2018年11月09日

ニジマス釣り

11月7日(水)、奥多摩駅から徒歩5分の 氷川国際ます釣り場 で、ニジマス釣りをしてきました。

小平駅6時33分発の拝島行きに乗ると、JR拝島駅で7時7分発の奥多摩行き直行電車に間合い、
奥多摩駅には8時3分に着き、8時20分には釣り始めることが出来ました。

前日の 釣り残しマス を期待して、早起きし出掛けたものですが、残りマスの魚影は全く見当たらず、
9時半の1回目マス放流まで釣れませんでした。

釣り客は5人と少なかった事から、放流場所は2ヶ所に限定され、釣り易い場所は先客に占められて
おり、私は足元が悪い反対側で釣りました。
この場所は、マスが釣れても取り込み → 魚籠入れが大変で、時間効率が良くありませんでした。

午前中は6匹しか釣れず、午後の釣りでは足場を釣り易く慣らしたため、効率が上がり12匹釣れ、
計18匹の釣果となりました。
7月上旬の時はマス31匹を釣っており、今回は約6割の釣果でしたが、少ない方が後処理は楽と
思いました。 ( ← 負け惜しみです。)

7日の夕食では良型を 塩焼き で食べ、昨夜は ムニエル で美味しく食べ、残りは白焼きにしたあと日干しにしており、良く干せましたら 甘露煮 にして食べることにしています。

甘露煮 が美味しく出来ましたら、食材調達 のため、年内にもう1度ニジマス釣りに出掛けます。

       〈 日原川下流の紅葉 〉                  〈 絵になる奥多摩駅舎 〉











    〈 マス釣り場の英字看板 〉   
    (何故インタ-ナショナル?〉                   〈 今回の釣果 〉






  


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    2018年08月24日

    ハゼ釣り下見

    高齢でリタイアした知人から、「暇つぶしに釣りを考えており、手始めにハゼ釣りから始めてみたい。 どこか釣り場を教えて欲しい。」 と、云ってきました。

    毎年、釣ったハゼを日干しにして、お正月が近づくと甘露煮作りをする私は、千葉 浦安の境川で
    ハゼ釣りを行っており、八月最後の週あたりに釣り場へ案内する約束をしました。

    釣り場状況はよく変わりますので、今年の境川の様子を知らずに案内し悪い結果となると、彼の釣りスタ-トの出鼻をくじくことになります。 と云うことで、今週22日(火)に出掛け下見をしてきました。

    この日は猛暑が戻り暑く、汗をかきながら釣り場に着くと、釣り人は全くおらず、嫌な予感がしました。

    近くのエサ屋に行き岩イソメを求め、エサ屋のオジイサンに 「釣り場に誰もいないけど、ハゼは釣れるの?」と尋ねますと;

    彼は、「ハゼはたくさん居るけど、あまり暑い時は餌を追わないんだよ。」 「知っている釣り人は、
    喰い気のないハゼを相手に、この暑い中突っ立って、釣りをする気が起きないんだろうね。」
    「こっちは、商売上がったりだよ。 熱中症に気をつけて、頑張ってよ。」 と、励ましてくれました。

    ジリジリと肌を刺す日差しのもとで、釣り始めますと早速にアタリ、今年生まれ育ってきたデキハゼがポツポツと釣れました。
    2時間の釣りで、30匹ほど釣れましたので、来週に知人を案内しても大丈夫と確認できました。

    早めに家に帰りビールを飲むと、乾ききった体には堪えられない美味しさで、その後ハゼの下処理 → 唐揚げが出来ますと、更にビ-ルが進み、下見の良い一日を実感した次第です。

       〈 釣り人がいない境川ハゼ釣り場 〉                〈 下見の釣果 〉





      


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    2018年07月12日

    ニジマスの処分

    6月14日に渡船潮干狩りに行き、帰りの電車で一緒になった釣り師が、ニジマス釣りなら奥多摩駅から5分の 氷川国際マス釣り場 が良いと教えてくれました。

    その釣り師は、1回の釣行で50匹ほどのニジマスを釣るそうで、いくら釣ってもご近所に配ばって
    喜ばれており、釣り過ぎて処分に困ることは無いと言っていました。

