2019年12月07日

秩父夜祭

毎年12月3日に催行の 秩父夜祭 を、バス旅行に加わり見物して来ました。

今まで、一度は見てみたいと思いつつ、秩父の夜の寒さを考えると二の足を踏んでいたものでした。

今年は北陸旅行に参加し、6月15日の となみ夜高祭 の見物をし、町内それぞれの美しい山車と、それらをぶつけ合う迫力に見応えを感じ、感動してきました。

旅行会社の宣伝パンフトの、「 専用観覧席で絢爛豪華な 秩父夜祭 + 冬花火 の見物 」 を
読んで、 となみ夜高祭 での感動から、秩父夜祭いかばかりと、直ぐにに申し込んだものでした。

午後1時に 立川集合・出発すると、 4時30分には 秩父に着き、バス駐車場から約10分歩いて
専用観覧席に着きました。
5時前に観覧席に座ると、祭り行事が始まるのが6時30分からで、時間まで座って待つか、席を立ち市内見物をしてきても良いと、云われました。

暗さが増すと、秩父の夜気は寒さが強くなってきましたので、西武秩父駅隣りにある仲見世通りに
行き、土産物の物色とフ-ドコ-ナ-での飲食で、時間をつぶしました。

観覧席に戻り、6時30分になりますと祭り行事が始まり、やがて屋台(山車)が来だしましたが、屋台の提灯は暗く、静かに曳かれてゆくものでした。

300年の伝統を守っての秩父の屋台ですので、となみ夜高祭 の現代の装飾山車と比べて見よう
との私の考えが、間違っていました。

バスは夜9時半に秩父を出て、宿泊地に向けひたすら走り、真夜中1時に 万座高原ホテル に着き、翌日は 軽井沢アウトレットで時間を過ごし、立川に夜7時に戻りました。

期待外れの秩父夜祭の屋台(山車)でしたが、バス旅行より戻ると、何か宿題を済ませたような
思いを感じていました。  

        〈 屋台(山車) 〉                    〈 屋台(山車)どう見ても暗い 〉











となみ夜高祭
      〈 会長賞の行燈山車 〉                〈 高さ 6m 長さ 9m の行燈山車 〉


  


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    2019年11月30日

    秋川日帰りの旅

    昨日(11月29日)は久しぶりの青空で、秋川の紅葉を見たくなり、日帰りの旅をしてきました。

    午前中の行程:
    小平駅(9時28分) → 拝島(9時50分) →   JR線乗換え  拝島(10時6分) → 武蔵五日市
    (10時23分着) → 西東京バス(10時35分発) → つるつる温泉(11時)

    小平駅で電車に乗ってわずか1時間半で、目的の一つ 生涯青春の湯 ひので 三ツ沢 つるつる
    温泉
    に行き着けました。

    柔らかな泉質の露天風呂にのんびりと浸り、サウナに2回も入り、すっかり体が軽くなりました。
    湯から上がると 昼どきで、大食堂でビ-ルと朴葉焼き定食を頼みますと、冷えたビ-ルはサウナで汗を絞った体に、瞬く間に吸い込まれました。
    リ-ズナブルな定食は、炊き込みご飯・秋川牛の朴葉焼き・湯葉・茶わん蒸しほか副菜も多く、どれも美味しく空き腹を満たしてくれました。

    午後の行程:
    つるつる温泉(2時発) → 武蔵五日市駅(2時25分) 西東京バス乗換 武蔵五日市(2時33分) → 十里木(3時前) 徒歩 瀬音の湯 (約10分)

    十里木のバス停から歩いてすぐに 石舟橋(吊り橋) があり、秋川の観光ガイドにはこの橋辺りが
    第一の紅葉スポットと紹介されていました。

    この吊り橋では、多くの観光客が写真を撮っており、橋の中ほどに黄色の僧衣を着たアジア人が
    おり、すれ違う際に私から サワディカップ と挨拶してみましたら、嬉しそうに サワディカップ
    返事が返ってきました。

    吊り橋の上流の左岸に大きなイチョウの木があり、黄葉した葉が落ち始めて地面一帯を黄色く
    染めていました。 黄色の僧衣を着たタイのお坊さんも、この景色を見ていたはずで、黄色に染まった地面をどの様に感じたのか?と思いました。

    瀬音の湯で土産物屋を冷やかしていると、予定していなかった帰りのバスが来ましたので、早目に
    帰路につきました。

    温泉と紅葉見物を手軽に楽しみ、満足できた 秋川日帰りの旅 となりました。

             〈 石舟橋(吊り橋) 〉                〈 地面を染めたイチョウの落ち葉 〉 










          〈 つるつる温泉 大広間 の額 〉             〈 帰りに乗ったトレ-ラ-バス 〉






      


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    2019年11月02日

    入間基地 航空祭

     ア-カイブ記事                 公開 : 2011年11月7日

    毎年11月3日に行われます、航空自衛隊入間基地の、入間航空祭に行って来ました。
    昨年8月に、横田基地の友好祭に、英会話講師から誘われ訪れており、比べて見学したい気持ちがありました。

    西武線所沢駅で飯能行きの電車に乗り替えると、乗り切れないほどの混み様でしたが、通勤電車との違いは、車内で楽しい話し声があちこちでしていることでした。

    自衛隊基地は稲荷山公園駅に隣接ですが、人・人・人・人…で臨時改札を通り手荷物検査を受け、
    基地内での自由行動地点までに約50分もかかりました。

    飛行場地区には、たくさんの航空機が展示されており、大型輸送機などは機内を見物出来、
    長い行列が出来ていました。
    上空では、大型機の編隊飛行や空挺部隊の
    パラシュ-ト降下などのデモ飛行が、次々と
    続きました。

