2011年7月に「ボブのブログ」をスタ-トさせ、1年後にア-カイブ ブログへの転用を考えました。
 過去記事を月単位で読み返し、取捨選択を行い、保存の記事を最新24ヶ月以内に納めさせます。
 新規記事も時おり加え、ア-カイブ内容の充実を、続けて行くつもりです。

新春歩け歩けのつどい

2019年01月10日

1月6日(日)に行われました、小平市主催の 新春歩け歩けの集い に、今年も参加してきました。

9時過ぎに家を出て、集合時間前に小平市役所前に着き手続きを済ませますと、9時30分より
市長の挨拶を皮切りに、第39回 新春 歩け歩けのつどい の式典が始まりました。

お歴々の挨拶が済むと10時になっており、軽いストレッチの後、競技用ピストルの号砲を合図に、
約450人の参加者は集合順に歩き出しました。

今年は東回りコ-スで、約8Kmを歩きましたが、ふるさと村で甘酒の接待もあり、疲れを感ぜずに11時45分にゴ-ルイン出来ました。

市役所前のゴ-ルで、いつもの様に完歩者に干支のピンバッチが配られましたが、今年は 日本で
開催される ラグビ-のWorld Cup と来年の 東京オリンピック・パラリンピック のピンバッジ も、貰えました。

東京オリンピックは、まだまだ先の事と思っていたものですが、ピンバッジを受け取り、東京五輪が
もう1年半に迫ってきている現実を、思い知らされたものでした。

        〈 完歩者に配られたピンバッジ 〉           〈 式典は、市長のスピ-チから 〉









  


  • Posted by ボブ at 13:19Comments(0)ウォ-キング

    時を刻む

    2019年01月02日

    新年を迎え、私が決まって行う事として、窓辺に飾った置時計を動かします。


    この時計は、古時計のご紹介 その1」で紹介
    した、19世紀にフランスで製造されたものです。

    高さ55センチ・幅33センチの大きさで、美しく大きなガラスのホヤを取り外し、カギでゼンマイを捲きます。
    ゼンマイを一杯に捲くと、2週間は動き、長針が真上・真下に来ると、済んだ鐘の音で「チン・
    チン・チン…」と鳴ります。



    普段も動かしたいのですが、万が一ガラスのホヤを割ったりするのが怖く、お正月とハレの日だけ、動かしています。

    オルレアンの蚤の市で、ホコリを被り動かなかった時計でしたが、心臓部にあたる部品を探しだし、
    分解掃除と調整の結果、150年以上過ぎた時計が、今でも時を刻むのは嬉しいことです。


    置き時計のケースは、若い貴族が釣り上げた魚を自慢げに持つポ-ズをしており、釣りを行う
    私の趣味にあっています。

    また、美しく大きなガラスのホヤ ・白磁の文字盤+ブレゲ針・手作り捲きカギなどが、素晴らしい19世紀の置き時計の証拠となっています。

    ゼンマイを一杯に捲くと、2週間も動き続けますが、ゼンマイが解けてくると、振り子の動きは
    元気を失い、時間に狂いも出て来るのは、
    歳を重ねるにつれて弱って行く人間のようにも
    思えます。

    新年を迎え、この時計を動かす時、私も更に老いの道を進んだ事を、自覚させらる毎年です。
    元旦や、冥土の旅の一里塚。 めでたくもあり、めでたくもなし。

                                          〈 手作り鍛造の美しいカギ 〉

      


  • Posted by ボブ at 09:36Comments(0)時計

    イブリガッコ

    2018年12月28日

    イブリガッコ を初めて食べたのは、近所の居酒屋でした。
    名前は知っていましたが、食べたことはなく、居酒屋のメニュ-にあるのを見つけ、試しに注文して
    みました。

    食べてみると、沢庵より硬めの歯応えは良く、燻しの独特の香りがあり、美味しく好きになりました。

    以来、イブリガッコ を売っている店を探し、分かるとわざわざ買いに出かけるようになり、今までに
    巣鴨・上野駅などで買っていました。

    毎年 暮れになると浅草に出掛け、浅草寺のお詣りの帰りに、薬研堀の本店で七味唐辛子を買い、
    アメ横をぶらつき伊勢音(乾物屋)で良質のカツオ節を求め、御徒町に抜けて多慶屋で菓子類の買いだめをしていました。

    今年は12月25日に出掛け、浅草を終えて上野駅に戻り、以前 イブリガッコ を買った上野駅 のもの に寄りましたが今回 は置いてなく、秋田県のアンテナショップ あきた美彩館 がある品川駅まで足を延ばしました。
       
    高輪口から歩いてすぐの あきた美彩館 に入ると、入口のすぐそばから イブリガッコが並んでおり、大中小さまざまなサイズやカットされたものなど、沢山の種類のイブリガッコ が有りました。

    2種類の品を買って、家路につきましたが、これからは何時でも イブリガッコ を買うことが出来ると
    分かり、嬉しくなった一日でした。

    これから正月は、イブリガッコ がお節料理の箸休め(あるいは酒の肴の一品)として、加わります。

             〈 イブリガッコ 2種 〉               〈 品川にある あきた美彩館











                      〈 浅草寺仲見世通り 新年の飾りつけ 〉





      


