2017年03月14日

緑のパレ-ド

3月17日は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日で、アイルランド共和国の
祝祭日です。 セント・パトリックス・デ-と呼ばれ、この日を祝って世界各地で盛大なパレ-ドが
行われ、参加者が緑色(シャムロック等)を身に付け行進するため、緑のパレ-ドと云われています。

1995年より3年間オハイオ州ダブリン市に住んだ私は、現地で緑のパレ-ド に出合っています。
その時は何のパレ-ドか知らずにいましたが、そのしばらく後にガレ-ジセ-ルで買った1組のカップ&ソ-サ-を調べる中で、アイルランド人の辛い歴史緑のパレ-ドの関係を、知りました。

17世紀初めにイギリスがアイルランドを植民地化し、19世紀にはイギリスに従属化される辛い時代の中、ジャガイモ飢饉から百万人もの飢餓・病死者を出し、200万人以上のアイルランド人が他国に移民したと、書かれていました。

アメリカに渡ったアイルランド人の一部が、オハイオ州に辿り着き、故国のダブリンの名を冠した村を作り住みついており、私が出合った緑のパレ-ドは聖パトリックへの崇拝と、現在の繁栄への感謝を表わし、故国を偲んで行っていたものと思います。

買ったカップ&ソ-サ-には、Arklow Fine Irish Bone China と印字があり、これはアイルランドのArklow 社製造 良質ボ-ンチャイナ(磁器)であることを、示しています。
カップの肌は、ボ-ンチャイナ特有の乳白色で、絵柄は三つ葉のクロ-バ-と変わった紋章があり、金線の縁取りは高級感を出しています。
三つ葉のクロ-バ-はアイルランドの国花(植物)・この緑色が国の色で、紋章のようなデザインはtara brooch と呼ばれるケルト族の燭台(国宝)の絵柄と、知りました。

このカップ&ソ-サ-は落着いた美しさがあり、部屋の飾り棚に置いてますが、手に取り見る度に、ダブリンに住んだ時間と、見物した緑のパレ-ド を思い出させてくれます。

今年も3月に入って日本各地で緑のパレ-ドが行われており、東京は3月19日(日)午後1時より、原宿 表参道で 緑のパレ-ド が行われます。

緑のパレ-ド情報 - -  http://inj.or.jp/events

       〈 カップ&ソ-サ- 〉               〈 シャムロック と tara brooch の絵柄 〉

  


  • Posted by ボブ at 18:57Comments(0)思い出・品

    2017年03月01日

    ひな人形

    ア-カイブ記事            公開 : 2012年3月2日

    毎年、ひな祭りが近づくと、下の写真のひな人形を出して、飾ります。



    この人形は20センチほどの高さで、亡き母が当時の保谷市公民館で行われた、木目込みひな人形
    作り講座に参加し作ったもので、30年以上経ています。

    介護をしていた時に、90歳を超えた母に、今までの嬉しかった思い出を、尋ねたことがありました。
    母は、60歳を過ぎて、国民年金が自分の貯金口座に入るようになり、、自分の意志でそのお金を
    使えるようになった事が嬉しかったと、語りました。

    戦災で全ての財産を失い、3人の子育てを終えても、家計のゆとりは少なく、自分の楽しみへの
    お金使いは、なかなか出来ずに過ごしていました。
    入った年金のお金で、受けたいと思っていた材料費の掛かる人形作り講座を、遠慮なく受ける事が
    出来て、とても嬉しかったそうです。

    人形の前の小さな飾り物は、伊豆稲取 のお土産で、俵ネズミと、巾着です。
    俵ネズミは、金運があるようにとの願い・巾着は、お金に困らないようにとの、願いが込められて
    いると聞き、買い求めました。

    2月の河津桜を見物に出かけると、いつも稲取温泉で行われる雛のつるし飾り祭り に立ち寄って
    おり、あるとき母のひな人形へのお土産にと、求めたものでした。

    ひな祭りの前に、この人形を飾り付けますと、懸命に私たちを育ててくれた母が偲ばれます。  


  • Posted by ボブ at 07:17Comments(0)思い出・品

    2016年04月09日

    巡り合わせでギフト

                     ア-カイブ記事            公開 : 2015年4月18日

    6年前に秩父札所を巡り、3年前に四国あるき遍路を行い、ともに結願できた私は、今も元気です。

    私の札所巡りは信心からでなく、他所の土地を歩く一つの目的地として選んだものですが、札所を
    訪れますと般若心経を唱え、形どうりの参拝を行います。 すると、何か心がすっきりする感じです。

    今年は、坂東札所三十三観音巡り を行おうと、4月9日に鎌倉の杉本寺からスタ-トしました。

    この日に、鎌倉で2寺・長谷で1寺の参拝を計画していましたが、1番寺となる杉本寺のご住職から、
    逗子にある岩殿寺も近い事を教わり、4寺を参拝する結果になりました。

