2011年7月に「ボブのブログ」をスタ-トさせ、1年後にア-カイブ ブログへの転用を考えました。
 過去記事を月単位で読み返し、取捨選択を行い、保存の記事を最新24ヶ月以内に納めさせます。
 新規記事も時おり加え、ア-カイブ内容の充実を、続けて行くつもりです。

潮干狩り 難行・苦行

2018年06月16日

一昨日(6月14日)、高橋遊船の 渡船潮干狩り に、参加してきました。

江戸前の天然アサリは美味しく、高橋遊船が行う 渡船潮干狩り に、毎年3~4回参加しています。
シ-ズンが始まりますと、高橋遊船のHPに載ります潮干狩り記事を読んで、出掛けるタイミングを
決めています。

今年は不漁が続き、ようやく5月に初めて参加した時は 1.5 Kg ほどしか採れず、冷凍アサリの
ストックが出来ませんでした。

一昨日は、潮の引きが大きい大潮で好漁が期待でき、二度目の潮干狩り行きとなりました。

5~6月は潮干狩りの最適シ-ズンで、例年は参加者が渡船3艘に満員(50名以上)となる状況で、予約取りが難しい程でしたが、不漁続きのニュ-スから、今回の参加者は20名を切っていました。

この渡船潮干狩りは、蛎ガラ類が多く積もった場所を掘り続けますので、技術・体力・根性に欠けると採れ高が上がらないものです。

昨日の高橋遊船のHPに載った潮干狩り記事には、「今季最高に採れて、一番は9.5Kg。 初めての方でも、3Kg 近く採れました。」と報告されていました。

私の成績は 3Kg 弱 と情けないものでしたが、参加者の中での最高齢者であり、技術・体力・根性
すべてが欠けていますので、必然の結果だったものでしょう。

冷凍アサリのストックが出来ましたが、十分な量ではありませんので、もう1回出掛け、難行・苦行を行うつもりです。

      〈 高橋遊船前のノボリ 〉              〈 桟橋でのハゼ釣り・左下はおねだり猫 〉





  


  • Posted by ボブ at 10:59Comments(0)食べ物釣り・自然遊び

    将棋二段に!

    2018年06月09日

    昨年12月17日に公開のブログ記事 惚け予防で将棋 に、将棋は惚け防止に役立つのではと考え、一昨年の4月から、国立NHK学園オ-プンスク-ルの将棋講座を受け始め、受講スタ-ト時に2級だった棋力が1年半後に初段認定された事を、述べています。

    私が将棋講座を受け始めた後に、将棋界は中学生の藤井聡太君が四段プロデビユ-し、その後の驚異的な活躍が連日のようにニュ-スで報じられ、世間は再び将棋ブ-ムとなりました。

    オ-プンスク-ルの将棋講座では、この将棋ブ-ムのせいか見学者が増えており、その後に入会
    する人もいて、クラスは盛況です。

    私が国立まで出掛け将棋講座を受け始めたのは、外出機会を得る事・何かを学ぶ事・人々との交際 等で、惚け予防に役立つと考えてのことでしたが、昨年12月の初段認定を受け、昇段への意欲が
    沸いてしまいました。

    この歳になって 意欲 = 欲望 を持つとは、何か気恥ずかしいものですが、その結果で勉強により
    励めば、惚け予防にも更に役立つはずと考え、少し真面目に将棋と向き合ってきました。

    この態度が良かったのか勝ち率が向上し、13勝4敗の成績から昨日(6月8日) 二段認定
    受けることが出来ました。

    昨夜は、惚け予防が出来ている エヴィデンス を頂戴でき嬉しく、祝杯を重ねた次第です。

          〈 強い人ほど上手に使う駒 〉                   〈 エヴィデンス 〉



      


  • Posted by ボブ at 11:53Comments(0)雑記

    神仏にすがる

    2018年05月28日

    千葉鴨川に住む弟は、2年前に有名な 亀田病院 で股関節に人工骨を埋込む手術を受けましたが、回復が思わしくなく痛みが取れずにいました。
    昨年、再検査した結果、手術が成功していなかった事を告げられ、(無責任にも)再手術を勧められ、やむを得ず2回目の人工骨埋込み手術を受け、その後リハビリを続けていました。

    再手術から1年が過ぎ、ようやく杖無しで歩けるようになり、2年半ぶりに上京してきました。
    上京目的はマス釣りで兄と競争し、いつもの様に釣り勝って、良い気分で帰ろうとするものでした。

    天気予報を参考に、5月15日(火)の釣行と決め、前日は御嶽駅近くの宿に泊まり、当日は朝7時に宿を出て、オープン前の 大丹波川マス釣り場 に着きました。

    弟は、今回も兄に釣り勝つべく意気込んで竿を振り出しており、私より早くマスを釣り上げました。
    しかしながら、午後2時に納竿し釣果を確認すると、弟 14私 19 の成績となり、今回は私の勝ちでした。

    弟の敗因は、再度の手術後も順調な回復ではなく、ビッコを引きながら歩く状態で、今までの様に
    場所を変えての探り釣りが、出来なくなったためと思えます。
    私の方は、自分の決めた釣り場の喰いが悪くなった時は、あちこちの場所を探り釣りし、これで5匹を釣り上げていました。

    再度の手術では、病院が弟の大腿骨に再び穴をあけ、別のチタン人工骨を埋込みましたが、その後何らかの原因で人工骨が埋込み場所から飛び出してしまい、歩くと突っ張り感と痛みを感じ、ビッコを引き続けているそうです。
    弟の話では、手術の担当医が毎回代わっており、再び代わった医者が 「もう一度、手術をやり直してみますか?」 と、訊いているそうで、何とも無責任なことで、やり切れない話です。

