2018年09月11日

しょうが祭り

9月8日(土)、東京都 あきるの市 二宮神社 で開催される しょうが祭り で、好物の谷中ショウガを買おうと、出掛けました。

旅行会社のパンフレットで、二宮神社の しょうが祭り を知り、9月のスケジュ-ル表に見物予定を、書込んでいたものでした。

8日は宵宮で、本番の例大祭は9日(日)10:00~21:00に行われるのは、分かっていました。

しかし、9日は外せない用事があり、8日に行くことにしたものですが、宵宮だけで出掛けるのは勿体ないと考え、午前中にJR奥多摩駅に着き、氷川国際マス釣り場の 蕎麦太郎カフェ で昼食を済ませ、天然温泉 もえぎの湯 に入り、宵闇が始まる午後4時までへの時間つぶしを考えていました。

もえぎの湯 に浸かると、既にかなりの入浴客がいましたが、しばらくすると次々と入浴客が入って
きて、露天風呂は入りきれないほどとなり、落ち着いて温泉を楽しめず早々に出る羽目となりました。

奥多摩駅近辺で少し時間潰しをした後、青梅 → 拝島 → 東秋留 と移動し、午後4時すこし前に二宮神社に着きました。 
社務所には厄除け祈祷済みのショウガが領布されていましたが、境内にはショウガを売る屋台は
1台も出ておらず、参拝を済ませた後、駅に戻る沿道で売っているのを見つけ、ようやく土産に買う
ことが出来ました。

この夜は、新鮮な谷中ショウガと味噌を酒の肴とし、晩酌を楽しみましたが、ショウガ売りの屋台が
並ぶ光景を見物出来なかった残念な気持ちがありました。

来年は、二宮神社の例大祭に出掛け、「秋川歌舞伎」の見物と葉ショウガが並ぶ数々の屋台からの爽やかな香りを楽しんで来たいと思っています。  (鬼に、笑われるかな…?)

       〈 貼られていたポスタ- 〉                 〈 秋川歌舞伎が行われる舞台 〉


  


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    2018年08月15日

    ねぶた祭り 卒業

    先週(8月6日~8日)、東北の夏祭り見物のツア-に参加してきました。

    6日 : 東京(新幹線) 発 → 仙台 着(以降 観光バス) 発 → 秋田 着 → 竿灯祭り見物
         秋田 発 → 鹿角市八幡平 湯瀬 着 … バス走行距離 385Km 湯瀬ホテル泊
    7日 : 湯瀬 発 → 青森 着 → 昼ねぶた見物青森ねぶた海上運行・花火大会見物
         青森 発 → 湯瀬 着 … バス走行距離230Km   湯瀬ホテル泊
    8日 : 湯瀬 発 → 仙台 着 … バス走行距離265Km 仙台七夕まつり見物
         仙台(新幹線) 発 → 東京 着

    今までに、東北の夏祭り見物に何度も出掛け、それぞれ素晴らしい夏祭りを観賞してきましたが、
    ねぶたの海上運行 とはどの様なものか知りたく、今回のツア-に参加しました。

    当日の青森の気温は低く、夕方に海上運行の見物席に着くと、気温は20度より下がり冷たい風が
    吹き出しました。 東京で猛暑に耐えてきた私たちにとって、涼しさを越えた辛い寒さで、見物客の
    ほとんどが寒さしのぎで雨合羽などを着けていました。
    花火の打ち上げが佳境に入ろうとしている時に、寒さに耐えられず、途中で引き上げる人達が多く
    見られました。

    今回の旅では、3日間のバス移動が880Kmになり、6日・7日の夕食は4時に済ませ、祭り見物の後にバス移動となり、ホテルに着くのが深夜12時近くとなり、深夜過ぎに夜食を食べるなど不規則な行程でした。

    以前は、これが東北の夏祭り見物の旅と楽しんでいましたが、高齢化が進んでいる私には、今回は疲労がどっさり溜まったのに気づかされました。

    青森ねぶた祭り は、現地で3回見物出来ましたので今回で卒業とし、これからは、ゆっくり楽しめる
    みちのくの旅
    を自分で組み、東北の旅の良さを味わいたいと考えました。

         〈 初めて見物の昼ねぶた 〉                  〈 前日に見物の秋田竿灯











        〈 見物席で寒さに震えた見物客 〉            〈 船に置かれ運行されるねぶた








      


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    2018年06月24日

    ユリ園は見頃でした。

    先週の6月19日(火)は梅雨が晴れ、久しぶりに青空が見え、どこかに外出したくなりました。

    先々週に放映された ところざわのユリ園が見頃 のニュ-スが頭に残っており、ユリ園見物行きを、
    即座に決めました。

    小平駅から、西武線を2回(小平 → 萩山 → 西武遊園地)乗り換え、目的地駅の 西武武球場前 に着きました。 2回の乗り換えでしたが30分掛からずに着け、降りた駅から ところざわのユリ園
    へは、ゆっくり歩いて5分ほどでした。

    園内に入ると直ぐにユリの花々が目に飛び込み、自然林に沿った進路を進むと、50種・45万株
    宣伝されているユリ・ユリ・ユリの景色が続き、美しい色の様々なユリの花の変化で、目を楽しませる事が出来ました。 久しぶりの好天から、大勢の入園者が居て、人気スポットでは写真撮りの人々が重なっており、歩き抜けるのに時間が掛かりました。

    この訪れた時は、スカシユリ系の早咲き種とハイブリット系の遅咲き種が程よく咲き揃って、まさに
    見頃での見物が出来ました。

    この ところざわのユリ園 行きでは、出掛ける間際に、ネットでアクセス・入場料などの情報を、調べました。

    アクセス以外で役立ちましたのは、「シニアカップルプラン」 … 60歳以上の男女ペアで来園すると、入園料2200円(2名)+2L 記念写真400円が、合計で2000円に割引。

    西武鉄道のHPより、この割引き情報が掲載されている記事のコピ-か、スマホでこの記事部分を、入場券購入窓口で提示すれば、この割引きが得られるものですが、シニア世代で IT リテラシ-
    欠けると恩恵を得られないと思いました。 (コピ-持参で、割引きを得られました。)

