2011年7月に「ボブのブログ」をスタ-トさせ、1年後にア-カイブ ブログへの転用を考えました。
 過去記事を月単位で読み返し、取捨選択を行い、保存の記事を最新24ヶ月以内に納めさせます。
 新規記事も時おり加え、ア-カイブ内容の充実を、続けて行くつもりです。

古時計ご紹介 その6

2017年03月21日

ボブのブログ テ-マ記事引出し 「時計」 で、趣味で集めた古い時計の写真を紹介していますが、
アーカイブ化を行うことによって、紹介済の古時計たちを再び見て楽しめています。


文字盤に、戦闘機の空中戦の絵があります。
3時横左下にある秒針を、円盤でプロペラに
見せ、時計が動くと回ります。

ケ-スにROBERTSHOW CONTROLS 社
LUX TIME DIVISION テネシ-州 レバノン
と、プレスされています。

古時計ご紹介 その1古時計ご紹介 その5で紹介の目覚時計と、同じメ-カ-製です。

高さ 15センチ 動きます。













商館時計 … 明治維新前に開港した横浜に、欧米人の居留区が出来、日本人を相手の商売をする
        商館が並びました。 その初期にスイスから輸入された カギ巻き銀側懐中時計 です。
ウラブタにガラスが入っており、機械一面に施された彫りとブル-イングされたネジ頭などの美麗な機械を、いつでも見て楽しめます。 直径 45ミリ、動きます。
磁器文字盤+ブレゲ針、ラチェット付巻き鍵など、150年ほど前の最高仕様の時計です。













スイス NEWCOME 社製 懐中時計 15石 文字盤と機械にクロノメ-タ-の文字。
40年以上前に買った、コレクション第1号。 時間も良く合い、標準時計として使いました。
ステンレスケ-ス 直径55ミリ 正確に動きます。













ドイツ KIENZLE (キンツレ)社製 オルゴ-ル付 置時計 7石
ドイツ製らしく、しっかりした機械(ム-ブメント)。小さなオルゴ-ルの音響を考え、ウラブタに工夫。
高さ 85ミリ 横幅 80ミリ。 センスの良いケ-スデザイン。 動きます。

求めた古時計を掌にし、かっての持ち主とその時代に想いを馳せるのは、私の楽しい時間です。 
一方で、ブログ記事で紹介した古時計たちを、ア-カイブ化で簡単に見るのも楽しい事です。  


  • Posted by ボブ at 09:48Comments(0)時計

    緑のパレ-ド

    2017年03月14日

    3月17日は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日で、アイルランド共和国の
    祝祭日です。 セント・パトリックス・デ-と呼ばれ、この日を祝って世界各地で盛大なパレ-ドが
    行われ、参加者が緑色(シャムロック等)を身に付け行進するため、緑のパレ-ドと云われています。

    1995年より3年間オハイオ州ダブリン市に住んだ私は、現地で緑のパレ-ド に出合っています。
    その時は何のパレ-ドか知らずにいましたが、そのしばらく後にガレ-ジセ-ルで買った1組のカップ&ソ-サ-を調べる中で、アイルランド人の辛い歴史緑のパレ-ドの関係を、知りました。

    17世紀初めにイギリスがアイルランドを植民地化し、19世紀にはイギリスに従属化される辛い時代の中、ジャガイモ飢饉から百万人もの飢餓・病死者を出し、200万人以上のアイルランド人が他国に移民したと、書かれていました。

    アメリカに渡ったアイルランド人の一部が、オハイオ州に辿り着き、故国のダブリンの名を冠した村を作り住みついており、私が出合った緑のパレ-ドは聖パトリックへの崇拝と、現在の繁栄への感謝を表わし、故国を偲んで行っていたものと思います。

    買ったカップ&ソ-サ-には、Arklow Fine Irish Bone China と印字があり、これはアイルランドのArklow 社製造 良質ボ-ンチャイナ(磁器)であることを、示しています。
    カップの肌は、ボ-ンチャイナ特有の乳白色で、絵柄は三つ葉のクロ-バ-と変わった紋章があり、金線の縁取りは高級感を出しています。
    三つ葉のクロ-バ-はアイルランドの国花(植物)・この緑色が国の色で、紋章のようなデザインはtara brooch と呼ばれるケルト族の燭台(国宝)の絵柄と、知りました。

    このカップ&ソ-サ-は落着いた美しさがあり、部屋の飾り棚に置いてますが、手に取り見る度に、ダブリンに住んだ時間と、見物した緑のパレ-ド を思い出させてくれます。

    今年も3月に入って日本各地で緑のパレ-ドが行われており、東京は3月19日(日)午後1時より、原宿 表参道で 緑のパレ-ド が行われます。

    緑のパレ-ド情報 - -  http://inj.or.jp/events

           〈 カップ&ソ-サ- 〉               〈 シャムロック と tara brooch の絵柄 〉

      


  • Posted by ボブ at 18:57Comments(0)思い出・品

    昼ベロ酒場探訪 2

    2017年03月09日

    書店で 昼ベロ酒場 (居酒屋散策同人会監修)の本を見つけ、手に取ると「明るいうちから吞める安くて旨い店」のキャッチフレ-ズが目に飛び込み、目次を見ますと東京編に54もの店が紹介されて
    いました。

    歩きのテ-マでした札所巡りは去年終え、次のテ-マを探していた私は、この本に紹介されている 昼ベロ酒場 を一つずつ訪れる 昼ベロ酒場の探訪 は楽しいはずと、新しいテ-マに決めました。

    テ-マと決めてから、もう二ヶ月が過ぎましたが、まだ1軒しか探訪しておらず、計画倒れにならないようにと、気持ちを新たにしました。

    3月7日(火)、巣鴨の 高岩寺 とげぬき地蔵尊 をお詣りした帰りに、山の手線 池袋駅で降り さかば ふくろ を訪れました。

    この酒場は、池袋駅西口から歩いて1分の場所にあり、すぐに見つかりました。 酒場に入ったのは
    1時半頃、カウンタ-席は昼ベロ客でほぼ満席で、僅かに空いていた席に陣取りました。

