2016年11月26日

マジック ダンサ-

11月24日の日経夕刊 「こころの玉手箱」 に、詩人 工藤直子さんの記事 「息子から贈られたオルゴ-ル」 が載って、そのオルゴ-ルの写真が添えられていました。


この写真を見て、5年前 ボブのブログ オルゴ-ル動画紹介1」 の中に、同じオルゴ-ルを紹介
していたのを、思い出しました。

このオルゴ-ルには、MAGIC DANCER (マジック ダンサ-)の文字があり、5年前に公開のブログ
記事を再び開き、動画のスタ-トで マジック ダンサ- の踊りを再び見ることが出来ました。

オルゴ-ル動画紹介1

                  ア-カイブ記事            公開 : 2011年11月20日

動画作りに興味を持ち、「 動画塾INこだいら 」に申し込み、11月5日・12日に動画作りの講習を
受けました。

私のブログ テ-マの一つに「オルゴ-ル」があり、オルゴ-ル記事を5度公開しています。
それらの記事公開で、何人かから嬉しいコメントをもらい、その中に「動画で見たい。」があったのを
思い出し、動画作り宿題の題材を、オルゴ-ル に選びました。

初めての動画が出来上がり、You Tube に公開したものが、下の「オルゴ-ル動画紹介1」です。

動画塾INこだいら 受講中は、またも悪戦苦闘・四苦八苦の連続となりましたが、百田先生の親切な教えと、スタッフの方々の手助けにより、ギブアップせずに続けられました。

今回の受講でも、「(結果的に)やれば出来るじゃん。」・「悩んで、(70歳近くでも)育つ。」を、
実感したものでした。


     

  


  • Posted by ボブ at 21:14Comments(0)オルゴ-ル

    2016年11月22日

    小平~多摩湖 歩け歩け会に参加

    11月20日(日)、小平市体育協会が主催しました 小平~多摩湖 歩け歩け会 に参加し、グリ-ン
    ロ-ド → 多摩湖自転車道 → ゴ-ルの多摩湖まで歩き、道すがら晩秋の景色を楽しみました。

    前日の雨が上がり、小春日和の天気となり、歩き続けると汗ばむほどでしたが、ウォ-キングには
    絶好のコンディションでした。

    歩きながら、道沿いの草木をながめますと、晩秋ならではの景色・風情があって、足を止めては観察したり、写真に収めたりしました。

    小平駅からグリ-ンロ-ドを歩き始めて直ぐに、道路の上に何か動いており、近づいてみると立派なヒキガエルでした。
    昨日までの冷たい雨から一転の暖かさで、冬眠への場所探しに活動していたようでしたが、この道は自転車が多く通りますので、ひき殺されないように道を渡り切るまで見届け、また歩きだしました。

    スタ-トした小平駅から多摩湖のゴ-ル地点までゆっくりと歩き、1時間半ほどで着きましたが、この間に紅葉が美しいモミジ・色々な種類の山茶花の花などが、目を楽しませてくれました。

    珍しいものでは、イイギリのブドウ状の赤い実・冬桜の花なども鑑賞出来、さらに楽しく気持ち良い
    半日となりました。 
    *イイギリの実  http://www.hana300.com/iigiri.html

    コ-スの要所要所には、ボランティアの方々が立ち、安全への案内をしており、有難いことでした。

           〈 ゴール手前の多摩湖 〉                   〈 ゴール受付け 〉 











                            〈 紅葉が見ごろのモミジ 〉



      


  • Posted by ボブ at 11:14Comments(1)ウォ-キング

    2016年11月15日

    ボジョレヌ-ボ-なぜですか?

                      ア-カイブ記事            公開 : 2011年11月15日

    その年のボジョレヌ-ボ-を飲める解禁日は、11月第3木曜日と決められているそうです。
    日本では、いつも当日のニュ-スで大きく取り上げられますが、友人のW氏はこの騒ぎを、何事も
    本質を知ろうとせず、踊らされ易い日本人の姿の一つだと、嘆きます。

    24年前の11月10日に、最初の駐在国としてベルギ-に赴任し、ブリュッセルに住み始めました。
    しばらく過ぎての街角歩きの時、ある店先で陽が当たる場所に、バケツの中にワインを立て売られており、その価格が非常に安いのに驚きました。