    アトラクション会場では、中部航空音楽隊のブラスバンド演奏があり、耳を楽しませてくれました。

    この会場の壁には、東日本大震災の災害派遣で活躍された、入間基地の隊員の活動内容が写真展示されており、困難な状況下において、様々な支援実績をあげられたことが、分かりました。
    また、全国から集まった救援物資を、空輸するためのタ-ミナルが、入間基地でした。
    厳しい環境下で勤務された自衛隊の皆様、ご苦労様でした。 感謝、感謝です。

    広い基地内に決められた場所には、レジャ-シ-トを拡げ、持参の飲食物を楽しみながら、上空の
    デモ飛行を楽しむ家族連れがたくさんいました。
    今年の入場者は、17万人だったそうですが、入場無料で盛り沢山の行事を楽しめる事から、毎年
    訪れる家族連れが多いそうです。

    横田基地の友好祭と比べると、入間航空祭のほうが中身がずっと濃く、より楽しめる内容でした。
    航空祭の目玉イベントは、ブル-インパルスの飛行ショ-で、これは横田基地友好祭では見られ
    ないものです。

    敷地内には売店エリアがあり、食べ物の他に自衛隊グッズなどの販売もあり、私は土産として
    よこすか海軍カレ-を買い、夕飯に美味しく食べました。

    追記 : 2019年11月2日
     航空自衛隊 入間基地 公式サイト  http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/
      


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    2019年06月23日

    夜高まつり(北陸旅行)

    6月15日~17日、富山~石川を巡る2泊3日の旅を、してきました。

    旅行会社のパンフレットに、 となみ夜高まつり の美しい写真が載っており、 青森ねぶた祭り との
    比較で見物したく、ツア-に参加したものでした。

    15日(土) 東京駅 → (北陸新幹線) → 富山駅 → (観光バス 高岡に移動) → 国宝 瑞龍寺
        → ( 砺波 に移動) → 頼成の森 花ショウブ見物 → (移動) → となみ夜高まつり 見物
           ( 金沢 に移動)                                ホテル日航金沢 泊   
                                       
    16日(日) ホテル → (観光バス) → 成巽閣 見物兼六園 見物 → ひがし茶屋街 散策
         → 料亭 金城樓 (昼食) → 能登食祭市場 → (和倉温泉 に移動)       多田屋 泊 

    17日(月) 多田屋 → (観光バス) → 柳田植物公園合鹿庵 あえのこと神事見学・昼食
          → (移動) → 金沢駅 → (北陸新幹線) → 東京 

    今回のツア-参加の主な目的は、砺波地方で昔から行われてきた 夜高祭り の見物でした。

    砺波地方の16町内が、それぞれ半年も掛けて製作した大型行燈山車(高さ6m・長さ9m)を、
    14日に出来栄えコンク-ルを行い、15日は行燈山車をぶつけ合い勝負を競う豪快なお祭りでした。

    丁度 2頭の闘牛が戦う様子で、2町内の人がそれぞれの行燈山車を長い綱で引きヨイヤサ-、
    ヨイヤサ-
    の掛け声を出し、そのボルテ-ジが上がってゆくと合図が出され、両側から2台が
    相手に向かい走りだし、相手側の行燈山車に全力でぶつけました。

    大きな ガッシ-ン の音響がして行燈山車は止まり、衝突後の台車前方の位置で勝敗が決まり
    ますが、負けを判定された側は納得せず、再度ぶつかり合いを望むもので、計3回もガチンコの
    勝負が行われました。 一組で3回のぶつかり合いが終わると、どの組も行燈山車の一部は壊れており、凄まじさが示されていました。

    美しい16台の行燈山車が、祭りの最後に闘牛のように豪快にぶつかり合う となみ夜高まつり は、
    青森ねぶた祭り には見られない迫力あるお祭りで、見物を堪能して来ました。

          〈 会長賞の行燈山車 〉                〈 高さ 6m 長さ 9m の行燈山車 〉











           〈 ぶつけ合いを待つ山車 〉             〈 4~50人で引かれる山車 〉







      


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    2019年05月21日

    亀戸探訪

    先週の水曜日(5月15日)に 亀戸香取神社 に出掛け、4月26日の将棋大会優勝のお礼参りを
    してきました。
    この神社はスポ-ツの神社として知られ、スポ-ツで勝つ・病気に勝つ・自分に勝つ の目的で
    参拝・祈願されますが、池江璃花子さんの病気平癒を祈念した額が、掛けられていました。

    お参りの後、前回訪れた時に入手した 亀戸かいわい ぶらりマップ を頼りに 亀戸天神社 を訪れ
    参拝し、ご朱印も頂きました。

    この神社には程よい大きさの池があり、池を渡る赤い太鼓橋は美しく、多くの観光客がこの橋を入れ神社の写真を撮っていました。
    池のそばの大きな藤棚は、花の時期は終わり、青々と葉を茂らせていました。

    JR亀戸駅に戻る途中で、蔵前橋通りと明治通りの交差点角にある 但元いり豆店 に入り、前回に
    買わなかった豆類を土産に求めました。

    次に 青山餃子房 で遅い昼食としましたが、麻婆麺+餃子3個+半チャ-ハン+ザーサイ セット を頼むと、もの凄いボリュ-ムで出てきました。

    セット800円の値段から、大した量ではないと思い注文したのですが、全て食べきれずに残すようになると思い食べ始めると、どの料理も美味しく残さず食べ切りました。

    自家製の餃子は、今まで食べた餃子の中で一番と云えるほど美味しく、次回も又この店で食べようと思いました。

    次回は、亀戸七福神 の寺社巡りを行い、昼は餃子+ビールを楽しみ、夕方近くなりましたら 地元
    亀戸に愛される人情酒場
    亀戸横丁 を、探訪しようと考えています。

