2011年7月に「ボブのブログ」をスタ-トさせ、1年後にア-カイブ ブログへの転用を考えました。
 過去記事を月単位で読み返し、取捨選択を行い、保存の記事を最新24ヶ月以内に納めさせます。
 新規記事も時おり加え、ア-カイブ内容の充実を、続けて行くつもりです。

ニジマス釣り

2018年11月09日

11月7日(水)、奥多摩駅から徒歩5分の 氷川国際ます釣り場 で、ニジマス釣りをしてきました。

小平駅6時33分発の拝島行きに乗ると、JR拝島駅で7時7分発の奥多摩行き直行電車に間合い、
奥多摩駅には8時3分に着き、8時20分には釣り始めることが出来ました。

前日の 釣り残しマス を期待して、早起きし出掛けたものですが、残りマスの魚影は全く見当たらず、
9時半の1回目マス放流まで釣れませんでした。

釣り客は5人と少なかった事から、放流場所は2ヶ所に限定され、釣り易い場所は先客に占められて
おり、私は足元が悪い反対側で釣りました。
この場所は、マスが釣れても取り込み → 魚籠入れが大変で、時間効率が良くありませんでした。

午前中は6匹しか釣れず、午後の釣りでは足場を釣り易く慣らしたため、効率が上がり12匹釣れ、
計18匹の釣果となりました。
7月上旬の時はマス31匹を釣っており、今回は約6割の釣果でしたが、少ない方が後処理は楽と
思いました。 ( ← 負け惜しみです。)

7日の夕食では良型を 塩焼き で食べ、昨夜は ムニエル で美味しく食べ、残りは白焼きにしたあと日干しにしており、良く干せましたら 甘露煮 にして食べることにしています。

甘露煮 が美味しく出来ましたら、食材調達 のため、年内にもう1度ニジマス釣りに出掛けます。

       〈 日原川下流の紅葉 〉                  〈 絵になる奥多摩駅舎 〉











    〈 マス釣り場の英字看板 〉   
    (何故インタ-ナショナル?〉                   〈 今回の釣果 〉






  


  • Posted by ボブ at 17:31Comments(0)食べ物釣り・自然遊び

    昭和の結婚式

    2018年11月01日

    明後日(11月3日)、西武線小平駅より歩いて10分ほどにある 小平ふるさと村 で、昭和の結婚式が
    午前10時半より再現されます。

    文化の日の恒例行事となっており、毎年 挙式希望カップルを募って、実際の結婚式が執り行われて
    来ました。 この昭和の結婚式には、先輩の YK氏 が 謡曲「高砂」を吟じてきており、今年も役割を果たすと、本人より聞いています。

    この機会に寸暇をもらってお会いし、次回の飲み会日取りを決められたらと、考えています。

                     ア-カイブ記事         公開 2015年11月5日

    11月3日文化の日に、小平ふるさと村で、市報で予告されました昭和の結婚式 が行われました。

    昭和の結婚式 の行事は、昭和30年代頃に小平で行われていた結婚式を再現させるもので、小平ふるさと村の古民家の座敷を使い、当時のしきたりに従って、実際に結婚式が行われました。

    昭和の結婚式 は以前にも行われており、その宴席で先輩の Y K氏 が謡曲「高砂」を吟じており、
    今回もその役を仰せつかったと聞きました。  私は、Y K氏 の謡曲「高砂」を結婚式の宴席で聞き
    たく、当日小平ふるさと村に出掛けました。

    前日は強い雨の悪天でしたが、文化の日は晴れの特異日の通り、穏やかな好天気に恵まれました。

    10時半になると、白無垢の花嫁が古民家の前に着き、「火またぎ」と呼ばれる儀式から結婚式は
    スタ-トしました。 二つ目の落語家 古今亭志ん八さんの司会により、結婚式はとどこうりなく進み、宴席となりYK氏の出番となりました。 恰幅の良いYK氏は羽織はかま姿が良く似合い、観世流で
    吟じられた「高砂」は見事なものでした。

    次に、小平市長が主賓挨拶をされ、鈴木ばやし保存会による獅子舞と続きましたが、人様が美味しそうに飲み食いするのを見続けるのは辛く、そのあたりで見終える事としました。

    この結婚式の進行中に、見聞したことがないシキタリ・言葉が随所にあり、興味深い見学でした。
    相伴当(しょうばんとう)、火またぎもみ上げ座席の配列三々九度の仕方、宴席の本膳のうどん等々で、それぞれが昔の当時の信仰・慣習などから来ていると、分かりました。

    火またぎ」では、結婚式が行われる古民家の前に、男の子と女の子が離れて立ち、それぞれがワラ束を持っていました。 到着した花嫁は、その間を通り抜けるだけのものでしたが、当時はワラ束に
    火が付けられ、煙が出ていたものだったそうです。

    このいぶり出された煙の間を、花嫁の姿の者が通り抜けられれば、この者はキツネが化けていた
    ものでない本物の花嫁と、確かめていたそうです。 昔の小平には、キツネがたくさん居て、人様を
    ときどき騙していたのかも知れません。

    一方、今の時代には、人間の皮を被った悪ギツネがアチコチに居て、おれおれ詐欺 で高齢者を
    餌食にしていますので、昔の方が良かったと思えてくる次第でした。

            〈 火またぎの儀式 〉                    〈 昔は、民家で結婚式 〉




      


  • Posted by ボブ at 17:29Comments(0)外出

    紅葉見物の旅

    2018年10月30日

    先週(10月25日~27日)、紅葉見物を楽しもうと、北陸~信州の旅をしてきました。
    旅行会社が企画の旅で、ゆったりしたスケジュ-ルと一日目の温泉が気に入り、参加しました。