    久しぶりに弟に釣り勝った日でしたが、弟は完全に回復していない ハンデキャップ を背負ってのこと
    ですので、次回にはハンデ無しでの勝負としたいものです。
     
    14日(月)奥多摩に向かい、途中の塩船観音寺に立ち寄り、私は弟の足不具合の早い完全治癒を祈りました。 (無責任な大病院で治せないのであれば、私が神仏にお願いするのみです。)

    塩船観音寺 http://shiofunekannonji.or.jp/index.html

            〈 大きな塩船平和観音 〉                 〈 お祈りした薬師如来堂 〉











                         〈 釣果 マス18匹、ヤマメ1匹 〉






      


  • Posted by ボブ at 12:09Comments(0)雑記釣り・自然遊び

    生誕150年 横山大観展

    2018年05月19日

    今週火曜日(5月15日)に、東京国立近代美術館で開催されています 生誕150年 横山大観展 に行きました。

    東京は4月13日~5月27日の開催ですが、混雑が予測されていましたので直ぐには出掛けず、
    終盤の5月中旬になれば空くものと、考えていました。
    満を持して出掛け10時半に入場しますと、館内は既に大勢の見学客であふれており、有名な作品の前には人の壁が出来なかなか動かず、程よい位置からの作品鑑賞はまったく出来ない状況でした。

    音声ガイドを借りましたので、ガイドNo.のある作品のみを目指し、それらの作品の人混みの後ろに立ち、繰り返しガイドの解説を聞きながら人混みが動いた時の隙間から、作品と対面出来ました。

    横山大観の作品と云えば、20年ほど前に足立美術館を訪れ、横山大観コレクションの数々を観賞
    しましたが、作品にとって相応しい距離に立って、好きなだけ時間を取って観賞を楽しめました。
    その際に、一番見惚れた作品が大作の 紅葉 で、今回の企画展示会にも出品されていましたが、
    今回は鑑賞できる状況ではなく、ただ再び目に出来たと云う思いだけでした。

    今回の企画展示会は、他の美術館のコレクションから借りた作品が多数ですので、気に入り作品を本当に鑑賞をしたければ、生誕150年 横山大観展 が終わった後で、その作品持ち主の美術館を訪れれば良いと、思いました。

    目玉作品の一つの 生々流転 は、鑑賞への待ち行列が殆ど動かず、暫く並んだ後で行列から去り
    ました。 この作品の持ち主は、東京国立近代美術館と分かりましたので、企画展示会が終わった
    後に、 生々流転 の本当の鑑賞目的で、この美術館を訪れるつもりです。

    思い通りの作品鑑賞が出来ないまま、12時半に美術館を出ますと、入口付近に入場規制での
    長い行列が出来ていました

           〈 横山大観展ポスタ- 〉                 〈 東京国立近代美術館 〉











                         〈 足立美術館で買った 紅葉 のテレカ 〉


      


  • Posted by ボブ at 15:17Comments(0)外出

    芝桜 見頃は過ぎています。

    2018年05月02日

    先週末に、秩父 横瀬にある羊山公園の芝桜のニュ-スを見て、急に出掛けたくなりました。
    平日の5月1日を選び、所沢駅8時54分のレッドアロ-号に乗りますと、9時50分前に横瀬駅に着きました。

    横瀬駅から羊山公園までは徒歩20分ほどでしたが、公園一面の芝桜の美景を頭に描き、初夏の
    好天のもと汗をかきつつ、足を速めていました。 (10年前に一度訪れ、感動しています。)

    羊山公園に着き、目に入った光景は、一面の芝桜の景色は無く、全体の5分の1ほどに花が残った
    惨めな景色でした。 芝桜の花からの香りは、本来は甘い良いものですが、枯れかかった花からの腐った嫌な臭いとなっており、15分ほど居ただけで羊山公園から去りました。

    公園を出てすぐの場所で 秩父路特産市 が開かれており、名物と云われている 味噌ポテト・地酒 を買い、ベンチに座って飲食しました。 味噌ポテト は、串にさした茹でジャガイモを油で揚げて、甘みのある味噌ダレを絡めたもので、これは美味しいものでした。

    山菜を売っている店で野ブキ他を買った後、西武秩父駅に着きますと、まだ12時前でした。
    フ-ドコ-トで、やはり名物と云われています ワラジカツ丼・地酒 を求め、早めの昼食を取りました。

    1時25分のレッドアロ-号に乗り、帰路につきますと、途中停車駅のホ-ムの電子掲示板に「羊山
    公園の芝桜は、見頃を過ぎました。
    」とテロップが流れていました。

    西武鉄道に本当の親切心があるならば、午前中に出発駅の改札口で分かるような掲示をして欲しいと、思ったものでした。

    今日は、特産市で買った野ブキを佃煮にしましたが、美味しく出来上がっており、一面の芝桜を見物出来なかった昨日の残念な思いは、薄らいできました。

    花より団子党の私は、秩父路の花見の場所で新鮮な野ブキを買え、翌日に佃煮作りで暇つぶしが
    出来て、無駄な秩父行きではなかったと、思い直している次第です。 
       (この佃煮は晩酌時の肴の一品となり、しばらくの間、秩父の春の味を楽しめます。)

         〈 少し残っていた芝桜の花 〉                 〈 秩父路特産市の入口 〉










                〈 野ブキの皮むき 〉                     〈 左 … 皮つき佃煮 右 … 皮なし佃煮 〉





      