  • Posted by ボブ at 14:45Comments(0)食べ物

    明日葉 育ったら

    2018年12月20日

    今年の6月頃、狭い庭に小さな三つ葉のような植物の芽生えを、見つけました。

    以前に、隣家が三つ葉を栽培してましたので、その頃の種が運ばれ芽生えたのでは?と考え、
    鉢植えにし育てることにしました。

    しばらくすると、三つ葉とは異なった大きな葉となり観葉植物のようにも思え、何の植物か分かるまで観察することにしました。

    今月になって、大きくなった葉が以前に見たことのある 明日葉 に似ていることに気付き、ネットで
    調べましたら、明日葉 そのものと確認出来ました。

    我が庭に、なぜ 明日葉 が芽生えたのか?よくよく考えましたら、昨年2月に花見のバスツア-に
    参加し、伊豆大島で大島桜と椿の見物をしていました。
    その際に、都立大島公園の土産店で 明日葉の種 を買い、5月頃にプランタ-にその種を蒔いて
    いたのを思い出しました。

    昨年5月に蒔いた種からの芽生えは全くなく、「東京の気候では、明日葉の種 は発芽出来ない
    のだろう。」と考え、プランタ-の土は庭に空けてしまっていたものでした。

    今年の6月になって、プランタ-に蒔かれていた明日葉の種一粒が、ようやく目覚めて芽生えたものと思い付き、驚きと喜びを感じています。

    今日は、大きめの鉢に植え替え、冬の寒い時期は家の中に置くことにしました。 次の夢は、大きく
    育て自家栽培の 明日葉の葉 を収穫し、テンプラとして味わうことです。

           〈 庭で育った明日葉 〉                 〈 大きい鉢に植え替えた明日葉 〉






      


  • Posted by ボブ at 14:51Comments(0)植物・園芸

    五輪ボラ愛称なぜ?

    2018年12月14日

    12月12日の新聞に、「 五輪ボラ愛称 来月決定 」 の記事が載りました。

    五輪組織委員会は、愛称は 『 統一の呼称により、ボランティアの一体感や誇りを生み出すのが
    狙い。』 と説明しています。

    五輪ボランティアの愛称案は、ゲ-ムアンカ-/シティアンカ-ゲ-ムフォ-ス/シテイフォ-スシャイニングブル-/シャイニングブル-トウキョウ などの4組だそうです。

    この記事を読んで、「五輪組織委員会は、オリンピックでボランティア活動を行おうとしている人々に対して、一体何を考えているのだろうか?」と考えてしまいました。

    愛称案の其々は、横文字が使われていますが、ボランティア活動を行おうとしている人々が、これら横文字で呼ばれれば誇りを持つと、五輪組織委員会の人々は考えているのでしょうか?
    (高い手当を貰っている五輪委員会の人々は、何かせねばと考えて、さらに無駄な経費を使っている  
     ように感じてしまいます。)

    わざわざ愛称を作らなくとも、五輪・パラリンピック ボランティア として分かる識別物を供与すれば、外見からボランテシア活動を行っていることが誰もが分かり、その供与物はボランテシア活動をした方々にとって一生の記念品として残るはずと思います。

    新聞記事の上部に1案として、 シャイニングブル-、集まれ!? と載っていましたが、訳の分から
    ない造成英語です。 シャイニングは Shining --- 形容詞 光る、輝くの意味、 ブル-は Blue --- 名詞 青、青空 であり、シャイニングブル-とは 「輝く青空 または 光る青」 となり、意味不明です。

    他案の アンカ-は Anchor --- 錨、最終走者、泳者 で、 フォ-スは Force --- 部隊、軍隊 で、ボランティア精神を持つ人々に対し不適切なたネ-ミンとなります。

    いずれにしましても、五輪ボランティアの愛称として、ブル-を提案する人達は Blue 形容詞 
    ③.憂鬱で、悲観して の意味もあることを、勉強して知っているのでしょうか?

    何でも、横文字にすれば日本人の多くは喜ぶと思い、五輪委員会が愛称を作ろうとしているなら :
    I am blue. I feel blue. 「私は、(五輪ボランティアの成功を)悲観します。」

    私は、外国人おもてなし語学ボランティアに登録していますが、五輪委員会が無意味な愛称を実行するならば、五輪ボランティアは辞退と考えてしまいました。





      


  • Posted by ボブ at 22:31Comments(0)雑記

    甘露煮作り

    2018年12月10日

    遊びのニジマス釣りで、釣果が少ないとガッカリですが、釣れ過ぎは処理に困ってしまうものです。

    近所の人に分け差し上げる手もありますが、貰った人が好きでなかったり、調理を面倒と考える人もいますから、考えものです。

    釣れ過ぎ対応として、釣ってきた日に白焼きにし、翌日から日干しを行いストックし、後日に甘露煮にして食べることを考え、11月に電気圧力鍋を購入し、甘露煮作りを試してきました。

    試作を繰り返した結果、骨まで柔らかく食べられる甘露煮が美味しく出来、保存が効き常備菜になることを確認できました。

    釣れ過ぎ問題が解決しましたので、先週の土曜日(8日)再び氷川国際マス釣り場に行き、今年の
    納めの釣りを、楽しんできました。

    釣果はニジマス22匹+ヤマメ1匹となり、帰る前に釣魚処理場で大きなニジマスは塩焼き用として
    ハラワタだけ取り除き、残りは甘露煮用として頭を切り落としハラワタも除き、持ち帰りました。

    甘露煮用として頭を切り落とすのは、電気圧力鍋の内径が20センチより、丸ごとのニジマスでは入り
    切らないためで、釣り場で処理してくると家での処理が少なくなり楽になります。

    今年も残り僅かですが、12月下旬に入りましたら、お節料理の一品として、日干しハゼも甘露煮に
    し、ニジマスとハゼそれぞれの甘露煮の味比べをしてみます。

      〈 ニジマスの甘露煮 見た目は今一 〉               〈 12月8日の釣果 〉


      