    25日(木) 東京駅 → (北陸新幹線) → 金沢駅 (以降 タクシ-移動) → 那谷(なた)寺
           九谷焼美術館 →  鶴仙渓山中温泉 吉祥やまなか泊

    26日(金) 旅館 (以降 観光バス移動) → 白山白川郷ホワイトロ-ド → (途中で)ふくべ大滝
           ます園文助 昼食 → 白川郷飛騨高山 高山グリ-ンホテル泊

    27日(土) ホテル (観光バス移動) → 高山朝市庄川遊覧船 → 松風楼 昼食 → 観光列車
           ベルモンタ → (観光バス移動) → 富山駅 (北陸新幹線) → 東京駅


    昨年は、11月中~下旬に甲州~信州の紅葉見物に出掛けましたが、楽しみにしていた箕輪ダム
    1万本モミジの紅葉見物では、すべて落葉しており残念な思いをさせられました。

    去年の経験から、今年は一ヶ月早い紅葉見物の旅に参加したもので、山中温泉の鶴仙渓は紅葉が始まっていませんでしたが、白山白川郷ホワイトロ-ドの山々は美しく紅葉しており、山の上あたり
    から既に落葉が始まっていました。

    初日に訪れた 谷寺 は、西国札所 一番寺智山 青岸渡寺 と、三十三番寺 汲山 華厳寺 の各一字を貰って寺名が付けられたと、ガイドさんが説明してくれました。

    私は、今年の3月に西国札所巡りを満願していましたので、何か嬉しい因縁と思えました。

    飛騨高山 は、前に訪れて好きになり、再度訪れたいと思っていましたが、今回の街中歩きでは
    外国人観光客があまりにも多くいて、風情・情緒が感じられず、再度訪れる気持ちを失いました。 

     〈 那谷寺の奇岩 ハロウィ-ンの仮面? 〉              〈 那谷寺境内のモミジ 〉











        〈 鶴仙渓の川床 紅葉はまだ 〉             〈 見応え十分な ふくべ大滝 86m 〉





      


  • Posted by ボブ at 21:49Comments(0)外出

    丈夫で長持ち

    2018年10月17日

    6月初旬に、狭く日当たりの悪い庭に植え付けた インパチェンス が、今も良く咲いています。

    インパチェンスは、その時期に園芸店に並ぶ他の花の苗と比べ値ごろで、日陰でも育ち、手入れも
    要らないことから、毎年植え付けているものです。

    今年の夏は猛暑続きでしたが、原産地がアフリカとあって元気よく育っており、10月中旬になっても花付きが盛んで、目を楽しませてくれています。

    苗の値段が手ごろ・丈夫で長持ち・初心者でも育つ・開花期が長い インパチェンス は、素人の私にとってうってつけです。

    今の開花の様子では、急に寒くならなければ、しばらくの間、狭く日当たりの悪い庭を明るくしてくれそうです。

    年金生活者にとって、「丈夫で、長持ち。」 は、何であれ有難いことです。

        〈 背丈40センチのインパチェンス 〉             〈 4色5株で植えたインパチェンス 〉


      


  • Posted by ボブ at 10:33Comments(0)植物・園芸

    四国遍路 記念日

    2018年10月03日

    2012年の10月4日に、四国遍路の旅に出掛けています。
    鳴門から歩き出し、乗り物を一切使わずに、46日間を掛け四国一周の遍路旅を結願出来ました。

    この旅での体験を、ボブのブログ「四国あるき遍路」で記事公開しており、時々読み返し懐かしく思い出しています。

    四国を、通し(10 4)で歩いた思い出の日として、毎年10月4日を 四国遍路 記念日 と決めました。

    我がブログ記事「お遍路の一日」を開き、四国お遍路旅を思い出してみます。

                        ア-カイブ記事            公開 : 2012年12月22日

    四国あるき遍路の一日は、おおよそ次のように流れた。

              〈 前夜、お遍路民宿に泊まる。 〉
    5時30分 起床  ・洗顔 ・体操+ストレッチ ・TV 天気予報当日の確認

    6時00分 朝食  ・他の遍路者と一緒の食事。 ・茶碗飯大盛り2杯、おかずも残さず食べる。
               ・朝食後に、宿代・前夜飲み物代の支払い。
               ・共同トイレの空きをみて、朝の大トイレ。(とても重要。体を軽く。)
               ・部屋に戻り、身支度。 ・その日の歩きコ-ス確認。 

    7時00分 宿立ち ・札所目指して、遍路歩きスタ-ト。
               ・ひたすら歩き、約90分毎に、10分位の休憩。(長く休むのは N.G. )
               ・休憩時に、水分補給。 ・菓子/果物などでカロリ-補給
               ・札所では、本堂と大師堂それぞれにお詣り。( 般若心経の読経ご朱印受け。)
               *一つの札所お詣りに、約30分は掛かる。
               *ひたすら歩くだけの日と、1日に何ヶ所もの札所巡りの日がある。

    12時頃  昼食 ・食事が出来る店が無い場合が多い。 ・途中で買った弁当を食べる。
               ・弁当を買えない場合は、リュックに用意の非常食/菓子などを食べる。
               ・昼食後、再び歩く。 ・天気の日は大汗をかき、水分の補給を頻繁に行う。
               ・10月中は、ペットボトル大を、毎日5~6本飲んだ。  

