2015年10月29日

古時計ご紹介 その8

今回のご紹介は、クォ-ツ ム-ブメント の古時計です。
私の収集対象は機械式古時計ですが、クォ-ツ時計も幾つか家にありました。

1.SWISS ARMY 提げ時計 直径46ミリ

’ 95年11月~ ’ 98年12月と働いた職場を
去る時に、同僚たちが贈ってくれました。

書斎の机の上に置き、時々の電池交換だけで18年も正確に時を刻んでいます。

ケ-スの裏側に、職場名・働いた期間が彫られ
ており、この時計を手にする度に、当時の同僚たちを、思い出させてくれます。



2.バニキン壁掛け時計  直径20.5センチ
 〈 バニキンは、CLOCKを教えています。〉        〈 ウサギが沢山の絵柄 〉











ROYAL DOULTON 社のボ-ンチャイナ絵皿に、クォ-ツ時計を組み付けた掛け時計。

裏側に、「学ぶことは、楽しい時間に違いない。」などと、英文で書かれています。
新品で買っても、高価でないことが分かりますが、骨董市で買い求めた思い出がある時計です。
 *うさぎ雑貨のラパンHP 
  http://www.e-lapin.com/?mode=cate&cbid=104005&csid=2

3.片手鍋 壁掛け時計 直径 10センチ

アメリカで実際に使われていた片手鍋です。
中央に穴を開け、クォ-ツム-ブメントを取付けています。

時刻文字は、鍋底に接着してあります。

黒い鍋に、金色の文字・針はよく似合います。

台所の壁に掛け、この掛け時計も18年使い
続けています。 (分解掃除を何回かしました。)


4.柱掛け時計 高さ28センチ

オハイオのダブリンで、ドライブ中にガレ-ジ
セ-ルを見つけ、10ドルで買いました。

母親アヒルが、バスケットの中の卵を温めている微笑ましい絵柄です。

クォ-ツは、昔のタイプで作動音が大きいですが、こちらも分解掃除を繰り返し20年以上使い続けています。



クォ-ツ時計の出現で、時計修理の職を失った私は、、職業を変えざるを得なくなり苦労しましたが、多くの経験を積むことが出来、結果的に楽しい人生を送る事が出来ました。


   


  • Posted by ボブ at 11:55Comments(0)時計

    2015年10月26日

    TOEIC受けました。

    昨日(10月25日)、国分寺にある東京経済大学の会場で、第204回TOEICテストを受けてきました。

    12時に、JR国分寺駅南口を出ると、若い人達が行列となって歩いており、中には受験票を片手に持っている人も居ましたので、この列に付いてゆけば会場に行けるものと考え、従い歩きました。

    15分ほど歩くと大学で、建物の入口に受験番号順の部屋割りが掲示されており、指定の教室会場に迷うことなく着けました。 掲示された部屋割り表で、1,465名 が受験者総数と、分かりました。

    私の教室会場には、232名の受験番号が掲示されていました。 私の席は教壇から離れた上部で、着席すると会場を見渡す事が、よく出来ました。

    受付け締切りの12時30分が過ぎても、空席がちらほら見られ、数えましたら30名余りが不参加と
    分かりました。 受験者のほとんどが若者で、この教室会場では、今回も私が最高齢者となりました。

    TOEICテストに申込みをし、5,725 円の受験料を払ったのに不参加となった人達は、それぞれの事情が有ったのでしょうが、モッタイナイことをされたものと気の毒に思いました。

    テストは相変わらず難しく苦戦しましたが、それは私の勉強不足からであり、惚けから来ているもの
    では無いと信じ、来年3月頃に再びトライしようと、帰りに立ち寄った赤ちょうちんで考えました。

        〈 平均年齢は、20代前半? 〉                 〈 会場の東京経済大学 〉


      


  • Posted by ボブ at 12:17Comments(0)英語

    2015年10月17日

    証明写真

    昨年11月に、運転免許の返納 を行いました。 手続きに必要となる顔写真は、近所の写真屋さんに撮ってもらいました。

    出来上がった写真は、返納する免許証の顔写真(5年前)と見比べると、明らかに老いが進んだ顔に変わっていました。 この顔写真を見て、こんなにも老いが進んでいたのかと ガックリ しましたが、
    写真とは「真を写す」ものであり、老いが進んている現実を思い知らされたものでした。 

    この写真が転写された運転経歴証明書を受け取り、この証明書では更新の必要が無いと知り、これからは老い行く現実を知らされる顔写真を撮らずに済むと、嬉しく思いました。

    老いを感じ運転免許の返納を決めた私は、証明用の顔写真で老いの現実を思い知らされ、これから確実に惚けてゆく自分を認知するために、TOEICテストを受け続けることを決心し、この事をブログ記事にしています。
       「TOEICで惚け認知」 http://bobtakeda.tamaliver.jp/e400585.html

    この決心に従い今月25日行われる第204回TOEICテストに申し込んでおり、先週初めに受験票が送られてきました。 受験票には、6ヶ月以内に撮影の顔写真を貼付するように、指示がありました。 

    私が貼付する写真は、受験結果を知らせる “ OFFICIAL SCORE CERTIFICATE ” (公認得点
    証明)に転写されるものだったと、思い出しました。

    この事は、私が惚け認知のためTOEICテストを受け続けるかぎり、証明写真を撮り続けなければ
    ならず、受験結果を受け取る度に、増々老い行く顔の写真を見ることに気付いた次第です。

                           〈 届いたTOEIC 受験表 〉




      