  • Posted by ボブ at 12:19Comments(0)外出

    クレマチス花盛り

    2018年04月26日

    1週間ほど前より、フェンス沿いにツルを伸ばしている クレマチスの花 が、咲き始めました。

    このクレマチスは、7年前に植え付けた初代の株が枯れかかり、一昨年の暮れに掘り起こしますと
    地中一面に根が張り詰めていました。

    枯れかかる原因かどうか?分かりませんでしたが、昨年に新しい株を買い、今度はプランタ-1個に植え付けました。 プランタ-の容積は限られていますので、根を張りたくても限度があり、従って
    2代目の株からの花は、あまり期待せずにいました。

    昨年暮れに、株をプランタ-より堀り出し、根切り・土の入れ替え・施肥を行い、土が乾かないように水やりを欠かさないようにしていました。 その結果でしょうか? 今年は蕾がたくさん付き、次々と
    開花しており、今朝数えましたら、30個以上の花 が咲き揃っていました。

    この クレマチス ドクタ-ラッペル は、四季咲きと聞いていますので、今年は何回か咲いてくれる
    よう、お礼肥え を忘れないようにしなくてはなりません。

    昨日の雨が上がり、陽光を浴びたクレマチスの沢山の花がより鮮やかに映え、道を通る人達の目を楽しませてくれています。

                  〈 クレマチス ドクタ-ラッペル の花 直径10センチ以上 〉



      


  • Posted by ボブ at 12:15Comments(0)植物・園芸

    御衣黄桜スポット

    2018年04月18日

    4月15日に予定されていました 小平グリ-ンロ-ド歩こう会 (全周21Km)は、雨天のため中止となってしまいました。

    私は毎年参加しており、約5時間歩く楽しみは、グリ-ンロ-ド沿いの新緑の木々の下を歩く気持ち良さと、道沿いに咲く草木の花々を観賞できることです。

    4月中旬は、ソメイヨシノは葉桜となっていますが、小金井公園西側の 桜の園 を通り抜けますと、
    八重桜系の桜が沢山咲いており、それらの桜花の違いを観賞しながらの歩きは、楽しいものです。

    先週の天気予報で、15日(日)は雨と云われていましたので、12日(木)に小平駅 → 花小金井駅 間のグリ-ンロ-ドを、歩いてきました。

    目的は、花小金井駅前に植わっています 御衣黄桜 の花を観にいったもので、毎年の 小平グリ-ンロ-ド歩こう会 では必ず立ち寄り、花の色の変わり具合を、鑑賞していました。

    御衣黄桜の名前は、シルバ-会が行った花見の席で教えてもらったもので、シルバ-のほとんどの人が知らなかったものでした。

    御衣黄とは、昔の貴族の衣服 「御衣」が楚々とした萌黄色だった事に拠るそうで、御衣黄桜の花の色がこの萌黄色に近いことから名付けられたと教わりました。

    その後の花見の機会で、私は何回か御衣黄桜 を観ることが出来ました。

    その1. 日立中央研究所庭園 …… 春と秋の良い時節に、この庭園が一般開放され、その際に
                            大木に近い御衣黄桜を、初めて観ることが出来ました。
    その2.多摩森林科学園 …… JR高尾駅から徒歩10分の科学園には、日本のサクラ保存林があり
                       約250種の桜木の中に、御衣黄桜を見つけました。
    その3.武蔵野御陵 …… 秋のハイキングで、武蔵野御陵を訪れた時、守衛所の両脇に2本の御衣黄
                    桜の木(小さな木)が、植わっていたのを見ました
    その4.花小金井駅前 …… 小平グリ-ンロ-ド歩こう会 の時に、駅前のトイレに立ち寄り、御衣黄桜
                      の木が1本植わっていたことを、発見しました。

    正に、 灯台元暗し でしたが、我が家から歩いて30分弱の場所に 御衣黄桜スポット が有りソメイ
    ヨシノ開花の後の楽しみが、出来てます。

    因みに、4月2日にこの御衣黄桜の開花状況を調べに行った時は、開花していたものの、花の色は全くの緑色で、写真に撮りましたが花と葉の区別が、出来なかったものでした。

       〈 御衣黄桜 終りに近い花の色 〉             〈 花小金井駅南口前の御衣黄桜 〉










     

    御衣黄桜の情報            http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/spot/hana/gyoikou.html



      


  • Posted by ボブ at 11:27Comments(0)植物・園芸

    秩父の花見

    2018年04月07日

    桜の花見が好きで、毎年 開花のニュ-スが流れ出しますと、今年は何処の桜花を見に行こうか?と浮き浮きしますが、今年は瞬く間に花の見頃が過ぎてしまいました。

    桜の花見をせずに、春を終わらせてしまうのは寂しいことですので、東京より気温が低い秩父長瀞に行けば、まだ花見が出来るのでは?と考え、急遽1泊2日の小さな旅に出掛けました。

    4日(水)、小平駅9時30分発の電車に乗り、所沢でレッドアロ-号に乗り換えますと、11時前に
    西武秩父に着きました。

    西武秩父駅から5分ほど歩くと、秩父鉄道の御花畑駅で、既に多くの観光客が電車を待っており、
    すぐに来た電車に乗ると30分掛からずに長瀞に着けました。

    駅から岩畳に向かう道には、土産物屋と食べ物屋が並んでおり、かって食べたことのある蕎麦屋で腹ごしらえを済ませました。

    腹が落ち着き、さて花見をと、駅から宝登山神社に向かいますと、道沿いに桜並木があり、その辺りでは満開を過ぎた花が散り始めていて、時おり吹く風に桜吹雪となっていました。