    15時頃 宿予約 ・残り2時間で行き着ける辺りの宿に、スマホで宿泊予約。  
               ・ひたすら歩き続け、宿に向かう。

    17時頃 宿入り ・宿帳に記入。 ・入浴。(入浴中に足のマッサ-ジ。)
               ・大汗をかき濡れた衣類のコイン洗濯。(ほぼ毎日)

    18時00分夕食  ・他の遍路者と一緒の食事。 ・まずはビ-ル大瓶1本。
               ・食事時間に、情報交換。 ・歓談。一番楽しい時間


    19時頃 部屋に ・洗濯物のコイン乾燥。 ・日誌つけ。 ・翌日ル-ト/歩行予定距離確認。
               ・スマホ他の充電 ・リュック中身の確認と整理。 ・TV天気予報を見る。

    21時 就寝 ・寝具敷き ・耳栓/アイマスク ・懐中電灯枕元に。

    *ビジネスホテルは夕食なく、外に出て食事。 朝食が出ても7時から。
    *1日に歩く距離は、その日訪れる札所の数如何と、山道/平地で異なる。
      山道多い日は、20~30Km。 平地を歩く日は、40Km。 最長歩いた日は、50Km。

    歩き進むと、日々変わる景色・農作物の変化・四国各地の人の暮らし等を見て学べ、お接待など
    多くの方のお世話になりながら、毎日が新鮮で楽しい思い出が残っていった。

      


  • Posted by ボブ at 18:16Comments(0)四国あるき遍路

    久しぶりの映画

    2018年09月29日

    9月25日 有楽町に出掛け、 TOHOシネマズシャンテで上映中の 「泣き虫しょったんの奇跡」 を、
    観てきました。

    国立のNHKオープンスク-ルで、2年半 将棋を習っている者として、瀬川昌司五段の自伝的小説 「泣き虫しょったんの奇跡」 映画化は、必見でした。

    プロ将棋棋士への道は、日本将棋連盟の奨励会に入る試験を受け、合格後は約150名いる会員とリーグ戦で戦い続け、4段に昇段すればプロ棋士に認定されます。
    しかし、1年に2名がプロ棋士になれる狭き門で、26歳の誕生日までに4段になれなければ、退会
    させられる厳しいものです。 
     (プロ棋士になれる確率は、2.5% だそうです。)

    映画は、将棋好きの小学生が、中学生で奨励会に入会し、早く3段になったものの足踏みし、26歳誕生日を迎えプロへの道を閉ざされ、サラリ-マンとなった瀬川氏が36歳でプロ棋士になれた過程・人生が描かれており、理解ある家族・友情・厳しい奨励会の世界・瀬川氏を暖かく応援してくれた人々など、それぞれの場面の多くは心温まるものでした。

    久しぶりの映画鑑賞で、①.本番の映画が始まる前の予告映画時間が長く、うんざりする。
     ②.テイッシュで耳栓をしたほど、音響が大きすぎる。  などと感じました。

    ①.予告時間は20分近くもあって、残り人生の短い高齢者の私にとって、腹立たしく思えました。
    ②.音響の大きさは、耳栓を作れば済むことで、平日の観客の多くが高齢者なので、仕方がない
       かもしれないと、思った次第です。


      


  • Posted by ボブ at 13:42Comments(0)外出

    しょうが祭り

    2018年09月11日

    9月8日(土)、東京都 あきるの市 二宮神社 で開催される しょうが祭り で、好物の谷中ショウガを買おうと、出掛けました。

    旅行会社のパンフレットで、二宮神社の しょうが祭り を知り、9月のスケジュ-ル表に見物予定を、書込んでいたものでした。

    8日は宵宮で、本番の例大祭は9日(日)10:00~21:00に行われるのは、分かっていました。

    しかし、9日は外せない用事があり、8日に行くことにしたものですが、宵宮だけで出掛けるのは勿体ないと考え、午前中にJR奥多摩駅に着き、氷川国際マス釣り場の 蕎麦太郎カフェ で昼食を済ませ、天然温泉 もえぎの湯 に入り、宵闇が始まる午後4時までへの時間つぶしを考えていました。

    もえぎの湯 に浸かると、既にかなりの入浴客がいましたが、しばらくすると次々と入浴客が入って
    きて、露天風呂は入りきれないほどとなり、落ち着いて温泉を楽しめず早々に出る羽目となりました。

    奥多摩駅近辺で少し時間潰しをした後、青梅 → 拝島 → 東秋留 と移動し、午後4時すこし前に二宮神社に着きました。 
    社務所には厄除け祈祷済みのショウガが領布されていましたが、境内にはショウガを売る屋台は
    1台も出ておらず、参拝を済ませた後、駅に戻る沿道で売っているのを見つけ、ようやく土産に買う
    ことが出来ました。

    この夜は、新鮮な谷中ショウガと味噌を酒の肴とし、晩酌を楽しみましたが、ショウガ売りの屋台が
    並ぶ光景を見物出来なかった残念な気持ちがありました。

    来年は、二宮神社の例大祭に出掛け、「秋川歌舞伎」の見物と葉ショウガが並ぶ数々の屋台からの爽やかな香りを楽しんで来たいと思っています。  (鬼に、笑われるかな…?)

