2011年7月に「ボブのブログ」をスタ-トさせ、1年後にア-カイブ ブログへの転用を考えました。
 過去記事を月単位で読み返し、取捨選択を行い、保存の記事を最新24ヶ月以内に納めさせます。
 新規記事も時おり加え、ア-カイブ内容の充実を、続けて行くつもりです。

惚け予防で将棋 

2017年12月17日

物忘れが多くなり、人の名前が思い出せないなど、年相応に認知機能の劣化を、実感しています。
そのままでは、日々の生活に支障が出たり、早々と要介護の身になりそうでした。

将棋は惚け防止に役立つのではと考え、昨年4月から、国立NHK学園オ-プンスク-ルの将棋講座を受け、将棋の勉強を始めています。

講座は金曜日10時に始まり、1時間の講義のあと20分間の休憩があり、その後は講師が決める
手合わせ相手との対局があり、その勝敗結果は記録されます。

講師は、元アマチュア日本一の 日本将棋連盟 師範・6段の 内田昭吉先生 です。

毎回の講座では、定跡・手筋・詰将棋・次の一手・プロ棋士の対局棋譜・受講者の対局内容への指導などが大盤で解説され、中身が濃い教えです。

受講者同士の対局では、棋力に応じてのハンディキャップが付いた対戦となり、対戦記録が6連勝(級クラス) 8連勝(段クラス)等となると、昇級・昇段と認定されます。

昨年4月に受講を始めた私は、テスト手合わせの結果で2級でスタ-トし、半年後に1級に昇級となりました。 受講者の多くは長年続けている猛者揃いで、ハンディキャップを貰っても負けの多い成績が続きました。

今年10月に入り、落ち着いて指すように心がけますとポカ・ミスが減り、また手合わせの組合わせも良かったためか、勝ちが続くようになり、11勝3敗の成績から、私は初段の認定を受けました。

20ヶ月の時間が流れ、この間に低いレベルながら昇級・昇段が出来ましたことは、惚け防止が
出来ているように思えています。
また、将棋講座を続けていましたら、他の将棋同好会への誘いがあり、 入会しますと通常の対局
活動の他に、将棋合宿・飲み会などもあり、それらへの参加は楽しいものとなりました。

ちなみに、今年は将棋関係の忘年会が3回もあって、将棋の勉強を始めたのは正解だったと思っています。 ( 実のところ、初段認定より、忘年会3回のほうが嬉しい私なのです。)

       〈 自宅で駒ならべ 〉


  


  • Posted by ボブ at 10:16Comments(0)雑記

    クルミ割り

    2017年12月08日

    11月の甲~信州の旅で、その土地ならではの土産として、イナゴの佃煮・沢クルミを買いました。

    イナゴの佃煮は昼神温泉の朝市で見つけ、露店のオジサンの「小学生が採ったイナゴだよ。」の言葉で、迷わず買いました。

    以前に土産として頂き食べた事があり、美味しい食べ物と思っており、帰宅後に早速におかずとして食べました。 イナゴは姿そのものが調理され、甘い味付けの甘露煮は、パリパリとした食感もあり、やはり美味しい食べ物でした。

    沢クルミは、妻籠宿の店に「自家採りクルミ」と並べられており、木の実類が好きな私は、こちらも
    迷わずに買い求めました。
    帰宅して晩酌時に早速に食べようと、カニの足割り を使い殻を割ろうと試みましたが、硬くまったく
    割れる気配がありませんでした。 渾身の力を込めましたら、ボキッと音がしてカニの足割り の柄が折れてしまいました。

    その日に沢クルミを食べることは諦め、翌日に新宿の東急ハンズに行きますと、食器売り場に各種の
    クルミ割り具が並んでおり、丈夫そうな クルミ割り具 を選び買いました。
    説明書を読むと、クルミの実を2日間ほど水に浸し、その後に乾煎りする手順が必要と分かりました。

    沢クルミを買ってから、4日後にようやく食べることが出来ましたが、このクルミの実は市販の物では味わえない美味しい物で、晩酌をしながらバリバリと割っては食べ、割っては食べを繰り返しました。

    翌朝リビングを見ましたら、クルミの細かい殻がフロア一面に飛び散っており、朝早々に家人から
    叱らました。
    クルミの栄養などを調べてみようと、ネットで探しましたら、クルミには22の効能・効果があるとの
    記事を見つけました。 これからは、家人に叱られることを恐れずに、健康のためにクルミ割りを
    続けるつもりです。

    殻付きクルミの補充は、角上魚類の隣りのベルジェで買えることが、分かっています。

    *クルミが持つ効能・効果 http://walnutsbenefits.com/

       〈 土産のイナゴ佃煮とクルミ一部 〉          〈 折れたカニ足割り・新調のクルミ割り具 〉

      


  • Posted by ボブ at 07:10Comments(0)食べ物

    甲州~信州への旅

    2017年11月29日

    先週(11月19日~28日)、紅・黄葉見物と地元の酒を楽しもうと、甲州~信州の旅をしてきました。
    旅行会社が企画した旅行に参加したもので、ゆったりしたスケジュ-ルと温泉泊が気に入りました。

    19日 JR立川駅途中乗車 → JR甲府駅下車 (以降は観光バスで移動) → ドメ-ヌQ ワイナ
    リ-見物 + 昼食 → 御岳昇仙峡 仙娥滝見物 蓼科温泉 たてしな藍 泊

    20日 箕輪ダム1万本のモミジ見物 → 光前寺見学 → やまだや保翁 (信州ソバ)昼食 → 
    富士見台高原ロ-プウェイ → 昼神温泉 石苔亭いしだ 泊

    21日 朝市買い物 → 妻籠宿見物 → 馬籠宿見物 → 昼食 → JR上諏訪駅 → 
    特急あずさで帰路

    紅葉見物では、20日の箕輪ダム モミジ山1万本のモミジ見物が目玉でしたが、既にすべて落葉しており、モミジの木の下の枯れ葉のジュウタンを残念な思いで、踏みしめてきました。

    その後 移動し、富士見台高原ロ-プウェイ麓駅からマウンテンロッジまで空中から、眼下に紅葉の山並み見物のはずでしたが、ロープウェイに乗った頃から雪が降り始めました。
    ロッジにに着くと、雪は本降りとなり、あたりの景色は何も見えずの有様で、寒さもあって早々に下山となりました。

