2020年06月14日

フキの佃煮

奥多摩にマス釣りに出掛けますと、獅子口小屋キャラブキ佃煮 を、いつも買って帰ります。
細いフキ(たぶんツワブキ)の茎を、真っ黒に荷締めた佃煮は独特の風味があり、箸休めの一品・
酒の肴として美味しく食べており、好物の一つです。

また自分でも フキの佃煮 を作りますが、いつも野菜売り場に並ぶ栽培された長いフキでは行わず、
春先に近所の八百屋の店先に並ぶ、山菜として採られた野ブキ を入手出来た時だけでした。

五月に入って、近所の農家の庭先でバケツに入れられ 野ブキ として売られているのを見つけ、
さっそく買い求め フキの佃煮作り を試しました。

出来上がった フキの佃煮 は、山菜のフキほどではありませんが、風味があり美味しく食べれて、
いつも私の料理に批評の多い家人が、珍しく何も云わず沢山食べてしまいます。

その後、その農家の庭先を通りますと、いつも 野ブキ がバケツに入れられ販売されており、私は
材料の調達が容易となり、すでに10回以上も佃煮作りを行い、一部は冷凍保存としてあります。

その農家につながる畑を注意深く見ましたら、一部にフキの群落があり、この群落から切り取った
フキを 野ブキ として販売していると分かりました。

これからは、毎年 フキの佃煮作り への材料調達が容易となり、嬉しい発見となりました。

      〈 出来上がったフキの佃煮 〉             〈 野ブキ 一束100円 長さ50センチ 〉











     〈 15センチで、3分茹でる。 冷水に入れ、皮を剥くとヒスイ色。 5センチに切り、佃煮に。 〉












  


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    2020年04月20日

    牡蠣の燻製作り

    先日のTV番組で、缶つま (缶詰のおつまみ)が話題となり、人気NO.1が広島牡蠣の燻製オイル
    漬け
    と紹介されました。

    紹介された 燻製牡蠣の缶つま は、以前に食べ知っていましたが、値が張るのに中身の牡蠣の量は
    少なく、贅沢品の部類と思え、酒の肴としても気軽に買えませんでした。

    一方 私は、不用品利用の 自作簡便スモ-カ- で、ニジマス・牡蠣・その他食材で燻製作りを行い、
    それぞれ出来た燻製料理はどれも美味しく、主に酒の肴として楽しんでいました。

    番組を観た私は、食材としての牡蠣のシ-ズン(Rの付く月)はもう直ぐ終わりと気付き、近所の
    角上魚類に行き、加熱用の牡蠣を買い求め、久しぶりに牡蠣の燻製作りを行いました。

    今回の燻製作りでは、①.簡便スモ-カ-に、不要となった蒸し器上部を乗せ使う。 ②.百均
    ショップで見つけたスモ-ク材・桜のチップを使う。 ③.火種の一部に、バ-ベキュ-用の炭を使う。 等の工夫を加えてみました。

    結果は、以前に買い食べた缶つまの燻製牡蠣より美味しく(手前味噌)、それ以上に良かったのは
    製作費がリ-ズナブルに済み、さらに持て余していた暇が潰せたことでした。

    出来上がった 燻製広島牡蠣 はガラスの大瓶に入れ、加熱したオリ-ブオイル(ニンニク・鷹の爪
    入り)で満たし保存させ、しばらくの間の酒の肴となります。

      〈 出来上がった燻製牡蠣 1個5センチ 〉           〈 大瓶に保存した晩酌用 燻製牡蠣 〉


      


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    2019年11月28日

    お酒がすすむ!

    両刀使いの私ですが、自作の美味しい(手前味噌)酒肴で楽しむ晩酌は、至福の時間です。

    一昨日、角上魚類 で大きさが程よく 新鮮なスルメイカ を見つけ、すぐさま買い求めました。

    家に戻り、いつもの手順どおりにイカを解体し、自分好みの塩辛 を作り、昨晩は久しぶりの塩辛を
    肴に晩酌を楽しみました。

    ここ1年ほど、適度な大きさの スルメイカ が店頭に並ばず、塩辛を作ることが出来ずにいました
    ので、出来上がりに十分な熟成を待てず、早速に酒のお供と させたものでした。

    新鮮で厚みのあるイカから作った塩辛は、濃厚な旨みがたっぷりで一箸ごとに 「お酒が進んで堪ら
    ない!
    」 絶品もので、カツオではない イカの塩辛 が、昨晩は 酒盗 となりました。

    私の塩辛作りの手順は;
    ①.新鮮で身が厚いスルメイカを買う。 ②.直ぐに解体し、肝を丁寧に取り出す。 ③.イカの胴体・エンペラを粗塩にまぶしておく。 ④.約1時間放置し水分を抜く。 ⑤.胴体・エンペラを短冊切りし、塩麹をまぶしておく。 ⑥.肝は粗塩にまぶし、一晩寝かせる。 ⑦. の粗塩を洗い流し、肝を日本酒に半日漬ける。 ⑧. を混ぜ合わせる。 ⑨.輪切りの鷹の爪を加え、調理は完了。 
    ⑩.毎日かき混ぜ、発酵を促す。 
    ⑪.毎日かき混ぜながら、味の変化を確かめる。 ← この毎日の味見も楽しい。

    *私のポイントは、肝の処理塩麹 を、使うことです。
               
    〈 出来た イカの塩辛

       〈 長さ30センチの スルメイカ 〉                  〈 日本酒で肝の油分抜き 〉



      


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    2019年11月20日

    ボ-ジョレヌ-ボ-なぜですか?