           〈 貼られていたポスタ- 〉                 〈 秋川歌舞伎が行われる舞台 〉


      


  • Posted by ボブ at 14:46Comments(0)外出

    ハゼ釣り下見

    2018年08月24日

    高齢でリタイアした知人から、「暇つぶしに釣りを考えており、手始めにハゼ釣りから始めてみたい。 どこか釣り場を教えて欲しい。」 と、云ってきました。

    毎年、釣ったハゼを日干しにして、お正月が近づくと甘露煮作りをする私は、千葉 浦安の境川で
    ハゼ釣りを行っており、八月最後の週あたりに釣り場へ案内する約束をしました。

    釣り場状況はよく変わりますので、今年の境川の様子を知らずに案内し悪い結果となると、彼の釣りスタ-トの出鼻をくじくことになります。 と云うことで、今週22日(火)に出掛け下見をしてきました。

    この日は猛暑が戻り暑く、汗をかきながら釣り場に着くと、釣り人は全くおらず、嫌な予感がしました。

    近くのエサ屋に行き岩イソメを求め、エサ屋のオジイサンに 「釣り場に誰もいないけど、ハゼは釣れるの?」と尋ねますと;

    彼は、「ハゼはたくさん居るけど、あまり暑い時は餌を追わないんだよ。」 「知っている釣り人は、
    喰い気のないハゼを相手に、この暑い中突っ立って、釣りをする気が起きないんだろうね。」
    「こっちは、商売上がったりだよ。 熱中症に気をつけて、頑張ってよ。」 と、励ましてくれました。

    ジリジリと肌を刺す日差しのもとで、釣り始めますと早速にアタリ、今年生まれ育ってきたデキハゼがポツポツと釣れました。
    2時間の釣りで、30匹ほど釣れましたので、来週に知人を案内しても大丈夫と確認できました。

    早めに家に帰りビールを飲むと、乾ききった体には堪えられない美味しさで、その後ハゼの下処理 → 唐揚げが出来ますと、更にビ-ルが進み、下見の良い一日を実感した次第です。

       〈 釣り人がいない境川ハゼ釣り場 〉                〈 下見の釣果 〉





      


  • Posted by ボブ at 07:27Comments(0)釣り・自然遊び

    ねぶた祭り 卒業

    2018年08月15日

    先週(8月6日~8日)、東北の夏祭り見物のツア-に参加してきました。

    6日 : 東京(新幹線) 発 → 仙台 着(以降 観光バス) 発 → 秋田 着 → 竿灯祭り見物
         秋田 発 → 鹿角市八幡平 湯瀬 着 … バス走行距離 385Km 湯瀬ホテル泊
    7日 : 湯瀬 発 → 青森 着 → 昼ねぶた見物青森ねぶた海上運行・花火大会見物
         青森 発 → 湯瀬 着 … バス走行距離230Km   湯瀬ホテル泊
    8日 : 湯瀬 発 → 仙台 着 … バス走行距離265Km 仙台七夕まつり見物
         仙台(新幹線) 発 → 東京 着

    今までに、東北の夏祭り見物に何度も出掛け、それぞれ素晴らしい夏祭りを観賞してきましたが、
    ねぶたの海上運行 とはどの様なものか知りたく、今回のツア-に参加しました。

    当日の青森の気温は低く、夕方に海上運行の見物席に着くと、気温は20度より下がり冷たい風が
    吹き出しました。 東京で猛暑に耐えてきた私たちにとって、涼しさを越えた辛い寒さで、見物客の
    ほとんどが寒さしのぎで雨合羽などを着けていました。
    花火の打ち上げが佳境に入ろうとしている時に、寒さに耐えられず、途中で引き上げる人達が多く
    見られました。

    今回の旅では、3日間のバス移動が880Kmになり、6日・7日の夕食は4時に済ませ、祭り見物の後にバス移動となり、ホテルに着くのが深夜12時近くとなり、深夜過ぎに夜食を食べるなど不規則な行程でした。

    以前は、これが東北の夏祭り見物の旅と楽しんでいましたが、高齢化が進んでいる私には、今回は疲労がどっさり溜まったのに気づかされました。

    青森ねぶた祭り は、現地で3回見物出来ましたので今回で卒業とし、これからは、ゆっくり楽しめる
    みちのくの旅
    を自分で組み、東北の旅の良さを味わいたいと考えました。

         〈 初めて見物の昼ねぶた 〉                  〈 前日に見物の秋田竿灯











        〈 見物席で寒さに震えた見物客 〉            〈 船に置かれ運行されるねぶた








      


  • Posted by ボブ at 10:55Comments(0)外出

    ゴロゴロ ゴーヤ

    2018年07月31日

    毎年5月頃に、ゴ-ヤの苗を植えており、緑のカ-テン・実の収穫を、楽しんでいます。

    今年は、早い梅雨明けと晴れの日続きで、既に立派な緑のカ-テンが出来ており、黄色い花の後に実が次から次に生って、採取した実は ゴ-ヤチャンプル-・佃煮・ピクルスになって、家計の一助となっています。

    6月28日に公開したボブのブログ 「今年もゴ-ヤ」 の記事で、今年は例年より早くゴ-ヤの実が
    収穫出来た事と、6月中旬に ゴロゴロ ゴ-ヤ の苗2本を植えた事を、述べています。

    ゴロゴロ ゴ-ヤ の苗は緑のカ-テンとなり、黄色の花を咲かせ実が出来始めるようになりました。

    最初に育った ス-パ-ゴ-ヤ の実と比べると、 ゴロゴロ ゴ-ヤ の実は長く伸び育たず、ズングリムックリで、ゴロゴロとした姿です。

    今年もゴ-ヤ」の記事で、ゴロゴロ ゴ-ヤ は実がゴロゴロと生るのでは?」と期待していましたが、今のところゴロゴロと生ってはおらず、どうやら実の姿からの ネ-ミング の気がします。

