2017年09月27日

ナツメ酒つくり

グリ-ンロ-ドを、花小金井から小平方向に少し進んだ場所に、ナツメの木が1本あり、今たくさんの実をつけています。

何十年も前に、山梨から移り住んだM さんが、故郷からナツメの苗木を運び植えたものだそうです。

初夏に淡い黄色の花を咲かせ、9月にはオリ-ブ形状の実をたわわに付け、その実を食べると少し酸っぱいリンゴのような味がすると、教えてもらっています。 さらに、熟した実をホワイトリカ-に漬け込むと、薬酒・果実酒のナツメ酒が出来ると、聞いていました。

食用と云えば、昨年10月に長野に2泊3日の旅をした際、旅館の夕食に出された前菜の中に、ナツメの実の甘露煮が含まれていたのを、思い出しました。

緑色だったナツメの実は、熟すと赤褐色となり、鳥が食べることは無いようで、地面に落ちています。 
せっかく生った実が地面に落ち腐るのは、もったいない事と思え、今年初めてナツメ酒作りを行おうと考えました。

少し前に頂戴していた実は、十分に乾燥しましたので、ホワイトリカ-を買ってきて、ナツメ酒作りを
行いました。 出来上がったナツメ酒は、どの様な薬効があるのか?早く確認したいものですが、
少なくとも2ヶ月は待たねばなりません。 

私にとって薬効が感じられるようでしたら、ナツメ酒作り を毎年の恒例として行くつもりです。

ナツメ(タイソウ)酒 http://www.shochu.or.jp/kenko/navi/healthy/natsume.html

        〈 ナツメ酒試し作り 〉                  〈 色付き始めたナツメの実 〉


  


  • Posted by ボブ at 10:37Comments(0)植物・園芸

    2017年09月17日

    昼ベロ酒場探訪 5

    昨日(9月16日・土)、 買い物用事で新宿から池袋と、回りました。

    買い物の後、久しぶりに 昼ベロ酒場の探訪 をと考え、池袋の 居酒屋 八丈島 と決めていました。

    1時半過ぎ頃に、JR 池袋駅西口から歩いて直ぐのロマンス通りに、 居酒屋 八丈島 を見つけ、
    入口の戸を開けると店内は満席で、1人の席も空いていないと、断られてしまいました。

    仕方なく、駅に向かっていると、 喰い処 酒処 若大将 の看板が目に留まり、入口のそばの看板に 全て1品345円 とあり興味を引かれ、今回の 昼ベロ酒場探訪 は、この店としました。

    先客は、カウンタ-に3名と奥のテ-ブル席に3~4人のグル-プだけで、閑散としていました。

    店員は中国人女性が2~3人で、注文取り・調理・運び・会計を行っていました。

    生ビ-ルと焼き鳥を頼み、昼ベロをスタ-トさせ、入口のガラスの先に見える通行人を眺めながら、時おりメニュ-の品書きを見ては、酒の肴を追加注文し、飲み物は日本酒に切り替えました。

    鳥皮のから揚げ とはどんな物か?と追加注文し、店内から通行人の動きを眺めながら、何回か
    お替りした日本酒を舐めていましたら、厨房に立っていた店員の姿が消えてしまいました。

    気が付くと、中国人の店員2人が厨房に座って小声でおしゃべりをしており、30分以上この状態が
    続きました。 手元の酒が無くなり、頼んだ 鳥皮のから揚げ も運ばれてこずで、ひどい店に入った
    と後悔を始めたころ、別の店員が奥から現れ、ようやく酒の追加と注文品の催促が出来ました。

    この店員が 「トリカワノ カラアゲ マダカ?」と、厨房に向かって声を掛けたところ、1人が厨房から
    立ち上がりました。

    「ゴメン ゴメン。 リョウリ シテイタケド ワスレテタ。 クロクナッタカラ モウイチド ツクル。 マッテネ。」と、たどたどしい日本語で答えました。

    ここの店員は、油を高温にし火を使う料理から目を離していたもので、万が一 油に引火したらどう
    なるのか?を教えられていないようで、恐ろしさを感じたものでした。

    この店には二度と足を運びませんが、庶民の味方 昼ベロ酒場 の一つが、低質な店員の不注意に
    よる火災・食中毒などを起こさないように願ったものでした。

          〈 居酒屋 八丈島 入れず 〉               〈 喰い処 酒処 若大将 〉











          〈 喫煙 カウンタ-席 〉                  〈 レトロな店内 〉








      


  • 2017年09月04日

    立ち泳ぎ 英語では?

    9月1日(金)の英会話クラスでは、順番で私も英語スピ-チをすることになりました。

    話題を何にするか?迷いましたが、56歳から生涯スポ-ツとして水泳を習い始め、4年後に迎えた還暦の記念として、遠泳に参加した思い出を、話しました。

    実際の遠泳では、水泳教室の生徒は3列の縦隊で泳ぎ、その各外側に救命ブイを引いたコ-チが
    一列となって泳ぎ、その外側に30人程乗れる船が二艘伴走したものでした。

    遠泳中に、足がつって泳げなくなったり、泳ぐ気力を失せた人は、随時 船に引き上げられました。 
    引き上げの間、残りの泳者全員はその場の海水中に 立ち泳ぎ で留まり、再スタ-トを待ちました。

    この思い出を話す時に、 立泳ぎSTANDING SWIM と訳したところ、米国人の女性講師から TREADING WATER と直されました。

    立ち泳ぎ に対し、英語では SWIM を使ず、何故 WATER なのか?と疑問に思いました。

    疑問に対し講師は、「 立ち泳ぎ = TREADINNG WATER 」は、WATER (水)の中で TREADING (両足でペダルを踏む動き)を続けているもので、泳がずに立ち留まっているものですから、SWIM とはならないのです。」と説明してくれ、理解出来しました。

    さらに、「 TREADING WALK という言葉があり、これは昇進などを進められない前向きに行動
    出来ない
    の意味があります。」と、加えてくれました。

    この説明を聞いて、NHKオ-プンスク-ルで昨年4月から学んでいる将棋において、私の将棋力 は正に TREADING WALK の状態であることを、気付かせられたものでした。  



      


  • Posted by ボブ at 12:01Comments(0)水泳英語