    翌日、駐在先輩のW氏に話したところ、「それはボジョレヌ-ボ-だが、ブドウジュ-スを醗酵させたもので 未熟ワイン だ。 言い換えれば、ワインもどきさ。 あんな物を飲むものではないよ。」と、
    言われました。

    駐在が長い彼は、ワインを学び楽しみ、TPOで飲み分けるワイン通となっており、ボジョレヌ-ボ-について教えてくれました。

    1.ワインの製造プロセス
    ①.8~9月頃、ブドウの実が摘まれる。
    ②.大タンクに入れられた実は押しつぶされ、実汁と皮が一緒になった状態で、
       1次醗酵が始まる。
    ③.ある期間醗酵を続けたあとで、こされてカスが取り除かれ、第一段階のワイン元酒となる。
    ④.このワイン元酒は、樽に入れられ、翌年の春まで第2次醗酵しながら、寝かせられる。
    ⑤.第2次醗酵を経て、樽からボトル詰めにされ、出荷される。(これまでに最低6ヶ月かかる。)
    ⑥.ボトルワインは、10~15℃の管理温度の下、ボトルの中で第3次醗酵を続ける。
    ⑦.ワイン購入者は、自宅のワインセラ-で保管し、時とともにワインが育つのを楽しみながら飲む

    2.ボジョレヌ-ボ-
    8月に摘んだブドウの実から作られ、ワイン元酒は2ヶ月足らずでボトル詰めの製品となり、日本には11月上旬には届いている。
    第一段階のワイン元酒のボトル詰めは、言い換えればブドウジュ-ス醗酵酒ワインもどき
    ワインの味を知る欧米の知識人のほとんどは、ボジョレヌ-ボ-を、一般ワインとしては飲まない。

    3.他のフランスワイン産地?
    ボルド-ブルゴ-ニュが、フランスワインの二大産地で、ボジョレヌ-ボ-のようなワインもどき
    などで出荷しない。
    ボジョレヌ-ボ-が正しいワイン製法で本物ワインと評価されるなら、他のフランスワイン産地も同じ事をするはずだ。正式のプロセスを経ずに出荷出来ると言う事は、早く投資回収出来るものだ。

    4.11月第3木曜日が解禁日?
    説は、いくつかあるが、第二次大戦中にドイツ軍に占領され、ワインを徴収されたボジョレ-地区は、戦後になって飲むワインが無くなり、翌年春まで待つことが出来ず、新しく解禁日なるものを作り、
    未熟ワインで平和を祝ったとも云われている。
    今では、解禁日を設ける事で、消費者に価値のある物のように思わせる、巧みな商法と云える。

    5.ボジョレヌ-ボ-の値段は妥当?
    原価は、通常ボトルでせいぜい2~300円位だ。 日本で飲むボジョレヌ-ボ-は、高い宣伝費+
    飛行機代+利益マ-ジンで、高くなっている。 つまりボジョレヌ-ボ-を飲む者は、価値あるワインに高いお金を払っているのではない。
    安い原価のブド-ジュ-ス酒を、ボジョレの戦略と宣伝で、高値で売るボロ儲けの商売。 本質を
    見抜けぬ人達がいる限り、このボロイ商売は続く。

    友人のW氏は、11月第3木曜日の騒ぎのニュ-スを聞くと、「いつになっても、本質を知らずに踊ら
    される輩が減らず、それら日本人は実に情けないことだ。」と嘆いてきます。

    昨年、私は、「自分のお金で買って飲むのだから、良いんじゃないの。タデ喰う虫も好きずきと
    思えば。」と言ってみたたところ、
    彼は、「タデを食う虫は、タデを分かって喰っているんだ。 ワインの勉強もせずに、マスコミが取り
    上げるから飲み、ワインと言えないものを美味しいワインだなどと言っていることに、我慢出来ない。 
    欧米の知識人に、日本人のワイン知識の低さを晒しているものだ。」と、さらに怒りを膨らませました。

    今週末、W氏がまた憤慨の電話をしてくるのでは?と、思いつつ、焼酎のお湯割りを飲みながら、
    この記事を書きました。

    追記 : 2016年11月15日
    今年のボジョレヌ-ボ-の解禁日は、11月17日です。
    11月初めに、今年のボジョレヌ-ボ-は成田空港で、通関を終えています。
    毎年、「今年のボジョレヌ-ボ-は、最高の出来です。」と、宣伝されるワインもどき。 
    今年も、マスコミに踊らされる 無知なワイン通?のニュ-スが、TVで流れるのでしょうか?
      