  • Posted by ボブ at 10:21Comments(0)食べ物

    電気圧力鍋

    2018年12月06日

    ニジマス釣りに行き、沢山の獲物を得るのは楽しいものですが、持ち帰ったニジマスの処理が問題でした。

    塩焼きは美味しく好きですが、釣りから帰った日に食べるのはせいぜい2匹で、残りは白焼き →
    日干し とし、後日の甘露煮作りの目的でストックしていました。
    しかし、甘露煮作りは火加減・煮加減に注意を払わなければならず、付き切りの時間が多く取られ、少し面倒なものでした。

    この問題解決として、図書館で借りた圧力鍋の料理本を何冊か読んで、甘露煮作りに向いていると考え、電気圧力鍋を買いました。

    注文してから2週間後の11月中旬に、電気圧力鍋が届きました。 以来 使い方を覚えようと様々な食材で調理を試し、ついに日干しニジマスの甘露煮も作ることが出来ました。

    試作した料理 : ①.タコと里芋の柔らか煮 ②.玉ネギ丸ごとス-プ ③.サンマ ゴボ-煮
    ④.ふろふき大根 ⑤.丸ごとキャベツ煮 ⑥.ハゼの甘露煮 ⑦.手羽先大根煮 ⑧.ニジマスの
    甘露煮 となりました。 (どれも美味しく出来上がり、満足しました。)

    これらの圧力鍋料理の結果、圧力を掛けて料理すると硬い素材も柔らかくなり、サンマ・マスの骨
    などはそのまま美味しく食べられる事が分かりました。

    電気で調理する圧力鍋は、今後物忘れがひどくなる者には安全・安心で、食材は柔らかく調理され
    歯が失われていく高齢者に向くもので、さらに高圧調理では栄養価も高く残り、骨まで食べられる
    魚調理ではカルシュウム摂取も出来るなど、高齢者の私にとって購入は正解と思いました。

    なによりも良いのは、これからも行うニジマス釣りで、釣れ過ぎに困らなくなることです。

        〈 炊飯器より大きな電気圧力鍋 〉               〈 圧力鍋料理本の一つ 〉


      


  • Posted by ボブ at 10:13Comments(0)食べ物

    ペペロンチ-ノ とは!

    2018年11月29日

    ペペロンチ-ノ とは、イタリア語  唐辛子 のことです。

    ところが、今の日本で スパゲッティ をペペロンチ-ノ とも呼ぶようになってしまったようです。

    外国語の勉強は好きではなくとも、横文字を使うのは格好良いと思う日本人の特性からか、外国語を勝手に解釈し Japanese-English(外国語) にして使うことがよく有ります。
    私は、今の日本で スパゲッティ をペペロンチ-ノ と呼ぶようになったのも、同じ類ではないか?と、
    考えています。

    40年前の1978年 初めての海外出張(カバン持ち)で、イタリアに50日間ほど滞在し、調査のため アンコナ・ボロ-ニャ・ベロ-ナ・ミラノ・トリノなどの都市を訪れました。

    食事は、昼は現地のレストラン・夜は泊まるホテルのレストランで食べましたが、どちらも2時間近く
    かかるフルコ-スの食事でした。 イタリアのフルコ-スの食事では、ス-プは出ずにパスタ類(主にスパゲッティ)がその代わりとなっており、メイン料理の前にかなりの量が出されました。 
    もともと麺類が好きな私は、各レストランでス-プ代わりに出された各種スパゲッティは美味しく
    食べて、すっかりハマってしまいました。

    この滞在中のベ-スとなったホテルは、アドリア海に面した田舎町にあり、夜の食事には魚介類が
    多く使われ、新鮮なアサリ入り スパゲッティ ボンゴレは絶品でした。

    現地で出張のない土日は、このホテルにいましたので、いつ食べても美味しいスパゲッティを日本に帰ってから作れるように、ホテルレストランの厨房で、何度かスパッゲッティ作りを見学させてもらい
    ました。

    ☆.厨房での スパゲッティの作り方
    ①.使用麺 De Cecco (ディ チェコ) #11
    ②.茹で方 大きな鍋に湯を沸かし、岩塩をい入れ、7~8分茹でる。茹で加減は硬め(アルデンテ)。
    ③.平行して、フライパンに多めのオリ-ブオイルを入れ低温で熱し、適量のニンニク・唐辛子を入れ
       香り・辛味を付ける。
    ④.茹で上がったスパゲッティを、③.の中に入れ絡めれば、出来上がり。

      ☆.メニュ-に書かれる料理名
       スパゲッティ ア-リオ オ-リオ ペペロンチ-ノ ← 基本スパゲッティ
     *ア-リオ = ニンニク、 オ-リオ = オリ-ブオイル、 ペペロンチ-ノ = 唐辛子

    イタリア各地のレストラン メニュ-にも、スパッゲティ ア-リオ オ-リオ ペペロンチ-ノ と記載
    されており、この基本スパゲッティに具材が入る時は、この後ろに コン(with?) が付き、
    入れた具材の名が連なりました。

    例えば、アサリ入りなら コン ボンゴレ ・キノコ入りなら コン フンギ ・イカ入りなら コン カラマリ と書かれていました。

    パソコンでペペロンチ-ノを検索すると、スパゲッティ料理として説明されていますが、現地イタリアのレストランで「ペペロンチ-ノ!」と注文して、基本スパゲッティ が運ばれてくるのか?と、疑問に思う
    次第です。