    本に、逸品と紹介されている もつ煮込み と生ビ-ルを頼み、一人での酒宴をスタ-トさせました。 
    しかし、1時間もしない内に、昼ベロ客は一人二人と去り始め、やがて店の人が「焼き物と揚げ物は、ラストオ-ダ-になりますよ。」と、言い出しました。
    「えっ?!」と言った私に、隣りに座った常連客が、「この店は、二部制で第一部が3時に終わり、
    店員・調理師は全部替わる。 食べたければ早く頼んどかないとダメだよ。」と教えてくれました。

    これをきっかけに隣りの常連客と話し出し、84歳の彼は連日通っていると知り、羨ましく思いました。 私は話の中で、この店を知ったのは 昼ベロ酒場 の本からと話し、持参した本を見せました。

    すると、前カウンタ-に座っていた中年カップルが「あっ!」と言って、同じ本を取り出しました。
    彼らも、この本を入手してから 昼ベロ酒場の探訪 を始めているとの事で、「これから、又お会い出来そうですね。」と、挨拶してくれました。

    同好の士が居る事を知り、昼から吞む後ろめたさの気持ちが消え、帰りの電車の中では、さて次は
    どの酒場を探訪しようか?と考えていました。

             〈 さかば ふくろ 〉                  〈 レトロなポスタ-のある店内 〉











            〈 巣鴨 高岩寺にて 〉                  〈 昼ベロ酒場の本 〉






      


  • Posted by ボブ at 09:53Comments(0)昼ベロ探訪

    花見のバスツア-

    2017年03月04日

    見ず知らずの人達との団体旅行を、好まない私ですが、2月23日~24日に観光会社が募集した
    花見のバスツア-に参加してきました。

    このツア-の目玉は、河津さくらの見物と・椿祭りを行っている大島観光でした。
    河津桜の見物は何回も出かけていますが、濃いピンクの河津桜と黄色の菜の花が咲き並ぶ景色は何度見ても良く、訪れたことの無い大島観光との組み合わせに魅力を感じ、参加したものでした。

    このツア-の行程は;

    23日 立川発 → 伊豆韮山 蔵屋鳴沢の つるし雛飾り 見学 → 修善寺梅林 梅花見物 →
      河津 河津桜見物 → 一碧湖ホテル(伊東) 泊

    24日 ホテル発 → 稲取港 → ジェットホイル船乗船 → 岡田港 → 都立大島公園 椿祭り   → 三原山山頂口 → 波浮の港 → 椿花ガ-デン → 岡田港 → 稲取港 → 立川着

    この花見の旅で見物出来た花は、梅・河津桜・菜の花・アロエの花・たくさんの種類の椿の花・大島桜などでした。

    見た花の中で一番良かったのは 大島桜 で、移動した観光スポットのいたる処で、自生の古木の
    花が満開となっており、目を楽しませてくれました。

    バスのガイドさんは、日本の桜を代表するソメイヨシノは、江戸時代に大島桜とエドヒガン桜を交配し生まれた桜木だと、誇らしげに教えてくれました。

    桃の節句が終わり、これからは各地でのソメイヨシノの開花が報道され、その桜前線の北上が知ら
    されてゆきます。

           〈 満開だった大島桜 〉                    〈 河津桜の景色 〉











            〈 アロエの花 〉                      〈 花より可愛いアンコさん 〉







      


  • Posted by ボブ at 18:18Comments(0)外出

    ひな人形

    2017年03月01日

    ア-カイブ記事            公開 : 2012年3月2日

    毎年、ひな祭りが近づくと、下の写真のひな人形を出して、飾ります。



    この人形は20センチほどの高さで、亡き母が当時の保谷市公民館で行われた、木目込みひな人形
    作り講座に参加し作ったもので、30年以上経ています。

    介護をしていた時に、90歳を超えた母に、今までの嬉しかった思い出を、尋ねたことがありました。
    母は、60歳を過ぎて、国民年金が自分の貯金口座に入るようになり、、自分の意志でそのお金を
    使えるようになった事が嬉しかったと、語りました。

    戦災で全ての財産を失い、3人の子育てを終えても、家計のゆとりは少なく、自分の楽しみへの
    お金使いは、なかなか出来ずに過ごしていました。
    入った年金のお金で、受けたいと思っていた材料費の掛かる人形作り講座を、遠慮なく受ける事が
    出来て、とても嬉しかったそうです。

    人形の前の小さな飾り物は、伊豆稲取 のお土産で、俵ネズミと、巾着です。
    俵ネズミは、金運があるようにとの願い・巾着は、お金に困らないようにとの、願いが込められて
    いると聞き、買い求めました。

    2月の河津桜を見物に出かけると、いつも稲取温泉で行われる雛のつるし飾り祭り に立ち寄って
    おり、あるとき母のひな人形へのお土産にと、求めたものでした。

    ひな祭りの前に、この人形を飾り付けますと、懸命に私たちを育ててくれた母が偲ばれます。  


  • Posted by ボブ at 07:17Comments(0)思い出・品

    昼ベロ酒場探訪 1

    2017年02月18日

    健康維持で始めたウォ-キングでは、何か目的を持って歩こうと、札所巡りに挑戦してきました。

    ここ5~6年の間に、秩父三十四観音巡り・四国八十八ケ所札所巡り・坂東三十三観音巡りを、無事
    完歩出来ています。

    信心からの札所巡りではなく、歩く目的地として選んでおり、更なる札所巡りを行う考えは浮かばず、
    次の歩く目的を何にするか?と考えた結果、 昼ベロ酒場探訪 が浮かびました。

    昼ベロとは、昼からベロベロと酒を飲む人達 のようで、その人達のために昼から酒を飲ませてくれる
    酒場が東京には数多くあり、それらの店を紹介する本「昼ベロ酒場」が有りました。