                     ア-カイブ記事            公開 : 2011年11月15日

    その年のボジョレヌ-ボ-を飲める解禁日は、11月第3木曜日と決められているそうです。
    日本では、いつも当日のニュ-スで大きく取り上げられますが、友人のW氏はこの騒ぎを、何事も
    本質を知ろうとせず、踊らされ易い日本人の姿の一つだと、嘆きます。

    24年前の11月10日に、最初の駐在国としてベルギ-に赴任し、ブリュッセルに住み始めました。
    しばらく過ぎての街角歩きの時、ある店先で陽が当たる場所に、バケツの中にワインを立て売られており、その価格が非常に安いのに驚きました。

    翌日、駐在先輩のW氏に話したところ、「それはボジョレヌ-ボ-だが、ブドウジュ-スを醗酵させたもので 未熟ワイン だ。 言い換えれば、ワインもどきさ。 あんな物を飲むものではないよ。」と、
    言われました。

    駐在が長い彼は、ワインを学び楽しみ、TPOで飲み分けるワイン通となっており、ボジョレヌ-ボ-について教えてくれました。

    1.ワインの製造プロセス
    ①.8~9月頃、ブドウの実が摘まれる。
    ②.大タンクに入れられた実は押しつぶされ、実汁と皮が一緒になった状態で、
       1次醗酵が始まる。
    ③.ある期間醗酵を続けたあとで、こされてカスが取り除かれ、第一段階のワイン元酒となる。
    ④.このワイン元酒は、樽に入れられ、翌年の春まで第2次醗酵しながら、寝かせられる。
    ⑤.第2次醗酵を経て、樽からボトル詰めにされ、出荷される。(これまでに最低6ヶ月かかる。)
    ⑥.ボトルワインは、10~15℃の管理温度の下、ボトルの中で第3次醗酵を続ける。
    ⑦.ワイン購入者は、自宅のワインセラ-で保管し、時とともにワインが育つのを楽しみながら飲む

    2.ボジョレヌ-ボ-
    8月に摘んだブドウの実から作られ、ワイン元酒は2ヶ月足らずでボトル詰めの製品となり、日本には11月上旬には届いている。
    第一段階のワイン元酒のボトル詰めは、言い換えればブドウジュ-ス醗酵酒ワインもどき
    ワインを知る欧米の知識人 は、ボジョレヌ-ボ-を、一般ワインとしては飲まない。

    3.他のフランスワイン産地 では?
    ボルド-ブルゴ-ニュが、フランスワインの二大産地で、ボジョレヌ-ボ-のようなワインもどき
    などで出荷しない。
    ボジョレヌ-ボ-が正しいワイン製法で本物ワインと評価されるなら、他のフランスワイン産地も同じようにするはずだ。 
    短期間でワインとしての出荷なら、手間暇掛けずに早期の売り上げとなり、より儲かるものだ。

    4.11月第3木曜日が解禁日?
    説は、いくつかあるが、第二次大戦中にドイツ軍に占領され、ワインを徴収されたボジョレ-地区は、戦後になって飲むワインが無くなり、翌年春まで待つことが出来ず、新しく解禁日なるものを作り、
    未熟ワインで平和を祝ったとも云われている。
    今では、解禁日を設ける事で、消費者に価値のある物のように思わせる、巧みな商法と云える。

    5.ボジョレヌ-ボ-の値段は妥当?
    原価は、通常ボトルでせいぜい2~300円位だ。 日本で飲むボジョレヌ-ボ-は、高い宣伝費+
    飛行機代+利益マ-ジンで、高くなっている。 つまりボジョレヌ-ボ-を飲む者は、価値あるワインに高いお金を払っているのではない。
    安い原価のブド-ジュ-ス酒を、ボジョレの戦略と宣伝で、高値で売るボロ儲けの商売。 本質を
    見抜けぬ人達がいる限り、このボロイ商売は続く。

    友人のW氏は、11月第3木曜日の騒ぎのニュ-スを聞くと、「いつになっても、本質を知らずに踊ら
    される輩が減らず、それら日本人は実に情けないことだ。」と嘆いてきます。