             〈 亀戸香取神社 〉               〈 池江璃花子さんの病気平癒祈願 〉











              〈 亀戸天神社 〉                   〈 老舗の但元いり豆店 〉





      


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    2019年04月11日

    亀戸 香取神社

    先週4月3日、亀戸にある 香取神社 植木市 (4月3日~5日)に、出掛けました。

    旅行会社から送られて来る小冊子に、この植木市の紹介記事が載っていたのを、切り抜いておいたもので、記事の中には 香取神社 が戦の神を祀り 歴史に由来する 勝守(かちまもり) を授けて
    くれるとも書かれており、植木市と神社参拝を楽しみに出掛けました。

    亀戸へは、小平 →(西武新宿線) → 高田馬場 → (JR山手線) → 新宿 → (JR総武線) → 亀戸 と2回乗り換えでしたが、新宿の乗り換えは同じホ-ムで出来て、1時間で着くことが出来ました。

    亀戸駅北口から歩いて10分で香取神社に着きますと、参道入口の桜木は花が見頃となっており、
    参道には植木市に参加の露店が7~8店並んでいました。 頭上の桜の花と、露店に並んでいた
    花木・草花の鮮やかな花類とは、美しさが対象的で、神社参拝前の眼福となりました。


    お参りを済ませ、 勝守(かちまもり) を授かった後は、植木市をひやかして、土産に ミヤコワスレ を一鉢求めました。

    香取神社 は1350年余りの歴史を誇っており、現在はスポ-ツ振興の神として試合の勝利を願う
    参拝者が多くく訪れるそうです。 
    神社までの道筋には、昔からの店が見られ、飲べ物関連では魅かれる店が幾つか有りましたので、再び訪れてみるつもりです。

         〈 地植えにしたミヤコワスレ 〉               〈 授かった勝守 のポスタ- 〉











            〈 亀戸 香取神社 〉                 〈 舞殿に飾られた多くの本物甲冑 〉











    〈 創業明治38年 升本 入口 〉                     〈 亀戸大根 と アサリ 鍋 〉











      


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    2019年04月03日

    伊勢神宮での祈り

    先週(3月26日~28日)、伊勢志摩を巡る2泊3日の旅をしてきました。
    旅行会社が企画の、花見の季節に楽なスケジュ-ルの旅で、特に3日目の 猿田彦神社 の正式
    参拝 + 伊勢神宮・内宮参拝
    を行いたく、参加したものでした。

    26日(火) 東京駅 → (東海道新幹線) → 豊橋駅 → (ホテル送迎バス移動) → 菜の花まつり
           → 伊良湖岬 → 伊良湖岬灯台・恋路が浜   
                                        伊良湖シ-パ-ク&スパ ホテル 泊

    27日(水) 伊良湖港 → (伊勢湾フェリ-) → 鳥羽港 → (観光バス移動) → 神明神社 →     
            賢島港 → 英虞湾クル-ジング登茂山展望台 → 伊勢
                                   伊勢かくればリゾ-ト 千の森 斎王の宮 泊

    28日(木) ホテル → (観光バス移動) → 真珠センタ-猿田彦神社伊勢神宮・内宮
           荒祭宮おはらい横丁・おかげ横丁 → 多気駅 → (JR東海 南紀号) →
           名古屋駅 → (東海道新幹線) → 東京

    3日目は、今回の旅の目的の 猿田彦神社 と 伊勢神宮 の参拝で、どちらも気持ち良く行うことが
    出来ました。

    神話で、天の神 ニニギノミコトが地上に降りる際(天孫降臨)に、猿田彦大神が案内をした事から、
    猿田彦神社は人々を良き方に導く力があると云われています。
    初めて訪れた神社でしたが、社殿に上がり、神主のお祓いを受け参拝を済ませますと、清々しい
    気持ちになれました。

    伊勢神宮は、今までに何度も参拝していましたが、同行したガイドさんは 「伊勢神宮・内宮では、
    個人的な願い事をするのでなく、国家安寧や世界平和など、国や世界に対しての願いをするもの
    です。」
    さらに「個人的なお願いは、戻る途中の脇道にある 荒祭宮(あらまつりのみや) で行うものです。」と、教えてくれました。

    従いまして、伊勢神宮・内宮では、大災害の多かった平成から替わる新しい元号の時代は、「災害が少なく、平和な時代になりますように。」と祈りました。

    荒祭宮では、「家内安全、惚けませんように。」 と、お願いしました。

          〈 伊良湖 菜の花祭りにて 〉                 〈 伊勢神宮内の桜花 〉









                     

              〈 猿田彦神社 〉                     〈 伊勢神宮・内宮 〉











            〈 荒祭宮の案内板 〉                  〈 荒祭宮参拝者の行列 〉










      


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    2019年03月07日

    新・北斎展

    昨日(3月6日)、六本木ヒルズ森タワ-52階で開催中の 新・北斎展 を、観賞してきました。

    1月17日~3月24日の開催期間では、1~2月は大変 混むはずと考え、ようやく出掛けることにし、昼少し前に森タワ-に着きました。

    入場入口に着くと長蛇の列で、係員の 80分待ち とのアナウンスを聞き、並んでしまうと昼食抜きになってしまいますので、5階のレストラン街で昼食を取ってゆっくり時間を過ごして戻り、入場券を購入する列に並びました。

    昼少し前より、並んでいる人達の列は短くなった気がしましたが、①.入場券購入までの待ち行列 ②.3階でエレベ-タ-に乗るまでの行列 ③.52階に着いてから 新・北斎展 に入場するまでの
    行列 を辛抱強く待ちますと、合計で 80分 以上掛かっていました。

    会場に入ると、大勢の人々が沢山の展示品を、魅せられたように鑑賞していました。

    今回の展覧会は、葛飾北斎の研究者・永田生慈氏の生涯ささげた情熱 集大成と、紹介されていま
    したが、永田氏の長年の研究・発掘により発見された北斎の傑作の数々も紹介されており、見応えのある展覧会でした。