    宝登山神社でお詣りした後は、再び駅の近くまで戻り人気の長瀞ライン下りに参加しました。

    ライン下りの舟の中からは、谷の斜面の所々で咲いている三つ葉ツツジや山吹の花が目を楽しませてくれ、荒瀬を乗り切るスリルとともに乗舟者は大喜びでした。

    ライン下りを終えても、時間がたっぷり有りましたので、電車で長瀞駅の一つ先の野上駅まで行き、歩いて10分ほどで着く 法善寺 に行きました。

    法善寺 は、枝垂れ桜 が有名と宣伝されていますが、既に散り終わった状態でした。

    しかし、他の桜や花桃など多くの種類の花木が丁度見頃に咲き揃っており、今回の花見行きでは
    最高点の場所となりました。

    翌日は、秩父鉄道の三峰口駅まで行き、車窓から秩父の景色の中に咲く春の花を眺め、再び西武
    秩父に戻り、祭りの湯 に浸って今回の小さな旅の疲れを取りました。

    祭りの湯 から出ますと、ちょうどお昼でしたので、隣りのフ-ドコ-トで秩父名物のホルモンを取り
    生ビ-ルで喉を潤し、最後に わらじカツ丼 で腹を満たし帰路についたものでした。

    小さな旅でしたが、数々の花見+温泉+地元名物の食べ物+お酒が揃い、とても満足出来ました。

           〈 法善寺には多くの花木 〉              〈 あちこちに咲いていた三つ葉ツツジ 〉











             〈 長瀞ライン下り 〉                     〈 豆屋 大沢の看板 〉







      


  • Posted by ボブ at 15:51Comments(0)外出

    100観音霊場 満願 その1

    2018年03月29日

    3月10日~17日を使い、旅行会社募集の 西国三十三観音霊場全周 8日間 に参加し、無事に
    巡礼旅より戻りました。

    今までに、秩父札所巡り四国遍路坂東札所巡り を、自分で計画し一人で行ってきましたが、関西に点在する西国札所への巡礼は、一人旅では無理と思い、行くことも考えていませんでした。

    昨年、旅行会社の新聞広告でこの西国札所巡りの旅を知り、説明会に参加し今年が西国札所草創1300年にあたり、特別拝観が出来る寺があるなどを知って、早速に申し込みました。

    実際に旅をした8日間は、1日だけ雨降りがあったものの、他はとても良い天気に恵まれ、和歌山 → 奈良 → 大阪 → 京都 → 兵庫 → 滋賀 → 岐阜 と観光バスで移動し、初日に名古屋で同乗した
    先達さん(本物の住職)の案内も良く、充実した札所巡り旅となりました。

     最後に訪れた岐阜の三十三番寺華厳寺 で、私は百観音を巡拝したことから、満願打納めとして
    満願の証 を受けました。

    私が札所巡りを始めたのは信仰心からではなく、ウォ-キングの目的地とし選んだもので、今までの一人旅では歩いて行ける札所へは、自分の足で行ったものでした。

    特に、四国札所巡りでは四国の鳴門に入ってから、乗り物を全く使わず44日間を歩き通して、四国一周となった四国八十八ヶ所霊場+十一寺巡りを結願しています。

    今回は、観光バスに乗り先達さん頼りの気楽な旅となりましたが、お経だけは先達さんの指導を
    受け、毎日何度も唱える事が出来、各札所では気持ちの良いお詣りが出来ました。

    因みに、秩父札所 … 三十四観音 ・ 坂東札所 … 三十三観音 ・ 西国札所 … 三十三観音で、合計 百観音となったものでした。
     



      


  • Posted by ボブ at 14:42Comments(0)ウォ-キング

    緑のパレ-ド

    2018年03月09日

    3月17日は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日で、アイルランド共和国の
    祝祭日です。 セント・パトリックス・デ-と呼ばれ、この日を祝って世界各地で盛大なパレ-ドが
    行われ、参加者が緑色(シャムロック等)を身に付け行進するため、緑のパレ-ドと云われています。

    1995年より3年間オハイオ州ダブリン市に住んだ私は、現地で緑のパレ-ド に出合っています。
    その時は何のパレ-ドか知らずにいましたが、そのしばらく後にガレ-ジセ-ルで買った1組のカップ&ソ-サ-を調べる中で、アイルランド人の辛い歴史緑のパレ-ドの関係を、知りました。

    17世紀初めにイギリスがアイルランドを植民地化し、19世紀にはイギリスに従属化される辛い時代の中、ジャガイモ飢饉から百万人もの飢餓・病死者を出し、200万人以上のアイルランド人が他国に移民したと、書かれていました。

    アメリカに渡ったアイルランド人の一部が、オハイオ州に辿り着き、故国のダブリンの名を冠した村を作り住みついており、私が出合った緑のパレ-ドは聖パトリックへの崇拝と、現在の繁栄への感謝を表わし、故国を偲んで行っていたものと思います。

    買ったカップ&ソ-サ-には、Arklow Fine Irish Bone China と印字があり、これはアイルランドのArklow 社製造 良質ボ-ンチャイナ(磁器)であることを、示しています。
    カップの肌は、ボ-ンチャイナ特有の乳白色で、絵柄は三つ葉のクロ-バ-と変わった紋章があり、金線の縁取りは高級感を出しています。
    三つ葉のクロ-バ-はアイルランドの国花(植物)・この緑色が国の色で、紋章のようなデザインはtara brooch と呼ばれるケルト族の燭台(国宝)の絵柄と、知りました。

    このカップ&ソ-サ-は落着いた美しさがあり、部屋の飾り棚に置いてますが、手に取り見る度に、ダブリンに住んだ時間と、見物した緑のパレ-ド を思い出させてくれます。

    今年も3月に入って日本各地で緑のパレ-ドが行われており、東京は3月18日(日)午後1時より、原宿 表参道で 緑のパレ-ド が行われます。

    緑のパレ-ド情報 - -  http://inj.or.jp/events

           〈 カップ&ソ-サ- 〉               〈 シャムロック と tara brooch の絵柄 〉

      


  • Posted by ボブ at 18:19Comments(0)思い出・品

    確定申告 英語では?

