2016年03月26日

外おも語ボラ-

外おも語ボラ- とは、「外国人おもてなし語学ボランティア」を、私が勝手に略したものです。

昨年より東京都は、街中で何か困っている外国人に手助けをするボランティアの育成を行っており、外国人おもてなし語学ボランティア -- おもてなし講座 -- を、繰り返し開催しています。

1月前の2月27日に、小平市中央公民館でこの育成講座があり、私は 外おも語ボラ- になれば、心掛けとして街中により多く出るようになり、惚け防止 にも役立つはずとの考えから、受講しました。

講座修了後に、東京都発行の登録証 と一緒に、MAY I HELP YOU ?のバッジ をもらい、
私は「外国人おもてなし語学ボランティア」(以下、外おも語ボラ-)に登録されました。

これからは、日本の歴史・事物・慣習などをしっかりと再勉強し、もらったバッジを付けて街中を歩く
機会を増やしてゆくつもりです。

昨日(3月25日 金)は、東京で一番大きいショッピングモ-ル(商店街)と云われる「戸越銀座」を、バッジを付けて探訪しました。

探訪の目的として、①.戸越銀座天然温泉に入浴 
            ②.池波正太郎氏がファンだった洋食ブルドックでの食事 
            ③.困っている外人への手助け などがありました。

結果は、①.戸越銀座温泉は金曜日が休業で、入浴出来ませんでした。
      ②.洋食ブルドックは、2年ほど前に閉店 したそうで、見当たりませんでした。
      ③.昼ごろ着いたせいか、外国人は1人も歩いていませんでした。

結果は散々でしたが、外出で気分転換が出来、惚け防止には良かったものと思っています。

     〈 語ボラ-の登録証・バッジ 〉                  〈 戸越銀座商店街 〉









   
                  〈 天然温泉の公衆浴場 〉                        〈 金曜日は休業です! 〉



  


  • Posted by ボブ at 14:19Comments(0)英語外出

    2016年03月23日

    なぜ四国遍路に

                       ア-カイブ記事            公開 : 2012年11月24日

    四国遍路の旅では、宿の夕食が6時からで、札所巡りを行っている人たちは、一緒の食事となった。
    一日の札所巡りを終え、風呂でさっぱりした後の食事時間に、お互いの出身地・札所巡り期間・体験などを語り合い、また情報交換など出来、楽しく貴重な時間だった。

    中には、既に何周も四国あるき遍路行っている人達もいて、それらの人のアドバイスや情報などは、
    初めて歩き遍路を行う私にとって、大いに役立った。

    また、この夕食の会話の中で、歩き遍路の経験者は、初めて行っている私に、「四国あるき遍路を、何故行うのか?」との質問を、よくしてきた。

    私はいつも、「定年退職した私は、家に居てもする事はなく、家では山の神に支配されて面白くなく、この状況から抜け出るには長い旅が良いと考えた。 四国の札所巡礼に行くと言えば解ってもらえ、実行に移せた。」と、答えていた。

    しかし、実際は老両親の介護を終えた後、心の中に死への戸惑い・慄き が強く心を占め、しばらく
    悩んだ後に 般若心経 を知り、「」の理念も理解出来ると、悩みから解き放たれていた。
    さらに、四国遍路では札所にお詣りする時に、般若心経を唱えると知り、覚えたお経を札所で唱えてみようと、四国遍路を考えるようになっていった。

    般若心経の関連書物から、昔の人々は四国遍路は 死出の旅 の覚悟で出掛けた事を知り、
    私も昔の人々と同じ方法の通しで歩いて行う あるき遍路を行い、何かしら心に得てみたいと考え、
    四国遍路に出たものだった。 
                      〈 60番 横峰寺への登り遍路道 〉





    追記 : 2016年3月23日
    平成24年10月3日~11月17日に、歩きのみでの四国遍路を行い、結願して得たものは、沢山の良い思い出だった。 ブログ記事をアーカイブで読み返し、四国遍路の思い出を楽しんでいる。
      


  • Posted by ボブ at 10:30Comments(0)四国あるき遍路

    2016年03月05日

    古時計ご紹介 その1

                        ア-カイブ記事           公開 : 2011年7月17日

    骨董市でホコリを被っていた古時計。 私に引き取られ、ベスト状態への手入れがされ、昔の英姿に近い姿を取り戻しています。 ブログというメディアでご紹介し、同好の士と交流出来れば、望外の  幸せです。


    30年ほど前のアメリカ製目覚時計です。左側は、朝起きてその日に社会に係わる「何」かの  予定が有る私の顔です。右側は、何もない時の私の表情です。  高さ 15 Cm









    高さ12Cmのドイツ製オルゴ-ル付き目覚時計です。可愛らしい姿の時計から、クリスマスの  ギフトなどに使われたことでしよう。 曲は   “ディ-プ イン ザ ハ-ト オブ テキサス”  









    1918年に製造されたエルジン社(米)の懐中  時計です。厳しい「鉄道時計規格」をクリアして  おり、高い精度で時を刻みます。ケ-スの裏側にはア-ルヌ-ボ-の美しいデザイン彫刻が  施されています。 直径 55ミリ







    高さ55センチ・幅33センチの、19世紀に製造 されたフランス製置き時計です。オルレアンで 毎週土曜日に開かれる蚤の市に、動かずホコリを被って並べられていました。 部品を探し修理した結果、具合よく動くようになりました。ガラスのホヤが素晴らしいのですが、地震の大きな 揺れの度に、無事を祈っています。




    どの時計にも、それらを求めた時の思い出 がありますが、「その時」は、常に遠ざかって行きます。

    Time flies like an arrow ! ”(歳月、人を待たず。) 

      


  • Posted by ボブ at 11:33Comments(0)時計