    4寺目の岩殿寺の参拝を終え逗子駅に戻るとき、急げば東京方面行きの電車に間に合いましたが、ゆっくりと歩き続け、駅に着くと電車が発車したところでした。

    20分ほどして、逗子始発の電車がホ-ムに入ってきて、私は高齢者として優先席に座りました。
    次々と乗客が乗ってくると、空いた座席が埋まって行き、私の隣りに観光らしい西洋人女性二人が座ってきました。

    座ると、二人はお喋りを始めましたが、私には聞き慣れない外国語で、何国人か検討がつきません
    でした。 二人の内一人は年配で、もう一人は30代くらいの感じで、親子のように思えました。

    時刻どうり電車は動き出し、東京方面に進みましたが、戸塚駅の手前で急に止まってしまいました。
    すぐに車内放送で 「戸塚駅で、人身事故が発生しました。 この電車は、しばらく停車となります。」 と告げられました。

    放送を聞いて、乗客は騒ぐこともなく諦観の体で、電車が動き出すのを待ち続けました。
    車内放送は繰り返し行われましたが、いつ復旧するかが分からずにいますと、隣りの西洋人二人がそわそわし出しました。

    二人は事態の把握が出来ず、困っているように思えましたので、私は思い切って英語で話しかけてみることにしました。

    私が “ Excuse me. Do you speak English ? ”と問うと、若い女性が “ Sure. What ? ” と答えてくれました。

    私は、次の駅で事故が起こり電車はしばらく動かない事を説明し、電車が遅れることで二人に問題は起きないか確認しました。 彼女達は大崎にあるホテルに戻るだけで電車が遅れても問題なく、私と同じ品川乗り換えと分かり、私が品川に近づいたら教えると伝えると、すっかり安心し落着きました。
     
    私は、これで用が済んだと思っていましたが、若い女性から次々と話し掛けられる事になりました。

    彼女たちはオランダ人で、2週間前に長崎に着き、桜前線を追うように東京まで来ており、家族三人での観光旅行を楽しんでいると、話しました。 約30分ほど、日本について様々な質問があり、逆に
    オランダの話も聞かせてくれました。 例えば、オランダの定年年齢は67歳と、教えてくれています。

    話が尽きかけてきた頃に、若い女性は “ This is a small gift for your kindness. ” と
    言い、小さな物を差し出し、私にくれました。

    長さ5センチほどで、オランダのシンボルと云われる木靴が、陶器で作られたものでした。(下の写真)
    靴の表には花柄と風車の絵がプリントされ、靴を結ぶリボンはオランダの国旗の色で、美しく可愛い
    ギフト用ミニチュアと分かりました。 裏返すと、ハンドメイド オランダ デルフトブル- とあります。

    私はすっかり気に入り、家に戻って思い出の品々を飾っている キュリオケ-ス に納めました。

    思い返しますと、この頂いたギフトは、様々な巡り合わせ によって、私の家に来たものと思えます。

    ・杉本寺のご住職が、逗子の岩殿寺も同日に参拝出来ると、教えて下さった。
    ・帰りを急がず、逗子始発の電車に乗り、優先席に座った。
    ・オランダ人観光客二人が、隣りに座った。
    ・戸塚駅で、人身事故が発生し、電車が長い時間止まった。
    ・オランダ婦人たちが困って、落ち着かない様子だった。

    上記の、どの一つが欠けても、彼女達と話すことは起きず、ギフトを頂くことも無かったものと思え、
    この巡り合わせ から エニシ(縁) と云う言葉が、心に浮かぶようになりました。

                    〈 オランダ人観光客から貰ったギフト  5センチ大〉

    追記 : 2016年4月9日
    1年前のブログ記事を読み返すと、当日の様々な体験が思い出されます。
    この日は様々な巡り合わせから、オランダ人観光客からギフトを貰っていますが、私が臆せずに
    " May I help you ? " の気持ちで、声掛けが出来た結果でもありました。

    1年前に語ボラ- (外国人おもてなし語学ボランティア)の予行を、偶然に行っていたものでした。


      


  • Posted by ボブ at 12:09Comments(0)思い出・品

    2016年03月15日

    緑のパレ-ド

    3月17日は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日で、アイルランド共和国の
    祝祭日です。 セント・パトリックス・デ-と呼ばれ、この日を祝って世界各地で盛大なパレ-ドが
    行われ、参加者が緑色(シャムロック等)を身に付け行進するため、緑のパレ-ドと云われています。

    1995年より3年間オハイオ州ダブリン市に住んだ私は、現地で緑のパレ-ド に出合っています。
    その時は何のパレ-ドか知らずにいましたが、そのしばらく後にガレ-ジセ-ルで買った1組のカップ&ソ-サ-を調べる中で、アイルランド人の辛い歴史緑のパレ-ドの関係を、知りました。