    昨年、私は、「自分のお金で買って飲むのだから、良いんじゃないの。タデ喰う虫も好きずきと
    思えば。」と言ってみました。

    すると彼は、「タデを食う虫は、タデを分かって喰っているんだ。 ワインの勉強もせずに、マスコミが取り上げるから踊らされて飲み、ワインと言えないものを美味しいワインだなどと言っていることに、我慢出来ない。 欧米の知識人に、日本人の本質を見抜けぬ低いレベルを晒しているものだ。」と、
    さらに怒りを膨らませました。

    今週末、W氏がまた憤慨の電話をしてくるのでは?と、思いつつ、焼酎のお湯割りを飲みながら、
    この記事を書きました。

    追記 : 2019年11月20日
    今年のボジョレヌ-ボ-の解禁日は、11月21日です。
    10月下旬に、今年のボジョレヌ-ボ-は成田空港で、通関を終えています。
    毎年、「今年のボジョレヌ-ボ-は、最高の出来です。」と、宣伝されるワインもどき。 
    今年も、マスコミに踊らされる 無知なワイン通?のニュ-スが、TVで流れるのでしょうか?

      


  • Posted by ボブ at 06:49Comments(0)食べ物

    2019年11月03日

    ペペロンチ-ノとは!

    ア-カイブ記事            公開 : 2018年11月29日

    ペペロンチ-ノ とは、イタリア語  唐辛子 のことです。

    ところが、今の日本で スパゲッティ をペペロンチ-ノ とも呼ぶようになってしまったようです。

    外国語の勉強は好きではなくとも、横文字を使うのは格好良いと思う日本人の特性からか、外国語を勝手に解釈し Japanese-English(外国語) にして使うことがよく有ります。
    私は、今の日本で スパゲッティ をペペロンチ-ノ と呼ぶようになったのも、同じ類ではないか?と、
    考えています。

    40年前の1978年 初めての海外出張(カバン持ち)で、イタリアに50日間ほど滞在し、調査のため アンコナ・ボロ-ニャ・ベロ-ナ・ミラノ・トリノなどの都市を訪れました。

    食事は、昼は現地のレストラン・夜は泊まるホテルのレストランで食べましたが、どちらも2時間近く
    かかるフルコ-スの食事でした。 イタリアのフルコ-スの食事では、ス-プは出ずにパスタ類(主にスパゲッティ)がその代わりとなっており、メイン料理の前にかなりの量が出されました。 
    もともと麺類が好きな私は、各レストランでス-プ代わりに出された各種スパゲッティは美味しく
    食べて、すっかりハマってしまいました。

    この滞在中のベ-スとなったホテルは、アドリア海に面した田舎町にあり、夜の食事には魚介類が
    多く使われ、新鮮なアサリ入り スパゲッティ ボンゴレは絶品でした。

    現地で出張のない土日は、このホテルにいましたので、いつ食べても美味しいスパゲッティを日本に帰ってから作れるように、ホテルレストランの厨房で、何度かスパッゲッティ作りを見学させてもらい
    ました。

    ☆.厨房での スパゲッティの作り方
    ①.使用麺 De Cecco (ディ チェコ) #11
    ②.茹で方 大きな鍋に湯を沸かし、岩塩をい入れ、7~8分茹でる。茹で加減は硬め(アルデンテ)。
    ③.平行して、フライパンに多めのオリ-ブオイルを入れ低温で熱し、適量のニンニク・唐辛子を入れ
       香り・辛味を付ける。
    ④.茹で上がったスパゲッティを、③.の中に入れ絡めれば、出来上がり。

      ☆.メニュ-に書かれる料理名
       スパゲッティ ア-リオ オ-リオ ペペロンチ-ノ ← 基本スパゲッティ
     *ア-リオ = ニンニク、 オ-リオ = オリ-ブオイル、 ペペロンチ-ノ = 唐辛子

    イタリア各地のレストラン メニュ-にも、スパッゲティ ア-リオ オ-リオ ペペロンチ-ノ と記載
    されており、この基本スパゲッティに具材が入る時は、この後ろに コン(with?) が付き、
    入れた具材の名が連なりました。

    例えば、アサリ入りなら コン ボンゴレ ・キノコ入りなら コン フンギ ・イカ入りなら コン カラマリ と書かれていました。

    パソコンでペペロンチ-ノを検索すると、スパゲッティ料理として説明されていますが、現地イタリアのレストランで「ペペロンチ-ノ!」と注文して、基本スパゲッティ が運ばれてくるのか?と、疑問に思う
    次第です。

       〈 ベラ ンダで育てたペペロンチ-ノ 〉          〈 最後に採ったペペロンチ-ノ 〉











      