    親切な彼は、マス釣りの入漁料金に割引があり、その割引券を入手する方法も教えてくれました。
     
     ①.まず、市役所国民健康保険課に行き、契約温泉施設割引利用券をもらう。
       奥多摩駅から下り歩いて5分の もえぎの湯(温泉) 入館料金が、780円 → 480円となる。
     ②.もえぎの湯に入り、帰りに受付で 氷川国際マス釣り場 の割引券をもらう。
       マス釣り場で、この割引き券を渡すと入漁料金が、3200円 → 2600円となる。

    千葉鴨川に住む 釣り敵 の弟に話ましたら、是非50匹に挑戦してみたいと云い、7月8日に上京して
    きました。 この日の内に奥多摩に移動し、旅館荒澤屋に泊まり、9日(月)の8時にマス釣り場に入りました。

    釣り始めると、コンスタントにニジマスは釣れましたが、釣りをする辺りに木陰が無く、両腕には玉の汗が噴き出し、じりじりと暑さが体に染み込んできて、熱中症にならないよう気を配り続けました。

    2時に納竿としましたが、弟の 51匹 に対し、私は 31匹 と大差をつけられ、私の敗けでした。

    私は、午前中に25匹釣っており、後の処分を考えますと、もう釣らなくても良いと考えたのに対し、
    弟は50匹越えを目標に釣りを続け、ついに51匹を釣り上げたものでした。

    弟は近所の海釣り仲間にマスを配り処分は困らないと云っていましたが、私はご近所に配れずに
    自家処分をしなければならず、白焼きをした後に天日干しを行い、甘露煮作りの準備をしています。

    この甘露煮作りが上手く出来ない場合は、今後のニジマス釣りをどうしたら良いかと迷うところです。

         〈 マス釣り場近くの案内板 〉              〈 釣果 … どうやって食べきるか?









      


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    2018年06月16日

    潮干狩り 難行・苦行

    一昨日(6月14日)、高橋遊船の 渡船潮干狩り に、参加してきました。

    江戸前の天然アサリは美味しく、高橋遊船が行う 渡船潮干狩り に、毎年3~4回参加しています。
    シ-ズンが始まりますと、高橋遊船のHPに載ります潮干狩り記事を読んで、出掛けるタイミングを
    決めています。

    今年は不漁が続き、ようやく5月に初めて参加した時は 1.5 Kg ほどしか採れず、冷凍アサリの
    ストックが出来ませんでした。

    一昨日は、潮の引きが大きい大潮で好漁が期待でき、二度目の潮干狩り行きとなりました。

    5~6月は潮干狩りの最適シ-ズンで、例年は参加者が渡船3艘に満員(50名以上)となる状況で、予約取りが難しい程でしたが、不漁続きのニュ-スから、今回の参加者は20名を切っていました。

    この渡船潮干狩りは、蛎ガラ類が多く積もった場所を掘り続けますので、技術・体力・根性に欠けると採れ高が上がらないものです。

    昨日の高橋遊船のHPに載った潮干狩り記事には、「今季最高に採れて、一番は9.5Kg。 初めての方でも、3Kg 近く採れました。」と報告されていました。

    私の成績は 3Kg 弱 と情けないものでしたが、参加者の中での最高齢者であり、技術・体力・根性
    すべてが欠けていますので、必然の結果だったものでしょう。

    冷凍アサリのストックが出来ましたが、十分な量ではありませんので、もう1回出掛け、難行・苦行を行うつもりです。

          〈 高橋遊船前のノボリ 〉              〈 桟橋でのハゼ釣り・左下はおねだり猫 〉





      


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    2018年05月28日

    神仏にすがる

    千葉鴨川に住む弟は、2年前に有名な 亀田病院 で股関節に人工骨を埋込む手術を受けましたが、回復が思わしくなく痛みが取れずにいました。
    昨年、再検査した結果、手術が成功していなかった事を告げられ、(無責任にも)再手術を勧められ、やむを得ず2回目の人工骨埋込み手術を受け、その後リハビリを続けていました。