    2018年03月04日

    平成29年度分の確定申告は、2月16日~3月15の間に行うもので、残り2週間を切りました。

    英会話クラスの際、ス-ザン先生が 「日本語の確定申告は、英語で TAX RETURN です。」
    「実際には、TAX (税金)が RETURN (還付)されることは、無いのですが。」 と、笑いながら話し
    ました。

    私は、「日本では、源泉徴収された税金が確定申告により還付(RETURN)されるケースがあり、
    私も何度も税金の還付を、受けています。」と、話しました。

    60歳を過ぎ年金生活に入った際に、企業年金で源泉徴収された税金は、確定申告により還付される可能性があると教わりました。

    源泉徴収分の税金が還付かどうかは、支払い医療費・社会保険料などを集計し試算の必要があり
    ますが、例え僅かでも取り戻せれば嬉しいもので、毎年1月に入ると一つの大事な作業として行うようになりました。

    実際に行ってみますと、家人のがン手術・経過治療など多額の医療費支払いが続き、ほとんど毎年 税金の還付を受けてきました。

    一方で、年金生活に入ってから、退職金の一部を使い株式投資を始めており、特定口座制度が
    出来ても個別口座取引を続け、確定した損益も毎年確定申告をするようになりました。

    株式投資を始めた当初は、株式相場の低迷で大きな損失が出て、損失の繰り越し を続けており、
    株式投資での納税には至りませんでした。

    状況が変わったのは、アベノミクスのお蔭で株式市況が大幅に上がり、塩漬け株にも利益がでるようになり 「利食い百人力。」 とばかり利益確定しだしたところ、株取引の損益がプラスとなって、確定
    申告を行い、納税をするようになりました。

    その結果、TAX RETURN (税金還付) を期待して行っていた確定申告作業は TAX PAYMENT (納税)への作業となっています。

    平成29年度分の確定申告で、先週に東村山税務所に出掛け、申告完了 → 納税を済ませました。

    来年も、税金還付を目標に行う確定申告 でなく、惚け防止で行う株式投資で利益を出し、その結果への納税申告になれば 、と希望しています。







      


  • Posted by ボブ at 17:28Comments(0)雑記英語

    ひな人形

    2018年02月27日

    ア-カイブ記事            公開 : 2012年3月2日

    毎年、ひな祭りが近づくと、下の写真のひな人形を出して、飾ります。



    この人形は20センチほどの高さで、亡き母が当時の保谷市公民館で行われた、木目込みひな人形
    作り講座に参加し作ったもので、30年以上経ています。

    介護をしていた時に、90歳を超えた母に、今までの嬉しかった思い出を、尋ねたことがありました。
    母は、60歳を過ぎて、国民年金が自分の貯金口座に入るようになり、、自分の意志でそのお金を
    使えるようになった事が嬉しかったと、語りました。

    戦災で全ての財産を失い、3人の子育てを終えても、家計のゆとりは少なく、自分の楽しみへの
    お金使いは、なかなか出来ずに過ごしていました。
    入った年金のお金で、受けたいと思っていた材料費の掛かる人形作り講座を、遠慮なく受ける事が
    出来て、とても嬉しかったそうです。

    人形の前の小さな飾り物は、伊豆稲取 のお土産で、俵ネズミと、巾着です。
    俵ネズミは、金運があるようにとの願い・巾着は、お金に困らないようにとの、願いが込められて
    いると聞き、買い求めました。

    2月の河津桜を見物に出かけると、いつも稲取温泉で行われる雛のつるし飾り祭り に立ち寄って
    おり、あるとき母のひな人形へのお土産にと、求めたものでした。

    ひな祭りの前に、この人形を飾り付けますと、懸命に私たちを育ててくれた母が偲ばれます。  


  • Posted by ボブ at 09:54Comments(0)思い出・品

    ロウ梅 英語では?

    2018年02月17日

    前回の 「ロウ梅は見頃です。」 ア-カイブ記事を読み直し、前回の宝登山ロウ梅見物から6年も
    過ぎたことに気付きました。

    あの時に買った30センチほどのロウ梅の苗木は、我が家の庭にしっかりと根付き、毎年12月の終りから花が咲き出し、その花は一月一杯続き、アタリ一面に芳香を漂わせています。

    樹勢が強く、放置しておくと大木に育ちそうで、夏の間に何回も枝詰めを行いますので、こんなに枝を
    詰めると次の年は花が咲かないのでは?と心配しますが、毎年必ず咲いてくれ、良い土産だったと
    満足しています。

    今年の冬は大変寒かったせいか、花持ちが長く、また1月下旬の大雪にも耐えて、まだ花落ちせずに楽しませてくれています。

    ロウ梅は中国原産だそうで、ロウ梅の ロウ には のような難しい漢字が使われています。
    原産地が中国とは言え、ロウの様な花びらと、可憐な黄色の花と芳香に対し、あまり似つかわしく
    ないと思っていました。

