2011年7月に「ボブのブログ」をスタ-トさせ、1年後にア-カイブ ブログへの転用を考えました。
 過去記事を月単位で読み返し、取捨選択を行い、保存の記事を最新24ヶ月以内に納めさせます。
 新規記事も時おり加え、ア-カイブ内容の充実を、続けて行くつもりです。

ピッタシ カンカン

2017年10月10日

甥っ子二人が、昨年と今年に相次いで学業を終え、それぞれ社会人としてスタ-トしていました。

二人を育て上げ、巣立たせた両親のご苦労を労う食事会を、延び延びとなった昨日(10月9日)、
上野 東天紅で行いました。

勤務地が遠い一人は不参加となりましたが、甥っ子二人に記念品として私の古時計コレクションから 鉄道時計 を選び、この機会にプレゼントしました。
以前に、我が家に遊びに来た二人にコレクションを見せていますが、その時に欲しがったのを思い
出し、社会人スタ-トへの記念品として贈ったものです。

贈る前に、二つの鉄道時計の分解掃除をしますと、共に元気よく動き、正確な時間を刻むようになりました。

金張りケ-ス入り 1926年製造 ELGIN社 鉄道時計 21石 5姿勢調整 レバ-セッティング
の仕様は、最高級グレイドの鉄道時計 であり、鉄道時計マニアにとっては垂涎モノのはずです。

贈るにあたり、サイズにあった容器に入れた方が安全と思い、百均ショップで探しましたら、ピッタリ
サイズのハ-ドケ-スが見つかりました。

このケ-スは、少し押しても凹むことはない丈夫な箱(カン)で、しかも蝶番の蓋付きとなっており、
鉄道時計のストレ-ジ用にはピッタシでした。

百均ショップ様々の気持ちとなり、216円で購入の二つの箱(カン)を眺めて、ピッタシ カンカン の言葉が頭に浮かんだものでした。

     〈 ケースに収まった鉄道時計 〉                    〈 ケ-ス本体 〉











                  〈 贈ったエルジン社 鉄道時計 直径6センチ  〉




  


  • Posted by ボブ at 21:52Comments(0)時計

    昼ベロ酒場探訪 6

    2017年10月05日

    9月29日(金)、浅草寺をお詣りし、いつもの様に やげん堀 本店 で七味唐辛子を買い、御徒町の
    多慶屋 で おつまみ・菓子 の纏め買いを行い、最後に池袋の 居酒屋 八丈島 を訪れました。

    9月16日(土)に訪れた時は、すべての階が満席で断られており、平日の昼間時間なら入店出来る
    だろうと、立ち寄ったものでした。
    店に入ると、期待どうりに空いており、マイペ-スで昼ベロ時間を楽しむ事が出来ました。

    生ビ-ルと明日葉テンプラを注文し、次に何を頼むかと思案を巡らせていると、壁に 「当店の人気 BEST 5 」の貼り紙が目に入りました。

    貼り紙には、①.島寿司  ②.あしたば天ぷら ③.特選刺身三点盛合せ ④.くさや二種盛合せ ⑤.赤いかの塩辛 とあり、どれも美味しそうでした。

    頼んだ明日葉テンプラが天つゆと共に運ばれてくると、店員さんは「ひんぎゃの塩でも、食べてみて下さい。」と、教えてくれました。 テンプラを 天つゆひんぎゃの塩 とで交互に食べますと、一つの料理が二品のように思え、どちらも美味しいものでしした。

    次に、くさや二種盛合せ を頼み、酒は八丈島の焼酎「麦冠(ばっかん)情け嶋」に切り替えました。
    くさや二種盛りは、ムロアジトビウオ の沢山の くさや が大きな皿に盛られてきて、あまりの
    量に食べきれるか?と思ったほどでした。

    まず、くさや の身をほぐし、マヨネ-ズを着けたりして食べますと、今まで食べた くさや とは別物の
    ように感じるほど美味しく、くさや の概念が変わるものでした。
    頼んだ焼酎は甘みを感じ飲み易すくストレートで吞み、くさや を摘まみながらグラス3杯をお替り
    しました。

    テンプラと くさや ですっかり腹が満たされ、頼もうと思っていた島寿司は次回の楽しみとして、満足の昼ベロを終わらせる事にしました。 今回の昼ベロ酒場探訪は、満足度が高いものとなりました。

    家に戻ると、ベランダの月下美人がこの夜に咲こうとしているのに気づき、鉢を家の中に取り込み
    ますと、開花した花は8時頃に満開となり、美しく優雅な花は、部屋中に神秘的な香りを漂わせてくれました。

    まさに、プレミアム金曜日 の一日となりました。

            〈 居酒屋 八丈島 〉                   〈 明日葉のテンプラ 〉











            〈 くさや二種盛合せ 〉                 〈 咲いた月下美人の花 〉















      


  • Posted by ボブ at 10:47Comments(0)昼ベロ探訪

    ナツメ酒つくり

    2017年09月27日

    グリ-ンロ-ドを、花小金井から小平方向に少し進んだ場所に、ナツメの木が1本あり、今たくさんの実をつけています。

    何十年も前に、山梨から移り住んだM さんが、故郷からナツメの苗木を運び植えたものだそうです。

    初夏に淡い黄色の花を咲かせ、9月にはオリ-ブ形状の実をたわわに付け、その実を食べると少し酸っぱいリンゴのような味がすると、教えてもらっています。 さらに、熟した実をホワイトリカ-に漬け込むと、薬酒・果実酒のナツメ酒が出来ると、聞いていました。