    17世紀初めにイギリスがアイルランドを植民地化し、19世紀にはイギリスに従属化される辛い時代の中、ジャガイモ飢饉から百万人もの飢餓・病死者を出し、200万人以上のアイルランド人が他国に移民したと、書かれていました。

    アメリカに渡ったアイルランド人の一部が、オハイオ州に辿り着き、故国のダブリンの名を冠した村を作り住みついており、私が出合った緑のパレ-ドは聖パトリックへの崇拝と、現在の繁栄への感謝を表わし、故国を偲んで行っていたものと思います。

    買ったカップ&ソ-サ-には、Arklow Fine Irish Bone China と印字があり、これはアイルランドのArklow 社製造 良質ボ-ンチャイナ(磁器)であることを、示しています。
    カップの肌は、ボ-ンチャイナ特有の乳白色で、絵柄は三つ葉のクロ-バ-と変わった紋章があり、金線の縁取りは高級感を出しています。
    三つ葉のクロ-バ-はアイルランドの国花(植物)・この緑色が国の色で、紋章のようなデザインはtara brooch と呼ばれるケルト族の燭台(国宝)の絵柄と、知りました。

    このカップ&ソ-サ-は落着いた美しさがあり、部屋の飾り棚に置いてますが、手に取り見る度に、ダブリンに住んだ時間と、見物した緑のパレ-ドを思い出させてくれます。

    今年も3月に入って日本各地で緑のパレ-ドが行われており、東京は今日3月20日(日)午後1時
    より、原宿 表参道で 緑のパレ-ド が行われます。

    緑のパレ-ド情報 - -  http://inj.or.jp/events



           〈 カップ&ソ-サ- 〉               〈 シャムロック と tara brooch の絵柄 〉

      


  • Posted by ボブ at 10:30Comments(0)思い出・品

    2014年04月05日

    アンリの人形

    1978年に、初めてパスポ-トを取得し、会社業務でイタリ-に出張しました。

    初の海外出張では、様々なハプニングを経験しましたが、まず最初に、11月8日パリに向け羽田を飛び立ったJAL便がアンカレッジに着き、トランジット時間を過ぎても飛び立とうとしなかった事でした。 

    パリからロ-マ便に乗り継ぐ予定のアンカレッジでの遅れは、乗り継ぎに問題が起きるのでは?と、ハラハラさせられました。 3時間遅れで飛び立ちましたが、遅れの原因は車輪を動かす油圧系統の故障で、応急修理に時間を取られたためと、説明されました。

    「本当に大丈夫か?」と思いながら、機内サ-ビスのワインを飲んだ後に寝込んでしまい、目覚めるとパリに着いている時間でした。 何時まで経っても着陸の気配はなく、やがて機内アナウンスで、「パリは濃霧 のため、旋回し霧が晴れるのを待ちましたが、燃料に制限がありますので、ロンドンに
    向かいます。」と告げられました。

    ヒ-スロ-空港に着くと、ロ-マに行くJAL便はなく、英国航空(BA)ロ-マ便に切り替えが必要と
    分かり、やむを得ずBAのカウンタ-に行き、なんとかロ-マ便の座席を取る事が出来ました。
    ようやく機内に乗り込むと、回り全てが外国人なのと、機内に漂う強い臭い(香水・葉巻・体臭など)に、外国に来ている実感がわきました。

    12時間遅れでロ-マに着きましたが、ハラハラ・ドキドキの長い時間を、強いられたフライトでした。

    現地での業務は12月下旬まで行って、クリスマス前の12月23日が、日本帰国の日となりました。 

    帰国フライト前に、少しゆとり時間があり、ロ-マの土産物屋で時間を過ごし、土産にと買ったのが
    写真のアンリの人形です。
    子供の表情が愛らしい木彫りの人形で、気に入って買いましたが、これが北イタリアにある木彫り
    人形製作のアンリ社の製品で、世界的に人気があるとは知りませんでした。 

    初めての海外土産のアンリの人形 は、居間に置いたキュリオケ-ス に収めてあります。
    この人形を見るたびに、イタリ-出張でのハプニング・トラブルも思い出されますが、それ以上に
    明るいイタリ-人との仕事時間・多くの都市訪問・モルト ボ-ノ の食事などが思い出されます。

        〈 アンリ人形 少年とウサギ 〉                  〈 キュリオケ-ス内の一部 〉

      


  • Posted by ボブ at 13:24Comments(0)思い出・品

    2014年03月26日

    太陽光発電3年

    昨日(3月25日)の朝食時に、居間に置いたソ-ラ-発電モニタ の警告音が鳴りました。
    モニタを見ると、液晶表示画面がいつもと変わっており、「画面をタッチして下さい。」のメッセ-ジが
    現れていました。