    翌日は、雲一つない青空で、移動する観光バスの車窓から昨日の雪を被った南・中央アルプスの山々がクッキリと美しく見え、長野出身のガイドさんは、「アルプスが、この様に美しく見えた日は、ありません。」を、何度も繰り返していました。

    温泉では、昼神温泉のアルカリ性でサラッとした泉質が良く、久しぶりの温泉浴を満足しました。

    楽しみにしていた地酒では、
    19日 ①.昼食時のワイン ②.夕食時に頼んだ日本酒 
    20日 ③.昼食時は信州ソバに合わせて日本酒 ④.夕食時に頼んだ日本酒 
    と、1日に2回の飲酒を楽しみ、こちらも満足出来ました。

    21日の昼食時は、帰りの列車の時刻に間に合わせるため、飲酒する時間がありせんでした。

    上諏訪駅の売店で、コップ酒+ツマミを購入し、帰路の列車の中で3カップの飲み比べをしました。
    ⑤.(木曽) 七笑 (長野) 真澄 と 高天 でしたが、何度か飲んでいる真澄が一番と思いました。

    八王子駅で先に下車した、同じ旅を一緒した年配の人が、降り際に私に向かって「あまり、酒を
    飲まない方が、いいよ!」と、注意してくれました。

    道中で、私の何度もの酒飲みを注視していたものと思えますが、私の心の中では 「酒なくて、何が
    己の旅行かな!」 と、 呟いていたものでした。

       〈 1万本モミジの落ち葉ジュウタン 〉             〈 馬籠宿のモミジの紅葉 〉











            〈 馬籠宿の地酒屋 〉                 〈 昨夜 冠雪したアルプスの山々 〉
















      


  • Posted by ボブ at 10:37Comments(0)外出

    ナツメ酒 色ずく

    2017年11月18日

    9月下旬に、干したナツメの実をホワイトリカ-に漬け込み、ナツメ酒作りを試していました。

    飲めるまでに2ヶ月掛かると、レシピに書かれていましたが、どの様に進んでいるか気になり、昨日 果実酒作りビンを、物置から出しました。

    漬け込んだ際のホワイトリカ-は無色透明でしたが、ビンの中の液体は澄んだ茶色になっており、
    グラスに採り分けるとウィスキ-の様でした。

    香りは紹興酒に似ており、試飲すると味も紹興酒に似ており、嫌味なく飲めるものとなっていました。

    昨夜は、この試飲の後は泡盛での晩酌とし、いつもの様に就寝しますと、いつもは晩酌すると夜中に必ず目覚め、その後は中々寝つけないのが、朝まで良く寝られました。

    下に貼り付けた ナツメ(タイソウ)酒 の記事を再読しましたら、ナツメ酒の薬効として 不眠症・貧血・精神安定・滋養強壮 とあり、本当に不眠症に効くのかも知れません。

    これから何回か、試飲・不飲を繰り返し本当に効くのかを確認し、確かに効くようでしたら、来年から大量に漬け込もうと考えました。

    なにしろ、ナツメの木は道端に育っており、実はたくさん生っても、鳥も食べずで腐り落ちてしまって
    いる物ですから。

     *ナツメ(タイソウ)酒 http://www.shochu.or.jp/kenko/navi/healthy/natsume.html

            〈 ナツメ酒試し作り 〉                  〈 色付いてきたナツメ酒 〉











                            〈 試飲したナツメ酒 〉


      


  • Posted by ボブ at 15:03Comments(0)食べ物

    ボジョレヌ-ボ-なぜですか?

    2017年11月14日

                     ア-カイブ記事            公開 : 2011年11月15日

    その年のボジョレヌ-ボ-を飲める解禁日は、11月第3木曜日と決められているそうです。
    日本では、いつも当日のニュ-スで大きく取り上げられますが、友人のW氏はこの騒ぎを、何事も
    本質を知ろうとせず、踊らされ易い日本人の姿の一つだと、嘆きます。

    24年前の11月10日に、最初の駐在国としてベルギ-に赴任し、ブリュッセルに住み始めました。
    しばらく過ぎての街角歩きの時、ある店先で陽が当たる場所に、バケツの中にワインを立て売られており、その価格が非常に安いのに驚きました。

    翌日、駐在先輩のW氏に話したところ、「それはボジョレヌ-ボ-だが、ブドウジュ-スを醗酵させたもので 未熟ワイン だ。 言い換えれば、ワインもどきさ。 あんな物を飲むものではないよ。」と、
    言われました。

    駐在が長い彼は、ワインを学び楽しみ、TPOで飲み分けるワイン通となっており、ボジョレヌ-ボ-について教えてくれました。

    1.ワインの製造プロセス
    ①.8~9月頃、ブドウの実が摘まれる。
    ②.大タンクに入れられた実は押しつぶされ、実汁と皮が一緒になった状態で、
       1次醗酵が始まる。
    ③.ある期間醗酵を続けたあとで、こされてカスが取り除かれ、第一段階のワイン元酒となる。
    ④.このワイン元酒は、樽に入れられ、翌年の春まで第2次醗酵しながら、寝かせられる。
    ⑤.第2次醗酵を経て、樽からボトル詰めにされ、出荷される。(これまでに最低6ヶ月かかる。)
    ⑥.ボトルワインは、10~15℃の管理温度の下、ボトルの中で第3次醗酵を続ける。
    ⑦.ワイン購入者は、自宅のワインセラ-で保管し、時とともにワインが育つのを楽しみながら飲む

    2.ボジョレヌ-ボ-
    8月に摘んだブドウの実から作られ、ワイン元酒は2ヶ月足らずでボトル詰めの製品となり、日本には11月上旬には届いている。
    第一段階のワイン元酒のボトル詰めは、言い換えればブドウジュ-ス醗酵酒ワインもどき
    ワインの味を知る欧米の知識人のほとんどは、ボジョレヌ-ボ-を、一般ワインとしては飲まない。

    3.他のフランスワイン産地?
    ボルド-ブルゴ-ニュが、フランスワインの二大産地で、ボジョレヌ-ボ-のようなワインもどき
    などで出荷しない。
    ボジョレヌ-ボ-が正しいワイン製法で本物ワインと評価されるなら、他のフランスワイン産地も同じ事をするはずだ。正式のプロセスを経ずに出荷出来ると言う事は、早く投資回収出来るものだ。