    この本の添え書きには、「明るいうちから吞める安くて旨い店」とあり、嬉しい気分で買っています。

    2月15日(水)に、第1回目の昼ベロ酒場探訪 として、浅草に出掛けました。
    浅草寺をお詣りし、やげん堀の本店で七味唐辛子を土産に買い、その足でホッピ-通りに向かい
    昼から営業している「正ちゃん」の道路テ-ブル席につきました。

    名物の牛煮込みとホッピ-を頼み、至福の昼ベロ時間を楽しみ出しました。

    やがて、左の隣席に男性二人が座り、あれこれと話しかけてきました。
    一人は北海道から、もう一人は新潟からで、時々東京に出て来ては、A級・B級グルメを楽しんで
    いるそうです。 この日の夜は今半のすき焼き だそうで、この時間はB級で喉潤しのようでした。

    右隣りに座った若いカップルにも声を掛け、話に加わり、二人は「正ちゃん」での飲食も旅の目的の
    一つとして長野から来たと、知りました。

    正ちゃん」は、安くて旨い店の通りで、第1回目の昼ベロ酒場探訪 として、正しい選択となりました。

    ウォ-キングは健康維持のために行ってきており、昼ベロ酒場探訪での飲み過ぎ・飲酒での事故に気を付けながら、この楽しい歩き目的を続けたいと思います。

          〈 ホッピ-通り 正ちゃん 〉               〈 名物の牛煮込み ホッピ- 〉











      


  • Posted by ボブ at 20:58Comments(0)昼ベロ探訪

    おもてなし講座 受講

    2017年02月09日

    二年前に 外国人おもてなし語学ボランティア 講座を受け、私はボランティアに登録されましたが、
    街中に出掛けてのボランティア活動は、ほとんど行っていませんでした。

    また、登録時に” MAY I HELP YOU ?” のバッジを貰いましたが、これを付けて街中に出掛ける
    のは、なにか気恥ずかしく、一度も使ったことはありませんでした。

    2月5日(日)に、東京都主催の「外国人おもてなし語学ボランティア」フォ-ラムが立川で開催され、初心わすれじ の気持ちで参加してきました。

    *会場 パレスホテル立川 ロ-ズル-ム東

    *時間 1時~4時

    *プログラム 第1部 安河内 哲也 氏 講演 
             第2部 育成講座担当講師による座談会
             第3部 ボランティアによる体験談発表・グル-プワ-ク

    ・第1部の安河内氏の講演では、参加者全員がペアとなり、主に場面設定での英会話スキット練習を
     しました。
     
     講師から、外国人と話しをする際に ①.Enjoy making mistakes. ②.Be self-confident.
     ③.Speak in a loud voice. (恥を恐れず・自信を持って・大きな声で) とのアドバイスでした。
     ペアワ-クは楽しく、笑いながらあっと言う間に1時間が過ぎました。

    ・第3部では、ボランティア活動を行っているメンバ-の体験談発表があり、勇気付けられました。
     この後小グル-プに分かれ、各自がボランティアになった動機・活動状況を日本語で報告しあい
     ました。

    一通り皆の報告が済み、私は各メンバ-に「貰ったバッジを付けて、街中に出掛けていますか?」と尋ねますと、全員が「声をかけられると、恥ずかしいので、付けたことはありません。」との答で、
    気恥ずかしいのは私だけでは無いと知り、楽な気分になったものでした。

    東京オリンピックは3年半後に迫ってきており、私は恥を恐れずバッジを付けて街中に出掛けようと、気持ちを新たにしました。


         〈 語ボラ-の登録証・バッジ 〉                  







      


  • Posted by ボブ at 13:39Comments(0)外出

    ロウバイは見頃です。

    2017年02月01日

    日本水仙とロウバイ」の記事を、1月15日に写真を入れて公開しています。
    今日から2月に入りましたが、どちらの花も咲き続けており、我が家の庭に芳香を放っています。

    ロウバイの花見物で、長瀞にある宝登山を2度訪れていますが、今年の開花状況は?と、宝登山
    ロウバイ園のホ-ムペ-ジを開けてみると、西園ではすでに見頃と伝えられていました。

    花見見物をブログ記事にし、読み直すことで見聞が思い出され、また出掛けたくなるものでした。

     ア-カイブ記事      公開 : 2012年2月23日

    4年前に、初めて長瀞 宝登山のロウ梅園を訪れ、この花の美しさと芳香を、知りました。

    ロウ梅は、中国から伝来した花樹で、梅とは別の種類だそうです。
    花(素心、満月など)は黄色で、花びらは薄いロウ紙のようで、可憐です。

    今年、再びロウ梅園を訪れる目的は、見頃時の花見と、苗木を求める為でした。
    ロウ梅は、平地では1月に入ると咲き始めますので、狭い庭に1本植えて、新年に花の香りを楽しみたいと、考えました。 

    2月に入って、宝登山ロウ梅園 を訪れるタイミングを、連日ホ-ムペ-ジで調べていました。
    17日のホ-ムペ-ジで、先週末には見頃になると知り、22日は水泳教室があるため、23日(木)を予定していました。
    昨日朝の天気予報は、23日は一日中雨と伝えましたので、急きょ宝登山ロウバイ園を訪れることに決め、水泳教室は無断で休みました。

    9:30 家をスタ-ト 9:56 所沢駅 特急秩父9号 11:17 御花畑駅発 11:39 長瀞駅着
    11:50 秩父鉄道食事処「有隣」、おっきり込みうどん定食で昼食 12:30 宝登山神社参拝
    1:00 ロ-プウエイで宝登山山頂 → ロウ梅園散策 2:30 ロ-プウエイで下山
     → 長瀞駅を通り過ごし、土産物店街で買い物 3:27 長瀞駅発 5:30 小平駅着

    以上のスケジュ-ルで、のんびりと花見が出来、念願のロウ梅苗木も買えました。
    お昼に食べたおっきり込みうどん定食は、ボリュ-ムたっぷりで、味も美味しいものでした。