  • Posted by ボブ at 21:49Comments(0)食べ物植物・園芸

    2019年10月11日

    ペペロンチ-ノの仕上げ

    ペペロンチーノ とは、イタリア語で 唐辛子 のことです。

    庭が狭い我が家では、ベランダにもプランタ-を置き、夏場は ミニトマト・ピ-マン・モロヘイヤ 等を、栽培してきました。

    それらは育てる楽しみはありましたが、収穫の時期になると、スーパ-の野菜売り場には安く大量に並びますので、苗を買っての栽培は気乗りしなくなってしまいました。

    スパゲッティ作りによく使う 鷹の爪 を輪切りストックしているビンの底に、黄色い種がたくさん溜っていましたので、試しにこの種をプランタ-に蒔きましたらたくさん発芽し、唐辛子の苗となりすくすくと育ちました。

    大きく育つにつれ、別のプランタ-に移植していましたら、五つのプランタ-が占められました。

    葉唐辛子の佃煮が好きで、よく買っていましたので、大きく育った唐辛子から葉を摘み取り、ネットで調べたレシピで佃煮を試作しますと、独特の香りと甘みを感じる美味しい佃煮が出来ました。

    しばらくして、実がなり始め大きくなりましたので摘み取り、これで青唐辛子味噌を作りましたら、
    こちらも満足できる箸休めとなりました。

    9月の終りに全部刈り取り、葉は葉唐辛子の佃煮をつくり保存し、赤く色づいた実は束ねて天日干しにし、 鷹の爪 の仕上げを行っています。

    この鷹の爪から再び種が採れますと、来年も 唐辛子の栽培 → 葉唐辛子作り → 青唐辛子味噌
    作り → 鷹の爪収穫 のサイクル
     が楽しめます。

    苗を買わずに済み、ス-パ-の野菜売り場では買えない 唐辛子の栽培 は、我が意を得たものと
    なりそうです。
        〈 ペペロンチ-ノの仕上げ 〉               〈 葉唐辛子の佃煮 青唐辛子味噌 〉











        〈 刈り取り株からの ヒコバエ 〉                 〈 今年蒔いた種の残り 〉









      


  • Posted by ボブ at 18:38Comments(0)食べ物植物・園芸

    2019年07月24日

    ウナギを食べたい

    7月27日は、 土用丑の日 です。 この日は多くの人が、夏バテに効くと信じ、養殖ウナギの
    蒲焼を食べますが、私が食べたいウナギは、今のところ入手困難です。

    1.日本ウナギの一生 *「ウナギの不思議」より
    ①.卵 … 日本から2200Km離れた、マリアナ諸島の海に産卵される。 ②.幼生 … 卵は翌日頃には孵化し、透明なレプトケファルス(幼生)になり、黒潮海流に乗り、半年以上かかって日本列島にたどり着く。 ③.シラスウナギ … 幼生は、日本の河口に近づくと変態し、15センチほどのシラス  ウナギとなる。 ④.ウナギ … シラスウナギの多くは、河口より上流へとさかのぼり、お気に入りの場所に住み着き、成魚へと成長する。 ⑤.成魚ウナギ … その時を知ると、猛烈に食べながら川を下る。胸のあたりが黄色くなる。 ⑥.航海ウナギ … 十分に体に栄養を溜め込むと、魚体は銀色となる。 次に消化器官が萎縮し、食べなくなる。深海で見えるように目は大きくなり、日本 → マリアナ諸島の海まで泳ぎ、産卵を行い、日本ウナギの命をつなぐ。

    2.ウナギの語源
    落語では、「飲み込んだ鵜が、難儀するので、ウナンギ → ウナギ。」と駄洒落ていますが、成魚の胸あたりが黄色いことから、「胸黄(ムナギ) → ウナギ。」と言われており、     この説が正しいように思えます。
    万葉集で大伴家持が、「石麻呂(いわまろ)に われ物申す 夏痩せに良しという物ぞ ムナギ 取り めせ」と詠んでおり、奈良時代にはウナギは、ムナギと言われていました。

    3.ウナギの養殖
    ウナギの場合、飼育下で卵から育てる「完全養殖」は出来ておらず、シラスウナギを捕らえ、暖かい水温と豊富な給餌で、早い成長を促す養殖がされています。 5~6ヶ月で出荷されるそうです。
    近年のウナギの価格は、まさに鰻上りの高値となっていますが、これはシラスウナギの入手困難さ
    からで、ウナギ好きの私は事態の好転を待つのみです。
    河口で、シラスウナギを根こそぎ獲ってしまう今の養殖法では、マリアナ諸島の海に卵を産みに   行ける親ウナギが激減し、次のシラスウナギが来なくなるのは、必然の結果です。

    4.卵の大量採取
    数年前のニュ-スで、「日本の研究チ-ムが、マリアナ諸島沖で、ウナギの卵の大量採取に成功。
    一度に百個を超す卵(1.6ミリ)を得られ、遺伝解析情報がより進む。」と、報じられました。

    5.ウナギを食べたい
    以前のTV番組で、利根川の漁師が胸の黄色い天然ウナギを獲り、このウナギの料理紹介があり、食べたゲストたちは、養殖ウナギとは比較にならない滋味だと、絶賛していました。