    再手術から1年が過ぎ、ようやく杖無しで歩けるようになり、2年半ぶりに上京してきました。
    上京目的はマス釣りで兄と競争し、いつもの様に釣り勝って、良い気分で帰ろうとするものでした。

    天気予報を参考に、5月15日(火)の釣行と決め、前日は御嶽駅近くの宿に泊まり、当日は朝7時に宿を出て、オープン前の 大丹波川マス釣り場 に着きました。

    弟は、今回も兄に釣り勝つべく意気込んで竿を振り出しており、私より早くマスを釣り上げました。
    しかしながら、午後2時に納竿し釣果を確認すると、弟 14私 19 の成績となり、今回は私の勝ちでした。

    弟の敗因は、再度の手術後も順調な回復ではなく、ビッコを引きながら歩く状態で、今までの様に
    場所を変えての探り釣りが、出来なくなったためと思えます。
    私の方は、自分の決めた釣り場の喰いが悪くなった時は、あちこちの場所を探り釣りし、これで5匹を釣り上げていました。

    再度の手術では、病院が弟の大腿骨に再び穴をあけ、別のチタン人工骨を埋込みましたが、その後何らかの原因で人工骨が埋込み場所から飛び出してしまい、歩くと突っ張り感と痛みを感じ、ビッコを引き続けているそうです。
    弟の話では、手術の担当医が毎回代わっており、再び代わった医者が 「もう一度、手術をやり直してみますか?」 と、訊いているそうで、何とも無責任なことで、やり切れない話です。

    久しぶりに弟に釣り勝った日でしたが、弟は完全に回復していない ハンデキャップ を背負ってのこと
    ですので、次回にはハンデ無しでの勝負としたいものです。
     
    14日(月)奥多摩に向かい、途中の塩船観音寺に立ち寄り、私は弟の足不具合の早い完全治癒を祈りました。 (無責任な大病院で治せないのであれば、私が神仏にお願いするのみです。)

    塩船観音寺 http://shiofunekannonji.or.jp/index.html

            〈 大きな塩船平和観音 〉                 〈 お祈りした薬師如来堂 〉











                         〈 釣果 マス18匹、ヤマメ1匹 〉






      


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    2017年06月26日

    サルボウ貝

    6月24日(土)、今年3回目の渡船潮干狩りに、参加してきました。

    干潮がマイナス4センチと、潮干狩りに良い潮回りの日で、勇んで出掛けました。

    船着き場から9時に出船し、10時前にカキガラ洲 に着き、約2時間の潮干狩りとなりました。
    堀り始めますと、大粒のアサリが次々と採れていましたが、その内に赤貝そっくりのサルボウ貝
    採れました。

    サルボウ貝 http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fish/sarubo.htm

    前回のアサリが冷凍保存されており、赤貝と同じ味のサルボウ貝 は佃煮にすると、アサリと異なった美味しさから、サルボウ貝 を探しながら潮干狩りを続けました。

    前半は好調にアサリが採れ、この日も大漁と期待していましたが、サルボウ貝 を探すようになると、アサリもサルボウ貝 も中々見つからない不漁ペ-スとなってしまいました。

    2時間の潮干狩りが終了すると、貝入れ網には 前回の半分ほどの収穫 となっていました。

    アサリとサルボウ貝 の生息する場所は異なっているようで、生息数の少ないサルボウ貝 の場所で頑張れば、ト-タルの収穫量は必然的に少なくなる結果だったようです。

    翌日の高橋遊船のHPには、この日の潮干狩り結果は「一番の採取量者は、5.5Kg。 多くの人は
    2~3Kg。」と載っていました。

    私の採取量は2.7Kgで、多くの人の採取量と並んでいたことになり、サルボウ貝 を追い求め続けた上での成績ですので、及第点の潮干狩りとなりました。

                       〈 サルボウ貝。 左上は赤ニシ貝。 〉


      


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    2017年06月01日

    アサリ採れ過ぎは辛い

    前回 5月11日の渡船潮干狩りでは、私の採取は1.5Kg と、参加者の中で下位Gr.の成績でした。

    翌日の高橋遊船のHPには、「やる気と根気で、採った方は5Kg前後。」 と、レポ-トされており、
    辛い思いをした私は「次回は、やる気と根気で、潮干狩りに臨もう。」と、反省しました。