       〈 ベラ ンダで育てたペペロンチ-ノ 〉          〈 最後に採ったペペロンチ-ノ 〉



      


  • Posted by ボブ at 14:47Comments(0)食べ物

    最適の宿

    2018年11月21日

    千葉鴨川に住む弟が、マス釣りで兄(私)を負かせたく、18日(日)に上京してきました。

    子供の頃、近所の公園池で一緒に釣りを覚え、やがて多摩川・秋川での川釣りを行うようになると、お互いに競争心を持って、釣りを行うようになっていました。

    鴨川に住む弟は、毎日のように海釣りを楽しんでいますが、川釣りの楽しさを忘れられず、年に
    2~3回ほど上京してきています。

    最初の頃は、近くの秋川に釣行していましたが、川が荒れ楽しい釣りが出来なくなり、マスを放流して釣らせる管理マス釣り場に行くようになりました。

    今までに奥多摩湖上流の小菅川、御嶽から少し上の大丹波川、奥多摩駅近くの日原川などに行き、各マス釣り場で釣りを楽しんできました。

    どの場合も、釣り場近くの宿屋に泊まり、翌日は朝一番から釣り始めていましたが、値ごろな宿屋に
    予約できなかったり、また泊まってみると満足できないサ-ビスの宿だったりしていました。

    今回の宿屋は、奥多摩駅から歩いて3分の 国民宿舎 観光荘 で、前回は予約が取れなかったものでした。     http://www.okutama-kankousou.jp/

    宿泊料金が8240円+150円(入湯税)と高くありませんでしたので、宿にはあまり期待していませんでしたが、館内の設備はすべて新しく思えるほど綺麗で、また館内のあちこちに飾られた装飾品・
    生け花などは高級旅館を思わせるものでした。

    食事前に風呂に入りますと、本物の温泉の湯で気持ち良く入浴でき、夜の食事となりますと、高級
    食材は使われていませんが、手を掛けた料理ばかりで品数も多く、満足出来るものでした。

    翌日の朝食は、7時30分と早くにしてもらい、車で2分のマス釣り場には開場8時前に着けました。

    清潔で感じの良い旅館で温泉に入れて、食事はどれも美味しく、宿泊代はリ-ズナブルで、しかも
    釣り場は目の先と、まさに 最適の釣り宿 でした。

    今回のマス釣りでは、私が 28匹 弟が 22匹 となり、良い旅館に泊まれた翌日に、釣り敵に
    勝つことも出来ており、すべて楽しい旅となりました。

    次回も、この 国民宿舎 観光荘 に宿を取り、マス釣りを楽しみたいと思います。

           〈 国民宿舎 観光荘 〉                 〈 館内の美しい装飾・生け花 〉











           〈 マス釣り場の釣り師 〉                 〈 釣果 (8匹は弟に上げた。) 〉







      


  • Posted by ボブ at 11:34Comments(0)釣り・自然遊び

    ニジマス釣り

    2018年11月09日

    11月7日(水)、奥多摩駅から徒歩5分の 氷川国際ます釣り場 で、ニジマス釣りをしてきました。

    小平駅6時33分発の拝島行きに乗ると、JR拝島駅で7時7分発の奥多摩行き直行電車に間合い、
    奥多摩駅には8時3分に着き、8時20分には釣り始めることが出来ました。

    前日の 釣り残しマス を期待して、早起きし出掛けたものですが、残りマスの魚影は全く見当たらず、
    9時半の1回目マス放流まで釣れませんでした。

    釣り客は5人と少なかった事から、放流場所は2ヶ所に限定され、釣り易い場所は先客に占められて
    おり、私は足元が悪い反対側で釣りました。
    この場所は、マスが釣れても取り込み → 魚籠入れが大変で、時間効率が良くありませんでした。

    午前中は6匹しか釣れず、午後の釣りでは足場を釣り易く慣らしたため、効率が上がり12匹釣れ、
    計18匹の釣果となりました。
    7月上旬の時はマス31匹を釣っており、今回は約6割の釣果でしたが、少ない方が後処理は楽と
    思いました。 ( ← 負け惜しみです。)

    7日の夕食では良型を 塩焼き で食べ、昨夜は ムニエル で美味しく食べ、残りは白焼きにしたあと日干しにしており、良く干せましたら 甘露煮 にして食べることにしています。

    甘露煮 が美味しく出来ましたら、食材調達 のため、年内にもう1度ニジマス釣りに出掛けます。

           〈 日原川下流の紅葉 〉                  〈 絵になる奥多摩駅舎 〉











        〈 マス釣り場の英字看板 〉   
        (何故インタ-ナショナル?〉                   〈 今回の釣果 〉






      


  • Posted by ボブ at 17:31Comments(0)食べ物釣り・自然遊び

    昭和の結婚式

    2018年11月01日

    明後日(11月3日)、西武線小平駅より歩いて10分ほどにある 小平ふるさと村 で、昭和の結婚式が
    午前10時半より再現されます。

    文化の日の恒例行事となっており、毎年 挙式希望カップルを募って、実際の結婚式が執り行われて
    来ました。 この昭和の結婚式には、先輩の YK氏 が 謡曲「高砂」を吟じてきており、今年も役割を果たすと、本人より聞いています。

    この機会に寸暇をもらってお会いし、次回の飲み会日取りを決められたらと、考えています。

                     ア-カイブ記事         公開 2015年11月5日

    11月3日文化の日に、小平ふるさと村で、市報で予告されました昭和の結婚式 が行われました。

    昭和の結婚式 の行事は、昭和30年代頃に小平で行われていた結婚式を再現させるもので、小平ふるさと村の古民家の座敷を使い、当時のしきたりに従って、実際に結婚式が行われました。