    なお、私が一番好きなユリは山百合で、山地に純白の花を美しく咲かせ、その芳香も素晴らしいものです。 しかし、今回のユリ園では山百合の花はあまり無いようで、園内にはユリの香りは殆どしま
    せんでした。

    丘陵地に山百合は似合いますので、このユリ園に山百合を加え51種とし、昔からの山百合を沢山
    植えれば、シニア世代は更に足を運ぶものでしょう。

          〈 梅雨の晴れ間のユリ園 〉               〈 丘陵傾斜地に沢山のユリ 〉











          〈 花より ユリ根テンプラ 〉               〈 帰りに寄った山口観音の神馬 〉






      


  • Posted by ボブ at 18:27Comments(0)外出植物・園芸

    2018年05月19日

    生誕150年 横山大観展

    今週火曜日(5月15日)に、東京国立近代美術館で開催されています 生誕150年 横山大観展 に行きました。

    東京は4月13日~5月27日の開催ですが、混雑が予測されていましたので直ぐには出掛けず、
    終盤の5月中旬になれば空くものと、考えていました。
    満を持して出掛け10時半に入場しますと、館内は既に大勢の見学客であふれており、有名な作品の前には人の壁が出来なかなか動かず、程よい位置からの作品鑑賞はまったく出来ない状況でした。

    音声ガイドを借りましたので、ガイドNo.のある作品のみを目指し、それらの作品の人混みの後ろに立ち、繰り返しガイドの解説を聞きながら人混みが動いた時の隙間から、作品と対面出来ました。

    横山大観の作品と云えば、20年ほど前に足立美術館を訪れ、横山大観コレクションの数々を観賞
    しましたが、作品にとって相応しい距離に立って、好きなだけ時間を取って観賞を楽しめました。
    その際に、一番見惚れた作品が大作の 紅葉 で、今回の企画展示会にも出品されていましたが、
    今回は鑑賞できる状況ではなく、ただ再び目に出来たと云う思いだけでした。

    今回の企画展示会は、他の美術館のコレクションから借りた作品が多数ですので、気に入り作品を本当に鑑賞をしたければ、生誕150年 横山大観展 が終わった後で、その作品持ち主の美術館を訪れれば良いと、思いました。

    目玉作品の一つの 生々流転 は、鑑賞への待ち行列が殆ど動かず、暫く並んだ後で行列から去り
    ました。 この作品の持ち主は、東京国立近代美術館と分かりましたので、企画展示会が終わった
    後に、 生々流転 の本当の鑑賞目的で、この美術館を訪れるつもりです。

    思い通りの作品鑑賞が出来ないまま、12時半に美術館を出ますと、入口付近に入場規制での
    長い行列が出来ていました

           〈 横山大観展ポスタ- 〉                 〈 東京国立近代美術館 〉











                         〈 足立美術館で買った 紅葉 のテレカ 〉


      


  • Posted by ボブ at 15:17Comments(0)外出

    2018年05月02日

    芝桜 見頃は過ぎています。

    先週末に、秩父 横瀬にある羊山公園の芝桜のニュ-スを見て、急に出掛けたくなりました。
    平日の5月1日を選び、所沢駅8時54分のレッドアロ-号に乗りますと、9時50分前に横瀬駅に着きました。

    横瀬駅から羊山公園までは徒歩20分ほどでしたが、公園一面の芝桜の美景を頭に描き、初夏の
    好天のもと汗をかきつつ、足を速めていました。 (10年前に一度訪れ、感動しています。)

    羊山公園に着き、目に入った光景は、一面の芝桜の景色は無く、全体の5分の1ほどに花が残った
    惨めな景色でした。 芝桜の花からの香りは、本来は甘い良いものですが、枯れかかった花からの腐った嫌な臭いとなっており、15分ほど居ただけで羊山公園から去りました。

    公園を出てすぐの場所で 秩父路特産市 が開かれており、名物と云われている 味噌ポテト・地酒 を買い、ベンチに座って飲食しました。 味噌ポテト は、串にさした茹でジャガイモを油で揚げて、甘みのある味噌ダレを絡めたもので、これは美味しいものでした。

    山菜を売っている店で野ブキ他を買った後、西武秩父駅に着きますと、まだ12時前でした。
    フ-ドコ-トで、やはり名物と云われています ワラジカツ丼・地酒 を求め、早めの昼食を取りました。

    1時25分のレッドアロ-号に乗り、帰路につきますと、途中停車駅のホ-ムの電子掲示板に「羊山
    公園の芝桜は、見頃を過ぎました。
    」とテロップが流れていました。

    西武鉄道に本当の親切心があるならば、午前中に出発駅の改札口で分かるような掲示をして欲しいと、思ったものでした。

    今日は、特産市で買った野ブキを佃煮にしましたが、美味しく出来上がっており、一面の芝桜を見物出来なかった昨日の残念な思いは、薄らいできました。

    花より団子党の私は、秩父路の花見の場所で新鮮な野ブキを買え、翌日に佃煮作りで暇つぶしが
    出来て、無駄な秩父行きではなかったと、思い直している次第です。 
       (この佃煮は晩酌時の肴の一品となり、しばらくの間、秩父の春の味を楽しめます。)

         〈 少し残っていた芝桜の花 〉                 〈 秩父路特産市の入口 〉










                〈 野ブキの皮むき 〉                     〈 左 … 皮つき佃煮 右 … 皮なし佃煮 〉





      


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    2018年04月07日

    秩父の花見

    桜の花見が好きで、毎年 開花のニュ-スが流れ出しますと、今年は何処の桜花を見に行こうか?と浮き浮きしますが、今年は瞬く間に花の見頃が過ぎてしまいました。

    桜の花見をせずに、春を終わらせてしまうのは寂しいことですので、東京より気温が低い秩父長瀞に行けば、まだ花見が出来るのでは?と考え、急遽1泊2日の小さな旅に出掛けました。