    食用と云えば、昨年10月に長野に2泊3日の旅をした際、旅館の夕食に出された前菜の中に、ナツメの実の甘露煮が含まれていたのを、思い出しました。

    緑色だったナツメの実は、熟すと赤褐色となり、鳥が食べることは無いようで、地面に落ちています。 
    せっかく生った実が地面に落ち腐るのは、もったいない事と思え、今年初めてナツメ酒作りを行おうと考えました。

    少し前に頂戴していた実は、十分に乾燥しましたので、ホワイトリカ-を買ってきて、ナツメ酒作りを
    行いました。 出来上がったナツメ酒は、どの様な薬効があるのか?早く確認したいものですが、
    少なくとも2ヶ月は待たねばなりません。 

    私にとって薬効が感じられるようでしたら、ナツメ酒作り を毎年の恒例として行くつもりです。

    ナツメ(タイソウ)酒 http://www.shochu.or.jp/kenko/navi/healthy/natsume.html

            〈 ナツメ酒試し作り 〉                  〈 色付き始めたナツメの実 〉


      


  • Posted by ボブ at 10:37Comments(0)植物・園芸

    昼ベロ酒場探訪 5

    2017年09月17日

    昨日(9月16日・土)、 買い物用事で新宿から池袋と、回りました。

    買い物の後、久しぶりに 昼ベロ酒場の探訪 をと考え、池袋の 居酒屋 八丈島 と決めていました。

    1時半過ぎ頃に、JR 池袋駅西口から歩いて直ぐのロマンス通りに、 居酒屋 八丈島 を見つけ、
    入口の戸を開けると店内は満席で、1人の席も空いていないと、断られてしまいました。

    仕方なく、駅に向かっていると、 喰い処 酒処 若大将 の看板が目に留まり、入口のそばの看板に 全て1品345円 とあり興味を引かれ、今回の 昼ベロ酒場探訪 は、この店としました。

    先客は、カウンタ-に3名と奥のテ-ブル席に3~4人のグル-プだけで、閑散としていました。

    店員は中国人女性が2~3人で、注文取り・調理・運び・会計を行っていました。

    生ビ-ルと焼き鳥を頼み、昼ベロをスタ-トさせ、入口のガラスの先に見える通行人を眺めながら、時おりメニュ-の品書きを見ては、酒の肴を追加注文し、飲み物は日本酒に切り替えました。

    鳥皮のから揚げ とはどんな物か?と追加注文し、店内から通行人の動きを眺めながら、何回か
    お替りした日本酒を舐めていましたら、厨房に立っていた店員の姿が消えてしまいました。

    気が付くと、中国人の店員2人が厨房に座って小声でおしゃべりをしており、30分以上この状態が
    続きました。 手元の酒が無くなり、頼んだ 鳥皮のから揚げ も運ばれてこずで、ひどい店に入った
    と後悔を始めたころ、別の店員が奥から現れ、ようやく酒の追加と注文品の催促が出来ました。

    この店員が 「トリカワノ カラアゲ マダカ?」と、厨房に向かって声を掛けたところ、1人が厨房から
    立ち上がりました。

    「ゴメン ゴメン。 リョウリ シテイタケド ワスレテタ。 クロクナッタカラ モウイチド ツクル。 マッテネ。」と、たどたどしい日本語で答えました。

    ここの店員は、油を高温にし火を使う料理から目を離していたもので、万が一 油に引火したらどう
    なるのか?を教えられていないようで、恐ろしさを感じたものでした。

    この店には二度と足を運びませんが、庶民の味方 昼ベロ酒場 の一つが、低質な店員の不注意に
    よる火災・食中毒などを起こさないように願ったものでした。

          〈 居酒屋 八丈島 入れず 〉               〈 喰い処 酒処 若大将 〉











          〈 喫煙 カウンタ-席 〉                  〈 レトロな店内 〉








      


  • 立ち泳ぎ 英語では?

    2017年09月04日

    9月1日(金)の英会話クラスでは、順番で私も英語スピ-チをすることになりました。

    話題を何にするか?迷いましたが、56歳から生涯スポ-ツとして水泳を習い始め、4年後に迎えた還暦の記念として、遠泳に参加した思い出を、話しました。

    実際の遠泳では、水泳教室の生徒は3列の縦隊で泳ぎ、その各外側に救命ブイを引いたコ-チが
    一列となって泳ぎ、その外側に30人程乗れる船が二艘伴走したものでした。

    遠泳中に、足がつって泳げなくなったり、泳ぐ気力を失せた人は、随時 船に引き上げられました。 
    引き上げの間、残りの泳者全員はその場の海水中に 立ち泳ぎ で留まり、再スタ-トを待ちました。

    この思い出を話す時に、 立泳ぎSTANDING SWIM と訳したところ、米国人の女性講師から TREADING WATER と直されました。

    立ち泳ぎ に対し、英語では SWIM を使ず、何故 WATER なのか?と疑問に思いました。

    疑問に対し講師は、「 立ち泳ぎ = TREADINNG WATER 」は、WATER (水)の中で TREADING (両足でペダルを踏む動き)を続けているもので、泳がずに立ち留まっているものですから、SWIM とはならないのです。」と説明してくれ、理解出来しました。

    さらに、「 TREADING WALK という言葉があり、これは昇進などを進められない前向きに行動
    出来ない
    の意味があります。」と、加えてくれました。

    この説明を聞いて、NHKオ-プンスク-ルで昨年4月から学んでいる将棋において、私の将棋力 は正に TREADING WALK の状態であることを、気付かせられたものでした。  



      


  • Posted by ボブ at 12:01Comments(0)水泳英語

    すり鉢 英語では?