    昭和の結婚式 は以前にも行われており、その宴席で先輩の Y K氏 が謡曲「高砂」を吟じており、
    今回もその役を仰せつかったと聞きました。  私は、Y K氏 の謡曲「高砂」を結婚式の宴席で聞き
    たく、当日小平ふるさと村に出掛けました。

    前日は強い雨の悪天でしたが、文化の日は晴れの特異日の通り、穏やかな好天気に恵まれました。

    10時半になると、白無垢の花嫁が古民家の前に着き、「火またぎ」と呼ばれる儀式から結婚式は
    スタ-トしました。 二つ目の落語家 古今亭志ん八さんの司会により、結婚式はとどこうりなく進み、宴席となりYK氏の出番となりました。 恰幅の良いYK氏は羽織はかま姿が良く似合い、観世流で
    吟じられた「高砂」は見事なものでした。

    次に、小平市長が主賓挨拶をされ、鈴木ばやし保存会による獅子舞と続きましたが、人様が美味しそうに飲み食いするのを見続けるのは辛く、そのあたりで見終える事としました。

    この結婚式の進行中に、見聞したことがないシキタリ・言葉が随所にあり、興味深い見学でした。
    相伴当(しょうばんとう)、火またぎもみ上げ座席の配列三々九度の仕方、宴席の本膳のうどん等々で、それぞれが昔の当時の信仰・慣習などから来ていると、分かりました。

    火またぎ」では、結婚式が行われる古民家の前に、男の子と女の子が離れて立ち、それぞれがワラ束を持っていました。 到着した花嫁は、その間を通り抜けるだけのものでしたが、当時はワラ束に
    火が付けられ、煙が出ていたものだったそうです。

    このいぶり出された煙の間を、花嫁の姿の者が通り抜けられれば、この者はキツネが化けていた
    ものでない本物の花嫁と、確かめていたそうです。 昔の小平には、キツネがたくさん居て、人様を
    ときどき騙していたのかも知れません。

    一方、今の時代には、人間の皮を被った悪ギツネがアチコチに居て、おれおれ詐欺 で高齢者を
    餌食にしていますので、昔の方が良かったと思えてくる次第でした。

            〈 火またぎの儀式 〉                    〈 昔は、民家で結婚式 〉




      


  • Posted by ボブ at 17:29Comments(0)外出

    紅葉見物の旅

    2018年10月30日

    先週(10月25日~27日)、紅葉見物を楽しもうと、北陸~信州の旅をしてきました。
    旅行会社が企画の旅で、ゆったりしたスケジュ-ルと一日目の温泉が気に入り、参加しました。

    25日(木) 東京駅 → (北陸新幹線) → 金沢駅 (以降 タクシ-移動) → 那谷(なた)寺
           九谷焼美術館 →  鶴仙渓山中温泉 吉祥やまなか泊

    26日(金) 旅館 (以降 観光バス移動) → 白山白川郷ホワイトロ-ド → (途中で)ふくべ大滝
           ます園文助 昼食 → 白川郷飛騨高山 高山グリ-ンホテル泊

    27日(土) ホテル (観光バス移動) → 高山朝市庄川遊覧船 → 松風楼 昼食 → 観光列車
           ベルモンタ → (観光バス移動) → 富山駅 (北陸新幹線) → 東京駅


    昨年は、11月中~下旬に甲州~信州の紅葉見物に出掛けましたが、楽しみにしていた箕輪ダム
    1万本モミジの紅葉見物では、すべて落葉しており残念な思いをさせられました。

    去年の経験から、今年は一ヶ月早い紅葉見物の旅に参加したもので、山中温泉の鶴仙渓は紅葉が始まっていませんでしたが、白山白川郷ホワイトロ-ドの山々は美しく紅葉しており、山の上あたり
    から既に落葉が始まっていました。

    初日に訪れた 谷寺 は、西国札所 一番寺智山 青岸渡寺 と、三十三番寺 汲山 華厳寺 の各一字を貰って寺名が付けられたと、ガイドさんが説明してくれました。

    私は、今年の3月に西国札所巡りを満願していましたので、何か嬉しい因縁と思えました。

    飛騨高山 は、前に訪れて好きになり、再度訪れたいと思っていましたが、今回の街中歩きでは
    外国人観光客があまりにも多くいて、風情・情緒が感じられず、再度訪れる気持ちを失いました。 

     〈 那谷寺の奇岩 ハロウィ-ンの仮面? 〉              〈 那谷寺境内のモミジ 〉











        〈 鶴仙渓の川床 紅葉はまだ 〉             〈 見応え十分な ふくべ大滝 86m 〉





      


  • Posted by ボブ at 21:49Comments(0)外出

    丈夫で長持ち

    2018年10月17日

    6月初旬に、狭く日当たりの悪い庭に植え付けた インパチェンス が、今も良く咲いています。

    インパチェンスは、その時期に園芸店に並ぶ他の花の苗と比べ値ごろで、日陰でも育ち、手入れも
    要らないことから、毎年植え付けているものです。

    今年の夏は猛暑続きでしたが、原産地がアフリカとあって元気よく育っており、10月中旬になっても花付きが盛んで、目を楽しませてくれています。

    苗の値段が手ごろ・丈夫で長持ち・初心者でも育つ・開花期が長い インパチェンス は、素人の私にとってうってつけです。

    今の開花の様子では、急に寒くならなければ、しばらくの間、狭く日当たりの悪い庭を明るくしてくれそうです。

    年金生活者にとって、「丈夫で、長持ち。」 は、何であれ有難いことです。

        〈 背丈40センチのインパチェンス 〉             〈 4色5株で植えたインパチェンス 〉


      