    4.11月第3木曜日が解禁日?
    説は、いくつかあるが、第二次大戦中にドイツ軍に占領され、ワインを徴収されたボジョレ-地区は、戦後になって飲むワインが無くなり、翌年春まで待つことが出来ず、新しく解禁日なるものを作り、
    未熟ワインで平和を祝ったとも云われている。
    今では、解禁日を設ける事で、消費者に価値のある物のように思わせる、巧みな商法と云える。

    5.ボジョレヌ-ボ-の値段は妥当?
    原価は、通常ボトルでせいぜい2~300円位だ。 日本で飲むボジョレヌ-ボ-は、高い宣伝費+
    飛行機代+利益マ-ジンで、高くなっている。 つまりボジョレヌ-ボ-を飲む者は、価値あるワインに高いお金を払っているのではない。
    安い原価のブド-ジュ-ス酒を、ボジョレの戦略と宣伝で、高値で売るボロ儲けの商売。 本質を
    見抜けぬ人達がいる限り、このボロイ商売は続く。

    友人のW氏は、11月第3木曜日の騒ぎのニュ-スを聞くと、「いつになっても、本質を知らずに踊ら
    される輩が減らず、それら日本人は実に情けないことだ。」と嘆いてきます。

    昨年、私は、「自分のお金で買って飲むのだから、良いんじゃないの。タデ喰う虫も好きずきと
    思えば。」と言ってみたたところ、
    彼は、「タデを食う虫は、タデを分かって喰っているんだ。 ワインの勉強もせずに、マスコミが取り
    上げるから飲み、ワインと言えないものを美味しいワインだなどと言っていることに、我慢出来ない。 
    欧米の知識人に、日本人のワイン知識の低さを晒しているものだ。」と、さらに怒りを膨らませました。

    今週末、W氏がまた憤慨の電話をしてくるのでは?と、思いつつ、焼酎のお湯割りを飲みながら、
    この記事を書きました。

    追記 : 2017年11月15日
    今年のボジョレヌ-ボ-の解禁日は、11月16日です。
    10月下旬に、今年のボジョレヌ-ボ-は成田空港で、通関を終えています。
    毎年、「今年のボジョレヌ-ボ-は、最高の出来です。」と、宣伝されるワインもどき。 
    今年も、マスコミに踊らされる 無知なワイン通?のニュ-スが、TVで流れるのでしょうか?

      


  • Posted by ボブ at 21:21Comments(0)食べ物

    サケの日

    2017年11月10日

    11月11日は、1が四つ立並ぶかのようで、この1を人に見立て、 立ち飲みの日 と、制定されているそうです。
    (今朝のTVニュ-スでは、水族館で人気があるチンアナゴの立ち並ぶ姿から、 チンアナゴの日 とも報道されていました。)

    以前に、この日を製菓会社が ポッキ-の日 と決めていますが、大人向けに 立ち飲みの日
    ある事を知り、嬉しくなりました。

    酒を長々と飲む私は、立ち飲みは好きではありませんので、今宵は家で堂々と飲むこととし、肴の
    一つに旅先で買った 鮭の酒びたし を用意します。

    *鮭の酒びたし http://www.xyj.co.jp/shiobiki/sakabitashi-80/

    この 鮭の酒(さか)びたし は、新潟県村上市の名産品で、塩をした秋鮭を半年も干して作られて
    おり、濃縮された鮭独特の旨みと塩味は、日本酒にぴったりです。

    漢字の鮭は、魚ヘンに圭と書きますので、圭は十一を重ねていると読み取り、村上市が11月11日を 鮭の日 と制定したそうです。

    立ち飲みの日 鮭の日 でもある11月11日の夕餉は、 鮭の酒びたし を肴にし、あの時の旅を思い出しながら、酒量がはかどりそうな予感です。

    今日は何の日 をネットで読みましたら、11日を いい日 と語呂合わせできることから、11月11日は 介護の日 にも制定されていました。

    今宵は、堂々とお酒を飲める日ですが、これからは程々の飲酒にしないと、やがて介護を受ける人になってしまうと、警告された気分になりました。

    〈 鮭の酒びたし 食べる時に酒をかける。 〉
      


  • Posted by ボブ at 17:25Comments(0)食べ物

    昼ベロ酒場探訪 7

    2017年11月05日

    11月2日、買い物目的で、田原町カッパ橋道具街(粉ひき器) → 浅草やげん堀(七味唐辛子) → 御徒町多慶屋(菓子類のまとめ買い) → アメ横の伊勢音(カツオ節)と回り、どれも満足な買い物が出来ました。

    この外出の機会に、久しぶりに 昼ベロ酒場探訪 も考えていて、カッパ橋の買い物を終え、歩いて
    浅草寺まで行きお詣りし、お寺のすぐ近くにある まえだ食堂 に入りました。

    まえだ食堂 は創業100年の食事処ですが、昼から吞める店でもあり、昼ベロ酒場探訪者にとって、一度は訪れるべきと思っていました。

    お昼を少し過ぎた時間のせいか、先客は2組ほどで、テ-ブル席に着くことが出来ました。

    名物のオデンと牛スジの煮込みを頼み、日本酒で昼ベロをスタ-トさせました。 オデンは本格的で、運ばれた皿には代表的な具材が一通り盛られ、どれも美味しく食べました。 多くの飲み客が、注文する牛スジの煮込みは、少し甘みのある濃い味付けで、こちらも美味しいものでした。

    店には、新しい客は入ってきませんでしたが、修学旅行の中学生たちなどが「メロンパンの店には、どう行ったらいいですか?」などと、頻繁に立ち寄りました。

       〈 牛スジ煮込み+オデン+日本酒 〉              〈 創業100年 まえだ食堂 〉











    まえだ食堂で小腹を満たした後、銀座線で上野広小路駅まで行き、JR御徒町駅に向かい多慶屋と
    伊勢音の買い物を済ませました。

    買い物を終え、アメ横を上野駅に向かうと途中のガ-ド下に 大統領 の看板が目に入り、店前まで
    行き覗くと満席でしたが、丁度3人連れが勘定をしており、直ぐにカウンタ-席に陣取れました。