    そう、私が食べたいウナギは、夏痩せに実際に良く効き、滋味が素晴らしい「天然の胸黄ウナギ」    です。

    この夢の実現には、百個の卵の遺伝解析が進み、シラスウナギが不要となる完全養殖」が実現し、日本の川で天然ウナギがたくさん獲れるようになる事が、必要です。



      


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    2019年07月15日

    ゴ-ヤ初収穫

    今年の関東地方の梅雨は、日照日がほとんど無く、寒い気温が続いています。

    今年も5月に、ゴ-ヤの苗を植えましたが勢いよく伸びず、ようやく黄色の花は咲き出したものの、
    日照不足から実が大きく育ってくれません。

    この悪条件のもと、最初の花からの実1個がようやく大きくなり、昨日 初採りとなりました。

    昨年は、梅雨明けが早く猛暑日が続き、緑のカ-テンは良い日除けであり、毎日のようにゴ-ヤの
    実の収穫が出来ており、ゴ-ヤ栽培を楽しめたものでした。 (2本の苗から、90個の収穫でした。)

    昨日、ようやくゴーヤの実1個を収穫出来ましたが、花後の小さな実はあるものの、次に収穫できるのは梅雨明け次第で、まだ時間が掛かりそうです。

    初収穫のゴ-ヤの実を使い、実半分は ゴ-ヤチャンプル- に調理し、残りは ゴーヤピクルス
    し、久しぶりのゴ-ヤ料理となりました。

    夕食の主菜となった ゴ-ヤチャンプル- は我ながら美味しく出来、ゴーヤピクルス は漬かるまで待たねばなりませんが、ピクルスが漬かると保存がきき、冷蔵庫の中にいつも晩酌のツマミ1品が
    ある事になり、嬉しいものです。

    早い梅雨明けと、今年もゴ-ヤの良い収穫を願う次第です。

           〈 初収穫のゴ-ヤ 30センチ 〉               〈 旨いゴーヤのピクルス 〉


      


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    2019年05月05日

    燻製器作り

    以前の記事 牡蠣の燻製作り 公開の後、私の簡易燻製器 について問合せがありました。
    たいした物では有りませんが、興味ある方々へのご参考として、私の 簡易燻製器作り を、紹介
    致します。

    作るにあたり、①.火災・火傷など起こさない安全な物であること。 ②.取り扱いが簡単であること。
    ③.費用が掛からないこと。 などを、頭におきました。

    1.本体  使わなくなった パスタ茹で鍋 の下部に 空気取り入れ穴 3個をあけました。










      ・鍋の直径・深さとも 26センチ                        ・空気取り入れ穴 3個

    2.スモ-ク木材燃焼の受け皿(3.の置台)          3.燃焼カゴにスモ-ク木材盛り入れ










      ・直径16センチ 百均で108円                    ・ゴミ受けネット 直径13センチ 108円
                                      
    3.スモ-ク材に点火 バ-ナ-使用                4.食材品 置きカゴ










    ・2.3.をセットし、本体に入れ点火                  ・園芸用土フルイ 直径20センチ
                                             高さ7.5センチ 2段重ねが可

    5.スモ-ク開始 ①.燻製する食材を、 の置きカゴに乗せる。 
    ②. の燃えているスモ-ク材の状態で、本体にフタを被せ火を消すと、煙が大発生する。
    ③.食材が乗った置きカゴを に被せ、本体のフタをずらせて被せ、スモ-キングをスタ-ト。
                        (底部3穴から、フタ上部に空気煙の流れ作り)
    ④.牡蠣の場合、10分で裏返しを行い、更に10分スモ-キングして出来上がった。

    熱燻 本体をカセットコンロに乗せ点火し、外底部も加熱を行う 熱燻法 で行っています。 

    *スモ-ク材 伐採された桜の枝を拾ってきて、皮をむき乾燥させた後、2センチほどのピ-スに 
            切って、使っていますのでお金がかかりません。

    *この簡易燻製器一式は、小さなダンボ-ル箱1個に収まり、手軽に使えています。

    ◎.牡蠣を食べる季節が終り、今月からタマゴ・ウズラタマゴ・竹輪などを燻製にし、どれも美味しい
      燻製は、良い酒の肴になっています。
      


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    2019年04月20日

    牡蠣の燻製作り

    牡蠣が好きな私は、牡蠣料理の紹介記事を見つけるたびに、切り取ってファイルしています。
    カキフライはいつも自分で作り、揚げたての美味しさに満足していましたが、紹介されたカキ料理も
    試しに作ってみると、カキの美味しさの幅が広がっていきます。