    右の写真は、土産物屋街にある豆の大沢屋の看板です。 煮豆が人気で大勢のお客が並び、競ってたくさん買っていました。

    大沢屋を訪れている客は、煮豆の試食に目が
    行って、この看板に気付く人は少ないようです。






    ロウ梅園では、下の東園が4~5分咲き、西園が8分咲きで、今週末が本当の見頃です

    ロウ梅の他に、山の斜面に福寿草があちこちで咲いており、ミツマタとマンサクの花も満開です。

    下の普通の梅の梅園は、まだ蕾は固く、当分
    咲きそうな気配はありません。




    と、言うことで、水前3班の水泳教室を、無断で休みました。(皆さん、ごめんなさい。)

      


  • Posted by ボブ at 11:05Comments(0)植物・園芸

    日本水仙とロウバイ

    2017年01月15日

    1月13日、テレビ東京 L4 YOU の番組で 「房総半島健康ハイク 絶景水仙&神秘富士」を放映しましたが、私は4年前の1月中旬に同じ場所を訪れており、懐かしくこの番組を観ました。

    この時の見聞は、ボブのブログ 「 日本水仙 」で公開しており、読み返して記憶を新たにしました。

    *「 日本水仙 」 http://bobtakeda.tamaliver.jp/e374598.html

    4年前に、江月水仙ロ-ドを歩いた時に、土産として1鉢の日本水仙を買っており、その後よく育ち
    お正月に合わせて花が咲くようになっています。 今年は少し遅く咲き出しましたが、全体が純白で
    中央にラッパ状の黄色い部分のある可愛い花で、優雅な芳香を一面に放ってくれています。

    この日本水仙のそばにロウバイの小木が植わっており、黄色の花が今満開で負けじとばかり優雅な香りを放っています。 この木は、5年前の2月下旬に秩父長瀞の宝登山のロウバイ見物に出かけた時の記念に買い求めたもので、丈夫に育ち12月下旬頃から開花し、やはりお正月の庭の楽しみとなっています。

    この時の思い出を、ボブのブログ 「 ロウバイは見頃です。 」で公開しており、こちらも懐かしく
    読み返しました

    *「 ロウバイは見頃です。 」      http://bobtakeda.tamaliver.jp/e377102.html

    4年前と5年前に出かけた花見では、どちらも例年より咲くのが遅く、見頃には今一の思い出でしたが、記念に買った鉢植えや小木の土産が育って、家に居ながら花見を出来る結果となっており、今は満足しています。
           〈 日本水仙 もう1鉢あり 〉               〈 ロウバイ 木の高さ 1.5m 〉




      


  • Posted by ボブ at 16:48Comments(0)植物・園芸

    新春歩け歩けのつどい

    2017年01月09日

    昨日(1月8日)、小平市主催の 新春歩け歩けのつどい に参加し、今年も完歩してきました。

    9時30分前に、小平市役所前に集合しましたが、参加者は500人弱ほどで、参加者は毎年減って
    いるように見えました。

    恒例の式典のあと、私は9時50分に今年の東コースを歩き出し、11時20分に市役所のゴ-ルに
    着けました。 コ-ス途中の小平ふるさと村では、お茶のサ-ビスがありましたが、例年は甘酒でしたので、少しがっかりしました。 
    なぜなら僅かな量であっても、歩く途中で甘さのある温かい甘酒が与えられると、それにより疲れた体に再び元気が湧いてくるからです。

    ゴ-ルすると、毎年 完歩者に記念品が配られていますが、以前には安物の万歩計( Made in Chana ?)が配られた事があり、私は主催者側のセンスを疑ったことがありました。

    なぜなら、このようなイベントに参加する人たちはウォ-キングを常日頃から行っており、毎日歩いた歩数を My 万歩計 で自己管理しており、使い勝手の良い物を持っているのが普通だからです。

    今年は、記念品として3種の品から選べられました。
    一つは 例の万歩計 、別の一つは 写真の卵ケ-ス 、残りは ボ-ルペン でした。

    私は、鳥年にちなんで卵ケ-スを貰いましたが、これは茹で卵の持ち運び用に使うものと分かり、
    これから先まず使わないだろうと考えています。

    私の愛用の万歩計は、昨日歩いた歩数として、17,350歩 をカウントしていました。
    今年も、健康維持のため 1日1万歩と、水泳1万メートル/月を続けます。

       〈 記念品の卵ケ-ス 高さ7センチ 〉                 〈 式典 小平市長ご挨拶 〉


      


  • Posted by ボブ at 15:45Comments(0)ウォ-キング

    時を刻む

    2017年01月03日

    ア-カイブ記事 公開 : 2014年1月1日

    新年を迎え、私が決まって行う事として、窓辺に飾った置時計を動かします。


    この時計は、古時計のご紹介 その1」で紹介
    した、19世紀にフランスで製造されたものです。

    高さ55センチ・幅33センチの大きさで、美しく大きなガラスのホヤを取り外し、カギでゼンマイを捲きます。
    ゼンマイを一杯に捲くと、2週間は動き、長針が真上・真下に来ると、済んだ鐘の音で「チン・
    チン・チン…」と鳴ります。



    普段も動かしたいのですが、万が一ガラスのホヤを割ったりするのが怖く、お正月とハレの日だけ、動かしています。

    オルレアンの蚤の市で、ホコリを被り動かなかった時計でしたが、心臓部にあたる部品を探しだし、
    分解掃除と調整の結果、150年以上過ぎた時計が、今でも時を刻むのは嬉しいことです。


    置き時計のケースは、若い貴族が釣り上げた魚を自慢げに持つポ-ズをしており、釣りを行う
    私の趣味にあっています。

    また、美しく大きなガラスのホヤ ・白磁の文字盤+ブレゲ針・手作り捲きカギなどが、素晴らしい19世紀の置き時計の証拠となっています。

    ゼンマイを一杯に捲くと、2週間も動き続けますが、ゼンマイが解けてくると、振り子の動きは
    元気を失い、時間に狂いも出て来るのは、
    歳を重ねるにつれて弱って行く人間のようにも
    思えます。

    新年を迎え、この時計を動かす時、私も更に老いの道を進んだ事を、自覚させらる毎年です。
    元旦や、冥土の旅の一里塚。 めでたくもあり、めでたくもなし。

                                          〈 手作り鍛造の美しいカギ 〉


      


  • Posted by ボブ at 14:24Comments(0)時計

    良い年を!