    2017年08月21日

    国立のNHK学園オ-プンスク-ル英会話講座に、7月~9月の間だけ参加しています。

    一昨年4月より参加の将棋講座が午前中に終り、その後に午後の猛暑の中を国立駅まで歩くのは、健康に良くないと思い、金曜日の午後1時より始まる英会話クラスに参加しているものです。

    7月15日のボブのブログで「歯の抜き方 アメリカ流」 を、クラス時の見聞として紹介しています。
               http://bobtakeda.tamaliver.jp/e442059.html

    8月18日のクラスでは、メンバ-の一人が自分で作った ズンダ餅 を持参し皆に配り、その作り方を
    英語でスピ-チしました。

    各メンバ-によるスピ-チは、隔週に行われ、3~4人が好きな話題で話します。

    英語スピ-チは、皆の前で英語を話す実践ですが、事前に英文原稿を作る時に、時として日本語・
    日本流の表現の英訳に悩む事が、勉強になります。

    スピ-チ発表後に、講師にスピ-チの英語表現は正しかったか?・英訳に悩んだ日本語の最適英訳は何か?を教えて貰い、これらも英語の勉強になっています。

    ズンダ餅のスピ-チをした女性は、「茹でた枝豆を擂り潰すのに、すり鉢 を使った。」 を訳す時に、
    すり鉢 を辞書で探したが分からなかったと、講師に すり鉢 の英語を尋ねました。

    米国人講師は女性の調理動作を確認し、「それは ゛ MORTAR ” だ。」と、教えてくれました。

    メンバ-の一人が「日本の すり鉢 を見たことはあるか?」と尋ねたところ、彼は 「よく見ているよ。」 と答えたので、少しびっくりしました。
    「どこで見るのか?」 と尋ねると、「好きなラ-メン屋では、 すり鉢 をラ-メンを入れて出す容器に使っている。」 と答えてくれ、納得出来ました。

    クラスを終えて帰り道を一緒にした年配の男性は、 「すり鉢 は家でも使っていますが、 あたり鉢 と呼んでいますよ。」 と、話してくれました。

    日本人は スリ・スル の音を 忌み嫌って、代わりに アタリ を使うものと、思い出しました。
    すり鉢 → あたり鉢するめ → あたりめナシ(梨)の実 → アリの実 等々でした。

    先日の英会話クラスは、日本の事物・習慣を思い出させられるものがありました。

                      〈 我が家の あたり鉢 大・中・小 〉




      


  • Posted by ボブ at 10:26Comments(0)英語

    後植えゴ-ヤ

    2017年08月15日

    5月下旬に植えたゴ-ヤ苗・ほろ苦君 は、梅雨時に雨の少なかった天候から順調に緑のカ-テンに育ち、7月上旬には実の収穫が始まりました。

    今までに収穫したゴ-ヤの実は30個ほどで、連日のように ピクルス・チャンプル・テンプラ・佃煮・
    サラダ・塩ゴ-ヤ
    などと料理し、食材費の助けにもなってきた ゴ-ヤ・緑のカ-テン でした。

    しかし8月に入ると、花数は少なくなり、花は咲いても 貧弱な実のウラナリ に しか育たたなくなり、
    葉もあちこちが枯れ出し見苦しくなってきました。
    この姿になると、夏の風物詩・緑のカ-テンとは云えなくなり、夏の終りを思わされてしまいます。

    8月の間は、鮮やかな緑のカ-テンを目にしていたい思いから、対策として6月下旬に、別の場所に
    新たなゴーヤ苗・ス-パ-ゴ-ヤ を植えておきました。 

    この時差植えしたゴ-ヤ苗も、順調に育ち立派な緑のカ-テンとなり、実の収穫も始まりましたが、
    このところの雨空続きの天候から、次の実が育ってきていません。

    と言って、天候が回復し、あまりに実が採れ出しますと料理方法が悩みとなり、連日のようにゴ-ヤ料理を食卓に並べますと、家人から苦情が出るのと、私自身も食傷気味になってしまいます。 
     (植えた者の責任として、料理・食べるのは、ほとんど私なのです…。)

    ス-パ-ゴ-ヤ の名前から、丈夫で次々と実がなる予想もされ、もしその結果となったなら、来年の 後植えゴ-ヤ には 別の品種苗 を選ばねばなりません。

        〈 初採れの後植えゴ-ヤの実 〉              〈 緑のカ-テンは4メ-トル 〉




      


  • Posted by ボブ at 15:39Comments(0)植物・園芸

    東北の夏祭り

    2017年08月07日

    3月下旬、観光会社が募った 「みちのく三大桜の競演」ツア- に参加し、弘前城の桜見物の際に、弘前ねぷたの館 を見学しました。

    既に 青森ねぶた祭り は見物していますが、今まで ねぷ(PU)た祭り ねぶ(BU)た祭り と、
    どの様に異なるのか分かりませんでした.
    弘前ねぷたの館 で実際の ねぷた を見学し、扇型の形状・正面の鏡絵/後ろ面の見送り絵等と
    共に、スケ-ルも大きく素晴らしいもので、今年の夏にぜひ観に行きたいと思っていました。

    6月になり、観光会社から「東北の夏祭りへの旅」のパンフレットが届き、その中に 弘前ねぷた祭り のコ-スを見つけ、早速に申し込みました。

    しかし、そのコースは人気があり、すでに申し込みが定員を超えており、空き待ちと言われました。 しばらくして「空きは出ない。」との連絡があり、別コ-スを勧められ、今年は ねぷた祭り は断念し、また 青森ねぶた祭り で我慢する旅となってしまいました。