  • Posted by ボブ at 10:12Comments(0)食べ物

    2016年11月05日

    古時計ご紹介 その5

    ア-カイブを行うボブのブログでは、毎月単位で、過去記事の虫干しを行っています。
    毎月、集めた時計の写真を見られるように、古時計ご紹介 その12 まで、紹介を続ける予定です。


    アメリカ国旗がデザインの、目覚時計です。

    ケ-スにROBERTSHOW CONTROLS 社
    LUX TIME DIVISION テネシ-州 レバノン
    と、プレスされています。

    古時計ご紹介 その1 で、最初に載せた
    二つの目覚時計も、同じメ-カ-製です。

    高さ 15センチ 動きます。



    KALTRON 社 スイス製 17石インカブロック

    モンゴメリ-ダイアル
    文字盤に、汽車の絵のプリント。
    裏蓋に、特急列車のカ-ヴィング。

    鉄道ファン好みの懐中時計です。

    直径 50ミリ 正確に、動きます。




    MINERVA 社 スイス製 
    クロノグラフ (ストップウオッチ機構)

    二重の裏蓋を開けると、美しい複雑な機構。

    裏蓋には、NHK の打刻。

    40年以上前に、中古品で購入したお宝。

    直径 50ミリ 正確に、動きます。



    セイコ-社製 オルゴ-ル目覚時計

    高さ 17 センチ 幅 13センチ

    オルゴ-ル部分の機械が大きく、ゼンマイも
    長いため、長い時間を鳴ります。

    分解掃除済。 動きます。




    求めた古時計を掌にし、かっての持ち主とその時代に想いを馳せるのは、私の楽しい時間です。

      


  • Posted by ボブ at 10:03Comments(0)時計

    2016年11月01日

    入間基地航空祭

     ア-カイブ記事                 公開 : 2011年11月7日

    毎年11月3日に行われます、航空自衛隊入間基地の、入間航空祭に行って来ました。
    昨年8月に、横田基地の友好祭に、英会話講師から誘われ訪れており、比べて見学したい気持ちがありました。

    西武線所沢駅で飯能行きの電車に乗り替えると、乗り切れないほどの混み様でしたが、通勤電車との違いは、車内で楽しい話し声があちこちしていることでした。

    自衛隊基地は稲荷山公園駅に隣接ですが、人・人・人・人…で臨時改札を通り手荷物検査を受け、
    基地内での自由行動地点までに約50分もかかりました。

    飛行場地区には、たくさんの航空機が展示されており、大型輸送機などは機内を見物出来、
    長い行列が出来ていました。
    上空では、大型機の編隊飛行や空挺部隊の
    パラシュ-ト降下などのデモ飛行が、次々と
    続きました。

    アトラクション会場では、中部航空音楽隊のブラスバンド演奏があり、耳を楽しませてくれました。

    この会場の壁には、東日本大震災の災害派遣で活躍された、入間基地の隊員の活動内容が写真展示されており、困難な状況下において、様々な支援実績をあげられたことが、分かりました。
    また、全国から集まった救援物資を、空輸するためのタ-ミナルが、入間基地でした。
    厳しい環境下で勤務された自衛隊の皆様、ご苦労様でした。 感謝、感謝です。

    広い基地内に決められた場所には、レジャ-シ-トを拡げ、持参の飲食物を楽しみながら、上空の
    デモ飛行を楽しむ家族連れがたくさんいました。
    今年の入場者は、17万人だったそうですが、入場無料で盛り沢山の行事を楽しめる事から、毎年
    訪れる家族連れが多いそうです。

    横田基地の友好祭と比べると、入間航空祭のほうが中身がずっと濃く、より楽しめる内容でした。
    航空祭の目玉イベントは、ブル-インパルスの飛行ショ-で、これは横田基地友好祭では見られ
    ないものです。

    敷地内には売店エリアがあり、食べ物の他に自衛隊グッズなどの販売もあり、私は土産として
    よこすか海軍カレ-を買い、夕飯に美味しく食べました。

    追記 : 2016年11月1日
     航空自衛隊 入間基地 公式サイト  http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/
      


  • Posted by ボブ at 13:49Comments(0)外出