  • Posted by ボブ at 11:24Comments(0)英語

    2015年10月09日

    コスモス花盛り

    10月7日(水)、国営昭和記念公園 に行き、今が盛りと云うコスモスの花 の見物をして来ました。

     国営昭和記念公園 http://www.showakinen-koen.jp/facility/

    千葉 鴨川市に在住の弟が上京し、以前にも訪れたこの公園の花の丘で、今年のコスモスの花の
    写真を撮りたいと希望し、出掛けたものでした。

    園内の移動に自転車を借りましたが、専用道路を爽やかな風を切って走るのは、気持ちが良く、花見でなくとも、又来たいほどでした。

    目的のコスモスの花は見頃でしたが、今年のコスモスの草丈は低く植わっている密度も薄い感じで、恐らく天候不順の影響を受けたものと思えました。 しかし、見応えのある場所もあり、弟はそれらの場所で盛んにシャッタ-を押していました。

    紅葉はまだ先のようですが、日本庭園のモミジの木の先端は、少し色づいていました。

    園内に、たくさん植わっているイチョウの木から銀杏の実があちらこちらに落ちており、そのつもりになれば幾らでも拾えるものですが、後の処理を考えると面倒なものです。

    私は、ドングリの実を一回り小さくした椎の実 が、たくさん落ちているのを見つけ、手のひら一杯ほど拾ってきました。 ネットで調べましたら、生でも食べられるが、炒るとより美味しく食べられるとあり、早速フライパンで炒りましたら、本当に香ばしく美味しく食べられました。

    花より団子党 の私は、来年は花の撮影より椎の実拾い で、再び訪れたいと考え出しました。

            〈 花の丘 コスモス 〉                   〈 拾った椎の実 長さ15ミリ 〉


      


  • Posted by ボブ at 11:09Comments(0)外出

    2015年10月03日

    四国遍路大使

    今日10月3日は、3年前に 四国遍路に出掛けた思い出の日 です。

    あの日、東京 → 京都 → 鳴門と移動し、その夜は鳴門のホテルに泊まり、翌日から乗り物をまったく使わずに、四国を一周する四国八十八ヶ所札所巡りをスタ-トさせました。

    道中では、道に迷う・宿が取れない等もありましたが、正味44日間を歩き通し、無事に結願出来、
    よい思い出が残りました。 この旅での経験等を、テ-マ記事 「四国歩き遍路」 に書き残してあり、
    読み返すたびに、この旅を完結出来た幸せを感じます。

    しかし、この巡礼によって百八つもある私の煩悩は、消え去るはずでしたが、修業が不足のせいか、未だ煩悩だらけの私であり、今年は坂東三十三観音札所巡りを行っています。

    「四国歩き遍路」の記事を読み返し、結願した私は「四国遍路大使」に任命されていた事も、思い出しました。

    ア-カイブ記事  大使に任命 あるき遍路回想        公開 : 2013年11月9日

    昨年10月3日に四国に入り、翌日より歩き出した四国遍路は、43日目の11月
    14日に八十八番寺 大窪寺に辿り着けた。
    その後は十番寺へと進み、逆回りで一番寺に戻り、歩きでの四国一周が成就し、17日に高野山をお詣りし、46日の旅を無事終える事が出来た。

    八十八ヶ所霊場巡りで、結願となる大窪寺の手前にある前山地区に道の駅ながお があり、道を挟みおへんろ交流サロンがあった。

    建物に入ると、休憩所と「へんろ資料展示室」があり、四国遍路の歴史が分かる資料・古地図などが展示されていた。 各資料を興味深く見終わると、サロンの人から「八十八ヶ所巡礼は歩いて廻られ、大窪寺で結願ですか? そうであれば、認定書になるものを差し上げます。」と、声をかけられた。

    八十七ヶ寺のご朱印が押された納経帳を見せ、申請用紙に氏名・住所を書き込み提出すると、
    サロンの人々の拍手と共に認定書DVD を贈られた。

    認定書?を見ると、上部に「四国八十八ヶ所遍路大使
    任命書
    」と印刷され、私が平成24年の第845人目の
    あるき遍路 結願者と分かった。 

    サロンの人は、「毎年12万人ほどの人が四国遍路を行い、
    その内で約3,000人が歩き遍路で、又その10分の1が外人です。」と、話してくれた。
    この任命書は、英文併記になっており、あるき四国遍路を
    行った約300人の外人達にとって、一生の記憶に残る良い
    ものと思った。

    サロンの人は、「歩いて四国遍路をされた方々は、じっくり四国遍路を見聞・体験されているので、お帰えりになって、四国
    遍路の素晴らしさをPRする大使の役割をして頂きたく、
    遍路大使任命書としてあります。」と、説明を加えられた。

    遍路大使への認命では、真面目に受けると、少しやっかいかもしれないが、「遍路大使と認命されてもたいした事は出来ませんが、それで良ければ…。」と、気楽に認命書を受け取った。
    あるき遍路を終えたら、回想記事をブログ公開する考えでいたので、この記事公開で遍路大使の
    役目を、少しは果たせるものと考えていた。

    「四国歩き遍路」のテ-マ記事引出しに、既に20を超える記事が溜まっており、もう十分ではと考え出している。 これらの記事を読んだ人には、今の時代の四国遍路の光景が、少しは浮かんでくる
    ものと、勝手に思っている。

    頂いたDVDには、四国遍路で訪れる八十八ヶ所霊場を、美しい季節・厳しい季節を含めた映像に
    してあり、何時になっても記憶を蘇らせてくれる良い土産となった。  


  • Posted by ボブ at 10:50Comments(0)四国あるき遍路