    まえだ食堂は良かったのですが、空いていて 昼ベロ酒場 の雰囲気は味わえず、今まで2度訪れたことのある 大統領 で、飲み直しとしたものでした。

    ここでは、馬のモツ煮込みと日本酒を頼み、適度な 昼ベロ の時間を過ごしました。 コの字型カウンタ-の対面には、若い女性の3人組がおり、賑やかに飲んでいました。

    これからの 昼ベロ酒場探訪 で、この様な光景を多く見ることになりそうな予感がしたものでした。

           〈 ガード下の大統領 〉               〈 名物の馬のモツ煮込み+日本酒 〉









      


  • Posted by ボブ at 10:11Comments(0)昼ベロ探訪

    昭和の結婚式

    2017年11月01日

    明後日(11月3日)、西武線小平駅より歩いて10分ほどにある 小平ふるさと村 で、昭和の結婚式が
    午前10時半より再現されます。

    文化の日の恒例行事となっており、毎年 挙式希望カップルを募って、実際の婚式が執り行われて
    来ました。 しかし昨年は、希望カップルの応募がなく、国際交流協会から留学生が選ばれ、模擬
    結婚式を行ったそうです。

    この昭和の結婚式には、先輩の YK氏 が 謡曲「高砂」を吟じてきており、今年もお元気で役割を
    果たされるのか?見学に行こうと、考えています。

                     ア-カイブ記事         公開 2015年11月5日

    11月3日文化の日に、小平ふるさと村で、市報で予告されました昭和の結婚式 が行われました。

    昭和の結婚式 の行事は、昭和30年代頃に小平で行われていた結婚式を再現させるもので、小平ふるさと村の古民家の座敷を使い、当時のしきたりに従って、実際に結婚式が行われました。

    昭和の結婚式 は以前にも行われており、その宴席で先輩の Y K氏 が謡曲「高砂」を吟じており、
    今回もその役を仰せつかったと聞きました。  私は、Y K氏 の謡曲「高砂」を結婚式の宴席で聞き
    たく、当日小平ふるさと村に出掛けました。

    前日は強い雨の悪天でしたが、文化の日は晴れの特異日の通り、穏やかな好天気に恵まれました。

    10時半になると、白無垢の花嫁が古民家の前に着き、「火またぎ」と呼ばれる儀式から結婚式は
    スタ-トしました。 二つ目の落語家 古今亭志ん八さんの司会により、結婚式はとどこうりなく進み、宴席となりYK氏の出番となりました。 恰幅の良いYK氏は羽織はかま姿が良く似合い、観世流で
    吟じられた「高砂」は見事なものでした。

    次に、小平市長が主賓挨拶をされ、鈴木ばやし保存会による獅子舞と続きましたが、人様が美味しそうに飲み食いするのを見続けるのは辛く、そのあたりで見終える事としました。

    この結婚式の進行中に、見聞したことがないシキタリ・言葉が随所にあり、興味深い見学でした。
    相伴当(しょうばんとう)、火またぎもみ上げ座席の配列三々九度の仕方、宴席の本膳のうどん等々で、それぞれが昔の当時の信仰・慣習などから来ていると、分かりました。

    火またぎ」では、結婚式が行われる古民家の前に、男の子と女の子が離れて立ち、それぞれがワラ束を持っていました。 到着した花嫁は、その間を通り抜けるだけのものでしたが、当時はワラ束に
    火が付けられ、煙が出ていたものだったそうです。

    このいぶり出された煙の間を、花嫁の姿の者が通り抜けられれば、この者はキツネが化けていた
    ものでない本物の花嫁と、確かめていたそうです。 昔の小平には、キツネがたくさん居て、人様を
    ときどき騙していたのかも知れません。

    一方、今の時代には、人間の皮を被った悪ギツネがアチコチに居て、おれおれ詐欺 で高齢者を
    餌食にしていますので、昔の方が良かったと思えてくる次第でした。

            〈 火またぎの儀式 〉                    〈 昔は、民家で結婚式 〉




      


  • Posted by ボブ at 11:29Comments(0)外出

    ピッタシ カンカン

    2017年10月10日

    甥っ子二人が、昨年と今年に相次いで学業を終え、それぞれ社会人としてスタ-トしていました。

    二人を育て上げ、巣立たせた両親のご苦労を労う食事会を、延び延びとなった昨日(10月9日)、
    上野 東天紅で行いました。

    勤務地が遠い一人は不参加となりましたが、甥っ子二人に記念品として私の古時計コレクションから 鉄道時計 を選び、この機会にプレゼントしました。
    以前に、我が家に遊びに来た二人にコレクションを見せていますが、その時に欲しがったのを思い
    出し、社会人スタ-トへの記念品として贈ったものです。

    贈る前に、二つの鉄道時計の分解掃除をしますと、共に元気よく動き、正確な時間を刻むようになりました。

    金張りケ-ス入り 1926年製造 ELGIN社 鉄道時計 21石 5姿勢調整 レバ-セッティング
    の仕様は、最高級グレイドの鉄道時計 であり、鉄道時計マニアにとっては垂涎モノのはずです。

    贈るにあたり、サイズにあった容器に入れた方が安全と思い、百均ショップで探しましたら、ピッタリ
    サイズのハ-ドケ-スが見つかりました。

    このケ-スは、少し押しても凹むことはない丈夫な箱(カン)で、しかも蝶番の蓋付きとなっており、
    鉄道時計のストレ-ジ用にはピッタシでした。

    百均ショップ様々の気持ちとなり、216円で購入の二つの箱(カン)を眺めて、ピッタシ カンカン の言葉が頭に浮かんだものでした。

         〈 ケースに収まった鉄道時計 〉                    〈 ケ-ス本体 〉











                      〈 贈ったエルジン社 鉄道時計 直径6センチ  〉




      


  • Posted by ボブ at 21:52Comments(0)時計

    昼ベロ酒場探訪 6

    2017年10月05日

    9月29日(金)、浅草寺をお詣りし、いつもの様に やげん堀 本店 で七味唐辛子を買い、御徒町の
    多慶屋 で おつまみ・菓子 の纏め買いを行い、最後に池袋の 居酒屋 八丈島 を訪れました。