  • Posted by ボブ at 10:33Comments(0)植物・園芸

    四国遍路 記念日

    2018年10月03日

    2012年の10月4日に、四国遍路の旅に出掛けています。
    鳴門から歩き出し、乗り物を一切使わずに、46日間を掛け四国一周の遍路旅を結願出来ました。

    この旅での体験を、ボブのブログ「四国あるき遍路」で記事公開しており、時々読み返し懐かしく思い出しています。

    四国を、通し(10 4)で歩いた思い出の日として、毎年10月4日を 四国遍路 記念日 と決めました。

    我がブログ記事「お遍路の一日」を開き、四国お遍路旅を思い出してみます。

                        ア-カイブ記事            公開 : 2012年12月22日

    四国あるき遍路の一日は、おおよそ次のように流れた。

              〈 前夜、お遍路民宿に泊まる。 〉
    5時30分 起床  ・洗顔 ・体操+ストレッチ ・TV 天気予報当日の確認

    6時00分 朝食  ・他の遍路者と一緒の食事。 ・茶碗飯大盛り2杯、おかずも残さず食べる。
               ・朝食後に、宿代・前夜飲み物代の支払い。
               ・共同トイレの空きをみて、朝の大トイレ。(とても重要。体を軽く。)
               ・部屋に戻り、身支度。 ・その日の歩きコ-ス確認。 

    7時00分 宿立ち ・札所目指して、遍路歩きスタ-ト。
               ・ひたすら歩き、約90分毎に、10分位の休憩。(長く休むのは N.G. )
               ・休憩時に、水分補給。 ・菓子/果物などでカロリ-補給
               ・札所では、本堂と大師堂それぞれにお詣り。( 般若心経の読経ご朱印受け。)
               *一つの札所お詣りに、約30分は掛かる。
               *ひたすら歩くだけの日と、1日に何ヶ所もの札所巡りの日がある。

    12時頃  昼食 ・食事が出来る店が無い場合が多い。 ・途中で買った弁当を食べる。
               ・弁当を買えない場合は、リュックに用意の非常食/菓子などを食べる。
               ・昼食後、再び歩く。 ・天気の日は大汗をかき、水分の補給を頻繁に行う。
               ・10月中は、ペットボトル大を、毎日5~6本飲んだ。  

    15時頃 宿予約 ・残り2時間で行き着ける辺りの宿に、スマホで宿泊予約。  
               ・ひたすら歩き続け、宿に向かう。

    17時頃 宿入り ・宿帳に記入。 ・入浴。(入浴中に足のマッサ-ジ。)
               ・大汗をかき濡れた衣類のコイン洗濯。(ほぼ毎日)

    18時00分夕食  ・他の遍路者と一緒の食事。 ・まずはビ-ル大瓶1本。
               ・食事時間に、情報交換。 ・歓談。一番楽しい時間


    19時頃 部屋に ・洗濯物のコイン乾燥。 ・日誌つけ。 ・翌日ル-ト/歩行予定距離確認。
               ・スマホ他の充電 ・リュック中身の確認と整理。 ・TV天気予報を見る。

    21時 就寝 ・寝具敷き ・耳栓/アイマスク ・懐中電灯枕元に。

    *ビジネスホテルは夕食なく、外に出て食事。 朝食が出ても7時から。
    *1日に歩く距離は、その日訪れる札所の数如何と、山道/平地で異なる。
      山道多い日は、20~30Km。 平地を歩く日は、40Km。 最長歩いた日は、50Km。

    歩き進むと、日々変わる景色・農作物の変化・四国各地の人の暮らし等を見て学べ、お接待など
    多くの方のお世話になりながら、毎日が新鮮で楽しい思い出が残っていった。

      


  • Posted by ボブ at 18:16Comments(0)四国あるき遍路

    久しぶりの映画

    2018年09月29日

    9月25日 有楽町に出掛け、 TOHOシネマズシャンテで上映中の 「泣き虫しょったんの奇跡」 を、
    観てきました。

    国立のNHKオープンスク-ルで、2年半 将棋を習っている者として、瀬川昌司五段の自伝的小説 「泣き虫しょったんの奇跡」 映画化は、必見でした。

    プロ将棋棋士への道は、日本将棋連盟の奨励会に入る試験を受け、合格後は約150名いる会員とリーグ戦で戦い続け、4段に昇段すればプロ棋士に認定されます。
    しかし、1年に2名がプロ棋士になれる狭き門で、26歳の誕生日までに4段になれなければ、退会
    させられる厳しいものです。 
     (プロ棋士になれる確率は、2.5% だそうです。)

    映画は、将棋好きの小学生が、中学生で奨励会に入会し、早く3段になったものの足踏みし、26歳誕生日を迎えプロへの道を閉ざされ、サラリ-マンとなった瀬川氏が36歳でプロ棋士になれた過程・人生が描かれており、理解ある家族・友情・厳しい奨励会の世界・瀬川氏を暖かく応援してくれた人々など、それぞれの場面の多くは心温まるものでした。

    久しぶりの映画鑑賞で、①.本番の映画が始まる前の予告映画時間が長く、うんざりする。
     ②.テイッシュで耳栓をしたほど、音響が大きすぎる。  などと感じました。