    今回展示された作品の多くを、東京で見る最後の機会と紹介されていますが、高齢が進む私に
    とっても、80分も立ち並ぶような展覧会に行けるのは、今回が最後と思いました。

    なお、480件を上回る展示の中で、一番印象に残った作品は 87歳で描き上げた 弘法大師修法図 でした。

      〈 ポスタ-に使われた上記図の悪鬼 〉            〈 森タワ-52階からの下界 〉





      


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    2019年02月26日

    パワ-スポットでお祈り

    先週の2月18日~19日に、関東有数のパワ-スポットと云われる 東国三社の参詣 を目的に
    小さな旅をしてました。

    東国三社とは、茨城県南部と千葉県にまたがって在る「鹿島神宮」「香取神宮」「息栖神社」です。

    江戸時代の半ば以降、庶民の間でお伊勢参りが大流行し、伊勢から帰った参拝者には、旅の無事を感謝するため、この三社を巡拝する「下参宮」と呼ばれる風習 が広がったと、東国三社の案内に載っていました。

    鹿島神宮」「香取神宮」は、伊勢神宮に続く格式を誇った利根川の古社で、両神宮とも軍神として
    古くから尊崇されているそうで、戦いの神にお祈りをしたいと思い、今回の旅となっています。

    18日(月) 東京駅 → (JR 高速バス 鹿島神宮駅行き) → 鹿島神宮下車 → 鹿島神宮参拝
           (徒歩20分) → 鹿島神宮駅 → (JR 鹿島線) → 香取駅下車 → (徒歩30分) →
           香取神宮参拝 → (徒歩30分) → 香取駅 → (JR 成田線) → 佐原駅
                                                 ビジネスホテル朋泉 泊
    19日(火) 8 時 ホテルチェックアウト → 佐原旧市街の散策 → 佐原駅 → (JR 成田線) →
          小見川駅 → (徒歩60分) → 息栖神社参拝 → (徒歩40分) → 鹿島グランドホテル →
          (京成高速バス 東京駅日本橋口行き) → 東京
        *小見川駅より息栖神社に向かい歩くと、途中で 利根川常陸利根川 の橋を渡れました。

    16年4月より、惚け防止のためNHK オ-プンスク-ルの将棋講座を受け始めており、昨年は運よく二段に昇段することができました。

    昨年12月に、講座仲間と忘年会を行いましたが、仲間が「来年は、三段に昇段!」と書いた誓紙を用意しており、私は酔った勢いで同意の署名をしてしまいました。 
        (昇段出来ない場合は、ペナルティがあるそうです。)

    本来は二段の実力もない私ですので、真面目に考えると とても無理な事であり、東国三社の
    参拝では 「神様のお力添えで、三段になれますように!」 と、お祈りしたものでした。  
        (困った時の、神頼みでした。)

           〈 鹿島神宮 本殿 〉                      〈 鹿島神宮 奥宮 〉











          〈 荘厳建築の香取神宮 〉                   〈 息栖神社 〉






      


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    2019年02月21日

    千の技術博

    2月13日(水)に、国立科学博物館で開催中の「日本を変えた 千の技術博」を、見学してきました。

    明治150年記念で企画されたもので、鎖国が終り明治となった日本は西洋の文明を取り入れ始め、やがて勤勉な日本人が歴史に残る多くの技術の発明を残した足跡を、見聞することが出来ました。

    展示品の中で、一番大きいと思われる コマツブルド-ザ-G40 は戦時中に開発され、フィリピンで飛行場整備で活躍し、終戦で米軍に没収され海に投棄されたものの、船舶の航行の妨げになる
    として引き揚げられたそうです。
    整備するとまだ動いたことから、オーストラリアの農場に買い取られ農作業に使われましたが、この情報を得たコマツが買い取り保管していたもので、日本の機械遺産に登録されているそうです。

    海中に沈められていた大型ブルド-ザ-が、動き出したのは素晴らしいことですが、日本で製造 → フィリピン → オーストラリア → 日本 に帰還した数奇な旅に感動させられました。

    テ-マ別の展示品を懐かしく見物出来ましたが、新しい技術の導入/発明 により、新しい職業/
    製品が生まれた一方で、それらの出現で消えた職業/製品があった事などが、思い出されました。

    私自身も本来の職業は時計修理でしたが、クォ-ツ時計が現われ、時計修理では生計が立たなく
    なり、30歳で転職をしていました。

    今の若者たちの中で、「何をやりたいか、見つからない。」とか言い、引きこもっている人達がいると
    聞きますが、そう云う人達は「日本を変えた 千の技術博」を見学し、時間が進むと世の中は次々と
    変わって行くことを学ばれたら、とも思いました。

        〈 千の技術博は、3月3日まで 〉             〈 時計修理を奪ったクォ-ツ時計 〉









      


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    2019年02月10日

    ロウ梅は見頃です。

     ア-カイブ記事      公開 : 2012年2月23日

    4年前に、初めて長瀞 宝登山のロウ梅園を訪れ、この花の美しさと芳香を、知りました。

    ロウ梅は、中国から伝来した花樹で、梅とは別の種類だそうです。
    花(素心、満月など)は黄色で、花びらは薄いロウ紙のようで、可憐です。

    今年、再びロウ梅園を訪れる目的は、見頃時の花見と、苗木を求める為でした。
    ロウ梅は、平地では1月に入ると咲き始めますので、狭い庭に1本植えて、新年に花の香りを楽しみたいと、考えました。 

    2月に入って、宝登山ロウ梅園 を訪れるタイミングを、連日ホ-ムペ-ジで調べていました。
    17日のホ-ムペ-ジで、先週末には見頃になると知り、22日は水泳教室があるため、23日(木)を予定していました。
    昨日朝の天気予報は、23日は一日中雨と伝えましたので、急きょ宝登山ロウバイ園を訪れることに決め、水泳教室は無断で休みました。