    2016年12月28日

                        ア-カイブ記事            公開 : 2011年12月24日

    スパゲティとオリ-ブオイルのストックが少なくなり、御徒町に買いに出かけた。
    御徒町と言えばアメ横が思い浮かぶが、いつも買うのはデイスカウントストアの多慶屋 だ。
    春日通りと昭和通りの交差点の角にある、紫色のビルが多慶屋1号館。

    ディ・チェコ のスパゲティ No.11 500g は、138円で買える。(近所の西友では198円。)
    他の食品や酒類も、リ-ズナブルな価格で買え、消費量が多い食品をまとめ買いし、倹約する。
    生活防衛の手段ゆえ、交通費を考慮しながら、買う品々の地元のベスト値段を頭に入れ、買出しに
    出かけている。

    JR御徒町駅を出て、昭和通りに向かうと、反対方向から紫色のビニ-ル袋を提げ、買い物を終えた人達が、ぞろぞろとすれ違う。
    仲御徒町交差点に近づくと、ビッグイシュ-を立ち売りする、30歳台の販売者が目に入った。

    ビッグイシュ-は、ホ-ムレスの自立促進目的で発行される冊子で、登録されたホ-ムレスが街頭の販売者となる。
    一冊300円のうち、160円が販売者の収入となり、彼らの命を繋ぐ糧の元となる。

    片手にかざしていた冊子の表紙絵が、2年半住んだ懐かしいベルギ-の漫画ヒ-ロ-タンタンと気付き、買い求めた。

    300円を払うと、彼は笑顔で「ありがとうございます。」の次に「良い年を、お迎え下さい。 」を、付け加えてくれた。
    良い年を、お迎え下さいの言葉に、私は驚きを感じたが、会釈だけして
    多慶屋へと向かった。

    買い物を終え、交差点に戻ると、ビッグイシュ-の販売者は、片手に冊子をかざし販売を続けていた。 この日の外気温は、6℃。 片手を持ち上げ、冷たい路面に立ちっ放しの販売仕事は、辛く大変なものだ。

    帰りの電車の中、暖房の効いたシ-トに座り、ビッグイシュ-の特集記事「タンタンと映画」を読んで
    いて、「絶対にあきらめないタンタンが、…。」の、くだりが目に入った。

    冊子から目を離し、あの若い販売者も絶対にあきらめず、やがて社会復帰をして欲しいと、願った。
    そして、「彼にとって、より良い年と、なりますように。」と、祈りを加えた。

    追記 : 2016年12月28日
    一昨日、浅草に出かけ、帰路にアメ横をぶら歩きし、暮れの買い物で多慶屋へと向かいました。
    仲御徒町交差点に辿り着くと、ビッグイシュ-を立ち売りする人が、今もいるのを見ました。

    東京では有効求人倍率が2倍を超える人手不足の世に、ホ-ムレスの人たちは住所を持てない
    ため、働きたくても雇ってもらえない実情から、ビッグイシュ-の立売りを続けているものです。

    負の連鎖 に陥った人達に、負の鎖を断ち切る手立てを、政治家は考えて欲しいと思いました。
    なお、買い求めたビッグイシュ-最新号の特集は、「壊れた物を修理して、再び使う。」でした。



      


  • Posted by ボブ at 10:03Comments(0)雑記

    マジック ダンサ-

    2016年11月26日

    11月24日の日経夕刊 「こころの玉手箱」 に、詩人 工藤直子さんの記事 「息子から贈られたオルゴ-ル」 が載って、そのオルゴ-ルの写真が添えられていました。


    この写真を見て、5年前 ボブのブログ オルゴ-ル動画紹介1」 の中に、同じオルゴ-ルを紹介
    していたのを、思い出しました。

    このオルゴ-ルには、MAGIC DANCER (マジック ダンサ-)の文字があり、5年前に公開のブログ
    記事を再び開き、動画のスタ-トで マジック ダンサ- の踊りを再び見ることが出来ました。

    オルゴ-ル動画紹介1

                      ア-カイブ記事            公開 : 2011年11月20日

    動画作りに興味を持ち、「 動画塾INこだいら 」に申し込み、11月5日・12日に動画作りの講習を
    受けました。

    私のブログ テ-マの一つに「オルゴ-ル」があり、オルゴ-ル記事を5度公開しています。
    それらの記事公開で、何人かから嬉しいコメントをもらい、その中に「動画で見たい。」があったのを
    思い出し、動画作り宿題の題材を、オルゴ-ル に選びました。

    初めての動画が出来上がり、You Tube に公開したものが、下の「オルゴ-ル動画紹介1」です。

    動画塾INこだいら 受講中は、またも悪戦苦闘・四苦八苦の連続となりましたが、百田先生の親切な教えと、スタッフの方々の手助けにより、ギブアップせずに続けられました。

    今回の受講でも、「(結果的に)やれば出来るじゃん。」・「悩んで、(70歳近くでも)育つ。」を、
    実感したものでした。


         

      


  • Posted by ボブ at 21:14Comments(0)オルゴ-ル

    小平~多摩湖 歩け歩け会に参加

    2016年11月22日

    11月20日(日)、小平市体育協会が主催しました 小平~多摩湖 歩け歩け会 に参加し、グリ-ン
    ロ-ド → 多摩湖自転車道 → ゴ-ルの多摩湖まで歩き、道すがら晩秋の景色を楽しみました。