     *今回の旅
    8月1日 東京 → 盛岡                6時より 盛岡さんさ踊り 見物  つなぎ温泉泊
    8月2日 盛岡 → 青森 奥入瀬渓流 小散策   6時より 青森ねぶた祭り 見物 つなぎ温泉泊
    8月3日 盛岡発 新幹線 12時50分にて帰京へ

    1日と2日とも夕食を午後4時に済ませ、祭り会場へ6時前に着き、祭り見物を終えて宿に戻るのは11時過ぎとなりました。
    普段の生活リズムと異なり少し疲れますが、昼間の猛暑が残る夏の夕方から祭りを始める人々の
    大変さを思えば、見物客は楽なものです。

    初日の 盛岡さんさ踊り は初めての見物で、先頭の踊り子たちが太鼓を打ち鳴らしながらのパレ-ドは圧巻でした。 3月28日に県庁舎まえの 石割桜 を見物していますが、今回の祭り見物はその
    石割桜 すぐ傍の桟敷席からで、楽しい思いをしました。

    2日目の 青森ねぶた祭り では、前に見物していたためか感動は大きくありませんでしたが、あの
    大きな ねぶた を動かす人々、その周りで跳ねる はねと たちは、2日~7日まで祭りを続けるもので大変なエネルギ-使用と、思いました。

    「来年のことを言えば、鬼が笑う。」ものですが、生きていられれば、ねぷ(PU)た祭り の見物旅に、ぜひ行きたいと思っています。

          〈 太鼓を抱え打つ踊り子 〉              〈 次々と現れる踊り子連のパレ-ド 〉











          〈 清冽な奥入瀬渓流 〉                   〈 恐ろしかった大タコ 〉









                

         〈 青森美人の囃し娘 〉                  〈 すごい迫力だった ねぶた 〉
         












      


  • Posted by ボブ at 11:05Comments(0)外出

    鹿の子ユリ 咲く!

    2017年07月29日

    40年近く前に、緑が多い小平が気に入り、更地・新築の物件を選び、晩秋の季節に移り住みました。

    翌年5月頃から、植えた覚えのないユリが芽生え、7月になり橙色の花が咲き、鹿の子ユリ と分かりました。 何の手入れもしないのに、年ごとに株数が増え、7月の土用の頃に橙の可愛い花が次々と咲き、目を楽しませてくれました。

    7年前に、終の棲家 へと家の建て替えを行った際に、土地の土盛りを行ったため、鹿の子ユリ
    庭から消滅してしまいました。

    毎年の7月中旬頃から、小平の散歩道沿いに自生の 鹿の子ユリ が咲き並ぶのが見られ、私の庭
    にも再び 鹿の子ユリ が咲くようにしたいと、思いました。

    5年前に、散歩道に自生の 鹿の子ユリ から ムカゴ を採取し、庭のあちこちに蒔いてみました。
    翌年に、それらが芽生えて苗となり、毎年少しづつ苗は大きく育ってゆきましたが花を付ることは
    無く、ムカゴ からでは花が咲かないのでは?と考えるようになっていました。

    しかし、今年は7月中旬になって、苗の内の1本の先端に蕾らしい形が現れ、毎日少しづつ膨らんでゆき、今週ついに、花となって開きました。
     (苦節5年ではありませんが、花が咲くまで随分と時間が掛かったものです。)

    咲いたと云っても、たった3個の花数で寂しいものですが、来年にはもっと花数が増し、やがて前の
    ように 鹿の子ユリ が我が家の庭で、次から次へ花を咲かせるようになってくれればと、願います。

         〈 5年目に咲いた鹿の子ユリ 〉                〈 たくさんのムカゴ 〉











         〈 散歩道に咲く鹿の子ユリ 〉                〈 近所に咲く鹿の子ユリ 〉






      


  • Posted by ボブ at 11:27Comments(0)植物・園芸

    ウナギを食べたい

    2017年07月23日

    7月25日は、 土用丑の日 です。 この日は多くの人が、夏バテに効くと信じ、養殖ウナギの
    蒲焼を食べますが、私が食べたいウナギは、今のところ入手困難です。

    1.日本ウナギの一生 *「ウナギの不思議」より
    ①.卵 … 日本から2200Km離れた、マリアナ諸島の海に産卵される。 ②.幼生 … 卵は翌日頃には孵化し、透明なレプトケファルス(幼生)になり、黒潮海流に乗り、半年以上かかって日本列島にたどり着く。 ③.シラスウナギ … 幼生は、日本の河口に近づくと変態し、15センチほどのシラス  ウナギとなる。 ④.ウナギ … シラスウナギの多くは、河口より上流へとさかのぼり、お気に入りの場所に住み着き、成魚へと成長する。 ⑤.成魚ウナギ … その時を知ると、猛烈に食べながら川を下る。胸のあたりが黄色くなる。 ⑥.航海ウナギ … 十分に体に栄養を溜め込むと、魚体は銀色となる。 次に消化器官が萎縮し、食べなくなる。深海で見えるように目は大きくなり、日本 → マリアナ諸島の海まで泳ぎ、産卵を行い、日本ウナギの命をつなぐ。

    2.ウナギの語源
    落語では、「飲み込んだ鵜が、難儀するので、ウナンギ → ウナギ。」と駄洒落ていますが、成魚の胸あたりが黄色いことから、「胸黄(ムナギ) → ウナギ。」と言われており、     この説が正しいように思えます。
    万葉集で大伴家持が、「石麻呂(いわまろ)に われ物申す 夏痩せに良しという物ぞ ムナギ 取り めせ」と詠んでおり、奈良時代にはウナギは、ムナギと言われていました。