    9:30 家をスタ-ト 9:56 所沢駅 特急秩父9号 11:17 御花畑駅発 11:39 長瀞駅着
    11:50 秩父鉄道食事処「有隣」、おっきり込みうどん定食で昼食 12:30 宝登山神社参拝
    1:00 ロ-プウエイで宝登山山頂 → ロウ梅園散策 2:30 ロ-プウエイで下山
     → 長瀞駅を通り過ごし、土産物店街で買い物 3:27 長瀞駅発 5:30 小平駅着

    以上のスケジュ-ルで、のんびりと花見が出来、念願のロウ梅苗木も買えました。
    お昼に食べたおっきり込みうどん定食は、ボリュ-ムたっぷりで、味も美味しいものでした。



    右の写真は、土産物屋街にある豆の大沢屋の看板です。 煮豆が人気で大勢のお客が並び、競ってたくさん買っていました。

    大沢屋を訪れている客は、煮豆の試食に目が
    行って、この看板に気付く人は少ないようです。






    ロウ梅園では、下の東園が4~5分咲き、西園が8分咲きで、今週末が本当の見頃です

    ロウ梅の他に、山の斜面に福寿草があちこちで咲いており、ミツマタとマンサクの花も満開です。

    下の普通の梅の梅園は、まだ蕾は固く、当分
    咲きそうな気配はありません。




    と、言うことで、水前3班の水泳教室を、無断で休みました。(皆さん、ごめんなさい。)


      


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    2018年11月01日

    昭和の結婚式

    明後日(11月3日)、西武線小平駅より歩いて10分ほどにある 小平ふるさと村 で、昭和の結婚式が
    午前10時半より再現されます。

    文化の日の恒例行事となっており、毎年 挙式希望カップルを募って、実際の結婚式が執り行われて
    来ました。 この昭和の結婚式には、先輩の YK氏 が 謡曲「高砂」を吟じてきており、今年も役割を果たすと、本人より聞いています。

    この機会に寸暇をもらってお会いし、次回の飲み会日取りを決められたらと、考えています。

                     ア-カイブ記事         公開 2015年11月5日

    11月3日文化の日に、小平ふるさと村で、市報で予告されました昭和の結婚式 が行われました。

    昭和の結婚式 の行事は、昭和30年代頃に小平で行われていた結婚式を再現させるもので、小平ふるさと村の古民家の座敷を使い、当時のしきたりに従って、実際に結婚式が行われました。

    昭和の結婚式 は以前にも行われており、その宴席で先輩の Y K氏 が謡曲「高砂」を吟じており、
    今回もその役を仰せつかったと聞きました。  私は、Y K氏 の謡曲「高砂」を結婚式の宴席で聞き
    たく、当日小平ふるさと村に出掛けました。

    前日は強い雨の悪天でしたが、文化の日は晴れの特異日の通り、穏やかな好天気に恵まれました。

    10時半になると、白無垢の花嫁が古民家の前に着き、「火またぎ」と呼ばれる儀式から結婚式は
    スタ-トしました。 二つ目の落語家 古今亭志ん八さんの司会により、結婚式はとどこうりなく進み、宴席となりYK氏の出番となりました。 恰幅の良いYK氏は羽織はかま姿が良く似合い、観世流で
    吟じられた「高砂」は見事なものでした。

    次に、小平市長が主賓挨拶をされ、鈴木ばやし保存会による獅子舞と続きましたが、人様が美味しそうに飲み食いするのを見続けるのは辛く、そのあたりで見終える事としました。

    この結婚式の進行中に、見聞したことがないシキタリ・言葉が随所にあり、興味深い見学でした。
    相伴当(しょうばんとう)、火またぎもみ上げ座席の配列三々九度の仕方、宴席の本膳のうどん等々で、それぞれが昔の当時の信仰・慣習などから来ていると、分かりました。

    火またぎ」では、結婚式が行われる古民家の前に、男の子と女の子が離れて立ち、それぞれがワラ束を持っていました。 到着した花嫁は、その間を通り抜けるだけのものでしたが、当時はワラ束に
    火が付けられ、煙が出ていたものだったそうです。

    このいぶり出された煙の間を、花嫁の姿の者が通り抜けられれば、この者はキツネが化けていた
    ものでない本物の花嫁と、確かめていたそうです。 昔の小平には、キツネがたくさん居て、人様を
    ときどき騙していたのかも知れません。

    一方、今の時代には、人間の皮を被った悪ギツネがアチコチに居て、おれおれ詐欺 で高齢者を
    餌食にしていますので、昔の方が良かったと思えてくる次第でした。

            〈 火またぎの儀式 〉                    〈 昔は、民家で結婚式 〉




      


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    2018年10月30日

    紅葉見物の旅

    先週(10月25日~27日)、紅葉見物を楽しもうと、北陸~信州の旅をしてきました。
    旅行会社が企画の旅で、ゆったりしたスケジュ-ルと一日目の温泉が気に入り、参加しました。

    25日(木) 東京駅 → (北陸新幹線) → 金沢駅 (以降 タクシ-移動) → 那谷(なた)寺
           九谷焼美術館 →  鶴仙渓山中温泉 吉祥やまなか泊

    26日(金) 旅館 (以降 観光バス移動) → 白山白川郷ホワイトロ-ド → (途中で)ふくべ大滝
           ます園文助 昼食 → 白川郷飛騨高山 高山グリ-ンホテル泊

    27日(土) ホテル (観光バス移動) → 高山朝市庄川遊覧船 → 松風楼 昼食 → 観光列車
           ベルモンタ → (観光バス移動) → 富山駅 (北陸新幹線) → 東京駅