    昨日は、初採れの ゴロゴロ ゴ-ヤ の実と スーパ-ゴ-ヤ の実を並べて写真に収め、来年の
    苗選びの参考にしようと思いました。

    来年の苗選びは ゴロゴロ ゴ-ヤ の生り次第ですので、この先ゴロゴロと困るほど生り、ネ-ミング は考えていた通りと、思わせて欲しいものです。

       〈 上 ス-パ-ゴ-ヤの実 36センチ 〉
       〈 下 ゴロゴロ ゴ-ヤの実 17センチ 〉            〈 スーパ-ゴ-ヤ で ピクルス2瓶 〉





      


  • Posted by ボブ at 12:01Comments(0)食べ物植物・園芸

    鹿の子ユリ咲く

    2018年07月28日

                   ア-カイブ記事      公開 : 2017年7月29日

    40年近く前に、緑が多い小平が気に入り、更地・新築の物件を選び、晩秋の季節に移り住みました。

    翌年5月頃から、植えた覚えのないユリが芽生え、7月になり橙色の花が咲き、鹿の子ユリ と分かりました。 何の手入れもしないのに、年ごとに株数が増え、7月の土用の頃に橙の可愛い花が次々と咲き、目を楽しませてくれました。

    7年前に、終の棲家 へと家の建て替えを行った際に、土地の土盛りを行ったため、鹿の子ユリ
    庭から消滅してしまいました。

    毎年の7月中旬頃から、小平の散歩道沿いに自生の 鹿の子ユリ が咲き並ぶのが見られ、私の庭
    にも再び 鹿の子ユリ が咲くようにしたいと、思いました。

    5年前に、散歩道に自生の 鹿の子ユリ から ムカゴ を採取し、庭のあちこちに蒔いてみました。
    翌年に、それらが芽生えて苗となり、毎年少しづつ苗は大きく育ってゆきましたが花を付ることは
    無く、ムカゴ からでは花が咲かないのでは?と考えるようになっていました。

    しかし、今年は7月中旬になって、苗の内の1本の先端に蕾らしい形が現れ、毎日少しづつ膨らんでゆき、今週ついに、花となって開きました。
     (苦節5年ではありませんが、花が咲くまで随分と時間が掛かったものです。)

    咲いたと云っても、たった3個の花数で寂しいものですが、来年にはもっと花数が増し、やがて前の
    ように 鹿の子ユリ が我が家の庭で、次から次へ花を咲かせるようになってくれればと、願います。

         〈 5年目に咲いた鹿の子ユリ 〉                〈 たくさんのムカゴ 〉











    追記 2018年7月28日 
    5年前に蒔いた鹿の子ユリのムカゴが、昨年初めて花を咲かせてくれました。
    今年は2株に花が咲き、やがて以前のように沢山の株数になりそうで、楽しみです。

      〈 今年新たに咲き出した鹿の子ユリ 〉            〈 7月中旬に咲いたカサブランカ 〉



      


  • Posted by ボブ at 09:59Comments(0)植物・園芸

    ニジマスの処分

    2018年07月12日

    6月14日に渡船潮干狩りに行き、帰りの電車で一緒になった釣り師が、ニジマス釣りなら奥多摩駅から5分の 氷川国際マス釣り場 が良いと教えてくれました。

    その釣り師は、1回の釣行で50匹ほどのニジマスを釣るそうで、いくら釣ってもご近所に配ばって
    喜ばれており、釣り過ぎて処分に困ることは無いと言っていました。

    親切な彼は、マス釣りの入漁料金に割引があり、その割引券を入手する方法も教えてくれました。
     
     ①.まず、市役所国民健康保険課に行き、契約温泉施設割引利用券をもらう。
       奥多摩駅から下り歩いて5分の もえぎの湯(温泉) 入館料金が、780円 → 480円となる。
     ②.もえぎの湯に入り、帰りに受付で 氷川国際マス釣り場 の割引券をもらう。
       マス釣り場で、この割引き券を渡すと入漁料金が、3200円 → 2600円となる。

    千葉鴨川に住む 釣り敵 の弟に話ましたら、是非50匹に挑戦してみたいと云い、7月8日に上京して
    きました。 この日の内に奥多摩に移動し、旅館荒澤屋に泊まり、9日(月)の8時にマス釣り場に入りました。

    釣り始めると、コンスタントにニジマスは釣れましたが、釣りをする辺りに木陰が無く、両腕には玉の汗が噴き出し、じりじりと暑さが体に染み込んできて、熱中症にならないよう気を配り続けました。

    2時に納竿としましたが、弟の 51匹 に対し、私は 31匹 と大差をつけられ、私の敗けでした。

    私は、午前中に25匹釣っており、後の処分を考えますと、もう釣らなくても良いと考えたのに対し、
    弟は50匹越えを目標に釣りを続け、ついに51匹を釣り上げたものでした。

    弟は近所の海釣り仲間にマスを配り処分は困らないと云っていましたが、私はご近所に配れずに
    自家処分をしなければならず、白焼きをした後に天日干しを行い、甘露煮作りの準備をしています。

    この甘露煮作りが上手く出来ない場合は、今後のニジマス釣りをどうしたら良いかと迷うところです。

         〈 マス釣り場近くの案内板 〉              〈 釣果 … どうやって食べきるか?