    3.ウナギの養殖
    ウナギの場合、飼育下で卵から育てる「完全養殖」は出来ておらず、シラスウナギを捕らえ、暖かい水温と豊富な給餌で、早い成長を促す養殖がされています。 5~6ヶ月で出荷されるそうです。
    近年のウナギの価格は、まさに鰻上りの高値となっていますが、これはシラスウナギの入手困難さ
    からで、ウナギ好きの私は事態の好転を待つのみです。
    河口で、シラスウナギを根こそぎ獲ってしまう今の養殖法では、マリアナ諸島の海に卵を産みに   行ける親ウナギが激減し、次のシラスウナギが来なくなるのは、必然の結果です。

    4.卵の大量採取
    数年前のニュ-スで、「日本の研究チ-ムが、マリアナ諸島沖で、ウナギの卵の大量採取に成功。
    一度に百個を超す卵(1.6ミリ)を得られ、遺伝解析情報がより進む。」と、報じられました。

    5.ウナギを食べたい
    以前のTV番組で、利根川の漁師が胸の黄色い天然ウナギを獲り、このウナギの料理紹介があり、食べたゲストたちは、養殖ウナギとは比較にならない滋味だと、絶賛していました。

    そう、私が食べたいウナギは、夏痩せに実際に良く効き、滋味が素晴らしい「天然の胸黄ウナギ」    です。

    この夢の実現には、百個の卵の遺伝解析が進み、シラスウナギが不要となる完全養殖」が実現し、日本の川で天然ウナギがたくさん獲れるようになる事が、必要です。



      


  • Posted by ボブ at 16:38Comments(0)食べ物

    歯の抜き方 アメリカ流?

    2017年07月15日

    JR国立駅から歩いて25分ほどで着く、NHK学園オ-プンスク-ルに通いだし、2年になりました。
    惚け防止が目的で、オカリナを習い始め半年で挫折し、その後は将棋に変え1年半続いています。

    午前中のクラスで12時過ぎに終りますが、今の季節はそのまま帰ろうとすると、暑さ真っ盛りの中に汗だくで歩き帰りることになります。

    惚け防止のために行っていますので、暑い中歩き健康を害しては何にもなりませんから、昨年から
    7月~9月の間は午後の英会話クラスも受け、3時過ぎの日差しが傾き日陰が多くなってから、駅に
    向かうようにしています

    この英会話クラスは、ベテランの日本人講師+アメリカ人講師が教えてくれ、レベルもほどほどで
    英会話を気軽に楽しめます。

    昨日のクラスで、アメリカ人の講師が、「6歳の娘が、自分の考えた方法で、歯を抜いた。」と話をし、その様子をスマホの動画で見せてくれ、クラス全員が大笑いとなりました。

    美人の講師に似た可愛い女の子は、先週に乳歯の前歯が抜けかけ、歯茎の下でプラプラ動くようになったそうです。

    抜いてあげようと、ママ(講師)とパパがあれこれと試みたそうですが抜けず、そのまま待とうか?と
    両親が話したところ、女の子は「抜けかかっている歯を糸で結び、糸のもう一方をボウガンの矢に
    結んで、ボウガンで矢を放てば抜けるのでは?」と、提案したそうです。

    両親は、その考えに感心し、早速実行し、その様子をスマホの動画に残しました。

    Before 歯有りの可愛い女の子 → 笑いながらボウガンを手にする彼女 → After 成功し前歯
    辺りがポッカリと空き ヒフミン のような口になった彼女

    この動画を、You Tube に流せば、多くの閲覧者があり、彼女の勇気と可愛さに大笑いするものと
    思いました。

    暑さ逃れの英会話クラスで、大笑いした真夏の午後の一時でした。



      


  • Posted by ボブ at 11:38Comments(0)英語

    ゴ-ヤ 今年は順調 !

    2017年07月10日

    今年の梅雨は雨降りが少なく、日照時間が多かったため、5月下旬に植えたゴ-ヤの苗はすくすくと育っています。 15センチだった苗は高さ3メートルにも育ち、立派な緑のカ-テンを形作り、あちこちに
    小さな黄色の花が咲いています。
    生い茂った葉の隙間を良く見ると、ゴ-ヤの実が実り始めており、そろそろ収穫が出来そうです。

    去年・一昨年と、ボブのブログにゴ-ヤの記事を書いていますが、緑のカ-テンが形作られてても、日照不足が続き、実りに時間が掛かった状況を紹介していました。

    一方で、緑のカ-テン作りを始めてから、収穫したゴ-ヤの実の料理記事に興味を持つようになり、試作を繰り返してきました。

    定番のゴ-ヤチャンプル-は、あれこれ具材を変えて作り、どれもそこそこの美味しさで食卓への
    一品となっています。

    昨年の試作の中で一番気に入った味は ゴ-ヤのピクルス で、作り置きも出来ることから、今年は
    たくさん作り、酢+ビタミンC の効果によって、今年の夏の暑さを乗り越える考えです。

    気に入ったレシピ https://cookpad.com/recipe/3035245

        〈 出来上がった緑のカ-テン 〉                〈 裏から見た緑のカ-テン 〉


      


  • Posted by ボブ at 10:34Comments(0)植物・園芸

    昼ベロ酒場探訪 4

    2017年07月01日

    6月29日、久しぶりに浅草に出掛け、浅草寺のお詣りをし、いつものように薬研堀の七味唐辛子を
    買い、せんベロの聖地 と呼ばれる上野に行きました。

    せんベロ とは、「千円台で、ベロベロに酔える。」の意味らしく、上野駅から御徒町駅に向かう道筋に
    昔からの大衆酒場がたくさんあり、せんベロの聖地 の呼び名が相応しく思えます。