    4日(水)、小平駅9時30分発の電車に乗り、所沢でレッドアロ-号に乗り換えますと、11時前に
    西武秩父に着きました。

    西武秩父駅から5分ほど歩くと、秩父鉄道の御花畑駅で、既に多くの観光客が電車を待っており、
    すぐに来た電車に乗ると30分掛からずに長瀞に着けました。

    駅から岩畳に向かう道には、土産物屋と食べ物屋が並んでおり、かって食べたことのある蕎麦屋で腹ごしらえを済ませました。

    腹が落ち着き、さて花見をと、駅から宝登山神社に向かいますと、道沿いに桜並木があり、その辺りでは満開を過ぎた花が散り始めていて、時おり吹く風に桜吹雪となっていました。

    宝登山神社でお詣りした後は、再び駅の近くまで戻り人気の長瀞ライン下りに参加しました。

    ライン下りの舟の中からは、谷の斜面の所々で咲いている三つ葉ツツジや山吹の花が目を楽しませてくれ、荒瀬を乗り切るスリルとともに乗舟者は大喜びでした。

    ライン下りを終えても、時間がたっぷり有りましたので、電車で長瀞駅の一つ先の野上駅まで行き、歩いて10分ほどで着く 法善寺 に行きました。

    法善寺 は、枝垂れ桜 が有名と宣伝されていますが、既に散り終わった状態でした。

    しかし、他の桜や花桃など多くの種類の花木が丁度見頃に咲き揃っており、今回の花見行きでは
    最高点の場所となりました。

    翌日は、秩父鉄道の三峰口駅まで行き、車窓から秩父の景色の中に咲く春の花を眺め、再び西武
    秩父に戻り、祭りの湯 に浸って今回の小さな旅の疲れを取りました。

    祭りの湯 から出ますと、ちょうどお昼でしたので、隣りのフ-ドコ-トで秩父名物のホルモンを取り
    生ビ-ルで喉を潤し、最後に わらじカツ丼 で腹を満たし帰路についたものでした。

    小さな旅でしたが、数々の花見+温泉+地元名物の食べ物+お酒が揃い、とても満足出来ました。

           〈 法善寺には多くの花木 〉              〈 あちこちに咲いていた三つ葉ツツジ 〉











             〈 長瀞ライン下り 〉                     〈 豆屋 大沢の看板 〉







      


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    2018年02月12日

    ロウ梅は見頃です。

     ア-カイブ記事      公開 : 2012年2月23日

    4年前に、初めて長瀞 宝登山のロウ梅園を訪れ、この花の美しさと芳香を、知りました。

    ロウ梅は、中国から伝来した花樹で、梅とは別の種類だそうです。
    花(素心、満月など)は黄色で、花びらは薄いロウ紙のようで、可憐です。

    今年、再びロウ梅園を訪れる目的は、見頃時の花見と、苗木を求める為でした。
    ロウ梅は、平地では1月に入ると咲き始めますので、狭い庭に1本植えて、新年に花の香りを楽しみたいと、考えました。 

    2月に入って、宝登山ロウ梅園 を訪れるタイミングを、連日ホ-ムペ-ジで調べていました。
    17日のホ-ムペ-ジで、先週末には見頃になると知り、22日は水泳教室があるため、23日(木)を予定していました。
    昨日朝の天気予報は、23日は一日中雨と伝えましたので、急きょ宝登山ロウバイ園を訪れることに決め、水泳教室は無断で休みました。

    9:30 家をスタ-ト 9:56 所沢駅 特急秩父9号 11:17 御花畑駅発 11:39 長瀞駅着
    11:50 秩父鉄道食事処「有隣」、おっきり込みうどん定食で昼食 12:30 宝登山神社参拝
    1:00 ロ-プウエイで宝登山山頂 → ロウ梅園散策 2:30 ロ-プウエイで下山
     → 長瀞駅を通り過ごし、土産物店街で買い物 3:27 長瀞駅発 5:30 小平駅着

    以上のスケジュ-ルで、のんびりと花見が出来、念願のロウ梅苗木も買えました。
    お昼に食べたおっきり込みうどん定食は、ボリュ-ムたっぷりで、味も美味しいものでした。



    右の写真は、土産物屋街にある豆の大沢屋の看板です。 煮豆が人気で大勢のお客が並び、競ってたくさん買っていました。

    大沢屋を訪れている客は、煮豆の試食に目が
    行って、この看板に気付く人は少ないようです。






    ロウ梅園では、下の東園が4~5分咲き、西園が8分咲きで、今週末が本当の見頃です

    ロウ梅の他に、山の斜面に福寿草があちこちで咲いており、ミツマタとマンサクの花も満開です。

    下の普通の梅の梅園は、まだ蕾は固く、当分
    咲きそうな気配はありません。




    と、言うことで、水前3班の水泳教室を、無断で休みました。(皆さん、ごめんなさい。)


      


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    2017年11月29日

    甲州~信州への旅

    先週(11月19日~28日)、紅・黄葉見物と地元の酒を楽しもうと、甲州~信州の旅をしてきました。
    旅行会社が企画した旅行に参加したもので、ゆったりしたスケジュ-ルと温泉泊が気に入りました。

    19日 JR立川駅途中乗車 → JR甲府駅下車 (以降は観光バスで移動) → ドメ-ヌQ ワイナ
    リ-見物 + 昼食 → 御岳昇仙峡 仙娥滝見物 蓼科温泉 たてしな藍 泊

    20日 箕輪ダム1万本のモミジ見物 → 光前寺見学 → やまだや保翁 (信州ソバ)昼食 → 
    富士見台高原ロ-プウェイ → 昼神温泉 石苔亭いしだ 泊

    21日 朝市買い物 → 妻籠宿見物 → 馬籠宿見物 → 昼食 → JR上諏訪駅 → 
    特急あずさで帰路

    紅葉見物では、20日の箕輪ダム モミジ山1万本のモミジ見物が目玉でしたが、既にすべて落葉しており、モミジの木の下の枯れ葉のジュウタンを残念な思いで、踏みしめてきました。