    9月16日(土)に訪れた時は、すべての階が満席で断られており、平日の昼間時間なら入店出来る
    だろうと、立ち寄ったものでした。
    店に入ると、期待どうりに空いており、マイペ-スで昼ベロ時間を楽しむ事が出来ました。

    生ビ-ルと明日葉テンプラを注文し、次に何を頼むかと思案を巡らせていると、壁に 「当店の人気 BEST 5 」の貼り紙が目に入りました。

    貼り紙には、①.島寿司  ②.あしたば天ぷら ③.特選刺身三点盛合せ ④.くさや二種盛合せ ⑤.赤いかの塩辛 とあり、どれも美味しそうでした。

    頼んだ明日葉テンプラが天つゆと共に運ばれてくると、店員さんは「ひんぎゃの塩でも、食べてみて下さい。」と、教えてくれました。 テンプラを 天つゆひんぎゃの塩 とで交互に食べますと、一つの料理が二品のように思え、どちらも美味しいものでしした。

    次に、くさや二種盛合せ を頼み、酒は八丈島の焼酎「麦冠(ばっかん)情け嶋」に切り替えました。
    くさや二種盛りは、ムロアジトビウオ の沢山の くさや が大きな皿に盛られてきて、あまりの
    量に食べきれるか?と思ったほどでした。

    まず、くさや の身をほぐし、マヨネ-ズを着けたりして食べますと、今まで食べた くさや とは別物の
    ように感じるほど美味しく、くさや の概念が変わるものでした。
    頼んだ焼酎は甘みを感じ飲み易すくストレートで吞み、くさや を摘まみながらグラス3杯をお替り
    しました。

    テンプラと くさや ですっかり腹が満たされ、頼もうと思っていた島寿司は次回の楽しみとして、満足の昼ベロを終わらせる事にしました。 今回の昼ベロ酒場探訪は、満足度が高いものとなりました。

    家に戻ると、ベランダの月下美人がこの夜に咲こうとしているのに気づき、鉢を家の中に取り込み
    ますと、開花した花は8時頃に満開となり、美しく優雅な花は、部屋中に神秘的な香りを漂わせてくれました。

    まさに、プレミアム金曜日 の一日となりました。

            〈 居酒屋 八丈島 〉                   〈 明日葉のテンプラ 〉











            〈 くさや二種盛合せ 〉                 〈 咲いた月下美人の花 〉















      


  • Posted by ボブ at 10:47Comments(0)昼ベロ探訪

    ナツメ酒つくり

    2017年09月27日

    グリ-ンロ-ドを、花小金井から小平方向に少し進んだ場所に、ナツメの木が1本あり、今たくさんの実をつけています。

    何十年も前に、山梨から移り住んだM さんが、故郷からナツメの苗木を運び植えたものだそうです。

    初夏に淡い黄色の花を咲かせ、9月にはオリ-ブ形状の実をたわわに付け、その実を食べると少し酸っぱいリンゴのような味がすると、教えてもらっています。 さらに、熟した実をホワイトリカ-に漬け込むと、薬酒・果実酒のナツメ酒が出来ると、聞いていました。

    食用と云えば、昨年10月に長野に2泊3日の旅をした際、旅館の夕食に出された前菜の中に、ナツメの実の甘露煮が含まれていたのを、思い出しました。

    緑色だったナツメの実は、熟すと赤褐色となり、鳥が食べることは無いようで、地面に落ちています。 
    せっかく生った実が地面に落ち腐るのは、もったいない事と思え、今年初めてナツメ酒作りを行おうと考えました。

    少し前に頂戴していた実は、十分に乾燥しましたので、ホワイトリカ-を買ってきて、ナツメ酒作りを
    行いました。 出来上がったナツメ酒は、どの様な薬効があるのか?早く確認したいものですが、
    少なくとも2ヶ月は待たねばなりません。 

    私にとって薬効が感じられるようでしたら、ナツメ酒作り を毎年の恒例として行くつもりです。

    ナツメ(タイソウ)酒 http://www.shochu.or.jp/kenko/navi/healthy/natsume.html

            〈 ナツメ酒試し作り 〉                  〈 色付き始めたナツメの実 〉


      


  • Posted by ボブ at 10:37Comments(0)植物・園芸

    昼ベロ酒場探訪 5

    2017年09月17日

    昨日(9月16日・土)、 買い物用事で新宿から池袋と、回りました。

    買い物の後、久しぶりに 昼ベロ酒場の探訪 をと考え、池袋の 居酒屋 八丈島 と決めていました。

    1時半過ぎ頃に、JR 池袋駅西口から歩いて直ぐのロマンス通りに、 居酒屋 八丈島 を見つけ、
    入口の戸を開けると店内は満席で、1人の席も空いていないと、断られてしまいました。

    仕方なく、駅に向かっていると、 喰い処 酒処 若大将 の看板が目に留まり、入口のそばの看板に 全て1品345円 とあり興味を引かれ、今回の 昼ベロ酒場探訪 は、この店としました。

    先客は、カウンタ-に3名と奥のテ-ブル席に3~4人のグル-プだけで、閑散としていました。

    店員は中国人女性が2~3人で、注文取り・調理・運び・会計を行っていました。

    生ビ-ルと焼き鳥を頼み、昼ベロをスタ-トさせ、入口のガラスの先に見える通行人を眺めながら、時おりメニュ-の品書きを見ては、酒の肴を追加注文し、飲み物は日本酒に切り替えました。

    鳥皮のから揚げ とはどんな物か?と追加注文し、店内から通行人の動きを眺めながら、何回か
    お替りした日本酒を舐めていましたら、厨房に立っていた店員の姿が消えてしまいました。

    気が付くと、中国人の店員2人が厨房に座って小声でおしゃべりをしており、30分以上この状態が
    続きました。 手元の酒が無くなり、頼んだ 鳥皮のから揚げ も運ばれてこずで、ひどい店に入った
    と後悔を始めたころ、別の店員が奥から現れ、ようやく酒の追加と注文品の催促が出来ました。

    この店員が 「トリカワノ カラアゲ マダカ?」と、厨房に向かって声を掛けたところ、1人が厨房から
    立ち上がりました。

    「ゴメン ゴメン。 リョウリ シテイタケド ワスレテタ。 クロクナッタカラ モウイチド ツクル。 マッテネ。」と、たどたどしい日本語で答えました。

    ここの店員は、油を高温にし火を使う料理から目を離していたもので、万が一 油に引火したらどう
    なるのか?を教えられていないようで、恐ろしさを感じたものでした。

    この店には二度と足を運びませんが、庶民の味方 昼ベロ酒場 の一つが、低質な店員の不注意に
    よる火災・食中毒などを起こさないように願ったものでした。

          〈 居酒屋 八丈島 入れず 〉               〈 喰い処 酒処 若大将 〉











          〈 喫煙 カウンタ-席 〉                  〈 レトロな店内 〉








      


  • 立ち泳ぎ 英語では?