    前日の雨が上がり、小春日和の天気となり、歩き続けると汗ばむほどでしたが、ウォ-キングには
    絶好のコンディションでした。

    歩きながら、道沿いの草木をながめますと、晩秋ならではの景色・風情があって、足を止めては観察したり、写真に収めたりしました。

    小平駅からグリ-ンロ-ドを歩き始めて直ぐに、道路の上に何か動いており、近づいてみると立派なヒキガエルでした。
    昨日までの冷たい雨から一転の暖かさで、冬眠への場所探しに活動していたようでしたが、この道は自転車が多く通りますので、ひき殺されないように道を渡り切るまで見届け、また歩きだしました。

    スタ-トした小平駅から多摩湖のゴ-ル地点までゆっくりと歩き、1時間半ほどで着きましたが、この間に紅葉が美しいモミジ・色々な種類の山茶花の花などが、目を楽しませてくれました。

    珍しいものでは、イイギリのブドウ状の赤い実・冬桜の花なども鑑賞出来、さらに楽しく気持ち良い
    半日となりました。 
    *イイギリの実  http://www.hana300.com/iigiri.html

    コ-スの要所要所には、ボランティアの方々が立ち、安全への案内をしており、有難いことでした。

           〈 ゴール手前の多摩湖 〉                   〈 ゴール受付け 〉 











                            〈 紅葉が見ごろのモミジ 〉



      


  • Posted by ボブ at 11:14Comments(1)ウォ-キング

    ボジョレヌ-ボ-なぜですか?

    2016年11月15日

                      ア-カイブ記事            公開 : 2011年11月15日

    その年のボジョレヌ-ボ-を飲める解禁日は、11月第3木曜日と決められているそうです。
    日本では、いつも当日のニュ-スで大きく取り上げられますが、友人のW氏はこの騒ぎを、何事も
    本質を知ろうとせず、踊らされ易い日本人の姿の一つだと、嘆きます。

    24年前の11月10日に、最初の駐在国としてベルギ-に赴任し、ブリュッセルに住み始めました。
    しばらく過ぎての街角歩きの時、ある店先で陽が当たる場所に、バケツの中にワインを立て売られており、その価格が非常に安いのに驚きました。

    翌日、駐在先輩のW氏に話したところ、「それはボジョレヌ-ボ-だが、ブドウジュ-スを醗酵させたもので 未熟ワイン だ。 言い換えれば、ワインもどきさ。 あんな物を飲むものではないよ。」と、
    言われました。

    駐在が長い彼は、ワインを学び楽しみ、TPOで飲み分けるワイン通となっており、ボジョレヌ-ボ-について教えてくれました。

    1.ワインの製造プロセス
    ①.8~9月頃、ブドウの実が摘まれる。
    ②.大タンクに入れられた実は押しつぶされ、実汁と皮が一緒になった状態で、
       1次醗酵が始まる。
    ③.ある期間醗酵を続けたあとで、こされてカスが取り除かれ、第一段階のワイン元酒となる。
    ④.このワイン元酒は、樽に入れられ、翌年の春まで第2次醗酵しながら、寝かせられる。
    ⑤.第2次醗酵を経て、樽からボトル詰めにされ、出荷される。(これまでに最低6ヶ月かかる。)
    ⑥.ボトルワインは、10~15℃の管理温度の下、ボトルの中で第3次醗酵を続ける。
    ⑦.ワイン購入者は、自宅のワインセラ-で保管し、時とともにワインが育つのを楽しみながら飲む

    2.ボジョレヌ-ボ-
    8月に摘んだブドウの実から作られ、ワイン元酒は2ヶ月足らずでボトル詰めの製品となり、日本には11月上旬には届いている。
    第一段階のワイン元酒のボトル詰めは、言い換えればブドウジュ-ス醗酵酒ワインもどき
    ワインの味を知る欧米の知識人のほとんどは、ボジョレヌ-ボ-を、一般ワインとしては飲まない。

    3.他のフランスワイン産地?
    ボルド-ブルゴ-ニュが、フランスワインの二大産地で、ボジョレヌ-ボ-のようなワインもどき
    などで出荷しない。
    ボジョレヌ-ボ-が正しいワイン製法で本物ワインと評価されるなら、他のフランスワイン産地も同じ事をするはずだ。正式のプロセスを経ずに出荷出来ると言う事は、早く投資回収出来るものだ。

    4.11月第3木曜日が解禁日?
    説は、いくつかあるが、第二次大戦中にドイツ軍に占領され、ワインを徴収されたボジョレ-地区は、戦後になって飲むワインが無くなり、翌年春まで待つことが出来ず、新しく解禁日なるものを作り、
    未熟ワインで平和を祝ったとも云われている。
    今では、解禁日を設ける事で、消費者に価値のある物のように思わせる、巧みな商法と云える。

    5.ボジョレヌ-ボ-の値段は妥当?
    原価は、通常ボトルでせいぜい2~300円位だ。 日本で飲むボジョレヌ-ボ-は、高い宣伝費+
    飛行機代+利益マ-ジンで、高くなっている。 つまりボジョレヌ-ボ-を飲む者は、価値あるワインに高いお金を払っているのではない。
    安い原価のブド-ジュ-ス酒を、ボジョレの戦略と宣伝で、高値で売るボロ儲けの商売。 本質を
    見抜けぬ人達がいる限り、このボロイ商売は続く。

    友人のW氏は、11月第3木曜日の騒ぎのニュ-スを聞くと、「いつになっても、本質を知らずに踊ら
    される輩が減らず、それら日本人は実に情けないことだ。」と嘆いてきます。

    昨年、私は、「自分のお金で買って飲むのだから、良いんじゃないの。タデ喰う虫も好きずきと
    思えば。」と言ってみたたところ、
    彼は、「タデを食う虫は、タデを分かって喰っているんだ。 ワインの勉強もせずに、マスコミが取り
    上げるから飲み、ワインと言えないものを美味しいワインだなどと言っていることに、我慢出来ない。 
    欧米の知識人に、日本人のワイン知識の低さを晒しているものだ。」と、さらに怒りを膨らませました。

    今週末、W氏がまた憤慨の電話をしてくるのでは?と、思いつつ、焼酎のお湯割りを飲みながら、
    この記事を書きました。

    追記 : 2016年11月15日
    今年のボジョレヌ-ボ-の解禁日は、11月17日です。
    11月初めに、今年のボジョレヌ-ボ-は成田空港で、通関を終えています。
    毎年、「今年のボジョレヌ-ボ-は、最高の出来です。」と、宣伝されるワインもどき。 
    今年も、マスコミに踊らされる 無知なワイン通?のニュ-スが、TVで流れるのでしょうか?
      