    先日の英会話クラスで、ス-ザン先生が「ロウ梅は、英語では Winter Sweet と呼ばれます。」と話してくれました。

    冬枯れの季節に、可憐な黄色の花で目を楽しませ、甘い香りが鼻腔に届きますと、英語での Winter Sweet の名付けは、正にピッタリと納得したものでした。

         〈 まだ咲き続けるロウ梅 〉                  〈 2m 以下に抑えています。 〉


      


  • Posted by ボブ at 11:01Comments(0)英語植物・園芸

    ロウ梅は見頃です。

    2018年02月12日

     ア-カイブ記事      公開 : 2012年2月23日

    4年前に、初めて長瀞 宝登山のロウ梅園を訪れ、この花の美しさと芳香を、知りました。

    ロウ梅は、中国から伝来した花樹で、梅とは別の種類だそうです。
    花(素心、満月など)は黄色で、花びらは薄いロウ紙のようで、可憐です。

    今年、再びロウ梅園を訪れる目的は、見頃時の花見と、苗木を求める為でした。
    ロウ梅は、平地では1月に入ると咲き始めますので、狭い庭に1本植えて、新年に花の香りを楽しみたいと、考えました。 

    2月に入って、宝登山ロウ梅園 を訪れるタイミングを、連日ホ-ムペ-ジで調べていました。
    17日のホ-ムペ-ジで、先週末には見頃になると知り、22日は水泳教室があるため、23日(木)を予定していました。
    昨日朝の天気予報は、23日は一日中雨と伝えましたので、急きょ宝登山ロウバイ園を訪れることに決め、水泳教室は無断で休みました。

    9:30 家をスタ-ト 9:56 所沢駅 特急秩父9号 11:17 御花畑駅発 11:39 長瀞駅着
    11:50 秩父鉄道食事処「有隣」、おっきり込みうどん定食で昼食 12:30 宝登山神社参拝
    1:00 ロ-プウエイで宝登山山頂 → ロウ梅園散策 2:30 ロ-プウエイで下山
     → 長瀞駅を通り過ごし、土産物店街で買い物 3:27 長瀞駅発 5:30 小平駅着

    以上のスケジュ-ルで、のんびりと花見が出来、念願のロウ梅苗木も買えました。
    お昼に食べたおっきり込みうどん定食は、ボリュ-ムたっぷりで、味も美味しいものでした。



    右の写真は、土産物屋街にある豆の大沢屋の看板です。 煮豆が人気で大勢のお客が並び、競ってたくさん買っていました。

    大沢屋を訪れている客は、煮豆の試食に目が
    行って、この看板に気付く人は少ないようです。






    ロウ梅園では、下の東園が4~5分咲き、西園が8分咲きで、今週末が本当の見頃です

    ロウ梅の他に、山の斜面に福寿草があちこちで咲いており、ミツマタとマンサクの花も満開です。

    下の普通の梅の梅園は、まだ蕾は固く、当分
    咲きそうな気配はありません。




    と、言うことで、水前3班の水泳教室を、無断で休みました。(皆さん、ごめんなさい。)


      


  • Posted by ボブ at 10:26Comments(0)外出

    ざくざくチョッパ-

    2018年01月25日

    ざくざくチョッパ- は、貝印 社が開発・販売の小型のみじん切り器で、便利な調理器具として新聞
    記事に紹介されました。

    記事には、タマネギなど野菜のみじん切りが簡単に出来、子供でも楽に扱えるとの紹介でした。

    タマネギのみじん切りが簡単に出来れば、私が行うハンバ-グ作りが楽になりますので、さっそく
    貝印 社のHPを開き、オンラインストアを覗きました。

    オンラインストアに、多くのの商品が展示されており、ざくざくチョッパ- の価格は3,240 円でした。

    3,240 円は、製造・販売会社の正価ですので、市場価格では幾らか?とネット通販社の価格を調べ
    ますと、送料込みで 2,700 円とあり、さっそく注文しました。

    二日後に新品の商品が届き、何か得をした気持ちがし、さっそく開梱し試しに使ってみました。

    切るタマネギを入れるスペ-ス容量(180cc)が小さく、ハンバ-グ作りに必要な量を確保するには、何回も行わなければならない事が分かり、少しガッカリしました。

    予め大きくくり切ったタマネギを容器に入れ、説明書どうりに押し下げましたが重くて動かず、かなりの力を入れると押し下げる事が出来、何回も続けると、少量のみじん切りが出来ました。

    新聞記事に「子供でも、楽に扱える。」 とは、とても信じられない調理器具で、家人からは「そんな
    物を買わないで、包丁でみじん切りにした方が、よっぽど楽よ。」と、笑われてしまいました。

    タマネギのみじん切りをすると、いつも涙が伴いますので、何とか楽に出来る調理器具がないか?と思っていました。
    今回も、新聞の紹介記事で飛びつき買ってしまった結果、また家人から馬鹿にされたものでした。

    使用後は分解し洗浄しますが、分解すると5個のパ-ツとなり、開発者の試行錯誤が見え来て、変な関心をしている私です。

    〈 ざくざくチョッパ- 高さ8センチ・直径10センチ 〉           〈 五個のパーツに分解 〉











      


  • Posted by ボブ at 15:22Comments(0)食べ物

    歩け歩けの集い

    2018年01月11日

    平成30年初めての日曜日(1月7日)に行われました、小平市主催の 新春歩け歩けの集い に、
    今年も参加してきました。

    9時過ぎ家を出て集合時間前に小平市役所前に着き、手続きを済ませますと、9時30分より市長の挨拶を皮切りに、「第38回 新春 歩け歩けのつどい」の式典がスタ-トしました。