    先週 の5月27日(土)は、干潮が大きい絶好条件でしたので、前回の無念を晴らすべく やる気
    膨らませ、勇んで参加しました。 

    牡蠣ガラ洲に立つと、前回より潮は大きく引いており、堀り始めるとアサリが次々と採れ出しました。
    2時間ほどで、貝入れ網には前回の3倍以上の貝が入っており、残り時間は有ったものの、止めて
    船に戻ることにしました。

    やる気・根気の欠落から止めたのではなく、採れ過ぎると帰路で運ぶ重さと、帰宅後の作業に時間が掛かる 辛さ から止めたものです。

    運ぶ重さとは、持ち帰ったアサリの砂抜きに、最初は採取場所の海水が最適ですので、いつも2リットルのペットボトル2本に海水を汲み、持ち帰ります。 
    今回のアサリは5.3Kg あり、海水4リットルなどを合わせると10Kgを越える重さとなり、電車の乗り
    降りがある帰路は、重く大変でした。

    帰宅後の作業は、直ぐに砂抜きを行いますが、砂抜きと同時に死貝(ほんの僅かな数)を探し除く
    のも、根気が要ります。 
    ( 吐水管を出した貝と、出さない貝とに分け、砂抜きを続けながら、死貝かどうか見極めます。)
    また、砂抜きには持ち帰った海水だけでは足りませんので、海水と同じ塩分濃度の塩水を作り何回も替えてやり、砂抜きと同時に貝の身を清潔なものにするのに、時間が掛かります。

    砂抜きを終えたアサリは、貝殻どうしを擦り合わせて洗い、貝殻の汚れを取り去ります。

    この状態にして、初めてアサリの酒蒸し・味噌汁などに使えるものですが、その日に使う量は僅か
    ですので、大半は冷凍保存とし、冷凍庫に入りきらない残りは、茹でてアサリの身だけを取り出して
    おきます。 取り出したアサリの身は、翌日に美味な佃煮となります。

    これらの作業が終わると、夜の10時過ぎとなっており、潮干狩りで疲れた体には辛いものでした。

    今年は、もう1回出掛ける予定ですので、次回は高橋遊船のHPに何と書かれようと、程々の採取で止めようと考えました。

                          〈 採れ過ぎのアサリ 5.3 Kg 〉








      


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    2015年12月23日

    竿納め

    子供の頃に始めた釣りを今でも続けていますが、最近の釣行では釣り終えた時に 「今日も、貧漁だった。」 「今回も、ライバルに負けた。」 など、情けない気持ちにさせられています。
      
    情けない気持ちと感じるのであれば、釣りなど止めれば良いはずですが、しばらくすると「今度こそ、良い釣りが出来る」と考え直し、再び釣りに出掛けるのは、下手の横好き人間 なのでしょう。

    今年は、1月25日の乗合い船のシロギス釣りがスタ-トとなり、3月には秋川のヤマメ釣りに5回、
    大丹波川のニジマス釣りに4回、ハゼ釣りに2回出掛け、計12回の釣行となりました。

    横好きにしては、釣行回数が少ないと云われそうですが、釣りに出掛けると貧漁結果となるので、
    しばらくは「もう釣りは止めよう。」の気持ちとなりますが、やがて「次回こそ、良い釣りが出来そう。」
    との甘い考えが浮かび又出掛けてしまうサイクルが、1ヶ月位で巡って来るためでしょう。

    今年の釣りは、1月のシロギス釣りが僅か6匹の貧漁で、3月の秋川ヤマメ釣りも貧漁続きとなり、
    大丹波川のニジマス釣りもライバル心を持つ弟に大差をつけられる結果など、ずっと散々の釣果となっていました。

    12月1日に大丹波川に釣行し、この時の有り様をブログ記事「釣りは趣味?」で紹介していますが、今年はこの釣りで、竿納め にしようと考えていました。
         「釣りは趣味?」 http://bobtakeda.tamaliver.jp/e415368.html