    ①.予告時間は20分近くもあって、残り人生の短い高齢者の私にとって、腹立たしく思えました。
    ②.音響の大きさは、耳栓を作れば済むことで、平日の観客の多くが高齢者なので、仕方がない
       かもしれないと、思った次第です。


      


  • Posted by ボブ at 13:42Comments(0)外出

    しょうが祭り

    2018年09月11日

    9月8日(土)、東京都 あきるの市 二宮神社 で開催される しょうが祭り で、好物の谷中ショウガを買おうと、出掛けました。

    旅行会社のパンフレットで、二宮神社の しょうが祭り を知り、9月のスケジュ-ル表に見物予定を、書込んでいたものでした。

    8日は宵宮で、本番の例大祭は9日(日)10:00~21:00に行われるのは、分かっていました。

    しかし、9日は外せない用事があり、8日に行くことにしたものですが、宵宮だけで出掛けるのは勿体ないと考え、午前中にJR奥多摩駅に着き、氷川国際マス釣り場の 蕎麦太郎カフェ で昼食を済ませ、天然温泉 もえぎの湯 に入り、宵闇が始まる午後4時までへの時間つぶしを考えていました。

    もえぎの湯 に浸かると、既にかなりの入浴客がいましたが、しばらくすると次々と入浴客が入って
    きて、露天風呂は入りきれないほどとなり、落ち着いて温泉を楽しめず早々に出る羽目となりました。

    奥多摩駅近辺で少し時間潰しをした後、青梅 → 拝島 → 東秋留 と移動し、午後4時すこし前に二宮神社に着きました。 
    社務所には厄除け祈祷済みのショウガが領布されていましたが、境内にはショウガを売る屋台は
    1台も出ておらず、参拝を済ませた後、駅に戻る沿道で売っているのを見つけ、ようやく土産に買う
    ことが出来ました。

    この夜は、新鮮な谷中ショウガと味噌を酒の肴とし、晩酌を楽しみましたが、ショウガ売りの屋台が
    並ぶ光景を見物出来なかった残念な気持ちがありました。

    来年は、二宮神社の例大祭に出掛け、「秋川歌舞伎」の見物と葉ショウガが並ぶ数々の屋台からの爽やかな香りを楽しんで来たいと思っています。  (鬼に、笑われるかな…?)

           〈 貼られていたポスタ- 〉                 〈 秋川歌舞伎が行われる舞台 〉


      


  • Posted by ボブ at 14:46Comments(0)外出

    ハゼ釣り下見

    2018年08月24日

    高齢でリタイアした知人から、「暇つぶしに釣りを考えており、手始めにハゼ釣りから始めてみたい。 どこか釣り場を教えて欲しい。」 と、云ってきました。

    毎年、釣ったハゼを日干しにして、お正月が近づくと甘露煮作りをする私は、千葉 浦安の境川で
    ハゼ釣りを行っており、八月最後の週あたりに釣り場へ案内する約束をしました。

    釣り場状況はよく変わりますので、今年の境川の様子を知らずに案内し悪い結果となると、彼の釣りスタ-トの出鼻をくじくことになります。 と云うことで、今週22日(火)に出掛け下見をしてきました。

    この日は猛暑が戻り暑く、汗をかきながら釣り場に着くと、釣り人は全くおらず、嫌な予感がしました。

    近くのエサ屋に行き岩イソメを求め、エサ屋のオジイサンに 「釣り場に誰もいないけど、ハゼは釣れるの?」と尋ねますと;

    彼は、「ハゼはたくさん居るけど、あまり暑い時は餌を追わないんだよ。」 「知っている釣り人は、
    喰い気のないハゼを相手に、この暑い中突っ立って、釣りをする気が起きないんだろうね。」
    「こっちは、商売上がったりだよ。 熱中症に気をつけて、頑張ってよ。」 と、励ましてくれました。

    ジリジリと肌を刺す日差しのもとで、釣り始めますと早速にアタリ、今年生まれ育ってきたデキハゼがポツポツと釣れました。
    2時間の釣りで、30匹ほど釣れましたので、来週に知人を案内しても大丈夫と確認できました。

    早めに家に帰りビールを飲むと、乾ききった体には堪えられない美味しさで、その後ハゼの下処理 → 唐揚げが出来ますと、更にビ-ルが進み、下見の良い一日を実感した次第です。

       〈 釣り人がいない境川ハゼ釣り場 〉                〈 下見の釣果 〉





      


  • Posted by ボブ at 07:27Comments(0)釣り・自然遊び

    ねぶた祭り 卒業

    2018年08月15日

    先週(8月6日~8日)、東北の夏祭り見物のツア-に参加してきました。

    6日 : 東京(新幹線) 発 → 仙台 着(以降 観光バス) 発 → 秋田 着 → 竿灯祭り見物
         秋田 発 → 鹿角市八幡平 湯瀬 着 … バス走行距離 385Km 湯瀬ホテル泊
    7日 : 湯瀬 発 → 青森 着 → 昼ねぶた見物青森ねぶた海上運行・花火大会見物
         青森 発 → 湯瀬 着 … バス走行距離230Km   湯瀬ホテル泊
    8日 : 湯瀬 発 → 仙台 着 … バス走行距離265Km 仙台七夕まつり見物
         仙台(新幹線) 発 → 東京 着

    今までに、東北の夏祭り見物に何度も出掛け、それぞれ素晴らしい夏祭りを観賞してきましたが、
    ねぶたの海上運行 とはどの様なものか知りたく、今回のツア-に参加しました。