    表示画面を触わると、飛行機 3機 が青空を飛ぶアニメ画面となり、「太陽光発電3周年、おめでとう
    ございます。
    」のメッセ-ジが現れました。 この発電モニタ には、秘密の「お祝い画面」が隠されて
    おり、ある数値に達すると、「お祝い画面」が現れるもので、昨日は太陽光発電を使い始めて3年に
    達した事を、祝ってくれたものでした。

    3年前の3月11日に東日本大地震が起きており、その前年12月より終の棲家へと家の建て替えを行っていた私の処では、地震発生時には家が完成に近づいていました。

    大震災の影響で、資材の入手困難などが起き、建替え完成に遅れが出ましたが、大変な災害を受けられた方々を思いますと、我が儘な事は言えず成り行きにまかせました。

    家が完成する前に、太陽光発電パネルが屋根に設置され、通電テストが行われたのが2011年3月25日で、この日が太陽光発電日となっています。 家が完成し仮住居から戻り、新居に住み太陽光発電の実際を発電モニタ で見れたのは、4月15日となりました。

    大震災に続いて起こった福島原発の大事故は、東京電力の電力不足を引き起こし、生まれて初めて計画停電を経験させられました。

    終の棲家への建替えにあたってMUST条件を出し、その一つが太陽光発電+オ-ル電化でしたが、家で使用する電力を東京電力より買い、我が家の屋根で作った電力を東京電力に売る実際を、ソ-ラ-発電モニタ で見ながら、MUST条件にして良かったと実感しています。

    3年間の発電積算は13,700 Kw/h で、まだ床暖房を使用している今月の自給率は75%ですが、夏場などでは自給率150%を超えるほどで、発電能力は満足できる内容です。

    さらなる望みは、我が家の太陽光発電パネルが長持ちし、10周年記念を迎え、「お祝い画面」で
    飛行機10機
    の編隊飛行を見ることです。






      


  • Posted by ボブ at 14:36Comments(0)思い出・品

    2013年04月03日

    貴婦人と一角獣

    昨日(4月2日)外出した際に、小平駅の線路沿いの広告看板群の中に貴婦人と一角獣展の絵が、ありました。 これは、4月24日より国立新美術館(六本木)で行われる特別展の広告ですが、この
    広告絵の赤の鮮やかさが、このようではないはずと、気になってしまいました。

    西暦1500年頃に制作されたと言われる、このタペストリ-の作品群は、始めフランスの古城の壁に掛けられていて、19世紀に買い取られ、現在はパリのクリュニ-美術館(仏 国立 中世美術館)に
    あり、薄暗い館内の円形の広間の壁面を、ぐるりと掛け巡らしています。

    20数年前に、私はこのタペストリ-の見学で、クリュニ-美術館を訪れていますが、ほの暗い館内でタペストリ-を見た時は、ずいぶんと古色蒼然の赤色と感じ、16世紀からの時を経た織物では当然と思い直しています。
    その時、お土産としてコピ-品を買っていますが、この品も色あせた赤で作られていました。

    看板絵の色彩を見て、その鮮やかな色を期待し新国立美術館に行くと、期待外れを感じてしまい、
    フランスの至宝
    と云われる所以の部分を見落としてしまうのでは、と余計な心配です。

    一方、昨夜のBS4 番組「ぶらぶら美術・博物館」では、仙台市博物館で行われている特別展 「若冲が来てくれました プライス コレクション 江戸絵画の美と生命」 を訪れ、主に伊藤若冲の作品を
    中心に紹介していました。

    この特別展の中で、「鳥獣花木図屏風」は目玉の一つで、7年前にも日本で公開されていますが、
    プライス氏のご高齢より、今回が最後の日本公開では?と云われています。
    番組の終わりに、ジョ- プライス夫妻が出演され、「被災された東北の方々を元気付けるため、この特別展を東北で行うことにしました。 特に屏風に描かれた生き物への色彩の素晴らしさを見て、
    元気になってもらいたく、屏風の前にガラスを置く事をしていません。」と、語られており、さすがと思いました。

    両方の美術品とも過去に見学していますが、日本で見られるのは最後と云われていますので、両方の特別展を訪れる計画をしています。

    お土産で買った一角獣をつれた貴婦人のタペストリ-。 思い出の品で、大のお気に入りです。 
    ベッドの横の壁に掛けてあり、毎朝・毎晩と自然に目に入り、この不思議な絵柄を見ると気持ちが
    和らぎます。 可愛い動物たちと、千花模様(ミル・フル-ル)。 いくら見ていても飽きないものです。

              〈 一角獣をつれた貴婦人 視覚 〉   高さ 85センチ 横 195センチ




      


  • Posted by ボブ at 13:41Comments(0)思い出・品