  • Posted by ボブ at 10:12Comments(0)食べ物

    サケの日

    2016年11月11日

    今日11月11日は、1が四つ立並び、この1を人に見立てて、 立ち飲みの日 と、制定されているそうです。

    以前に、この日を製菓会社が ポッキ-の日 と決めていますが、大人向けに 立ち飲みの日
    ある事を知り、嬉しくなりました。

    酒を長々と飲む私は、立ち飲みは好きではありませんので、今宵は家で堂々と飲むこととし、肴の
    一つに旅先で買った 鮭の酒びたし を用意します。

    *鮭の酒びたし http://www.xyj.co.jp/shiobiki/sakabitashi-80/

    この 鮭の酒(さか)びたし は、新潟県村上市の名産品で、塩をした秋鮭を半年も干して作られて
    おり、濃縮された鮭独特の旨みと塩味は、日本酒にぴったりです。

    漢字の鮭は、魚ヘンに圭と書きますので、圭は十一を重ねていると読み取り、村上市が11月11日を 鮭の日 と制定したそうです。

    立ち飲みの日 鮭の日 でもある今宵は、 鮭の酒びたし を買った旅の思い出などで、酒量が増えそうな予感です。

    今日は何の日 をネットで読みましたら、11日を いい日 と語呂合わせできることから、11月11日は 介護の日 にも制定されていました。

    今宵は、堂々とお酒を飲める日ですが、これからは程々の飲酒にしないと、やがて介護を受ける人になってしまうと、警告された気分になりました。

    〈 鮭の酒びたし 食べる時に酒をかける。 〉
      


  • Posted by ボブ at 11:31Comments(0)食べ物

    古時計ご紹介 その5

    2016年11月05日

    ア-カイブを行うボブのブログでは、毎月単位で、過去記事の虫干しを行っています。
    毎月、集めた時計の写真を見られるように、古時計ご紹介 その12 まで、紹介を続ける予定です。


    アメリカ国旗がデザインの、目覚時計です。

    ケ-スにROBERTSHOW CONTROLS 社
    LUX TIME DIVISION テネシ-州 レバノン
    と、プレスされています。

    古時計ご紹介 その1 で、最初に載せた
    二つの目覚時計も、同じメ-カ-製です。

    高さ 15センチ 動きます。



    KALTRON 社 スイス製 17石インカブロック

    モンゴメリ-ダイアル
    文字盤に、汽車の絵のプリント。
    裏蓋に、特急列車のカ-ヴィング。

    鉄道ファン好みの懐中時計です。

    直径 50ミリ 正確に、動きます。




    MINERVA 社 スイス製 
    クロノグラフ (ストップウオッチ機構)

    二重の裏蓋を開けると、美しい複雑な機構。

    裏蓋には、NHK の打刻。

    40年以上前に、中古品で購入したお宝。

    直径 50ミリ 正確に、動きます。



    セイコ-社製 オルゴ-ル目覚時計

    高さ 17 センチ 幅 13センチ

    オルゴ-ル部分の機械が大きく、ゼンマイも
    長いため、長い時間を鳴ります。

    分解掃除済。 動きます。




    求めた古時計を掌にし、かっての持ち主とその時代に想いを馳せるのは、私の楽しい時間です。

      


  • Posted by ボブ at 10:03Comments(0)時計

    入間基地航空祭

    2016年11月01日

     ア-カイブ記事                 公開 : 2011年11月7日

    毎年11月3日に行われます、航空自衛隊入間基地の、入間航空祭に行って来ました。
    昨年8月に、横田基地の友好祭に、英会話講師から誘われ訪れており、比べて見学したい気持ちがありました。

    西武線所沢駅で飯能行きの電車に乗り替えると、乗り切れないほどの混み様でしたが、通勤電車との違いは、車内で楽しい話し声があちこちしていることでした。

    自衛隊基地は稲荷山公園駅に隣接ですが、人・人・人・人…で臨時改札を通り手荷物検査を受け、
    基地内での自由行動地点までに約50分もかかりました。

    飛行場地区には、たくさんの航空機が展示されており、大型輸送機などは機内を見物出来、
    長い行列が出来ていました。
    上空では、大型機の編隊飛行や空挺部隊の
    パラシュ-ト降下などのデモ飛行が、次々と
    続きました。

    アトラクション会場では、中部航空音楽隊のブラスバンド演奏があり、耳を楽しませてくれました。

    この会場の壁には、東日本大震災の災害派遣で活躍された、入間基地の隊員の活動内容が写真展示されており、困難な状況下において、様々な支援実績をあげられたことが、分かりました。
    また、全国から集まった救援物資を、空輸するためのタ-ミナルが、入間基地でした。
    厳しい環境下で勤務された自衛隊の皆様、ご苦労様でした。 感謝、感謝です。

    広い基地内に決められた場所には、レジャ-シ-トを拡げ、持参の飲食物を楽しみながら、上空の
    デモ飛行を楽しむ家族連れがたくさんいました。
    今年の入場者は、17万人だったそうですが、入場無料で盛り沢山の行事を楽しめる事から、毎年
    訪れる家族連れが多いそうです。

    横田基地の友好祭と比べると、入間航空祭のほうが中身がずっと濃く、より楽しめる内容でした。
    航空祭の目玉イベントは、ブル-インパルスの飛行ショ-で、これは横田基地友好祭では見られ
    ないものです。