    今回は、地魚屋台 浜ちゃん 上野店 を探訪してみました。

    バイブル本 ”昼ベロ酒場” には、「味・値段・量のどれもが満点な、上野の海鮮昼ベロ酒場の雄
    地魚屋台 浜ちゃん 上野店。 昼吞みを極めるなら、まずはこの店を知るべし!」と、紹介されて
    おり、訪れてみることにしました。

    1時ごろに店を見つけ、店内をのぞくと空いている小さなテ-ブル席があり、陣取れました。
    斜め前に座って吞んでいた少し高齢の客に会釈をし、彼と同じ生ビ-ルとテンプラ・モツ煮を注文し、昼ベロの時間となりました。

    客の8割が注文するというテンプラは、セットでのオ-ダ-は無く、テンプラ種のリストが書かれた
    シ-トに、それぞれの注文数を書き入れ注文するシステムでした。

    テンプラが揚がると、大きな金属製容器に、山盛りの大根オロシが載り、運ばれてきました。
    この山盛りの大根オロシは無料ですが、一人で食べきれる量ではなく、客が飲食を終えて席を立つと必ず残っていました。 この残った大根オロシは回収され、減った大根オロシを乗せ足して、再び
    テ-ブルに出しているものでした。

    この無料の大根オロシは汁気が無くパサパサで、テンプラを食べる時に載せると、テンプラの味が
    損なわれてしまいました。

    一方で、モツ煮と枝豆は及第点で、また生ビ-ルの後で頼んだ日本酒(一級)はリ-ズナブルな味・値段で、満足出来ました。

    「昼ベロを極めるなら、まずはこの店を知るべし!」でしたが、今回は魚類を頼みませんでしたので、次回はテンプラを頼まず、魚類を注文して、この店の見極めをしようと考えました。

      〈 上野駅から歩いて3分の、浜ちゃん 〉         〈 左の金属容器に、山盛り大根オロシ 〉











           〈 浜ちゃんで吞むお客 〉                〈 バイブル本 昼ベロ酒場 〉




      


  • Posted by ボブ at 18:48Comments(0)昼ベロ探訪

    サルボウ貝

    2017年06月26日

    6月24日(土)、今年3回目の渡船潮干狩りに、参加してきました。

    干潮がマイナス4センチと、潮干狩りに良い潮回りの日で、勇んで出掛けました。

    船着き場から9時に出船し、10時前にカキガラ洲 に着き、約2時間の潮干狩りとなりました。
    堀り始めますと、大粒のアサリが次々と採れていましたが、その内に赤貝そっくりのサルボウ貝
    採れました。

    サルボウ貝 http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fish/sarubo.htm

    前回のアサリが冷凍保存されており、赤貝と同じ味のサルボウ貝 は佃煮にすると、アサリと異なった美味しさから、サルボウ貝 を探しながら潮干狩りを続けました。

    前半は好調にアサリが採れ、この日も大漁と期待していましたが、サルボウ貝 を探すようになると、アサリもサルボウ貝 も中々見つからない不漁ペ-スとなってしまいました。

    2時間の潮干狩りが終了すると、貝入れ網には 前回の半分ほどの収穫 となっていました。

    アサリとサルボウ貝 の生息する場所は異なっているようで、生息数の少ないサルボウ貝 の場所で頑張れば、ト-タルの収穫量は必然的に少なくなる結果だったようです。

    翌日の高橋遊船のHPには、この日の潮干狩り結果は「一番の採取量者は、5.5Kg。 多くの人は
    2~3Kg。」と載っていました。

    私の採取量は2.7Kgで、多くの人の採取量と並んでいたことになり、サルボウ貝 を追い求め続けた上での成績ですので、及第点の潮干狩りとなりました。

                       〈 サルボウ貝。 左上は赤ニシ貝。 〉


      


  • Posted by ボブ at 10:32Comments(0)食べ物釣り・自然遊び

    ルッコラの種

    2017年06月17日

    *ルッコラ … http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/rucola.htm

    2月に、ベランダに置いた2本のプランタ-にルッコラの種を蒔きましたら、3~4日後に沢山芽生え、間引きを続けていくと、3月には収穫できる大きさに育ちました。 
    朝のサラダに使う分を毎日摘みましたが、約3週間も収穫が続き、今年も満足な結果となりました。

    次回の栽培への種を採るために、2本の株を残しますと、背丈は70センチにもなり、花枝が次々出て花を咲かせました。

    6月に入ると、次々と咲いた花が結実し、枝には細長い形をしたサヤが鈴なりに付き、一部はサヤが弾けて、中の種がプランタ-の中に落ちるようになりました。

    その落ちた種の一部は、既に芽生えており、梅雨の雨降りがない内にと、サヤの刈り取りをしました。

    細長いサヤから種を取り出すと、ケシ粒ほどの種が何千個もありました。

    元は二つの種からの育った株から、このように沢山の種が育ったもので、ルッコラの生命力の強さに驚かされます。

    我が家のベランダで、最初に蒔いたルッコラの種は、7年前に会社の先輩が分けてくれたもので、
    その種から連綿として、今回採取の種に繋がって来ています。

    その先輩は、5年前に他界しており、ルッコラの種を採取するたびに、彼を思い出してしまいます。

       〈 ケシ粒ほどの数千個の種 〉              〈 枝いっぱいに付いた細長いサヤ 〉











           〈 ルッコラの花 〉                     
      


  • Posted by ボブ at 18:34Comments(0)植物・園芸

    時の記念日の頃に

    2017年06月09日

    ア-カイブ記事              公開 : 2015年6月10日

    先週の金曜日、英会話クラスの際に、講師のジョンさんから懐中時計の検査を、依頼されました。
    この懐中時計は、お祖父さんからジョンさんに贈られた物で、ケースの裏側に彼のフルネ-ムが
    刻まれています。