    この式典の中で、ウォ-キング イベントへの参加記録者が表彰されますが、今回 は80回・50回
    参加の二人が、記念品を市長より手渡せられました。

    参加者の中での最高齢者は、式典檀上に呼ばれた91歳の男性で、参加者全員からの拍手を受け、嬉しそうでした。

    15分ほどの式典の後、競技用ピストルの号砲のもと、今年は西コ-スを歩き始めました。
    天候は時おり北風の薄日でしたが、歩いて暑さを感じずに済み、中間点の きつねっぱら公園
    甘酒・菓子類の接待があり、休憩とエネルギ-補給が出来、後半の道を元気よく歩き通せました。

    歩いた距離は8Kmとの事ですが、今回も2時間掛からずに、11時30分頃に市役所のゴ-ルに辿り着く事が出来ました。

    家に戻り、式典で紹介された91歳の最高齢者の参加を思い出し、最近言われるようになりました
    人生百年時代」は実際に来るように思えてきて、天寿は分かりませんが、百歳まで生きる覚悟で
    この先を過ごさねばと、心を新たにした次第です。

    早速、近所の書店に行き、「百歳人生を生きるヒント」(五木寛之)を購入し読みますと、かなりの
    覚悟を持って百歳までの準備をしなければならない事に、気付かされました。

    一方で、本の中に「70代は、人生の黄金期」の章があり、元気付けられもしました。

           〈 歩け歩けの集い 式典 〉               〈 中間点での甘酒サ-ビス 〉










             〈 竹内家の大ケヤキ 〉               〈 読んだ 五木寛之さんの本 〉






      


  • Posted by ボブ at 15:41Comments(0)ウォ-キング

    時を刻む

    2018年01月01日

    新年を迎え、私が決まって行う事として、窓辺に飾った置時計を動かします。


    この時計は、古時計のご紹介 その1」で紹介
    した、19世紀にフランスで製造されたものです。

    高さ55センチ・幅33センチの大きさで、美しく大きなガラスのホヤを取り外し、カギでゼンマイを捲きます。
    ゼンマイを一杯に捲くと、2週間は動き、長針が真上・真下に来ると、済んだ鐘の音で「チン・
    チン・チン…」と鳴ります。



    普段も動かしたいのですが、万が一ガラスのホヤを割ったりするのが怖く、お正月とハレの日だけ、動かしています。

    オルレアンの蚤の市で、ホコリを被り動かなかった時計でしたが、心臓部にあたる部品を探しだし、
    分解掃除と調整の結果、150年以上過ぎた時計が、今でも時を刻むのは嬉しいことです。


    置き時計のケースは、若い貴族が釣り上げた魚を自慢げに持つポ-ズをしており、釣りを行う
    私の趣味にあっています。

    また、美しく大きなガラスのホヤ ・白磁の文字盤+ブレゲ針・手作り捲きカギなどが、素晴らしい19世紀の置き時計の証拠となっています。

    ゼンマイを一杯に捲くと、2週間も動き続けますが、ゼンマイが解けてくると、振り子の動きは
    元気を失い、時間に狂いも出て来るのは、
    歳を重ねるにつれて弱って行く人間のようにも
    思えます。

    新年を迎え、この時計を動かす時、私も更に老いの道を進んだ事を、自覚させらる毎年です。
    元旦や、冥土の旅の一里塚。 めでたくもあり、めでたくもなし。

                                          〈 手作り鍛造の美しいカギ 〉

      


  • Posted by ボブ at 17:55Comments(0)時計

    惚け予防で将棋 

    2017年12月17日

    物忘れが多くなり、人の名前が思い出せないなど、年相応に認知機能の劣化を、実感しています。
    そのままでは、日々の生活に支障が出たり、早々と要介護の身になりそうでした。

    将棋は惚け防止に役立つのではと考え、昨年4月から、国立NHK学園オ-プンスク-ルの将棋講座を受け、将棋の勉強を始めています。

    講座は金曜日10時に始まり、1時間の講義のあと20分間の休憩があり、その後は講師が決める
    手合わせ相手との対局があり、その勝敗結果は記録されます。

    講師は、元アマチュア日本一の 日本将棋連盟 師範・6段の 内田昭吉先生 です。

    毎回の講座では、定跡・手筋・詰将棋・次の一手・プロ棋士の対局棋譜・受講者の対局内容への指導などが大盤で解説され、中身が濃い教えです。

    受講者同士の対局では、棋力に応じてのハンディキャップが付いた対戦となり、対戦記録が6連勝(級クラス) 8連勝(段クラス)等となると、昇級・昇段と認定されます。

    昨年4月に受講を始めた私は、テスト手合わせの結果で2級でスタ-トし、半年後に1級に昇級となりました。 受講者の多くは長年続けている猛者揃いで、ハンディキャップを貰っても負けの多い成績が続きました。

    今年10月に入り、落ち着いて指すように心がけますとポカ・ミスが減り、また手合わせの組合わせも良かったためか、勝ちが続くようになり、11勝3敗の成績から、私は初段の認定を受けました。

    20ヶ月の時間が流れ、この間に低いレベルながら昇級・昇段が出来ましたことは、惚け防止が
    出来ているように思えています。
    また、将棋講座を続けていましたら、他の将棋同好会への誘いがあり、 入会しますと通常の対局
    活動の他に、将棋合宿・飲み会などもあり、それらへの参加は楽しいものとなりました。

    ちなみに、今年は将棋関係の忘年会が3回もあって、将棋の勉強を始めたのは正解だったと思っています。 ( 実のところ、初段認定より、忘年会3回のほうが嬉しい私なのです。)

           〈 自宅で駒ならべ 〉


      


