2018年03月29日

100観音霊場 満願 その1

3月10日~17日を使い、旅行会社募集の 西国三十三観音霊場全周 8日間 に参加し、無事に
巡礼旅より戻りました。

今までに、秩父札所巡り四国遍路坂東札所巡り を、自分で計画し一人で行ってきましたが、関西に点在する西国札所への巡礼は、一人旅では無理と思い、行くことも考えていませんでした。

昨年、旅行会社の新聞広告でこの西国札所巡りの旅を知り、説明会に参加し今年が西国札所草創1300年にあたり、特別拝観が出来る寺があるなどを知って、早速に申し込みました。

実際に旅をした8日間は、1日だけ雨降りがあったものの、他はとても良い天気に恵まれ、和歌山 → 奈良 → 大阪 → 京都 → 兵庫 → 滋賀 → 岐阜 と観光バスで移動し、初日に名古屋で同乗した
先達さん(本物の住職)の案内も良く、充実した札所巡り旅となりました。

 最後に訪れた岐阜の三十三番寺華厳寺 で、私は百観音を巡拝したことから、満願打納めとして
満願の証 を受けました。

私が札所巡りを始めたのは信仰心からではなく、ウォ-キングの目的地とし選んだもので、今までの一人旅では歩いて行ける札所へは、自分の足で行ったものでした。

特に、四国札所巡りでは四国の鳴門に入ってから、乗り物を全く使わず44日間を歩き通して、四国一周となった四国八十八ヶ所霊場+十一寺巡りを結願しています。

今回は、観光バスに乗り先達さん頼りの気楽な旅となりましたが、お経だけは先達さんの指導を
受け、毎日何度も唱える事が出来、各札所では気持ちの良いお詣りが出来ました。

因みに、秩父札所 … 三十四観音 ・ 坂東札所 … 三十三観音 ・ 西国札所 … 三十三観音で、合計 百観音となったものでした。
 



  


  • Posted by ボブ at 14:42Comments(0)ウォ-キング

    2018年03月09日

    緑のパレ-ド

    3月17日は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日で、アイルランド共和国の
    祝祭日です。 セント・パトリックス・デ-と呼ばれ、この日を祝って世界各地で盛大なパレ-ドが
    行われ、参加者が緑色(シャムロック等)を身に付け行進するため、緑のパレ-ドと云われています。

    1995年より3年間オハイオ州ダブリン市に住んだ私は、現地で緑のパレ-ド に出合っています。
    その時は何のパレ-ドか知らずにいましたが、そのしばらく後にガレ-ジセ-ルで買った1組のカップ&ソ-サ-を調べる中で、アイルランド人の辛い歴史緑のパレ-ドの関係を、知りました。

    17世紀初めにイギリスがアイルランドを植民地化し、19世紀にはイギリスに従属化される辛い時代の中、ジャガイモ飢饉から百万人もの飢餓・病死者を出し、200万人以上のアイルランド人が他国に移民したと、書かれていました。

    アメリカに渡ったアイルランド人の一部が、オハイオ州に辿り着き、故国のダブリンの名を冠した村を作り住みついており、私が出合った緑のパレ-ドは聖パトリックへの崇拝と、現在の繁栄への感謝を表わし、故国を偲んで行っていたものと思います。

    買ったカップ&ソ-サ-には、Arklow Fine Irish Bone China と印字があり、これはアイルランドのArklow 社製造 良質ボ-ンチャイナ(磁器)であることを、示しています。
    カップの肌は、ボ-ンチャイナ特有の乳白色で、絵柄は三つ葉のクロ-バ-と変わった紋章があり、金線の縁取りは高級感を出しています。
    三つ葉のクロ-バ-はアイルランドの国花(植物)・この緑色が国の色で、紋章のようなデザインはtara brooch と呼ばれるケルト族の燭台(国宝)の絵柄と、知りました。

    このカップ&ソ-サ-は落着いた美しさがあり、部屋の飾り棚に置いてますが、手に取り見る度に、ダブリンに住んだ時間と、見物した緑のパレ-ド を思い出させてくれます。

    今年も3月に入って日本各地で緑のパレ-ドが行われており、東京は3月18日(日)午後1時より、原宿 表参道で 緑のパレ-ド が行われます。

    緑のパレ-ド情報 - -  http://inj.or.jp/events

           〈 カップ&ソ-サ- 〉               〈 シャムロック と tara brooch の絵柄 〉

      


  • Posted by ボブ at 18:19Comments(0)思い出・品

    2018年03月04日

    確定申告 英語では?

    平成29年度分の確定申告は、2月16日~3月15の間に行うもので、残り2週間を切りました。

    英会話クラスの際、ス-ザン先生が 「日本語の確定申告は、英語で TAX RETURN です。」
    「実際には、TAX (税金)が RETURN (還付)されることは、無いのですが。」 と、笑いながら話し
    ました。

    私は、「日本では、源泉徴収された税金が確定申告により還付(RETURN)されるケースがあり、
    私も何度も税金の還付を、受けています。」と、話しました。

    60歳を過ぎ年金生活に入った際に、企業年金で源泉徴収された税金は、確定申告により還付される可能性があると教わりました。

    源泉徴収分の税金が還付かどうかは、支払い医療費・社会保険料などを集計し試算の必要があり
    ますが、例え僅かでも取り戻せれば嬉しいもので、毎年1月に入ると一つの大事な作業として行うようになりました。

    実際に行ってみますと、家人のがン手術・経過治療など多額の医療費支払いが続き、ほとんど毎年 税金の還付を受けてきました。

    一方で、年金生活に入ってから、退職金の一部を使い株式投資を始めており、特定口座制度が
    出来ても個別口座取引を続け、確定した損益も毎年確定申告をするようになりました。

    株式投資を始めた当初は、株式相場の低迷で大きな損失が出て、損失の繰り越し を続けており、
    株式投資での納税には至りませんでした。

    状況が変わったのは、アベノミクスのお蔭で株式市況が大幅に上がり、塩漬け株にも利益がでるようになり 「利食い百人力。」 とばかり利益確定しだしたところ、株取引の損益がプラスとなって、確定
    申告を行い、納税をするようになりました。

    その結果、TAX RETURN (税金還付) を期待して行っていた確定申告作業は TAX PAYMENT (納税)への作業となっています。

    平成29年度分の確定申告で、先週に東村山税務所に出掛け、申告完了 → 納税を済ませました。

    来年も、税金還付を目標に行う確定申告 でなく、惚け防止で行う株式投資で利益を出し、その結果への納税申告になれば 、と希望しています。







      


  • Posted by ボブ at 17:28Comments(0)雑記英語