    2017年09月04日

    9月1日(金)の英会話クラスでは、順番で私も英語スピ-チをすることになりました。

    話題を何にするか?迷いましたが、56歳から生涯スポ-ツとして水泳を習い始め、4年後に迎えた還暦の記念として、遠泳に参加した思い出を、話しました。

    実際の遠泳では、水泳教室の生徒は3列の縦隊で泳ぎ、その各外側に救命ブイを引いたコ-チが
    一列となって泳ぎ、その外側に30人程乗れる船が二艘伴走したものでした。

    遠泳中に、足がつって泳げなくなったり、泳ぐ気力を失せた人は、随時 船に引き上げられました。 
    引き上げの間、残りの泳者全員はその場の海水中に 立ち泳ぎ で留まり、再スタ-トを待ちました。

    この思い出を話す時に、 立泳ぎSTANDING SWIM と訳したところ、米国人の女性講師から TREADING WATER と直されました。

    立ち泳ぎ に対し、英語では SWIM を使ず、何故 WATER なのか?と疑問に思いました。

    疑問に対し講師は、「 立ち泳ぎ = TREADINNG WATER 」は、WATER (水)の中で TREADING (両足でペダルを踏む動き)を続けているもので、泳がずに立ち留まっているものですから、SWIM とはならないのです。」と説明してくれ、理解出来しました。

    さらに、「 TREADING WALK という言葉があり、これは昇進などを進められない前向きに行動
    出来ない
    の意味があります。」と、加えてくれました。

    この説明を聞いて、NHKオ-プンスク-ルで昨年4月から学んでいる将棋において、私の将棋力 は正に TREADING WALK の状態であることを、気付かせられたものでした。  



      


  • Posted by ボブ at 12:01Comments(0)水泳英語

    すり鉢 英語では?

    2017年08月21日

    国立のNHK学園オ-プンスク-ル英会話講座に、7月~9月の間だけ参加しています。

    一昨年4月より参加の将棋講座が午前中に終り、その後に午後の猛暑の中を国立駅まで歩くのは、健康に良くないと思い、金曜日の午後1時より始まる英会話クラスに参加しているものです。

    7月15日のボブのブログで「歯の抜き方 アメリカ流」 を、クラス時の見聞として紹介しています。
               http://bobtakeda.tamaliver.jp/e442059.html

    8月18日のクラスでは、メンバ-の一人が自分で作った ズンダ餅 を持参し皆に配り、その作り方を
    英語でスピ-チしました。

    各メンバ-によるスピ-チは、隔週に行われ、3~4人が好きな話題で話します。

    英語スピ-チは、皆の前で英語を話す実践ですが、事前に英文原稿を作る時に、時として日本語・
    日本流の表現の英訳に悩む事が、勉強になります。

    スピ-チ発表後に、講師にスピ-チの英語表現は正しかったか?・英訳に悩んだ日本語の最適英訳は何か?を教えて貰い、これらも英語の勉強になっています。

    ズンダ餅のスピ-チをした女性は、「茹でた枝豆を擂り潰すのに、すり鉢 を使った。」 を訳す時に、
    すり鉢 を辞書で探したが分からなかったと、講師に すり鉢 の英語を尋ねました。

    米国人講師は女性の調理動作を確認し、「それは ゛ MORTAR ” だ。」と、教えてくれました。

    メンバ-の一人が「日本の すり鉢 を見たことはあるか?」と尋ねたところ、彼は 「よく見ているよ。」 と答えたので、少しびっくりしました。
    「どこで見るのか?」 と尋ねると、「好きなラ-メン屋では、 すり鉢 をラ-メンを入れて出す容器に使っている。」 と答えてくれ、納得出来ました。

    クラスを終えて帰り道を一緒にした年配の男性は、 「すり鉢 は家でも使っていますが、 あたり鉢 と呼んでいますよ。」 と、話してくれました。

    日本人は スリ・スル の音を 忌み嫌って、代わりに アタリ を使うものと、思い出しました。
    すり鉢 → あたり鉢するめ → あたりめナシ(梨)の実 → アリの実 等々でした。

    先日の英会話クラスは、日本の事物・習慣を思い出させられるものがありました。

                      〈 我が家の あたり鉢 大・中・小 〉




      


  • Posted by ボブ at 10:26Comments(0)英語

    後植えゴ-ヤ

    2017年08月15日

    5月下旬に植えたゴ-ヤ苗・ほろ苦君 は、梅雨時に雨の少なかった天候から順調に緑のカ-テンに育ち、7月上旬には実の収穫が始まりました。

    今までに収穫したゴ-ヤの実は30個ほどで、連日のように ピクルス・チャンプル・テンプラ・佃煮・
    サラダ・塩ゴ-ヤ
    などと料理し、食材費の助けにもなってきた ゴ-ヤ・緑のカ-テン でした。

    しかし8月に入ると、花数は少なくなり、花は咲いても 貧弱な実のウラナリ に しか育たたなくなり、
    葉もあちこちが枯れ出し見苦しくなってきました。
    この姿になると、夏の風物詩・緑のカ-テンとは云えなくなり、夏の終りを思わされてしまいます。

    8月の間は、鮮やかな緑のカ-テンを目にしていたい思いから、対策として6月下旬に、別の場所に
    新たなゴーヤ苗・ス-パ-ゴ-ヤ を植えておきました。 

    この時差植えしたゴ-ヤ苗も、順調に育ち立派な緑のカ-テンとなり、実の収穫も始まりましたが、
    このところの雨空続きの天候から、次の実が育ってきていません。

    と言って、天候が回復し、あまりに実が採れ出しますと料理方法が悩みとなり、連日のようにゴ-ヤ料理を食卓に並べますと、家人から苦情が出るのと、私自身も食傷気味になってしまいます。 
     (植えた者の責任として、料理・食べるのは、ほとんど私なのです…。)