    その後 移動し、富士見台高原ロ-プウェイ麓駅からマウンテンロッジまで空中から、眼下に紅葉の山並み見物のはずでしたが、ロープウェイに乗った頃から雪が降り始めました。
    ロッジにに着くと、雪は本降りとなり、あたりの景色は何も見えずの有様で、寒さもあって早々に下山となりました。

    翌日は、雲一つない青空で、移動する観光バスの車窓から昨日の雪を被った南・中央アルプスの山々がクッキリと美しく見え、長野出身のガイドさんは、「アルプスが、この様に美しく見えた日は、ありません。」を、何度も繰り返していました。

    温泉では、昼神温泉のアルカリ性でサラッとした泉質が良く、久しぶりの温泉浴を満足しました。

    楽しみにしていた地酒では、
    19日 ①.昼食時のワイン ②.夕食時に頼んだ日本酒 
    20日 ③.昼食時は信州ソバに合わせて日本酒 ④.夕食時に頼んだ日本酒 
    と、1日に2回の飲酒を楽しみ、こちらも満足出来ました。

    21日の昼食時は、帰りの列車の時刻に間に合わせるため、飲酒する時間がありせんでした。

    上諏訪駅の売店で、コップ酒+ツマミを購入し、帰路の列車の中で3カップの飲み比べをしました。
    ⑤.(木曽) 七笑 (長野) 真澄 と 高天 でしたが、何度か飲んでいる真澄が一番と思いました。

    八王子駅で先に下車した、同じ旅を一緒した年配の人が、降り際に私に向かって「あまり、酒を
    飲まない方が、いいよ!」と、注意してくれました。

    道中で、私の何度もの酒飲みを注視していたものと思えますが、私の心の中では 「酒なくて、何が
    己の旅行かな!」 と、 呟いていたものでした。

       〈 1万本モミジの落ち葉ジュウタン 〉             〈 馬籠宿のモミジの紅葉 〉











            〈 馬籠宿の地酒屋 〉                 〈 昨夜 冠雪したアルプスの山々 〉
















      


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    2017年11月01日

    昭和の結婚式

    明後日(11月3日)、西武線小平駅より歩いて10分ほどにある 小平ふるさと村 で、昭和の結婚式が
    午前10時半より再現されます。

    文化の日の恒例行事となっており、毎年 挙式希望カップルを募って、実際の婚式が執り行われて
    来ました。 しかし昨年は、希望カップルの応募がなく、国際交流協会から留学生が選ばれ、模擬
    結婚式を行ったそうです。

    この昭和の結婚式には、先輩の YK氏 が 謡曲「高砂」を吟じてきており、今年もお元気で役割を
    果たされるのか?見学に行こうと、考えています。

                     ア-カイブ記事         公開 2015年11月5日

    11月3日文化の日に、小平ふるさと村で、市報で予告されました昭和の結婚式 が行われました。

    昭和の結婚式 の行事は、昭和30年代頃に小平で行われていた結婚式を再現させるもので、小平ふるさと村の古民家の座敷を使い、当時のしきたりに従って、実際に結婚式が行われました。

    昭和の結婚式 は以前にも行われており、その宴席で先輩の Y K氏 が謡曲「高砂」を吟じており、
    今回もその役を仰せつかったと聞きました。  私は、Y K氏 の謡曲「高砂」を結婚式の宴席で聞き
    たく、当日小平ふるさと村に出掛けました。

    前日は強い雨の悪天でしたが、文化の日は晴れの特異日の通り、穏やかな好天気に恵まれました。

    10時半になると、白無垢の花嫁が古民家の前に着き、「火またぎ」と呼ばれる儀式から結婚式は
    スタ-トしました。 二つ目の落語家 古今亭志ん八さんの司会により、結婚式はとどこうりなく進み、宴席となりYK氏の出番となりました。 恰幅の良いYK氏は羽織はかま姿が良く似合い、観世流で
    吟じられた「高砂」は見事なものでした。

    次に、小平市長が主賓挨拶をされ、鈴木ばやし保存会による獅子舞と続きましたが、人様が美味しそうに飲み食いするのを見続けるのは辛く、そのあたりで見終える事としました。

    この結婚式の進行中に、見聞したことがないシキタリ・言葉が随所にあり、興味深い見学でした。
    相伴当(しょうばんとう)、火またぎもみ上げ座席の配列三々九度の仕方、宴席の本膳のうどん等々で、それぞれが昔の当時の信仰・慣習などから来ていると、分かりました。

    火またぎ」では、結婚式が行われる古民家の前に、男の子と女の子が離れて立ち、それぞれがワラ束を持っていました。 到着した花嫁は、その間を通り抜けるだけのものでしたが、当時はワラ束に
    火が付けられ、煙が出ていたものだったそうです。

    このいぶり出された煙の間を、花嫁の姿の者が通り抜けられれば、この者はキツネが化けていた
    ものでない本物の花嫁と、確かめていたそうです。 昔の小平には、キツネがたくさん居て、人様を
    ときどき騙していたのかも知れません。

    一方、今の時代には、人間の皮を被った悪ギツネがアチコチに居て、おれおれ詐欺 で高齢者を
    餌食にしていますので、昔の方が良かったと思えてくる次第でした。

            〈 火またぎの儀式 〉                    〈 昔は、民家で結婚式 〉




      


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    2017年08月07日

    東北の夏祭り

    3月下旬、観光会社が募った 「みちのく三大桜の競演」ツア- に参加し、弘前城の桜見物の際に、弘前ねぷたの館 を見学しました。

    既に 青森ねぶた祭り は見物していますが、今まで ねぷ(PU)た祭り ねぶ(BU)た祭り と、
    どの様に異なるのか分かりませんでした.
    弘前ねぷたの館 で実際の ねぷた を見学し、扇型の形状・正面の鏡絵/後ろ面の見送り絵等と
    共に、スケ-ルも大きく素晴らしいもので、今年の夏にぜひ観に行きたいと思っていました。

    6月になり、観光会社から「東北の夏祭りへの旅」のパンフレットが届き、その中に 弘前ねぷた祭り のコ-スを見つけ、早速に申し込みました。

    しかし、そのコースは人気があり、すでに申し込みが定員を超えており、空き待ちと言われました。 しばらくして「空きは出ない。」との連絡があり、別コ-スを勧められ、今年は ねぷた祭り は断念し、また 青森ねぶた祭り で我慢する旅となってしまいました。