    「高級な懐中時計ではない事は、分かっています。 しかし、お祖父さんに贈ってもらった私にとって宝物です。 出来れば動くようにしておきたいのです。」と、検査(修理)を託されました。

    家に戻り調べてみますと、ケースは真鍮ベース+ニッケルメッキ・機械は目覚時計に使われるピン
    レバ-脱進機仕様・文字盤には WESTCLOCK SCOTTY とプリントされていました。

    手持ちの本に、WESTCLOCK 社は米国ジョ-ジア州アテネで、1906年に廉価懐中時計の量産を始め、1920年には日産15,000個製造していたと、記録されています。

    翌日に機械を調べると、長年手入れされず油切れの状態から、歯車の軸を受ける地板に減りが見られました。 取りあえず分解掃除をし、元通りに組み立て注油すると動き出しましたが、長く動き続きませんでした。

    また分解し、軸受け穴の減った地板を全て補修して、調整後に組立て注油すると、前より力強く動く
    ようになり止まらなくなりました。 これから、毎日動かし様子見をしなが時間調整を行い、出来ればベストの状態でジョンさんに返し、彼の喜ぶ顔を見たいと思っています。

    ジョンさんの依頼から、時計記念日の週に、久しぶりに時計修理の時間を持てました。
    この時計修理をしながら、かっては時計修理という一つの職業があり、私も技術習得をして従業していたものの、クォ-ツ時計の出現で修理の仕事が失われ、転職した体験を思い出していました。

    技術の進歩が速い今の時代では、今まであった職業が消えるのが、想像以上に起きるのではと、
    考えたりもしました。 例えば、今求められている英語などの外国語の習得には、高性能の携帯同時通訳機が開発され、母国語以外の言葉を習う無駄な時間が省けるようになると、予見する私です。 
                (ジョンさんの仕事が、無くなる話ですが…。) 

            〈 機械の分解 〉                     〈 修理後の機械(ム-ブメント) 〉











                       〈 ジョンさんの懐中時計、直径 5センチ 〉






      


  • Posted by ボブ at 06:46Comments(0)時計

    アサリ採れ過ぎは辛い

    2017年06月01日

    前回 5月11日の渡船潮干狩りでは、私の採取は1.5Kg と、参加者の中で下位Gr.の成績でした。

    翌日の高橋遊船のHPには、「やる気と根気で、採った方は5Kg前後。」 と、レポ-トされており、
    辛い思いをした私は「次回は、やる気と根気で、潮干狩りに臨もう。」と、反省しました。

    先週 の5月27日(土)は、干潮が大きい絶好条件でしたので、前回の無念を晴らすべく やる気
    膨らませ、勇んで参加しました。 

    牡蠣ガラ洲に立つと、前回より潮は大きく引いており、堀り始めるとアサリが次々と採れ出しました。
    2時間ほどで、貝入れ網には前回の3倍以上の貝が入っており、残り時間は有ったものの、止めて
    船に戻ることにしました。

    やる気・根気の欠落から止めたのではなく、採れ過ぎると帰路で運ぶ重さと、帰宅後の作業に時間が掛かる 辛さ から止めたものです。

    運ぶ重さとは、持ち帰ったアサリの砂抜きに、最初は採取場所の海水が最適ですので、いつも2リットルのペットボトル2本に海水を汲み、持ち帰ります。 
    今回のアサリは5.3Kg あり、海水4リットルなどを合わせると10Kgを越える重さとなり、電車の乗り
    降りがある帰路は、重く大変でした。

    帰宅後の作業は、直ぐに砂抜きを行いますが、砂抜きと同時に死貝(ほんの僅かな数)を探し除く
    のも、根気が要ります。 
    ( 吐水管を出した貝と、出さない貝とに分け、砂抜きを続けながら、死貝かどうか見極めます。)
    また、砂抜きには持ち帰った海水だけでは足りませんので、海水と同じ塩分濃度の塩水を作り何回も替えてやり、砂抜きと同時に貝の身を清潔なものにするのに、時間が掛かります。

    砂抜きを終えたアサリは、貝殻どうしを擦り合わせて洗い、貝殻の汚れを取り去ります。

    この状態にして、初めてアサリの酒蒸し・味噌汁などに使えるものですが、その日に使う量は僅か
    ですので、大半は冷凍保存とし、冷凍庫に入りきらない残りは、茹でてアサリの身だけを取り出して
    おきます。 取り出したアサリの身は、翌日に美味な佃煮となります。

    これらの作業が終わると、夜の10時過ぎとなっており、潮干狩りで疲れた体には辛いものでした。

    今年は、もう1回出掛ける予定ですので、次回は高橋遊船のHPに何と書かれようと、程々の採取で止めようと考えました。

                          〈 採れ過ぎのアサリ 5.3 Kg 〉








      


  • Posted by ボブ at 10:23Comments(0)釣り・自然遊び

    天然アサリを求めて

    2017年05月20日

    先週の5月11日(木)に、今年初めての 潮干狩り に行って来ました。

    美味しい天然アサリを食べたく、7年前から 東京湾三番瀬の潮干狩り に行くようになっています。

    シ-ズンに入ると、いつ採りに行くか?と楽しみにし、三番瀬への潮干狩り渡船を行う 高橋遊船 のHPに載る、毎回の採れ具合・次回の潮の引き具合いを読み、参加日を決めています。
     *高橋遊船HP http://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view%7CCID-takahashi_y.htm