    ス-パ-ゴ-ヤ の名前から、丈夫で次々と実がなる予想もされ、もしその結果となったなら、来年の 後植えゴ-ヤ には 別の品種苗 を選ばねばなりません。

        〈 初採れの後植えゴ-ヤの実 〉              〈 緑のカ-テンは4メ-トル 〉




      


  • Posted by ボブ at 15:39Comments(0)植物・園芸

    東北の夏祭り

    2017年08月07日

    3月下旬、観光会社が募った 「みちのく三大桜の競演」ツア- に参加し、弘前城の桜見物の際に、弘前ねぷたの館 を見学しました。

    既に 青森ねぶた祭り は見物していますが、今まで ねぷ(PU)た祭り ねぶ(BU)た祭り と、
    どの様に異なるのか分かりませんでした.
    弘前ねぷたの館 で実際の ねぷた を見学し、扇型の形状・正面の鏡絵/後ろ面の見送り絵等と
    共に、スケ-ルも大きく素晴らしいもので、今年の夏にぜひ観に行きたいと思っていました。

    6月になり、観光会社から「東北の夏祭りへの旅」のパンフレットが届き、その中に 弘前ねぷた祭り のコ-スを見つけ、早速に申し込みました。

    しかし、そのコースは人気があり、すでに申し込みが定員を超えており、空き待ちと言われました。 しばらくして「空きは出ない。」との連絡があり、別コ-スを勧められ、今年は ねぷた祭り は断念し、また 青森ねぶた祭り で我慢する旅となってしまいました。

     *今回の旅
    8月1日 東京 → 盛岡                6時より 盛岡さんさ踊り 見物  つなぎ温泉泊
    8月2日 盛岡 → 青森 奥入瀬渓流 小散策   6時より 青森ねぶた祭り 見物 つなぎ温泉泊
    8月3日 盛岡発 新幹線 12時50分にて帰京へ

    1日と2日とも夕食を午後4時に済ませ、祭り会場へ6時前に着き、祭り見物を終えて宿に戻るのは11時過ぎとなりました。
    普段の生活リズムと異なり少し疲れますが、昼間の猛暑が残る夏の夕方から祭りを始める人々の
    大変さを思えば、見物客は楽なものです。

    初日の 盛岡さんさ踊り は初めての見物で、先頭の踊り子たちが太鼓を打ち鳴らしながらのパレ-ドは圧巻でした。 3月28日に県庁舎まえの 石割桜 を見物していますが、今回の祭り見物はその
    石割桜 すぐ傍の桟敷席からで、楽しい思いをしました。

    2日目の 青森ねぶた祭り では、前に見物していたためか感動は大きくありませんでしたが、あの
    大きな ねぶた を動かす人々、その周りで跳ねる はねと たちは、2日~7日まで祭りを続けるもので大変なエネルギ-使用と、思いました。

    「来年のことを言えば、鬼が笑う。」ものですが、生きていられれば、ねぷ(PU)た祭り の見物旅に、ぜひ行きたいと思っています。

          〈 太鼓を抱え打つ踊り子 〉              〈 次々と現れる踊り子連のパレ-ド 〉











          〈 清冽な奥入瀬渓流 〉                   〈 恐ろしかった大タコ 〉









                

         〈 青森美人の囃し娘 〉                  〈 すごい迫力だった ねぶた 〉
         












      


  • Posted by ボブ at 11:05Comments(0)外出

    鹿の子ユリ 咲く!

    2017年07月29日

    40年近く前に、緑が多い小平が気に入り、更地・新築の物件を選び、晩秋の季節に移り住みました。

    翌年5月頃から、植えた覚えのないユリが芽生え、7月になり橙色の花が咲き、鹿の子ユリ と分かりました。 何の手入れもしないのに、年ごとに株数が増え、7月の土用の頃に橙の可愛い花が次々と咲き、目を楽しませてくれました。

    7年前に、終の棲家 へと家の建て替えを行った際に、土地の土盛りを行ったため、鹿の子ユリ
    庭から消滅してしまいました。

    毎年の7月中旬頃から、小平の散歩道沿いに自生の 鹿の子ユリ が咲き並ぶのが見られ、私の庭
    にも再び 鹿の子ユリ が咲くようにしたいと、思いました。

    5年前に、散歩道に自生の 鹿の子ユリ から ムカゴ を採取し、庭のあちこちに蒔いてみました。
    翌年に、それらが芽生えて苗となり、毎年少しづつ苗は大きく育ってゆきましたが花を付ることは
    無く、ムカゴ からでは花が咲かないのでは?と考えるようになっていました。

    しかし、今年は7月中旬になって、苗の内の1本の先端に蕾らしい形が現れ、毎日少しづつ膨らんでゆき、今週ついに、花となって開きました。
     (苦節5年ではありませんが、花が咲くまで随分と時間が掛かったものです。)

    咲いたと云っても、たった3個の花数で寂しいものですが、来年にはもっと花数が増し、やがて前の
    ように 鹿の子ユリ が我が家の庭で、次から次へ花を咲かせるようになってくれればと、願います。

         〈 5年目に咲いた鹿の子ユリ 〉                〈 たくさんのムカゴ 〉











         〈 散歩道に咲く鹿の子ユリ 〉                〈 近所に咲く鹿の子ユリ 〉






      


  • Posted by ボブ at 11:27Comments(0)植物・園芸

    ウナギを食べたい

    2017年07月23日

    7月25日は、 土用丑の日 です。 この日は多くの人が、夏バテに効くと信じ、養殖ウナギの
    蒲焼を食べますが、私が食べたいウナギは、今のところ入手困難です。