    しかし、12月19日の天気予報で 「明日20日は、日本列島は高気圧に覆われ、無風の好天気。」 と、報道されました。

    12月1日の惨めな釣りを 竿納め とするのは残念でしたので、急きょ高橋遊船の乗合いハゼ釣りに参加することにしました。 船宿から15分ほどの航程で、水深8メ-トルの深場で落ちハゼを狙う釣りとなりました。

    20日は予報どうりの絶好の釣り日和となり、大船から竿を出しての釣りは少しも寒くなく、のんびりと落ちハゼ釣りの時間を過ごしました。 この日の釣果は良型ハゼが大半の27匹で、横好きの釣り師としては満足できるものでした。

    今年の釣りのほとんどが、散々な思いでしたが、20日の釣りは満足できるもので「終わり良ければ、全て良し。」と考え直し、良い竿納め とする事が出来ました。

    この日の夕食は、釣ってきた良型ハゼを背開きのテンプラにして美味しく食べ、晩酌を進めながら
    来年の釣り計画 をあれこれ頭に巡らせました。

           〈 乗合い船のハゼ釣り 〉                  〈 ボートの釣り人たち 〉


      


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    2015年12月07日

    釣りは趣味?

    他人から「趣味は?」と聞かれた時、子供の頃から親しんできた 釣り が頭に浮かび、いつも 釣り
    趣味の一つに挙げていました。

    ある時、趣味の言葉の定義は?と辞書で調べてみましたら、解説の一つに「楽しみとして、愛好することがら。」 と、ありました。

    この解説を読んでから、「私の釣りは、趣味として挙げられるものか?」と、疑問が湧き出しました。

    子供の頃は、友達と一緒に遊びの一つとして行っていたもので、その後も続けられたのは、釣りは
    狩猟本能を駆り立たせる要素があったからと、思えます。

    今の私が 楽しみとして 釣りを行っているか?と顧みますと、同じ日に釣りを行っていた他の釣り師と比べると、ほとんど私の釣り上げる数は少なく、悔しい・恥ずかしい思いが残ってしまっています。

    例えば、今年一番悔しかった思い出は、私にライバル心を持つ弟と奥多摩の大丹波川マス釣り場に釣行した時(10月8日)で、弟がニジマス19匹 に対し、私は僅か8匹 の惨敗でした。

    また、一番恥ずかしかった思い出は、12月1日に同じ釣り場で、私の隣りに入った老釣り師が見事な腕前で次々と釣り上げるのに、私の方はポツリポツリの釣り上げで、大差の釣果となりました。
    ちなみに、老釣り師がニジマス42匹 の釣果に対し、私は3分の1にもならない12匹 で技量の差を見せつけられ、恥ずかしさ一杯の一日となりました。

    上の様に、私の釣り技量は低く、釣りを楽しみとして行うとしても、難行・苦行・あせりを感じる結果となってしまいます。

    他人から「趣味は?」と聞かれたら、これから「釣りです。」と、言わないようにしなければなりません。

    これからは、下の写真にあるクッションの言葉「早寝して、早起きをし、一日中釣りをして、(大釣りを
    したかのように)ウソを作る。」のような大らかな気持ちを持ち、下手の横好き を通そうと考えます。

           〈 愛用のクッション 40センチ 〉              〈 12月1日の釣果 25センチ大〉






      


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    2015年09月17日

    彼岸のハゼ釣り

    釣りは、鮒(フナ)に始まり、鮒に終わる。」と云われますが、私の釣りは、子供の頃お祖父さんに
    教わったハゼ釣りで始まっています。

    ハゼは年魚で、今年生まれたハゼは、今頃になると10センチ超えに育ち、釣りの手応えも良くなり、食べてもテンプラで美味しく、これからがハゼ釣りの本格的シ-ズンと云えます。 

    先週、9月12日(土)に浦安の境川 で、今年初めてのハゼ釣りをしてきました。
    この週は、大雨が続き10日には鬼怒川が氾濫し、この大水害で多くの方々が被災しており、遊びの釣りに行くのは不謹慎?と気が引けましたが、久しぶりの青空に誘われ出掛けてしまいました。