    昨年は、11月中~下旬に甲州~信州の紅葉見物に出掛けましたが、楽しみにしていた箕輪ダム
    1万本モミジの紅葉見物では、すべて落葉しており残念な思いをさせられました。

    去年の経験から、今年は一ヶ月早い紅葉見物の旅に参加したもので、山中温泉の鶴仙渓は紅葉が始まっていませんでしたが、白山白川郷ホワイトロ-ドの山々は美しく紅葉しており、山の上あたり
    から既に落葉が始まっていました。

    初日に訪れた 谷寺 は、西国札所 一番寺智山 青岸渡寺 と、三十三番寺 汲山 華厳寺 の各一字を貰って寺名が付けられたと、ガイドさんが説明してくれました。

    私は、今年の3月に西国札所巡りを満願していましたので、何か嬉しい因縁と思えました。

    飛騨高山 は、前に訪れて好きになり、再度訪れたいと思っていましたが、今回の街中歩きでは
    外国人観光客があまりにも多くいて、風情・情緒が感じられず、再度訪れる気持ちを失いました。 

     〈 那谷寺の奇岩 ハロウィ-ンの仮面? 〉              〈 那谷寺境内のモミジ 〉











        〈 鶴仙渓の川床 紅葉はまだ 〉             〈 見応え十分な ふくべ大滝 86m 〉





      


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    2018年09月29日

    久しぶりの映画

    9月25日 有楽町に出掛け、 TOHOシネマズシャンテで上映中の 「泣き虫しょったんの奇跡」 を、
    観てきました。

    国立のNHKオープンスク-ルで、2年半 将棋を習っている者として、瀬川昌司五段の自伝的小説 「泣き虫しょったんの奇跡」 映画化は、必見でした。

    プロ将棋棋士への道は、日本将棋連盟の奨励会に入る試験を受け、合格後は約150名いる会員とリーグ戦で戦い続け、4段に昇段すればプロ棋士に認定されます。
    しかし、1年に2名がプロ棋士になれる狭き門で、26歳の誕生日までに4段になれなければ、退会
    させられる厳しいものです。 
     (プロ棋士になれる確率は、2.5% だそうです。)

    映画は、将棋好きの小学生が、中学生で奨励会に入会し、早く3段になったものの足踏みし、26歳誕生日を迎えプロへの道を閉ざされ、サラリ-マンとなった瀬川氏が36歳でプロ棋士になれた過程・人生が描かれており、理解ある家族・友情・厳しい奨励会の世界・瀬川氏を暖かく応援してくれた人々など、それぞれの場面の多くは心温まるものでした。

    久しぶりの映画鑑賞で、①.本番の映画が始まる前の予告映画時間が長く、うんざりする。
     ②.テイッシュで耳栓をしたほど、音響が大きすぎる。  などと感じました。

    ①.予告時間は20分近くもあって、残り人生の短い高齢者の私にとって、腹立たしく思えました。
    ②.音響の大きさは、耳栓を作れば済むことで、平日の観客の多くが高齢者なので、仕方がない
       かもしれないと、思った次第です。


      


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    2018年09月11日

    しょうが祭り

    9月8日(土)、東京都 あきるの市 二宮神社 で開催される しょうが祭り で、好物の谷中ショウガを買おうと、出掛けました。

    旅行会社のパンフレットで、二宮神社の しょうが祭り を知り、9月のスケジュ-ル表に見物予定を、書込んでいたものでした。

    8日は宵宮で、本番の例大祭は9日(日)10:00~21:00に行われるのは、分かっていました。

    しかし、9日は外せない用事があり、8日に行くことにしたものですが、宵宮だけで出掛けるのは勿体ないと考え、午前中にJR奥多摩駅に着き、氷川国際マス釣り場の 蕎麦太郎カフェ で昼食を済ませ、天然温泉 もえぎの湯 に入り、宵闇が始まる午後4時までへの時間つぶしを考えていました。

    もえぎの湯 に浸かると、既にかなりの入浴客がいましたが、しばらくすると次々と入浴客が入って
    きて、露天風呂は入りきれないほどとなり、落ち着いて温泉を楽しめず早々に出る羽目となりました。

    奥多摩駅近辺で少し時間潰しをした後、青梅 → 拝島 → 東秋留 と移動し、午後4時すこし前に二宮神社に着きました。 
    社務所には厄除け祈祷済みのショウガが領布されていましたが、境内にはショウガを売る屋台は
    1台も出ておらず、参拝を済ませた後、駅に戻る沿道で売っているのを見つけ、ようやく土産に買う
    ことが出来ました。

    この夜は、新鮮な谷中ショウガと味噌を酒の肴とし、晩酌を楽しみましたが、ショウガ売りの屋台が
    並ぶ光景を見物出来なかった残念な気持ちがありました。

    来年は、二宮神社の例大祭に出掛け、「秋川歌舞伎」の見物と葉ショウガが並ぶ数々の屋台からの爽やかな香りを楽しんで来たいと思っています。  (鬼に、笑われるかな…?)