      


  • Posted by ボブ at 07:00Comments(0)釣り・自然遊び

    110歳の懐中時計

    2018年07月04日

        〈 ウオルサム懐中時計 直径55ミリ 〉              〈 美麗なムーブメント 〉











    写真の懐中時計は、アメリカで 1908年7月5日 に、両親から息子に贈られた懐中金時計 です。

    この懐中時計のケースは、無垢の14金でずっしりと重く、4ピース(胴体・中ブタ・裏ブタ・ガラス縁)が蝶番で一体となり、頑丈な構造です。

    裏ブタを開けると中ブタが現れ、この中ブタに美しい英文筆記体で、下記が刻まれています。
                  David Jones Davies
                         FROM
                   Father & Mother
                        July 5 - 1908
          ( ディヴィド ジョゥンズ ディヴィス へ 父母より 1908年 7月 5日 )

    私は、この懐中時計を20年前に骨董市で見つけ、少し値が張りましたが、中ブタの刻字に魅かれて買い取り、私の懐中時計コレクションの仲間に入れました。

    1908年のアメリカと云えば、T型フォ-ドの量産が始まった年ですが、当時の懐中時計は庶民には手が届かない高額商品で、宝石商によって扱われていたと書かれています。

    14金ケ-スに収まっているム-ブメント(機械)は、WALTHAM (ウオルサム)社製 リバ-サイド 19石 で、当時の最高グレイドです。
    ゼンマイを巻くと動き出し、110年前の時計とは思わせない元気な動きで、正しく時間を刻みます。

    14Kのケ-ス裏ブタには、網目模様のようなギョシェ彫りが施され、下部に David のイニシャルの D のデザイン文字が入っており、息子への愛情を込めた特注品であることを示しています。

    110年前の7月5日、この懐中時計が両親から贈られ、受け取った息子の喜びと感謝、そして幸せな家族の光景がありました。

    毎年7月5日近くになると、この懐中時計を取り出し、ゼンマイを巻き動かし、 David も耳を傾けていた チクタク音 を聞きながら、この懐中時計が David の手から離れ、日本に届いた過去の時の曲折に、想いを巡らせます。









      


  • Posted by ボブ at 13:26Comments(0)時計

    今年もゴ-ヤ

    2018年06月28日

    猛暑の夏に、ゴ-ヤは緑のカ-テンで涼を与えてくれ、生った実は食材となります。

    今年も5月初旬に、庭の南面にス-パ-ゴ-ヤの苗を植え、まずカ-テン作りを目指し、次々と咲く黄色い花は摘み取ってきました。

    6月中旬になると、カ-テンの形が出来てきましたので、花摘みを止めたところ実が生り始めました。

    去年と比べ、3週間ほど早い成長で、天気予報どうり今夏の猛暑が思わされます。

    今朝、今年初めてのゴ-ヤの実1本を収穫でき、夕餉オカズの一品・ゴ-ヤチャンプル-にしますと、ゴーヤ苗の投資が、家計の一助となりだします。

    家計を助けるため、長い期間ゴ-ヤの実の収穫を得たく、1週間前に庭の東面にゴロゴロゴ-ヤの苗2本(追加投資)を、植えました。
     (昨年は、90個ほど収穫していますが、毎日食べることも出来ず、処分に悩んだ時もありました。)

    ゴロゴロ の名前は、実がゴロゴロと生ることから?と思いますが、昨年試作したゴ-ヤピクルス
    美味しく保存も出来ており、これからはゴロゴロと実がいくら採れてもピクルス作りで使えますので、
    問題ないでしょう。

         〈 出来上がった緑のカ-テン 〉             〈 初収穫のゴ-ヤ 30センチ 〉







     
                           


                       〈 追加投資のゴロゴロゴ-ヤ苗2本 〉










      


  • Posted by ボブ at 12:01Comments(2)植物・園芸

    ユリ園は見頃でした。

    2018年06月24日

    先週の6月19日(火)は梅雨が晴れ、久しぶりに青空が見え、どこかに外出したくなりました。

    先々週に放映された ところざわのユリ園が見頃 のニュ-スが頭に残っており、ユリ園見物行きを、
    即座に決めました。

    小平駅から、西武線を2回(小平 → 萩山 → 西武遊園地)乗り換え、目的地駅の 西武武球場前 に着きました。 2回の乗り換えでしたが30分掛からずに着け、降りた駅から ところざわのユリ園
    へは、ゆっくり歩いて5分ほどでした。

    園内に入ると直ぐにユリの花々が目に飛び込み、自然林に沿った進路を進むと、50種・45万株
    宣伝されているユリ・ユリ・ユリの景色が続き、美しい色の様々なユリの花の変化で、目を楽しませる事が出来ました。 久しぶりの好天から、大勢の入園者が居て、人気スポットでは写真撮りの人々が重なっており、歩き抜けるのに時間が掛かりました。

    この訪れた時は、スカシユリ系の早咲き種とハイブリット系の遅咲き種が程よく咲き揃って、まさに
    見頃での見物が出来ました。

    この ところざわのユリ園 行きでは、出掛ける間際に、ネットでアクセス・入場料などの情報を、調べました。

    アクセス以外で役立ちましたのは、「シニアカップルプラン」 … 60歳以上の男女ペアで来園すると、入園料2200円(2名)+2L 記念写真400円が、合計で2000円に割引。

    西武鉄道のHPより、この割引き情報が掲載されている記事のコピ-か、スマホでこの記事部分を、入場券購入窓口で提示すれば、この割引きが得られるものですが、シニア世代で IT リテラシ-
    欠けると恩恵を得られないと思いました。 (コピ-持参で、割引きを得られました。)

    なお、私が一番好きなユリは山百合で、山地に純白の花を美しく咲かせ、その芳香も素晴らしいものです。 しかし、今回のユリ園では山百合の花はあまり無いようで、園内にはユリの香りは殆どしま
    せんでした。

    丘陵地に山百合は似合いますので、このユリ園に山百合を加え51種とし、昔からの山百合を沢山
    植えれば、シニア世代は更に足を運ぶものでしょう。

          〈 梅雨の晴れ間のユリ園 〉               〈 丘陵傾斜地に沢山のユリ 〉











          〈 花より ユリ根テンプラ 〉               〈 帰りに寄った山口観音の神馬 〉






      