     *今回の旅
    8月1日 東京 → 盛岡                6時より 盛岡さんさ踊り 見物  つなぎ温泉泊
    8月2日 盛岡 → 青森 奥入瀬渓流 小散策   6時より 青森ねぶた祭り 見物 つなぎ温泉泊
    8月3日 盛岡発 新幹線 12時50分にて帰京へ

    1日と2日とも夕食を午後4時に済ませ、祭り会場へ6時前に着き、祭り見物を終えて宿に戻るのは11時過ぎとなりました。
    普段の生活リズムと異なり少し疲れますが、昼間の猛暑が残る夏の夕方から祭りを始める人々の
    大変さを思えば、見物客は楽なものです。

    初日の 盛岡さんさ踊り は初めての見物で、先頭の踊り子たちが太鼓を打ち鳴らしながらのパレ-ドは圧巻でした。 3月28日に県庁舎まえの 石割桜 を見物していますが、今回の祭り見物はその
    石割桜 すぐ傍の桟敷席からで、楽しい思いをしました。

    2日目の 青森ねぶた祭り では、前に見物していたためか感動は大きくありませんでしたが、あの
    大きな ねぶた を動かす人々、その周りで跳ねる はねと たちは、2日~7日まで祭りを続けるもので大変なエネルギ-使用と、思いました。

    「来年のことを言えば、鬼が笑う。」ものですが、生きていられれば、ねぷ(PU)た祭り の見物旅に、ぜひ行きたいと思っています。

          〈 太鼓を抱え打つ踊り子 〉              〈 次々と現れる踊り子連のパレ-ド 〉











          〈 清冽な奥入瀬渓流 〉                   〈 恐ろしかった大タコ 〉









                

         〈 青森美人の囃し娘 〉                  〈 すごい迫力だった ねぶた 〉
         












      


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    2017年05月03日

    東北へ花見の旅

    3月21日に、靖国神社のソメイヨシノ開花宣言が出て、都心が日本一早い開花地となり、今年の
    桜前線が動き出しました。

    毎年、各地でソメイヨシノが開花すると桜前線として伝えられ、桜前線は一ヶ月以上かけて北上し、
    北海道へと向かいます。

    その年の気温により、開花が早まったり遅れたりし、更に開花後に寒さが続くと花が長く持つもので、各地の桜の名所への花見旅の計画では、ベストタイミングを計るのは難しいものです。

    二月に、旅行会社が募集した みちのく三大桜の競演 の広告に魅かれ、桜花の見頃に間に合うか不明のまま、お天気任せとして申し込みました。

    この花見旅は催行され、3月26日~28日に、東北3県の桜名所を、訪れてきました。

    3月26日 青森県 弘前公園 2600本の桜・弘前城 の見物
          ・一日前に満開宣言が出ており、雨でしたが大満足の花見となりました。 大鰐温泉泊

    3月27日 秋田県 上桧木内 かたくり群生の郷 の見物
          ・密度・規模ともに日本最大級の群生地は、ちょうど見頃の開花でした。
           秋田県 角館 武家屋敷通り しだれ桜 + 桧木内川堤の桜並木 の見物
          ・桧木内川の桜は、二分咲きくらいとの情報が、早めに咲いて満開でした。 つなぎ温泉泊

    3月28日 岩手県 石割桜 + 盛岡城址公園の桜 の見物
          ・いつもなら咲き終わっている桜が、咲き延び満開で、ラッキ-でした。
           岩手県 北上展勝地 北上川沿いの桜並木 の見物
          ・こちらも、本来は散っている時期なのが、今年は満開の状態で、見ごたえありました。

    今回の みちのく三大桜の競演 の旅は、回りました各所の桜が満開状態で見物出来、うたい文句の内容通りで満足出来ました。

    訪れた各県は、銘酒の生産地でもあり、この三日間の昼夜に美酒を頂き、飲むたびに「東北の花見+銘酒は、最高。」と、つぶやき、再訪を誓いました。

         〈 弘前城より見た枝垂れ桜 〉                〈 弘前公園のソメイヨシノ 〉        











           〈 かたくり群生の郷 〉                   〈 桧木内川土手の桜並木 〉











        〈 角館 武家屋敷通りの枝垂れ桜 〉            〈 樹齢300年超の石割桜 〉











         〈 盛岡城址公園の桜 〉                  〈 北上展勝地 舟からの桜鑑賞 〉











          〈 北上川に掛かるコイノボリ 〉              〈 昼食時に銘酒飲み比べ 〉





















      


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    2017年04月02日

    水戸で見学

    3月28日~29日に、水戸に行って来ました。

    水戸に出掛けた目的は、茨城県近代美術館で開催の 東山魁夷 唐招提寺御影堂障壁画展
    見学でした。

    2001 年 東京都美術館で開催された 国宝 鑑真和上 展 に行き、鑑真和上座像を見学し、奈良
    時代に制作された国宝の肖像彫刻は、和上が生きているかのように見え、感動しました。
    6度に及ぶ多難な渡航を乗り越え来日し、日本で正しい仏教普及への道筋を通す役割を果たした
    盲目の和上の 横顔 は穏やかで、口元から微笑みが浮かぶように見えました。

    この鑑真和上座像は、唐招提寺の御影堂に鎮座しており、その建物には和上の御心を慰める
    障壁画が描かれており、この制作を依頼された東山魁夷が一度は断ったものの、唐招提寺で鑑真
    和上座像と対面して制作を決心し、10年の歳月を掛け完成させたと知り、ぜひ鑑賞したいと思い
    ながら16年も過ぎていました。

    東山魁夷画伯による障壁画の制作過程は、NHKTVで紹介され私は2度観ており、近代美術館に
    入館し実物の障壁画と対面出来ると、制作にあたっての構想 → 日本・中国各地でのスケッチの旅 → 5分の1下絵作り → 障壁画作成 に至るまでの、東山魁夷画伯が集中し精神を凝らした10年が思い出されました。