           〈 貼られていたポスタ- 〉                 〈 秋川歌舞伎が行われる舞台 〉


      


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    2018年08月15日

    ねぶた祭り 卒業

    先週(8月6日~8日)、東北の夏祭り見物のツア-に参加してきました。

    6日 : 東京(新幹線) 発 → 仙台 着(以降 観光バス) 発 → 秋田 着 → 竿灯祭り見物
         秋田 発 → 鹿角市八幡平 湯瀬 着 … バス走行距離 385Km 湯瀬ホテル泊
    7日 : 湯瀬 発 → 青森 着 → 昼ねぶた見物青森ねぶた海上運行・花火大会見物
         青森 発 → 湯瀬 着 … バス走行距離230Km   湯瀬ホテル泊
    8日 : 湯瀬 発 → 仙台 着 … バス走行距離265Km 仙台七夕まつり見物
         仙台(新幹線) 発 → 東京 着

    今までに、東北の夏祭り見物に何度も出掛け、それぞれ素晴らしい夏祭りを観賞してきましたが、
    ねぶたの海上運行 とはどの様なものか知りたく、今回のツア-に参加しました。

    当日の青森の気温は低く、夕方に海上運行の見物席に着くと、気温は20度より下がり冷たい風が
    吹き出しました。 東京で猛暑に耐えてきた私たちにとって、涼しさを越えた辛い寒さで、見物客の
    ほとんどが寒さしのぎで雨合羽などを着けていました。
    花火の打ち上げが佳境に入ろうとしている時に、寒さに耐えられず、途中で引き上げる人達が多く
    見られました。

    今回の旅では、3日間のバス移動が880Kmになり、6日・7日の夕食は4時に済ませ、祭り見物の後にバス移動となり、ホテルに着くのが深夜12時近くとなり、深夜過ぎに夜食を食べるなど不規則な行程でした。

    以前は、これが東北の夏祭り見物の旅と楽しんでいましたが、高齢化が進んでいる私には、今回は疲労がどっさり溜まったのに気づかされました。

    青森ねぶた祭り は、現地で3回見物出来ましたので今回で卒業とし、これからは、ゆっくり楽しめる
    みちのくの旅
    を自分で組み、東北の旅の良さを味わいたいと考えました。

         〈 初めて見物の昼ねぶた 〉                  〈 前日に見物の秋田竿灯











        〈 見物席で寒さに震えた見物客 〉            〈 船に置かれ運行されるねぶた








      


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    2018年06月24日

    ユリ園は見頃でした。

    先週の6月19日(火)は梅雨が晴れ、久しぶりに青空が見え、どこかに外出したくなりました。

    先々週に放映された ところざわのユリ園が見頃 のニュ-スが頭に残っており、ユリ園見物行きを、
    即座に決めました。

    小平駅から、西武線を2回(小平 → 萩山 → 西武遊園地)乗り換え、目的地駅の 西武武球場前 に着きました。 2回の乗り換えでしたが30分掛からずに着け、降りた駅から ところざわのユリ園
    へは、ゆっくり歩いて5分ほどでした。

    園内に入ると直ぐにユリの花々が目に飛び込み、自然林に沿った進路を進むと、50種・45万株
    宣伝されているユリ・ユリ・ユリの景色が続き、美しい色の様々なユリの花の変化で、目を楽しませる事が出来ました。 久しぶりの好天から、大勢の入園者が居て、人気スポットでは写真撮りの人々が重なっており、歩き抜けるのに時間が掛かりました。

    この訪れた時は、スカシユリ系の早咲き種とハイブリット系の遅咲き種が程よく咲き揃って、まさに
    見頃での見物が出来ました。

    この ところざわのユリ園 行きでは、出掛ける間際に、ネットでアクセス・入場料などの情報を、調べました。

    アクセス以外で役立ちましたのは、「シニアカップルプラン」 … 60歳以上の男女ペアで来園すると、入園料2200円(2名)+2L 記念写真400円が、合計で2000円に割引。

    西武鉄道のHPより、この割引き情報が掲載されている記事のコピ-か、スマホでこの記事部分を、入場券購入窓口で提示すれば、この割引きが得られるものですが、シニア世代で IT リテラシ-
    欠けると恩恵を得られないと思いました。 (コピ-持参で、割引きを得られました。)

    なお、私が一番好きなユリは山百合で、山地に純白の花を美しく咲かせ、その芳香も素晴らしいものです。 しかし、今回のユリ園では山百合の花はあまり無いようで、園内にはユリの香りは殆どしま
    せんでした。

    丘陵地に山百合は似合いますので、このユリ園に山百合を加え51種とし、昔からの山百合を沢山
    植えれば、シニア世代は更に足を運ぶものでしょう。

          〈 梅雨の晴れ間のユリ園 〉               〈 丘陵傾斜地に沢山のユリ 〉











          〈 花より ユリ根テンプラ 〉               〈 帰りに寄った山口観音の神馬 〉






      


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    2018年05月19日

    生誕150年 横山大観展

    今週火曜日(5月15日)に、東京国立近代美術館で開催されています 生誕150年 横山大観展 に行きました。

    東京は4月13日~5月27日の開催ですが、混雑が予測されていましたので直ぐには出掛けず、
    終盤の5月中旬になれば空くものと、考えていました。
    満を持して出掛け10時半に入場しますと、館内は既に大勢の見学客であふれており、有名な作品の前には人の壁が出来なかなか動かず、程よい位置からの作品鑑賞はまったく出来ない状況でした。

    音声ガイドを借りましたので、ガイドNo.のある作品のみを目指し、それらの作品の人混みの後ろに立ち、繰り返しガイドの解説を聞きながら人混みが動いた時の隙間から、作品と対面出来ました。

    横山大観の作品と云えば、20年ほど前に足立美術館を訪れ、横山大観コレクションの数々を観賞
    しましたが、作品にとって相応しい距離に立って、好きなだけ時間を取って観賞を楽しめました。
    その際に、一番見惚れた作品が大作の 紅葉 で、今回の企画展示会にも出品されていましたが、
    今回は鑑賞できる状況ではなく、ただ再び目に出来たと云う思いだけでした。

    今回の企画展示会は、他の美術館のコレクションから借りた作品が多数ですので、気に入り作品を本当に鑑賞をしたければ、生誕150年 横山大観展 が終わった後で、その作品持ち主の美術館を訪れれば良いと、思いました。