    浦安に向かう東西線では、途中で荒川を渡りますが、荒川の水も濃い茶色に濁っていました。
    境川も同じ様に濁っていれば、釣りは出来ませんでしたが、濁りはなく釣りをすることが出来ました。

    一投目からアタリがあり、10センチほどのハゼが次々に釣れて、この日は大漁と思いだしましたら、なにやら大物が掛かりました。

    水中から引き上げることが出来ず、やりとりをしている内に掛かったのが大物のエイと分かり、やがて仕掛けを切られてしまいました。 その後も二回エイが掛かり、同じ様に仕掛けが壊され、仕方なく
    別の場所に移ると、ハゼのアタリは少なくなり、早目の納竿となりました。

    この日は釣果としてハゼ35匹を持ち帰り、他にセイゴ(スズキの幼魚)5匹・黒鯛の幼魚2匹・小ハゼ10匹以上を釣り上げており、それらはすべて放しました。
    35匹のハゼは、10センチほどと小さいものですが、お正月の甘露煮用 には十分で、いつものように
    白焼きにした後に、日干し乾燥させ保存しています。

    再びハゼの釣行を考えますが、シルバ-ウィ-クが始まる20日(日)から、彼岸の入りとなります。 
    彼岸の間に釣りで殺生をするのは咎められそうですが、ハゼに関しては、昔から 「彼岸のハゼを
    食べると、中風に罹らない。
    」 と云われおり、彼岸中であってもハゼ釣りは許されていたようです。

    お彼岸の頃は、ハゼ釣りのベストシ-ズンですので、昔の人は「中風に罹らないように、お彼岸の
    ハゼを釣って来る。
    」と、堂々とお彼岸の釣りに出掛けたものと考えられます。

          〈 浦安の境川 右奥が舞浜 〉                  〈 釣果 ハゼ35匹 〉





      


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    2015年08月02日

    真夏の潮干狩り

    高橋遊船 のHPに、7月30日からの4日間に行う、渡船潮干狩りへの募集があり、31日に飛び入り参加しました。
      (高橋遊船 http://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view%7CCID-takahashi_y.htm

    HPには、“ 今年最後 ” “ 海水浴気分 ” 等と、参加を煽るように書かれていました。

    美味しい天然アサリを食べたくて、今年も既に3回出掛けましたが、どの回も3Kg ほどしか採れず、冷凍アサリのストックは底をついていました。
    来年まで、美味しいアサリが食べられないのは残念ですし、海に行けば猛暑逃れも出来るはずと、
    早起きして出掛けました。

    9時に出船し、約30分で潮干狩りを行う干潟に着きましたが、船から干潟に降りて、貝が採れそうな場所を観察しましたら、どこもかしこも貝探しで掘られた跡だらけでした。

    今年最後 ” なので、当然の状態だったのでしょうが、未採掘の更地は少なく限られた場所での
    潮干狩りとなり、難行(貝が居ない砂地で、貝を懸命に探すこと)・苦行(紫外線の強い日射しの元、手にマメが出来るほど、クマデを動かし続けること)を、行いました。

    広い干潟をあちこちと探し回り、ようやく貝が採れる場所を見つけ、何とか土産の貝を得て、家人への体裁を保つことが出来ました。(「こんな暑い中、行くのは止めなさい。」と、云われており、手ぶらで帰れば、馬鹿にされたはずです。)

    1時過ぎに、妙典の駅の近くの店で昼食を取り、まずビールを頼み飲むと一段と美味しく、まさに甘露であり、火照った体に吸い込まれていきました。

    難行・苦行だった真夏の潮干狩りは、このビ-ルの美味しさを味わうためと思えば、悪くなかったと
    思えてきました。
           〈 高橋遊船 船着き場 〉                〈 20人乗りに、6名の参加 〉











        〈 収穫 3.5 Kg。 赤ニシ貝除く 〉            〈 ホンビノス貝と赤ニシ貝 〉
         下がアサリ、右上シオ吹き貝               赤ニシ貝は、船長からの土産











      


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