  • Posted by ボブ at 10:16Comments(0)雑記

    クルミ割り

    2017年12月08日

    11月の甲~信州の旅で、その土地ならではの土産として、イナゴの佃煮・沢クルミを買いました。

    イナゴの佃煮は昼神温泉の朝市で見つけ、露店のオジサンの「小学生が採ったイナゴだよ。」の言葉で、迷わず買いました。

    以前に土産として頂き食べた事があり、美味しい食べ物と思っており、帰宅後に早速におかずとして食べました。 イナゴは姿そのものが調理され、甘い味付けの甘露煮は、パリパリとした食感もあり、やはり美味しい食べ物でした。

    沢クルミは、妻籠宿の店に「自家採りクルミ」と並べられており、木の実類が好きな私は、こちらも
    迷わずに買い求めました。
    帰宅して晩酌時に早速に食べようと、カニの足割り を使い殻を割ろうと試みましたが、硬くまったく
    割れる気配がありませんでした。 渾身の力を込めましたら、ボキッと音がしてカニの足割り の柄が折れてしまいました。

    その日に沢クルミを食べることは諦め、翌日に新宿の東急ハンズに行きますと、食器売り場に各種の
    クルミ割り具が並んでおり、丈夫そうな クルミ割り具 を選び買いました。
    説明書を読むと、クルミの実を2日間ほど水に浸し、その後に乾煎りする手順が必要と分かりました。

    沢クルミを買ってから、4日後にようやく食べることが出来ましたが、このクルミの実は市販の物では味わえない美味しい物で、晩酌をしながらバリバリと割っては食べ、割っては食べを繰り返しました。

    翌朝リビングを見ましたら、クルミの細かい殻がフロア一面に飛び散っており、朝早々に家人から
    叱らました。
    クルミの栄養などを調べてみようと、ネットで探しましたら、クルミには22の効能・効果があるとの
    記事を見つけました。 これからは、家人に叱られることを恐れずに、健康のためにクルミ割りを
    続けるつもりです。

    殻付きクルミの補充は、角上魚類の隣りのベルジェで買えることが、分かっています。

    *クルミが持つ効能・効果 http://walnutsbenefits.com/

       〈 土産のイナゴ佃煮とクルミ一部 〉          〈 折れたカニ足割り・新調のクルミ割り具 〉

      


  • Posted by ボブ at 07:10Comments(0)食べ物

    甲州~信州への旅

    2017年11月29日

    先週(11月19日~28日)、紅・黄葉見物と地元の酒を楽しもうと、甲州~信州の旅をしてきました。
    旅行会社が企画した旅行に参加したもので、ゆったりしたスケジュ-ルと温泉泊が気に入りました。

    19日 JR立川駅途中乗車 → JR甲府駅下車 (以降は観光バスで移動) → ドメ-ヌQ ワイナ
    リ-見物 + 昼食 → 御岳昇仙峡 仙娥滝見物 蓼科温泉 たてしな藍 泊

    20日 箕輪ダム1万本のモミジ見物 → 光前寺見学 → やまだや保翁 (信州ソバ)昼食 → 
    富士見台高原ロ-プウェイ → 昼神温泉 石苔亭いしだ 泊

    21日 朝市買い物 → 妻籠宿見物 → 馬籠宿見物 → 昼食 → JR上諏訪駅 → 
    特急あずさで帰路

    紅葉見物では、20日の箕輪ダム モミジ山1万本のモミジ見物が目玉でしたが、既にすべて落葉しており、モミジの木の下の枯れ葉のジュウタンを残念な思いで、踏みしめてきました。

    その後 移動し、富士見台高原ロ-プウェイ麓駅からマウンテンロッジまで空中から、眼下に紅葉の山並み見物のはずでしたが、ロープウェイに乗った頃から雪が降り始めました。
    ロッジにに着くと、雪は本降りとなり、あたりの景色は何も見えずの有様で、寒さもあって早々に下山となりました。

    翌日は、雲一つない青空で、移動する観光バスの車窓から昨日の雪を被った南・中央アルプスの山々がクッキリと美しく見え、長野出身のガイドさんは、「アルプスが、この様に美しく見えた日は、ありません。」を、何度も繰り返していました。

    温泉では、昼神温泉のアルカリ性でサラッとした泉質が良く、久しぶりの温泉浴を満足しました。

    楽しみにしていた地酒では、
    19日 ①.昼食時のワイン ②.夕食時に頼んだ日本酒 
    20日 ③.昼食時は信州ソバに合わせて日本酒 ④.夕食時に頼んだ日本酒 
    と、1日に2回の飲酒を楽しみ、こちらも満足出来ました。

    21日の昼食時は、帰りの列車の時刻に間に合わせるため、飲酒する時間がありせんでした。

    上諏訪駅の売店で、コップ酒+ツマミを購入し、帰路の列車の中で3カップの飲み比べをしました。
    ⑤.(木曽) 七笑 (長野) 真澄 と 高天 でしたが、何度か飲んでいる真澄が一番と思いました。

    八王子駅で先に下車した、同じ旅を一緒した年配の人が、降り際に私に向かって「あまり、酒を
    飲まない方が、いいよ!」と、注意してくれました。

    道中で、私の何度もの酒飲みを注視していたものと思えますが、私の心の中では 「酒なくて、何が
    己の旅行かな!」 と、 呟いていたものでした。

       〈 1万本モミジの落ち葉ジュウタン 〉             〈 馬籠宿のモミジの紅葉 〉











            〈 馬籠宿の地酒屋 〉                 〈 昨夜 冠雪したアルプスの山々 〉
















      


  • Posted by ボブ at 10:37Comments(0)外出