    目玉作品の一つの 生々流転 は、鑑賞への待ち行列が殆ど動かず、暫く並んだ後で行列から去り
    ました。 この作品の持ち主は、東京国立近代美術館と分かりましたので、企画展示会が終わった
    後に、 生々流転 の本当の鑑賞目的で、この美術館を訪れるつもりです。

    思い通りの作品鑑賞が出来ないまま、12時半に美術館を出ますと、入口付近に入場規制での
    長い行列が出来ていました

           〈 横山大観展ポスタ- 〉                 〈 東京国立近代美術館 〉











                         〈 足立美術館で買った 紅葉 のテレカ 〉


      


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    2018年05月02日

    芝桜 見頃は過ぎています。

    先週末に、秩父 横瀬にある羊山公園の芝桜のニュ-スを見て、急に出掛けたくなりました。
    平日の5月1日を選び、所沢駅8時54分のレッドアロ-号に乗りますと、9時50分前に横瀬駅に着きました。

    横瀬駅から羊山公園までは徒歩20分ほどでしたが、公園一面の芝桜の美景を頭に描き、初夏の
    好天のもと汗をかきつつ、足を速めていました。 (10年前に一度訪れ、感動しています。)

    羊山公園に着き、目に入った光景は、一面の芝桜の景色は無く、全体の5分の1ほどに花が残った
    惨めな景色でした。 芝桜の花からの香りは、本来は甘い良いものですが、枯れかかった花からの腐った嫌な臭いとなっており、15分ほど居ただけで羊山公園から去りました。

    公園を出てすぐの場所で 秩父路特産市 が開かれており、名物と云われている 味噌ポテト・地酒 を買い、ベンチに座って飲食しました。 味噌ポテト は、串にさした茹でジャガイモを油で揚げて、甘みのある味噌ダレを絡めたもので、これは美味しいものでした。

    山菜を売っている店で野ブキ他を買った後、西武秩父駅に着きますと、まだ12時前でした。
    フ-ドコ-トで、やはり名物と云われています ワラジカツ丼・地酒 を求め、早めの昼食を取りました。

    1時25分のレッドアロ-号に乗り、帰路につきますと、途中停車駅のホ-ムの電子掲示板に「羊山
    公園の芝桜は、見頃を過ぎました。
    」とテロップが流れていました。

    西武鉄道に本当の親切心があるならば、午前中に出発駅の改札口で分かるような掲示をして欲しいと、思ったものでした。

    今日は、特産市で買った野ブキを佃煮にしましたが、美味しく出来上がっており、一面の芝桜を見物出来なかった昨日の残念な思いは、薄らいできました。

    花より団子党の私は、秩父路の花見の場所で新鮮な野ブキを買え、翌日に佃煮作りで暇つぶしが
    出来て、無駄な秩父行きではなかったと、思い直している次第です。 
       (この佃煮は晩酌時の肴の一品となり、しばらくの間、秩父の春の味を楽しめます。)

         〈 少し残っていた芝桜の花 〉                 〈 秩父路特産市の入口 〉










                〈 野ブキの皮むき 〉                     〈 左 … 皮つき佃煮 右 … 皮なし佃煮 〉





      


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    2018年04月07日

    秩父の花見

    桜の花見が好きで、毎年 開花のニュ-スが流れ出しますと、今年は何処の桜花を見に行こうか?と浮き浮きしますが、今年は瞬く間に花の見頃が過ぎてしまいました。

    桜の花見をせずに、春を終わらせてしまうのは寂しいことですので、東京より気温が低い秩父長瀞に行けば、まだ花見が出来るのでは?と考え、急遽1泊2日の小さな旅に出掛けました。

    4日(水)、小平駅9時30分発の電車に乗り、所沢でレッドアロ-号に乗り換えますと、11時前に
    西武秩父に着きました。

    西武秩父駅から5分ほど歩くと、秩父鉄道の御花畑駅で、既に多くの観光客が電車を待っており、
    すぐに来た電車に乗ると30分掛からずに長瀞に着けました。

    駅から岩畳に向かう道には、土産物屋と食べ物屋が並んでおり、かって食べたことのある蕎麦屋で腹ごしらえを済ませました。

    腹が落ち着き、さて花見をと、駅から宝登山神社に向かいますと、道沿いに桜並木があり、その辺りでは満開を過ぎた花が散り始めていて、時おり吹く風に桜吹雪となっていました。

    宝登山神社でお詣りした後は、再び駅の近くまで戻り人気の長瀞ライン下りに参加しました。

    ライン下りの舟の中からは、谷の斜面の所々で咲いている三つ葉ツツジや山吹の花が目を楽しませてくれ、荒瀬を乗り切るスリルとともに乗舟者は大喜びでした。

    ライン下りを終えても、時間がたっぷり有りましたので、電車で長瀞駅の一つ先の野上駅まで行き、歩いて10分ほどで着く 法善寺 に行きました。

    法善寺 は、枝垂れ桜 が有名と宣伝されていますが、既に散り終わった状態でした。

    しかし、他の桜や花桃など多くの種類の花木が丁度見頃に咲き揃っており、今回の花見行きでは
    最高点の場所となりました。

    翌日は、秩父鉄道の三峰口駅まで行き、車窓から秩父の景色の中に咲く春の花を眺め、再び西武
    秩父に戻り、祭りの湯 に浸って今回の小さな旅の疲れを取りました。

    祭りの湯 から出ますと、ちょうどお昼でしたので、隣りのフ-ドコ-トで秩父名物のホルモンを取り
    生ビ-ルで喉を潤し、最後に わらじカツ丼 で腹を満たし帰路についたものでした。

    小さな旅でしたが、数々の花見+温泉+地元名物の食べ物+お酒が揃い、とても満足出来ました。

           〈 法善寺には多くの花木 〉              〈 あちこちに咲いていた三つ葉ツツジ 〉











             〈 長瀞ライン下り 〉                     〈 豆屋 大沢の看板 〉







      


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