    実物の障壁画は、想像以上に素晴らしいものでしたが、鑑真和上の故郷・中国の風景は全て水墨で描かれており、水墨画の経験が無かったた画伯が、障壁画の構想過程で中国の風景は水墨でと
    決め、水墨画の世界へと歩みを入れ完成させたと知り、心を打たれました。

    襖に描かれた 揚州薫風 では、薫風を受け揺れる柳の葉が動いているかの様に見え、御影堂に
    坐す鑑真和上が、故郷・揚州を心眼で愛でているものと思いました。

    この 唐招提寺御影堂障壁画展 は、今後数年間かけて御影堂の修理が行われるに際し、通常は
    非公開となっている障壁画の全貌を、水戸を皮きりにいくつかの都市で紹介してゆく企画でした。

    長年、一度鑑賞してみたいと思っていた本物の障壁画を、上野から1時間半の水戸行きで、ゆっくり見学でき、大変満足して来ました。

       〈 茨城県近代美術館の会場入り口 〉           〈 千波湖を1周歩きました。〉











        〈 翌日 日本遺産 弘道館を見学 〉            〈 日本遺産 偕楽園の好文亭 〉







      


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    2017年03月04日

    花見のバスツア-

    見ず知らずの人達との団体旅行を、好まない私ですが、2月23日~24日に観光会社が募集した
    花見のバスツア-に参加してきました。

    このツア-の目玉は、河津さくらの見物と・椿祭りを行っている大島観光でした。
    河津桜の見物は何回も出かけていますが、濃いピンクの河津桜と黄色の菜の花が咲き並ぶ景色は何度見ても良く、訪れたことの無い大島観光との組み合わせに魅力を感じ、参加したものでした。

    このツア-の行程は;

    23日 立川発 → 伊豆韮山 蔵屋鳴沢の つるし雛飾り 見学 → 修善寺梅林 梅花見物 →
      河津 河津桜見物 → 一碧湖ホテル(伊東) 泊

    24日 ホテル発 → 稲取港 → ジェットホイル船乗船 → 岡田港 → 都立大島公園 椿祭り   → 三原山山頂口 → 波浮の港 → 椿花ガ-デン → 岡田港 → 稲取港 → 立川着

    この花見の旅で見物出来た花は、梅・河津桜・菜の花・アロエの花・たくさんの種類の椿の花・大島桜などでした。

    見た花の中で一番良かったのは 大島桜 で、移動した観光スポットのいたる処で、自生の古木の
    花が満開となっており、目を楽しませてくれました。

    バスのガイドさんは、日本の桜を代表するソメイヨシノは、江戸時代に大島桜とエドヒガン桜を交配し生まれた桜木だと、誇らしげに教えてくれました。

    桃の節句が終わり、これからは各地でのソメイヨシノの開花が報道され、その桜前線の北上が知ら
    されてゆきます。

           〈 満開だった大島桜 〉                    〈 河津桜の景色 〉











            〈 アロエの花 〉                      〈 花より可愛いアンコさん 〉







      


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    2017年02月09日

    おもてなし講座 受講

    二年前に 外国人おもてなし語学ボランティア 講座を受け、私はボランティアに登録されましたが、
    街中に出掛けてのボランティア活動は、ほとんど行っていませんでした。

    また、登録時に” MAY I HELP YOU ?” のバッジを貰いましたが、これを付けて街中に出掛ける
    のは、なにか気恥ずかしく、一度も使ったことはありませんでした。

    2月5日(日)に、東京都主催の「外国人おもてなし語学ボランティア」フォ-ラムが立川で開催され、初心わすれじ の気持ちで参加してきました。

    *会場 パレスホテル立川 ロ-ズル-ム東

    *時間 1時~4時

    *プログラム 第1部 安河内 哲也 氏 講演 
             第2部 育成講座担当講師による座談会
             第3部 ボランティアによる体験談発表・グル-プワ-ク

    ・第1部の安河内氏の講演では、参加者全員がペアとなり、主に場面設定での英会話スキット練習を
     しました。
     
     講師から、外国人と話しをする際に ①.Enjoy making mistakes. ②.Be self-confident.
     ③.Speak in a loud voice. (恥を恐れず・自信を持って・大きな声で) とのアドバイスでした。
     ペアワ-クは楽しく、笑いながらあっと言う間に1時間が過ぎました。

    ・第3部では、ボランティア活動を行っているメンバ-の体験談発表があり、勇気付けられました。
     この後小グル-プに分かれ、各自がボランティアになった動機・活動状況を日本語で報告しあい
     ました。

    一通り皆の報告が済み、私は各メンバ-に「貰ったバッジを付けて、街中に出掛けていますか?」と尋ねますと、全員が「声をかけられると、恥ずかしいので、付けたことはありません。」との答で、
    気恥ずかしいのは私だけでは無いと知り、楽な気分になったものでした。

    東京オリンピックは3年半後に迫ってきており、私は恥を恐れずバッジを付けて街中に出掛けようと、気持ちを新たにしました。


         〈 語ボラ-の登録証・バッジ 〉                  







      


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    2016年11月01日

    入間基地航空祭

     ア-カイブ記事                 公開 : 2011年11月7日

    毎年11月3日に行われます、航空自衛隊入間基地の、入間航空祭に行って来ました。
    昨年8月に、横田基地の友好祭に、英会話講師から誘われ訪れており、比べて見学したい気持ちがありました。

    西武線所沢駅で飯能行きの電車に乗り替えると、乗り切れないほどの混み様でしたが、通勤電車との違いは、車内で楽しい話し声があちこちしていることでした。

    自衛隊基地は稲荷山公園駅に隣接ですが、人・人・人・人…で臨時改札を通り手荷物検査を受け、
    基地内での自由行動地点までに約50分もかかりました。

    飛行場地区には、たくさんの航空機が展示されており、大型輸送機などは機内を見物出来、
    長い行列が出来ていました。
    上空では、大型機の編隊飛行や空挺部隊の
    パラシュ-ト降下などのデモ飛行が、次々と
    続きました。