    当日の青森の気温は低く、夕方に海上運行の見物席に着くと、気温は20度より下がり冷たい風が
    吹き出しました。 東京で猛暑に耐えてきた私たちにとって、涼しさを越えた辛い寒さで、見物客の
    ほとんどが寒さしのぎで雨合羽などを着けていました。
    花火の打ち上げが佳境に入ろうとしている時に、寒さに耐えられず、途中で引き上げる人達が多く
    見られました。

    今回の旅では、3日間のバス移動が880Kmになり、6日・7日の夕食は4時に済ませ、祭り見物の後にバス移動となり、ホテルに着くのが深夜12時近くとなり、深夜過ぎに夜食を食べるなど不規則な行程でした。

    以前は、これが東北の夏祭り見物の旅と楽しんでいましたが、高齢化が進んでいる私には、今回は疲労がどっさり溜まったのに気づかされました。

    青森ねぶた祭り は、現地で3回見物出来ましたので今回で卒業とし、これからは、ゆっくり楽しめる
    みちのくの旅
    を自分で組み、東北の旅の良さを味わいたいと考えました。

         〈 初めて見物の昼ねぶた 〉                  〈 前日に見物の秋田竿灯











        〈 見物席で寒さに震えた見物客 〉            〈 船に置かれ運行されるねぶた








      


  • Posted by ボブ at 10:55Comments(0)外出

    ゴロゴロ ゴーヤ

    2018年07月31日

    毎年5月頃に、ゴ-ヤの苗を植えており、緑のカ-テン・実の収穫を、楽しんでいます。

    今年は、早い梅雨明けと晴れの日続きで、既に立派な緑のカ-テンが出来ており、黄色い花の後に実が次から次に生って、採取した実は ゴ-ヤチャンプル-・佃煮・ピクルスになって、家計の一助となっています。

    6月28日に公開したボブのブログ 「今年もゴ-ヤ」 の記事で、今年は例年より早くゴ-ヤの実が
    収穫出来た事と、6月中旬に ゴロゴロ ゴ-ヤ の苗2本を植えた事を、述べています。

    ゴロゴロ ゴ-ヤ の苗は緑のカ-テンとなり、黄色の花を咲かせ実が出来始めるようになりました。

    最初に育った ス-パ-ゴ-ヤ の実と比べると、 ゴロゴロ ゴ-ヤ の実は長く伸び育たず、ズングリムックリで、ゴロゴロとした姿です。

    今年もゴ-ヤ」の記事で、ゴロゴロ ゴ-ヤ は実がゴロゴロと生るのでは?」と期待していましたが、今のところゴロゴロと生ってはおらず、どうやら実の姿からの ネ-ミング の気がします。

    昨日は、初採れの ゴロゴロ ゴ-ヤ の実と スーパ-ゴ-ヤ の実を並べて写真に収め、来年の
    苗選びの参考にしようと思いました。

    来年の苗選びは ゴロゴロ ゴ-ヤ の生り次第ですので、この先ゴロゴロと困るほど生り、ネ-ミング は考えていた通りと、思わせて欲しいものです。

       〈 上 ス-パ-ゴ-ヤの実 36センチ 〉
       〈 下 ゴロゴロ ゴ-ヤの実 17センチ 〉            〈 スーパ-ゴ-ヤ で ピクルス2瓶 〉





      


  • Posted by ボブ at 12:01Comments(0)食べ物植物・園芸

    鹿の子ユリ咲く

    2018年07月28日

                   ア-カイブ記事      公開 : 2017年7月29日

    40年近く前に、緑が多い小平が気に入り、更地・新築の物件を選び、晩秋の季節に移り住みました。

    翌年5月頃から、植えた覚えのないユリが芽生え、7月になり橙色の花が咲き、鹿の子ユリ と分かりました。 何の手入れもしないのに、年ごとに株数が増え、7月の土用の頃に橙の可愛い花が次々と咲き、目を楽しませてくれました。

    7年前に、終の棲家 へと家の建て替えを行った際に、土地の土盛りを行ったため、鹿の子ユリ
    庭から消滅してしまいました。

    毎年の7月中旬頃から、小平の散歩道沿いに自生の 鹿の子ユリ が咲き並ぶのが見られ、私の庭
    にも再び 鹿の子ユリ が咲くようにしたいと、思いました。

    5年前に、散歩道に自生の 鹿の子ユリ から ムカゴ を採取し、庭のあちこちに蒔いてみました。
    翌年に、それらが芽生えて苗となり、毎年少しづつ苗は大きく育ってゆきましたが花を付ることは
    無く、ムカゴ からでは花が咲かないのでは?と考えるようになっていました。

    しかし、今年は7月中旬になって、苗の内の1本の先端に蕾らしい形が現れ、毎日少しづつ膨らんでゆき、今週ついに、花となって開きました。
     (苦節5年ではありませんが、花が咲くまで随分と時間が掛かったものです。)

    咲いたと云っても、たった3個の花数で寂しいものですが、来年にはもっと花数が増し、やがて前の
    ように 鹿の子ユリ が我が家の庭で、次から次へ花を咲かせるようになってくれればと、願います。

         〈 5年目に咲いた鹿の子ユリ 〉                〈 たくさんのムカゴ 〉











    追記 2018年7月28日 
    5年前に蒔いた鹿の子ユリのムカゴが、昨年初めて花を咲かせてくれました。
    今年は2株に花が咲き、やがて以前のように沢山の株数になりそうで、楽しみです。

      〈 今年新たに咲き出した鹿の子ユリ 〉            〈 7月中旬に咲いたカサブランカ 〉



      


  • Posted by ボブ at 09:59Comments(0)植物・園芸