  • Posted by ボブ at 18:27Comments(0)外出植物・園芸

    潮干狩り 難行・苦行

    2018年06月16日

    一昨日(6月14日)、高橋遊船の 渡船潮干狩り に、参加してきました。

    江戸前の天然アサリは美味しく、高橋遊船が行う 渡船潮干狩り に、毎年3~4回参加しています。
    シ-ズンが始まりますと、高橋遊船のHPに載ります潮干狩り記事を読んで、出掛けるタイミングを
    決めています。

    今年は不漁が続き、ようやく5月に初めて参加した時は 1.5 Kg ほどしか採れず、冷凍アサリの
    ストックが出来ませんでした。

    一昨日は、潮の引きが大きい大潮で好漁が期待でき、二度目の潮干狩り行きとなりました。

    5~6月は潮干狩りの最適シ-ズンで、例年は参加者が渡船3艘に満員(50名以上)となる状況で、予約取りが難しい程でしたが、不漁続きのニュ-スから、今回の参加者は20名を切っていました。

    この渡船潮干狩りは、蛎ガラ類が多く積もった場所を掘り続けますので、技術・体力・根性に欠けると採れ高が上がらないものです。

    昨日の高橋遊船のHPに載った潮干狩り記事には、「今季最高に採れて、一番は9.5Kg。 初めての方でも、3Kg 近く採れました。」と報告されていました。

    私の成績は 3Kg 弱 と情けないものでしたが、参加者の中での最高齢者であり、技術・体力・根性
    すべてが欠けていますので、必然の結果だったものでしょう。

    冷凍アサリのストックが出来ましたが、十分な量ではありませんので、もう1回出掛け、難行・苦行を行うつもりです。

          〈 高橋遊船前のノボリ 〉              〈 桟橋でのハゼ釣り・左下はおねだり猫 〉





      


  • Posted by ボブ at 10:59Comments(0)食べ物釣り・自然遊び

    将棋二段に!

    2018年06月09日

    昨年12月17日に公開のブログ記事 惚け予防で将棋 に、将棋は惚け防止に役立つのではと考え、一昨年の4月から、国立NHK学園オ-プンスク-ルの将棋講座を受け始め、受講スタ-ト時に2級だった棋力が1年半後に初段認定された事を、述べています。

    私が将棋講座を受け始めた後に、将棋界は中学生の藤井聡太君が四段プロデビユ-し、その後の驚異的な活躍が連日のようにニュ-スで報じられ、世間は再び将棋ブ-ムとなりました。

    オ-プンスク-ルの将棋講座では、この将棋ブ-ムのせいか見学者が増えており、その後に入会
    する人もいて、クラスは盛況です。

    私が国立まで出掛け将棋講座を受け始めたのは、外出機会を得る事・何かを学ぶ事・人々との交際 等で、惚け予防に役立つと考えてのことでしたが、昨年12月の初段認定を受け、昇段への意欲が
    沸いてしまいました。

    この歳になって 意欲 = 欲望 を持つとは、何か気恥ずかしいものですが、その結果で勉強により
    励めば、惚け予防にも更に役立つはずと考え、少し真面目に将棋と向き合ってきました。

    この態度が良かったのか勝ち率が向上し、13勝4敗の成績から昨日(6月8日) 二段認定
    受けることが出来ました。

    昨夜は、惚け予防が出来ている エヴィデンス を頂戴でき嬉しく、祝杯を重ねた次第です。

          〈 強い人ほど上手に使う駒 〉                   〈 エヴィデンス 〉



      


  • Posted by ボブ at 11:53Comments(0)雑記

    神仏にすがる

    2018年05月28日

    千葉鴨川に住む弟は、2年前に有名な 亀田病院 で股関節に人工骨を埋込む手術を受けましたが、回復が思わしくなく痛みが取れずにいました。
    昨年、再検査した結果、手術が成功していなかった事を告げられ、(無責任にも)再手術を勧められ、やむを得ず2回目の人工骨埋込み手術を受け、その後リハビリを続けていました。

    再手術から1年が過ぎ、ようやく杖無しで歩けるようになり、2年半ぶりに上京してきました。
    上京目的はマス釣りで兄と競争し、いつもの様に釣り勝って、良い気分で帰ろうとするものでした。

    天気予報を参考に、5月15日(火)の釣行と決め、前日は御嶽駅近くの宿に泊まり、当日は朝7時に宿を出て、オープン前の 大丹波川マス釣り場 に着きました。

    弟は、今回も兄に釣り勝つべく意気込んで竿を振り出しており、私より早くマスを釣り上げました。
    しかしながら、午後2時に納竿し釣果を確認すると、弟 14私 19 の成績となり、今回は私の勝ちでした。

    弟の敗因は、再度の手術後も順調な回復ではなく、ビッコを引きながら歩く状態で、今までの様に
    場所を変えての探り釣りが、出来なくなったためと思えます。
    私の方は、自分の決めた釣り場の喰いが悪くなった時は、あちこちの場所を探り釣りし、これで5匹を釣り上げていました。

    再度の手術では、病院が弟の大腿骨に再び穴をあけ、別のチタン人工骨を埋込みましたが、その後何らかの原因で人工骨が埋込み場所から飛び出してしまい、歩くと突っ張り感と痛みを感じ、ビッコを引き続けているそうです。
    弟の話では、手術の担当医が毎回代わっており、再び代わった医者が 「もう一度、手術をやり直してみますか?」 と、訊いているそうで、何とも無責任なことで、やり切れない話です。