    紹介記事の中で、出来ずにいたのが カキの燻製 で、スモ-クサ-モンやイブリガッコが大好きな
    私は、まず燻製の作り方を調べました。

    その結果、手軽に出来る「家ナカ燻製」の記事を参考に、使われなくなった パスタ茹で鍋カセットコンロ を利用して、簡単なスモ-カ-を作りました。
    スモ-ク材は、拾った桜の枝を十分に枯らし、2センチほどの長さに切った物を、使うことにしました。

    全てが揃って燻製の試作を行い、4回の試作の度に改善点を考え改良した結果、今では本物に近い カキの燻製 が出来るようになりました。

    出来上がった カキの燻製 は、桜の木から出た煙の香りが染み込み、カキの身は水分が飛び歯応えが良く、濃縮された旨みは今まで食べたカキ料理の旨みとは別格のもので、大満足でした。

    英語で R が付く月がカキを安全に食べられると云われていますので、カキの燻製作り は4月一杯となりそうです。
    今月の残りは、あと10日ほどですので、9月までの分を作り溜めしようと、かんがえています。

          〈 完成したカキの燻製 〉              〈 塩茹でし塩コショウした燻製前カキ 〉











         〈 利用した不要の鍋とコンロ 〉               〈 完成した簡易スモ-カ- 〉




      


  • Posted by ボブ at 07:25Comments(0)食べ物

    2018年12月28日

    イブリガッコ

    イブリガッコ を初めて食べたのは、近所の居酒屋でした。
    名前は知っていましたが、食べたことはなく、居酒屋のメニュ-にあるのを見つけ、試しに注文して
    みました。

    食べてみると、沢庵より硬めの歯応えは良く、燻しの独特の香りがあり、美味しく好きになりました。

    以来、イブリガッコ を売っている店を探し、分かるとわざわざ買いに出かけるようになり、今までに
    巣鴨・上野駅などで買っていました。

    毎年 暮れになると浅草に出掛け、浅草寺のお詣りの帰りに、薬研堀の本店で七味唐辛子を買い、
    アメ横をぶらつき伊勢音(乾物屋)で良質のカツオ節を求め、御徒町に抜けて多慶屋で菓子類の買いだめをしていました。

    今年は12月25日に出掛け、浅草を終えて上野駅に戻り、以前 イブリガッコ を買った上野駅 のもの に寄りましたが今回 は置いてなく、秋田県のアンテナショップ あきた美彩館 がある品川駅まで足を延ばしました。
       
    高輪口から歩いてすぐの あきた美彩館 に入ると、入口のすぐそばから イブリガッコが並んでおり、大中小さまざまなサイズやカットされたものなど、沢山の種類のイブリガッコ が有りました。

    2種類の品を買って、家路につきましたが、これからは何時でも イブリガッコ を買うことが出来ると
    分かり、嬉しくなった一日でした。

    これから正月は、イブリガッコ がお節料理の箸休め(あるいは酒の肴の一品)として、加わります。

             〈 イブリガッコ 2種 〉               〈 品川にある あきた美彩館











                      〈 浅草寺仲見世通り 新年の飾りつけ 〉





      


  • Posted by ボブ at 14:45Comments(0)食べ物

    2018年12月10日

    甘露煮作り

    遊びのニジマス釣りで、釣果が少ないとガッカリですが、釣れ過ぎは処理に困ってしまうものです。

    近所の人に分け差し上げる手もありますが、貰った人が好きでなかったり、調理を面倒と考える人もいますから、考えものです。

    釣れ過ぎ対応として、釣ってきた日に白焼きにし、翌日から日干しを行いストックし、後日に甘露煮にして食べることを考え、11月に電気圧力鍋を購入し、甘露煮作りを試してきました。

    試作を繰り返した結果、骨まで柔らかく食べられる甘露煮が美味しく出来、保存が効き常備菜になることを確認できました。

    釣れ過ぎ問題が解決しましたので、先週の土曜日(8日)再び氷川国際マス釣り場に行き、今年の
    納めの釣りを、楽しんできました。

    釣果はニジマス22匹+ヤマメ1匹となり、帰る前に釣魚処理場で大きなニジマスは塩焼き用として
    ハラワタだけ取り除き、残りは甘露煮用として頭を切り落としハラワタも除き、持ち帰りました。

    甘露煮用として頭を切り落とすのは、電気圧力鍋の内径が20センチより、丸ごとのニジマスでは入り
    切らないためで、釣り場で処理してくると家での処理が少なくなり楽になります。

    今年も残り僅かですが、12月下旬に入りましたら、お節料理の一品として、日干しハゼも甘露煮に
    し、ニジマスとハゼそれぞれの甘露煮の味比べをしてみます。

      〈 ニジマスの甘露煮 見た目は今一 〉               〈 12月8日の釣果 〉


      