    アトラクション会場では、中部航空音楽隊のブラスバンド演奏があり、耳を楽しませてくれました。

    この会場の壁には、東日本大震災の災害派遣で活躍された、入間基地の隊員の活動内容が写真展示されており、困難な状況下において、様々な支援実績をあげられたことが、分かりました。
    また、全国から集まった救援物資を、空輸するためのタ-ミナルが、入間基地でした。
    厳しい環境下で勤務された自衛隊の皆様、ご苦労様でした。 感謝、感謝です。

    広い基地内に決められた場所には、レジャ-シ-トを拡げ、持参の飲食物を楽しみながら、上空の
    デモ飛行を楽しむ家族連れがたくさんいました。
    今年の入場者は、17万人だったそうですが、入場無料で盛り沢山の行事を楽しめる事から、毎年
    訪れる家族連れが多いそうです。

    横田基地の友好祭と比べると、入間航空祭のほうが中身がずっと濃く、より楽しめる内容でした。
    航空祭の目玉イベントは、ブル-インパルスの飛行ショ-で、これは横田基地友好祭では見られ
    ないものです。

    敷地内には売店エリアがあり、食べ物の他に自衛隊グッズなどの販売もあり、私は土産として
    よこすか海軍カレ-を買い、夕飯に美味しく食べました。

    追記 : 2016年11月1日
     航空自衛隊 入間基地 公式サイト  http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/
      


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    2016年07月29日

    花火大会 またも雨。

    7月26日、越後三大花火 の一つ 柏崎 海の大花火大会 の見物に、行って来ました。

    この花火大会は、広い海岸に左右二か所の打ち上げ場所を設け、 左 → 右 から次々と打ち上げが
    続き、フィナ-レでは海上全体からの打ち上げとなり、迫力があり見事なものです。
            ( 90分 打ち上げ玉数 15,000発 )     http://www.city.kashiwazaki.lg.jp/sightseeing_p/kanko/event/7/gion/201607160945.html

    この海を舞台に繰り広げられる花火大会では、尺玉にこだわり打ち上げており、中には三尺玉の
    打ち上げや尺玉300連発なども含まれ、花火の炸裂音はお腹に響く迫力があり、スケ-ルの大きさから多くの観光客を呼び込んでいます。
     
    花火見物が好きな私は、毎年どこかしらの花火大会に出掛けていますが、柏崎 海の大花火大会
    7年前にも出掛けており、そのときは直前まで大雨が降り、打ち上げ中も時おり小雨が降る中での
    花火見物でした。
        
      *諏訪湖祭り湖上花火大会 http://bobtakeda.tamaliver.jp/e354863.html

    この時は天気には恵まれませんでしたが、このスケ-ルの大きな花火大会に魅了されて、もう一度
    天気の良い時に見物に行きたいと考え、今回の見物行となりました。

    出発前の前週から、新潟の天気予報を気にしていましたが、初めの頃は7月26日は曇り空の予報だったものが、間際になると傘マ-クと変わり、現地に入ると全くの雨空となってしまいました。

    結果的には、前回より悪い雨空の元での見物となっており、同じテ-ブル席に座っていた人が、
    「普段の行いが良くない人が、来て居るからでは?」と言うもので、ことによると私のことかと思って
    しまいました。 

    前回より悪天候の空での花火見物となりましたが、内容とスケ-ルはずっと進化しており、十分に
    楽しめた 柏崎 海の大花火大会 でした。

          〈 尺玉の次々の打ち上げ 〉                 〈 用意周到な見物客 〉


      


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    2016年05月19日

    若冲展並ばず

    昨日(5月18日)、東京都美術館で開催されています「生誕300年 若冲展」を鑑賞しようと、上野に出掛けました。

      生誕300年 若冲展 … http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_jakuchu.html

    今回の若冲展では、特にNHK BSなどで事前に特集番組もあって、開催されると非常に混雑する
    ことが予測出来、ゴ-ルデンウィ-クを過ぎれば少しは空くのではと考え、昨日の美術館行きとした
    ものでした。

    昼食時間頃は、入館に並ぶ人の数も減るものと計算し、時間を見計らって美術館に着きました。

    しかし、既に入館待ちの人々が延々と続き、行列そばの係の人が持つプラカ-ドには 「現在入室
    まで、170分 待ちです。」 と、記されていました。

    係の人は「午前中に比べると、かなり空いていますが、これからは昼食を終えて来る人達が加わり、さらに行列は長くなりますよ。」と、大声で説明していました。

    170分 = 2時間50分。 昨日は好天の夏日で、このような長い時間立ち続けたら体に毒と考え、
    並ぶのを止めました。

    並ぶのを諦められたのは、伊藤若冲の作品を今まで3回の展示会で鑑賞出来ていた事と、あまり
    混雑した会場では鑑賞の気分に浸れないと思ったからでした。

    上野駅に戻る途中に、国立西洋美術館 の前を通ると、報道関係の人が回りの人々にインタビュ-
    しているのが目に入りました。 この光景を見て、 「フランス人の建築家が設計したこの建造物が、
    世界文化遺産に登録される見通しとなった。」と、報じられていたのを思いだしました。

     NHKニュ-ス  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160517/k10010524651000.html

    この日は若冲展の成果はありませんでしたが、世界文化遺産となる建造物を写真に収め、野次馬
    根性を発揮出来ましたので、上野行きが無駄にならなかったと結論しました。

    *今までに、伊藤若冲の作品を鑑賞出来た展示会は、ボブのブログ「若冲がきてくれました展。」に
    述べています。   http://bobtakeda.tamaliver.jp/e342362.html

          〈 170分待ちのプラカ-ド 〉              〈 国立西洋美術館 建物一部 〉


      


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    2016年04月02日

    語ボラ-の花見

    語ボラ-」とは、「外おも語ボラ-」の略です。

    前回の記事で、「外国人おもてなし語学ボランティア」を、私が勝手に略して「外おも語ボラ-」とした
    ことを述べました。 その後、知人より「もっと、簡素な略に出来ないのか?」とのコメントがあり、私は
    候補として「語ボラン」と「語ボラ-」を挙げ、その知人が「語ボラ-」が良いと決めてくれました。