    敷地内には売店エリアがあり、食べ物の他に自衛隊グッズなどの販売もあり、私は土産として
    よこすか海軍カレ-を買い、夕飯に美味しく食べました。

    追記 : 2016年11月1日
     航空自衛隊 入間基地 公式サイト  http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/
      


  • Posted by ボブ at 13:49Comments(0)外出

    結願お礼で長野の旅

    2016年10月17日

    昨年4月9日に、鎌倉杉本寺からスタ-トした坂東札所巡りは、三十三観音すべてをお詣りし、今年
    7月5日に結願出来ました。

    ボブのブログ 札所巡り結願 の公開記事を読み返しますと、計19日掛けて巡りました各札所での様々な見聞が、よみがえります。
     
    札所巡り結願 http://bobtakeda.tamaliver.jp/e426057.html

    1番寺の杉本寺で購入した納経帳の各ペ-ジには、各寺に参拝し頂きます参拝日と寺名の墨書
    三つのご朱印が埋まっており、結願の証しとなりました。

    坂東札所巡りを完結した後になって、改めてこの納経帳を見ましたら、三十三番寺の後ろのペ-ジに「結願お礼の寺 定額山 善光寺 長野市」と「善光寺対の寺 北向観世音 別所温泉」とありました。

    この2寺をお詣りしないと、坂東札所巡りを完結したとは云えないのでは?との気持ちになり、追加の気持ちで長野を訪れる旅を組みました。

    今年の秋は、日本列島に長く秋雨前線が停滞していましたので、天気予報を確認しながら旅行日を決め、10月12日~14日と長野の旅をしてきました。

    1日目 結願お礼  別所温泉 北向観音 → 長野善光寺  長野泊
    2日目 故郷探訪  JR飯田線 下島 かんてんぱぱガ-デン → 伊那市探訪 下諏訪泊
    3日目 諏訪湖散策 すわのねオルゴ-ル記念館 → 高島城ほか
        *故郷とは、義父母が生まれ育った場所。

    自分で組んだ旅は、列車の遅れなどのトラブルも無く、のんびりと良い旅となり、これはご利益その
    ものと思えています。

              〈 長野 善光寺 〉
     


      


  • Posted by ボブ at 14:24Comments(0)坂東札所巡り

    四国遍路 記念日

    2016年10月04日

    四年前の10月4日に、四国遍路の旅に出掛けています。
    鳴門から歩き出し、乗り物を一切使わずに、46日間を掛け四国一周の遍路旅を結願出来ました。

    この旅での体験を、ボブのブログ「四国あるき遍路」で記事公開しており、時々読み返し懐かしく思い出しています。

    四国を、通し(10 4)で歩いた思い出の日として、今日10月4日を 四国遍路 記念日 と決めました。

    今年は、60年に1度の うるう年+丙申(ひのえさる) でご利益5倍になるとか云われ、多くの善男
    善女が四国遍路に出掛けいるそうです。

    我がブログ記事「お遍路の一日」を開き、四国お遍路旅を思い出してみます。

                        ア-カイブ記事            公開 : 2012年12月22日

    四国あるき遍路の一日は、おおよそ次のように流れた。

              〈 前夜、お遍路民宿に泊まる。 〉
    5時30分 起床  ・洗顔 ・体操+ストレッチ ・TV 天気予報当日の確認

    6時00分 朝食  ・他の遍路者と一緒の食事。 ・茶碗飯大盛り2杯、おかずも残さず食べる。
               ・朝食後に、宿代・前夜飲み物代の支払い。
               ・共同トイレの空きをみて、朝の大トイレ。(とても重要。体を軽く。)
               ・部屋に戻り、身支度。 ・その日の歩きコ-ス確認。 

    7時00分 宿立ち ・札所目指して、遍路歩きスタ-ト。
               ・ひたすら歩き、約90分毎に、10分位の休憩。(長く休むのは N.G. )
               ・休憩時に、水分補給。 ・菓子/果物などでカロリ-補給
               ・札所では、本堂と大師堂それぞれにお詣り。( 般若心経の読経ご朱印受け。)
               *一つの札所お詣りに、約30分は掛かる。
               *ひたすら歩くだけの日と、1日に何ヶ所もの札所巡りの日がある。

    12時頃  昼食 ・食事が出来る店が無い場合が多い。 ・途中で買った弁当を食べる。
               ・弁当を買えない場合は、リュックに用意の非常食/菓子などを食べる。
               ・昼食後、再び歩く。 ・天気の日は大汗をかき、水分の補給を頻繁に行う。
               ・10月中は、ペットボトル大を、毎日5~6本飲んだ。  

    15時頃 宿予約 ・残り2時間で行き着ける辺りの宿に、スマホで宿泊予約。  
               ・ひたすら歩き続け、宿に向かう。

    17時頃 宿入り ・宿帳に記入。 ・入浴。(入浴中に足のマッサ-ジ。)
               ・大汗をかき濡れた衣類のコイン洗濯。(ほぼ毎日)

    18時00分夕食  ・他の遍路者と一緒の食事。 ・まずはビ-ル大瓶1本。
               ・食事時間に、情報交換。 ・歓談。一番楽しい時間


    19時頃 部屋に ・洗濯物のコイン乾燥。 ・日誌つけ。 ・翌日ル-ト/歩行予定距離確認。
               ・スマホ他の充電 ・リュック中身の確認と整理。 ・TV天気予報を見る。

    21時 就寝 ・寝具敷き ・耳栓/アイマスク ・懐中電灯枕元に。

    *ビジネスホテルは夕食なく、外に出て食事。 朝食が出ても7時から。
    *1日に歩く距離は、その日訪れる札所の数如何と、山道/平地で異なる。
      山道多い日は、20~30Km。 平地を歩く日は、40Km。 最長歩いた日は、50Km。

    歩き進むと、日々変わる景色・農作物の変化・四国各地の人の暮らし等を見て学べ、お接待など
    多くの方のお世話になりながら、毎日が新鮮で楽しい思い出が残っていった。

      


  • Posted by ボブ at 07:21Comments(0)四国あるき遍路