    三番瀬は6年前の東日本大震災で大きく沈み、潮干狩りを行える広い場所が失われ、小さく狭い
    牡蠣ガラに覆われた洲 での潮干狩りとなっています。

    この牡蠣ガラだらけの洲での潮干狩りは、掘るのが大変で、楽そうな場所は既に掘り起されアサリはおらず、牡蠣ガラに覆われた硬い砂地を掘り続け、アサリを探します。 
    力のいる労働作業より、翌日から、しばらく体中に筋肉痛が残ります。

    5月11日の私が採ったアサリの量は 1.5Kg  と少なく、他の参加者と比べると、採れ量の少ない成績となりました。
    帰宅して、その晩は酒蒸しと味噌汁で天然アサリの美味を堪能しましたが、苦労して採取した事より余計に美味しさを感じるものとなりました。

    翌日の高橋遊船の HP には、「やる気と根気で、採った方は 5Kg 前後初心者やお疲れの
    方は 1Kg 前後。
    」と、レポ-トされていました。
    初心者ではない私が 1.5Kg とは、やる気と根気が足らずでの結果 だったのかもしれません。

    近年は大潮でもあまり潮が引かなくなっており(温暖化影響?)、潮干狩りを行う条件がさらに悪くなっていますが、採れた天然アサリは大変美味しいものですので、次回は やる気 を更に持ち、
    根気よく頑張る つもりです。

         〈 牡蠣ガラ洲に向かう渡し舟 〉            〈 腰まで浸かってアサリ採りの人々 〉







      


  • Posted by ボブ at 18:06Comments(0)食べ物

    東北へ花見の旅

    2017年05月03日

    3月21日に、靖国神社のソメイヨシノ開花宣言が出て、都心が日本一早い開花地となり、今年の
    桜前線が動き出しました。

    毎年、各地でソメイヨシノが開花すると桜前線として伝えられ、桜前線は一ヶ月以上かけて北上し、
    北海道へと向かいます。

    その年の気温により、開花が早まったり遅れたりし、更に開花後に寒さが続くと花が長く持つもので、各地の桜の名所への花見旅の計画では、ベストタイミングを計るのは難しいものです。

    二月に、旅行会社が募集した みちのく三大桜の競演 の広告に魅かれ、桜花の見頃に間に合うか不明のまま、お天気任せとして申し込みました。

    この花見旅は催行され、3月26日~28日に、東北3県の桜名所を、訪れてきました。

    3月26日 青森県 弘前公園 2600本の桜・弘前城 の見物
          ・一日前に満開宣言が出ており、雨でしたが大満足の花見となりました。 大鰐温泉泊

    3月27日 秋田県 上桧木内 かたくり群生の郷 の見物
          ・密度・規模ともに日本最大級の群生地は、ちょうど見頃の開花でした。
           秋田県 角館 武家屋敷通り しだれ桜 + 桧木内川堤の桜並木 の見物
          ・桧木内川の桜は、二分咲きくらいとの情報が、早めに咲いて満開でした。 つなぎ温泉泊

    3月28日 岩手県 石割桜 + 盛岡城址公園の桜 の見物
          ・いつもなら咲き終わっている桜が、咲き延び満開で、ラッキ-でした。
           岩手県 北上展勝地 北上川沿いの桜並木 の見物
          ・こちらも、本来は散っている時期なのが、今年は満開の状態で、見ごたえありました。

    今回の みちのく三大桜の競演 の旅は、回りました各所の桜が満開状態で見物出来、うたい文句の内容通りで満足出来ました。

    訪れた各県は、銘酒の生産地でもあり、この三日間の昼夜に美酒を頂き、飲むたびに「東北の花見+銘酒は、最高。」と、つぶやき、再訪を誓いました。

         〈 弘前城より見た枝垂れ桜 〉                〈 弘前公園のソメイヨシノ 〉        











           〈 かたくり群生の郷 〉                   〈 桧木内川土手の桜並木 〉











        〈 角館 武家屋敷通りの枝垂れ桜 〉            〈 樹齢300年超の石割桜 〉











         〈 盛岡城址公園の桜 〉                  〈 北上展勝地 舟からの桜鑑賞 〉











          〈 北上川に掛かるコイノボリ 〉              〈 昼食時に銘酒飲み比べ 〉





















      


  • Posted by ボブ at 10:41Comments(0)外出

    ルッコラ花盛り

    2017年04月23日

    ベランダに置いたプランタ-で育てている ルッコラ が、花盛りとなっています。
    ハ-ブ類と言われているルッコラは、ダイコンと同じアブラナ科だそうで、実際に花はダイコン類と同じ十字の形 をしています。

    *ルッコラ … http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/rucola.htm

    2月に種を蒔き、3~4日後にたくさん芽生え、3月に入ると2本のプランタ-に一面の苗となり、
    間引きを続けていると、やがて収穫できる大きさに育ちました。 朝食でサラダに使う分を毎日摘み
    ましたが、約3週間も収穫が続き、今年も満足な結果となりました。

    2本だけ摘み残したのは、次回の栽培への種を採るためですが、プランタ-に2本となった株は、
    背丈は70センチにもなり、花枝が次々出て花を咲かせています。

    属の和名 キイロスズシロ の通り、スズシロ(ダイコン)科と同じ 十字形の花 は黄いろで、刹風景な
    ベランダに賑わいを与えています。
           〈 ルッコラの花 〉                     〈 70センチに育ったルッコラ 〉




      


  • Posted by ボブ at 10:50Comments(0)植物・園芸