    と云うことで、これからボブ (私)がボランティア活動をする時は、語ボラ-と名乗ることになります。

    語ボラ-に登録された者は、街中で困っている外国人を手助けする役目がありますが、その為には積極的に街中に出掛け、外国人が困っている場面に遭遇しなければなりません。

    外国人が困っている場面を探して、先週2日間「MAY I HELP YOU ?」のバッジを付け、花見に出掛けました。

    3月31日(木)午前 国際基督教大学(ICU)構内の桜 見物 (昼 吉祥寺 伊勢屋で飲食)
             午後 井の頭公園の桜 見物
    4月1日(金) 国立市 さくら通りの桜 見物  
                  http://sp.jorudan.co.jp/hanami/spot_147.html

    どちらの桜花も、満開に近い見頃を迎えており、今年の花見を満喫出来ました。
    しかし各場所で多くの外国人を見かけたものの、困っている様子の人は見当たらず、語ボラ-としての出番はありませんでした。

    空回りの気分もしましたが、語ボラ- になったことで、積極的に出掛ける気持ちを持つようになり、
    確かに惚け防止に役立っていると考えられます。

           〈 ICU校内に向かう道 〉                 〈 ICU古木の桜 〉











          〈 井の頭公園の花見客 〉                〈 ボート池と桜花 〉











          〈 国立駅より南のさくら通り 〉              〈 横断歩道橋上は人で一杯 〉



      


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    2016年03月26日

    外おも語ボラ-

    外おも語ボラ- とは、「外国人おもてなし語学ボランティア」を、私が勝手に略したものです。

    昨年より東京都は、街中で何か困っている外国人に手助けをするボランティアの育成を行っており、外国人おもてなし語学ボランティア -- おもてなし講座 -- を、繰り返し開催しています。

    1月前の2月27日に、小平市中央公民館でこの育成講座があり、私は 外おも語ボラ- になれば、心掛けとして街中により多く出るようになり、惚け防止 にも役立つはずとの考えから、受講しました。

    講座修了後に、東京都発行の登録証 と一緒に、MAY I HELP YOU ?のバッジ をもらい、
    私は「外国人おもてなし語学ボランティア」(以下、外おも語ボラ-)に登録されました。

    これからは、日本の歴史・事物・慣習などをしっかりと再勉強し、もらったバッジを付けて街中を歩く
    機会を増やしてゆくつもりです。

    昨日(3月25日 金)は、東京で一番大きいショッピングモ-ル(商店街)と云われる「戸越銀座」を、バッジを付けて探訪しました。

    探訪の目的として、①.戸越銀座天然温泉に入浴 
                ②.池波正太郎氏がファンだった洋食ブルドックでの食事 
                ③.困っている外人への手助け などがありました。

    結果は、①.戸越銀座温泉は金曜日が休業で、入浴出来ませんでした。
          ②.洋食ブルドックは、2年ほど前に閉店 したそうで、見当たりませんでした。
          ③.昼ごろ着いたせいか、外国人は1人も歩いていませんでした。

    結果は散々でしたが、外出で気分転換が出来、惚け防止には良かったものと思っています。

         〈 語ボラ-の登録証・バッジ 〉                  〈 戸越銀座商店街 〉









       
                      〈 天然温泉の公衆浴場 〉                        〈 金曜日は休業です! 〉



      


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    2015年12月18日

    黄金のアデ-レ

    日比谷のシネマ シャンテで、映画 「黄金のアデ-レ 名画の帰還」 を観てきました。

    先月、日経夕刊の映画評論に、この映画が四つ星 「見逃せない」 の評価で紹介されました。
    この映画は、20世紀初期にクリムトが描いた傑作 「黄金のアデ-レ」 の返還請求の実話が映画化されたもので、是非観ておきたいと思いました。

    是非観ておきたいと思った理由には、クリムトの作品をスクリ-ンで鑑賞してみたい気持ちと、所有の懐中時計のデザインへの疑問を確認したい気持ちがありました。

    欧州の著名な画家たちの中で、クリムトは作品に金箔・銀箔などを多用する作風が変わっていますが、彼が日本の浮世絵の春画の収集を行なっていたり、尾形光琳の琳派の屏風絵などを好んでいたなどから、彼が映画の中でどの場面で登場し、どの様に作品を描いてゆくのか?等を考えながら、
    映画鑑賞に行きました。

    映画は、金箔を棒で持ち上げ刃物でカットする光景でスタ-トし、アデ-レがモデルとして椅子に
    座り、クリムトが作品を仕上げる中で、彼女と短い会話がする場面があり、名画「黄金のアデ-レ」が描かれていた時に、彼女が抱く時代への不安が暗示されていました。
    (ナチスの台頭、第二次大戦、オ-ストリ-併合、ユダヤ人虐待 ホロコ-スト、等など。)

    映画の主人公の一人は、実在したアデ-レの姪のマリア アルトマン で、第二次大戦中にナチスによって接収され、戦後はオ-ストリ-の国の美術館の所有となった「黄金のアデ-レ」を、82歳の
    アルトマン が、叔母の肖像画 を取り戻そうと、オーストリ-政府を訴えます。

    マリア アルトマンを、世界的名女優のヘレン ミレンが見事に演じ、またスト-リ-の結末は感動的で、映画を見終わった感想は、映画評論「見逃せない」の通りでした。

    この映画の英語題名は、「Woman in Gold」と知り、この映画鑑賞のあとで、私の懐中時計コレクションにあるハンプデン懐中時計を「Watch in Gold」と名付けることにしました。

    この懐中時計は、オハイオ州キャントンで1898年に製造されており、クリムトが「黄金のアデ-レ」を完成させたのは1907年でしたので、この時計の地板に施されたデザインは、クリムト絵画の模倣で
    ない事が分かり、今まで抱いていた疑問が解けた次第です。

          〈 映画パンフレットより 〉              〈 絵画 黄金のアデ-レ モノクロ写真 〉












       〈 我が Watch in Gold 直径55ミリ 〉               〈 ムーブメント接写 〉






      


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