    久しぶりに弟に釣り勝った日でしたが、弟は完全に回復していない ハンデキャップ を背負ってのこと
    ですので、次回にはハンデ無しでの勝負としたいものです。
     
    14日(月)奥多摩に向かい、途中の塩船観音寺に立ち寄り、私は弟の足不具合の早い完全治癒を祈りました。 (無責任な大病院で治せないのであれば、私が神仏にお願いするのみです。)

    塩船観音寺 http://shiofunekannonji.or.jp/index.html

            〈 大きな塩船平和観音 〉                 〈 お祈りした薬師如来堂 〉











                         〈 釣果 マス18匹、ヤマメ1匹 〉






      


  • Posted by ボブ at 12:09Comments(0)雑記釣り・自然遊び

    生誕150年 横山大観展

    2018年05月19日

    今週火曜日(5月15日)に、東京国立近代美術館で開催されています 生誕150年 横山大観展 に行きました。

    東京は4月13日~5月27日の開催ですが、混雑が予測されていましたので直ぐには出掛けず、
    終盤の5月中旬になれば空くものと、考えていました。
    満を持して出掛け10時半に入場しますと、館内は既に大勢の見学客であふれており、有名な作品の前には人の壁が出来なかなか動かず、程よい位置からの作品鑑賞はまったく出来ない状況でした。

    音声ガイドを借りましたので、ガイドNo.のある作品のみを目指し、それらの作品の人混みの後ろに立ち、繰り返しガイドの解説を聞きながら人混みが動いた時の隙間から、作品と対面出来ました。

    横山大観の作品と云えば、20年ほど前に足立美術館を訪れ、横山大観コレクションの数々を観賞
    しましたが、作品にとって相応しい距離に立って、好きなだけ時間を取って観賞を楽しめました。
    その際に、一番見惚れた作品が大作の 紅葉 で、今回の企画展示会にも出品されていましたが、
    今回は鑑賞できる状況ではなく、ただ再び目に出来たと云う思いだけでした。

    今回の企画展示会は、他の美術館のコレクションから借りた作品が多数ですので、気に入り作品を本当に鑑賞をしたければ、生誕150年 横山大観展 が終わった後で、その作品持ち主の美術館を訪れれば良いと、思いました。

    目玉作品の一つの 生々流転 は、鑑賞への待ち行列が殆ど動かず、暫く並んだ後で行列から去り
    ました。 この作品の持ち主は、東京国立近代美術館と分かりましたので、企画展示会が終わった
    後に、 生々流転 の本当の鑑賞目的で、この美術館を訪れるつもりです。

    思い通りの作品鑑賞が出来ないまま、12時半に美術館を出ますと、入口付近に入場規制での
    長い行列が出来ていました

           〈 横山大観展ポスタ- 〉                 〈 東京国立近代美術館 〉











                         〈 足立美術館で買った 紅葉 のテレカ 〉


      


  • Posted by ボブ at 15:17Comments(0)外出

    芝桜 見頃は過ぎています。

    2018年05月02日

    先週末に、秩父 横瀬にある羊山公園の芝桜のニュ-スを見て、急に出掛けたくなりました。
    平日の5月1日を選び、所沢駅8時54分のレッドアロ-号に乗りますと、9時50分前に横瀬駅に着きました。

    横瀬駅から羊山公園までは徒歩20分ほどでしたが、公園一面の芝桜の美景を頭に描き、初夏の
    好天のもと汗をかきつつ、足を速めていました。 (10年前に一度訪れ、感動しています。)

    羊山公園に着き、目に入った光景は、一面の芝桜の景色は無く、全体の5分の1ほどに花が残った
    惨めな景色でした。 芝桜の花からの香りは、本来は甘い良いものですが、枯れかかった花からの腐った嫌な臭いとなっており、15分ほど居ただけで羊山公園から去りました。

    公園を出てすぐの場所で 秩父路特産市 が開かれており、名物と云われている 味噌ポテト・地酒 を買い、ベンチに座って飲食しました。 味噌ポテト は、串にさした茹でジャガイモを油で揚げて、甘みのある味噌ダレを絡めたもので、これは美味しいものでした。

    山菜を売っている店で野ブキ他を買った後、西武秩父駅に着きますと、まだ12時前でした。
    フ-ドコ-トで、やはり名物と云われています ワラジカツ丼・地酒 を求め、早めの昼食を取りました。

    1時25分のレッドアロ-号に乗り、帰路につきますと、途中停車駅のホ-ムの電子掲示板に「羊山
    公園の芝桜は、見頃を過ぎました。
    」とテロップが流れていました。

    西武鉄道に本当の親切心があるならば、午前中に出発駅の改札口で分かるような掲示をして欲しいと、思ったものでした。

    今日は、特産市で買った野ブキを佃煮にしましたが、美味しく出来上がっており、一面の芝桜を見物出来なかった昨日の残念な思いは、薄らいできました。

    花より団子党の私は、秩父路の花見の場所で新鮮な野ブキを買え、翌日に佃煮作りで暇つぶしが
    出来て、無駄な秩父行きではなかったと、思い直している次第です。 
       (この佃煮は晩酌時の肴の一品となり、しばらくの間、秩父の春の味を楽しめます。)

         〈 少し残っていた芝桜の花 〉                 〈 秩父路特産市の入口 〉










                〈 野ブキの皮むき 〉                     〈 左 … 皮つき佃煮 右 … 皮なし佃煮 〉





      


  • Posted by ボブ at 12:19Comments(0)外出