  • Posted by ボブ at 10:21Comments(0)食べ物

    2018年12月06日

    電気圧力鍋

    ニジマス釣りに行き、沢山の獲物を得るのは楽しいものですが、持ち帰ったニジマスの処理が問題でした。

    塩焼きは美味しく好きですが、釣りから帰った日に食べるのはせいぜい2匹で、残りは白焼き →
    日干し とし、後日の甘露煮作りの目的でストックしていました。
    しかし、甘露煮作りは火加減・煮加減に注意を払わなければならず、付き切りの時間が多く取られ、少し面倒なものでした。

    この問題解決として、図書館で借りた圧力鍋の料理本を何冊か読んで、甘露煮作りに向いていると考え、電気圧力鍋を買いました。

    注文してから2週間後の11月中旬に、電気圧力鍋が届きました。 以来 使い方を覚えようと様々な食材で調理を試し、ついに日干しニジマスの甘露煮も作ることが出来ました。

    試作した料理 : ①.タコと里芋の柔らか煮 ②.玉ネギ丸ごとス-プ ③.サンマ ゴボ-煮
    ④.ふろふき大根 ⑤.丸ごとキャベツ煮 ⑥.ハゼの甘露煮 ⑦.手羽先大根煮 ⑧.ニジマスの
    甘露煮 となりました。 (どれも美味しく出来上がり、満足しました。)

    これらの圧力鍋料理の結果、圧力を掛けて料理すると硬い素材も柔らかくなり、サンマ・マスの骨
    などはそのまま美味しく食べられる事が分かりました。

    電気で調理する圧力鍋は、今後物忘れがひどくなる者には安全・安心で、食材は柔らかく調理され
    歯が失われていく高齢者に向くもので、さらに高圧調理では栄養価も高く残り、骨まで食べられる
    魚調理ではカルシュウム摂取も出来るなど、高齢者の私にとって購入は正解と思いました。

    なによりも良いのは、これからも行うニジマス釣りで、釣れ過ぎに困らなくなることです。

        〈 炊飯器より大きな電気圧力鍋 〉               〈 圧力鍋料理本の一つ 〉


      


  • Posted by ボブ at 10:13Comments(0)食べ物

    2018年11月09日

    ニジマス釣り

    11月7日(水)、奥多摩駅から徒歩5分の 氷川国際ます釣り場 で、ニジマス釣りをしてきました。

    小平駅6時33分発の拝島行きに乗ると、JR拝島駅で7時7分発の奥多摩行き直行電車に間合い、
    奥多摩駅には8時3分に着き、8時20分には釣り始めることが出来ました。

    前日の 釣り残しマス を期待して、早起きし出掛けたものですが、残りマスの魚影は全く見当たらず、
    9時半の1回目マス放流まで釣れませんでした。

    釣り客は5人と少なかった事から、放流場所は2ヶ所に限定され、釣り易い場所は先客に占められて
    おり、私は足元が悪い反対側で釣りました。
    この場所は、マスが釣れても取り込み → 魚籠入れが大変で、時間効率が良くありませんでした。

    午前中は6匹しか釣れず、午後の釣りでは足場を釣り易く慣らしたため、効率が上がり12匹釣れ、
    計18匹の釣果となりました。
    7月上旬の時はマス31匹を釣っており、今回は約6割の釣果でしたが、少ない方が後処理は楽と
    思いました。 ( ← 負け惜しみです。)

    7日の夕食では良型を 塩焼き で食べ、昨夜は ムニエル で美味しく食べ、残りは白焼きにしたあと日干しにしており、良く干せましたら 甘露煮 にして食べることにしています。

    甘露煮 が美味しく出来ましたら、食材調達 のため、年内にもう1度ニジマス釣りに出掛けます。

           〈 日原川下流の紅葉 〉                  〈 絵になる奥多摩駅舎 〉











        〈 マス釣り場の英字看板 〉   
        (何故インタ-ナショナル?〉                   〈 今回の釣果 〉






      


  • Posted by ボブ at 17:31Comments(0)食べ物釣り・自然遊び

    2018年07月31日

    ゴロゴロ ゴーヤ

    毎年5月頃に、ゴ-ヤの苗を植えており、緑のカ-テン・実の収穫を、楽しんでいます。

    今年は、早い梅雨明けと晴れの日続きで、既に立派な緑のカ-テンが出来ており、黄色い花の後に実が次から次に生って、採取した実は ゴ-ヤチャンプル-・佃煮・ピクルスになって、家計の一助となっています。

    6月28日に公開したボブのブログ 「今年もゴ-ヤ」 の記事で、今年は例年より早くゴ-ヤの実が
    収穫出来た事と、6月中旬に ゴロゴロ ゴ-ヤ の苗2本を植えた事を、述べています。

    ゴロゴロ ゴ-ヤ の苗は緑のカ-テンとなり、黄色の花を咲かせ実が出来始めるようになりました。

    最初に育った ス-パ-ゴ-ヤ の実と比べると、 ゴロゴロ ゴ-ヤ の実は長く伸び育たず、ズングリムックリで、ゴロゴロとした姿です。

    今年もゴ-ヤ」の記事で、ゴロゴロ ゴ-ヤ は実がゴロゴロと生るのでは?」と期待していましたが、今のところゴロゴロと生ってはおらず、どうやら実の姿からの ネ-ミング の気がします。