    1.日本ウナギの一生 *「ウナギの不思議」より
    ①.卵 … 日本から2200Km離れた、マリアナ諸島の海に産卵される。 ②.幼生 … 卵は翌日頃には孵化し、透明なレプトケファルス(幼生)になり、黒潮海流に乗り、半年以上かかって日本列島にたどり着く。 ③.シラスウナギ … 幼生は、日本の河口に近づくと変態し、15センチほどのシラス  ウナギとなる。 ④.ウナギ … シラスウナギの多くは、河口より上流へとさかのぼり、お気に入りの場所に住み着き、成魚へと成長する。 ⑤.成魚ウナギ … その時を知ると、猛烈に食べながら川を下る。胸のあたりが黄色くなる。 ⑥.航海ウナギ … 十分に体に栄養を溜め込むと、魚体は銀色となる。 次に消化器官が萎縮し、食べなくなる。深海で見えるように目は大きくなり、日本 → マリアナ諸島の海まで泳ぎ、産卵を行い、日本ウナギの命をつなぐ。

    2.ウナギの語源
    落語では、「飲み込んだ鵜が、難儀するので、ウナンギ → ウナギ。」と駄洒落ていますが、成魚の胸あたりが黄色いことから、「胸黄(ムナギ) → ウナギ。」と言われており、     この説が正しいように思えます。
    万葉集で大伴家持が、「石麻呂(いわまろ)に われ物申す 夏痩せに良しという物ぞ ムナギ 取り めせ」と詠んでおり、奈良時代にはウナギは、ムナギと言われていました。

    3.ウナギの養殖
    ウナギの場合、飼育下で卵から育てる「完全養殖」は出来ておらず、シラスウナギを捕らえ、暖かい水温と豊富な給餌で、早い成長を促す養殖がされています。 5~6ヶ月で出荷されるそうです。
    近年のウナギの価格は、まさに鰻上りの高値となっていますが、これはシラスウナギの入手困難さ
    からで、ウナギ好きの私は事態の好転を待つのみです。
    河口で、シラスウナギを根こそぎ獲ってしまう今の養殖法では、マリアナ諸島の海に卵を産みに   行ける親ウナギが激減し、次のシラスウナギが来なくなるのは、必然の結果です。

    4.卵の大量採取
    数年前のニュ-スで、「日本の研究チ-ムが、マリアナ諸島沖で、ウナギの卵の大量採取に成功。
    一度に百個を超す卵(1.6ミリ)を得られ、遺伝解析情報がより進む。」と、報じられました。

    5.ウナギを食べたい
    以前のTV番組で、利根川の漁師が胸の黄色い天然ウナギを獲り、このウナギの料理紹介があり、食べたゲストたちは、養殖ウナギとは比較にならない滋味だと、絶賛していました。

    そう、私が食べたいウナギは、夏痩せに実際に良く効き、滋味が素晴らしい「天然の胸黄ウナギ」    です。

    この夢の実現には、百個の卵の遺伝解析が進み、シラスウナギが不要となる完全養殖」が実現し、日本の川で天然ウナギがたくさん獲れるようになる事が、必要です。



      


  • Posted by ボブ at 16:38Comments(0)食べ物

    歯の抜き方 アメリカ流?

    2017年07月15日

    JR国立駅から歩いて25分ほどで着く、NHK学園オ-プンスク-ルに通いだし、2年になりました。
    惚け防止が目的で、オカリナを習い始め半年で挫折し、その後は将棋に変え1年半続いています。

    午前中のクラスで12時過ぎに終りますが、今の季節はそのまま帰ろうとすると、暑さ真っ盛りの中に汗だくで歩き帰りることになります。

    惚け防止のために行っていますので、暑い中歩き健康を害しては何にもなりませんから、昨年から
    7月~9月の間は午後の英会話クラスも受け、3時過ぎの日差しが傾き日陰が多くなってから、駅に
    向かうようにしています

    この英会話クラスは、ベテランの日本人講師+アメリカ人講師が教えてくれ、レベルもほどほどで
    英会話を気軽に楽しめます。

    昨日のクラスで、アメリカ人の講師が、「6歳の娘が、自分の考えた方法で、歯を抜いた。」と話をし、その様子をスマホの動画で見せてくれ、クラス全員が大笑いとなりました。

    美人の講師に似た可愛い女の子は、先週に乳歯の前歯が抜けかけ、歯茎の下でプラプラ動くようになったそうです。

    抜いてあげようと、ママ(講師)とパパがあれこれと試みたそうですが抜けず、そのまま待とうか?と
    両親が話したところ、女の子は「抜けかかっている歯を糸で結び、糸のもう一方をボウガンの矢に
    結んで、ボウガンで矢を放てば抜けるのでは?」と、提案したそうです。

    両親は、その考えに感心し、早速実行し、その様子をスマホの動画に残しました。

    Before 歯有りの可愛い女の子 → 笑いながらボウガンを手にする彼女 → After 成功し前歯
    辺りがポッカリと空き ヒフミン のような口になった彼女

    この動画を、You Tube に流せば、多くの閲覧者があり、彼女の勇気と可愛さに大笑いするものと
    思いました。

    暑さ逃れの英会話クラスで、大笑いした真夏の午後の一時でした。



      


  • Posted by ボブ at 11:38Comments(0)英語

    ゴ-ヤ 今年は順調 !

    2017年07月10日

    今年の梅雨は雨降りが少なく、日照時間が多かったため、5月下旬に植えたゴ-ヤの苗はすくすくと育っています。 15センチだった苗は高さ3メートルにも育ち、立派な緑のカ-テンを形作り、あちこちに
    小さな黄色の花が咲いています。
    生い茂った葉の隙間を良く見ると、ゴ-ヤの実が実り始めており、そろそろ収穫が出来そうです。

    去年・一昨年と、ボブのブログにゴ-ヤの記事を書いていますが、緑のカ-テンが形作られてても、日照不足が続き、実りに時間が掛かった状況を紹介していました。

    一方で、緑のカ-テン作りを始めてから、収穫したゴ-ヤの実の料理記事に興味を持つようになり、試作を繰り返してきました。

    定番のゴ-ヤチャンプル-は、あれこれ具材を変えて作り、どれもそこそこの美味しさで食卓への
    一品となっています。

    昨年の試作の中で一番気に入った味は ゴ-ヤのピクルス で、作り置きも出来ることから、今年は
    たくさん作り、酢+ビタミンC の効果によって、今年の夏の暑さを乗り越える考えです。

    気に入ったレシピ https://cookpad.com/recipe/3035245

        〈 出来上がった緑のカ-テン 〉                〈 裏から見た緑のカ-テン 〉


      


  • Posted by ボブ at 10:34Comments(0)植物・園芸