    昨日は、初採れの ゴロゴロ ゴ-ヤ の実と スーパ-ゴ-ヤ の実を並べて写真に収め、来年の
    苗選びの参考にしようと思いました。

    来年の苗選びは ゴロゴロ ゴ-ヤ の生り次第ですので、この先ゴロゴロと困るほど生り、ネ-ミング は考えていた通りと、思わせて欲しいものです。

       〈 上 ス-パ-ゴ-ヤの実 36センチ 〉
       〈 下 ゴロゴロ ゴ-ヤの実 17センチ 〉            〈 スーパ-ゴ-ヤ で ピクルス2瓶 〉





      


  • Posted by ボブ at 12:01Comments(0)食べ物植物・園芸

    2018年06月16日

    潮干狩り 難行・苦行

    一昨日(6月14日)、高橋遊船の 渡船潮干狩り に、参加してきました。

    江戸前の天然アサリは美味しく、高橋遊船が行う 渡船潮干狩り に、毎年3~4回参加しています。
    シ-ズンが始まりますと、高橋遊船のHPに載ります潮干狩り記事を読んで、出掛けるタイミングを
    決めています。

    今年は不漁が続き、ようやく5月に初めて参加した時は 1.5 Kg ほどしか採れず、冷凍アサリの
    ストックが出来ませんでした。

    一昨日は、潮の引きが大きい大潮で好漁が期待でき、二度目の潮干狩り行きとなりました。

    5~6月は潮干狩りの最適シ-ズンで、例年は参加者が渡船3艘に満員(50名以上)となる状況で、予約取りが難しい程でしたが、不漁続きのニュ-スから、今回の参加者は20名を切っていました。

    この渡船潮干狩りは、蛎ガラ類が多く積もった場所を掘り続けますので、技術・体力・根性に欠けると採れ高が上がらないものです。

    昨日の高橋遊船のHPに載った潮干狩り記事には、「今季最高に採れて、一番は9.5Kg。 初めての方でも、3Kg 近く採れました。」と報告されていました。

    私の成績は 3Kg 弱 と情けないものでしたが、参加者の中での最高齢者であり、技術・体力・根性
    すべてが欠けていますので、必然の結果だったものでしょう。

    冷凍アサリのストックが出来ましたが、十分な量ではありませんので、もう1回出掛け、難行・苦行を行うつもりです。

          〈 高橋遊船前のノボリ 〉              〈 桟橋でのハゼ釣り・左下はおねだり猫 〉





      


  • Posted by ボブ at 10:59Comments(0)食べ物釣り・自然遊び

    2018年01月25日

    ざくざくチョッパ-

    ざくざくチョッパ- は、貝印 社が開発・販売の小型のみじん切り器で、便利な調理器具として新聞
    記事に紹介されました。

    記事には、タマネギなど野菜のみじん切りが簡単に出来、子供でも楽に扱えるとの紹介でした。

    タマネギのみじん切りが簡単に出来れば、私が行うハンバ-グ作りが楽になりますので、さっそく
    貝印 社のHPを開き、オンラインストアを覗きました。

    オンラインストアに、多くのの商品が展示されており、ざくざくチョッパ- の価格は3,240 円でした。

    3,240 円は、製造・販売会社の正価ですので、市場価格では幾らか?とネット通販社の価格を調べ
    ますと、送料込みで 2,700 円とあり、さっそく注文しました。

    二日後に新品の商品が届き、何か得をした気持ちがし、さっそく開梱し試しに使ってみました。

    切るタマネギを入れるスペ-ス容量(180cc)が小さく、ハンバ-グ作りに必要な量を確保するには、何回も行わなければならない事が分かり、少しガッカリしました。

    予め大きくくり切ったタマネギを容器に入れ、説明書どうりに押し下げましたが重くて動かず、かなりの力を入れると押し下げる事が出来、何回も続けると、少量のみじん切りが出来ました。

    新聞記事に「子供でも、楽に扱える。」 とは、とても信じられない調理器具で、家人からは「そんな
    物を買わないで、包丁でみじん切りにした方が、よっぽど楽よ。」と、笑われてしまいました。

    タマネギのみじん切りをすると、いつも涙が伴いますので、何とか楽に出来る調理器具がないか?と思っていました。
    今回も、新聞の紹介記事で飛びつき買ってしまった結果、また家人から馬鹿にされたものでした。

    使用後は分解し洗浄しますが、分解すると5個のパ-ツとなり、開発者の試行錯誤が見え来て、変な関心をしている私です。

    〈 ざくざくチョッパ- 高さ8センチ・直径10センチ 〉           〈 五個のパーツに分解 〉











      


  • Posted by ボブ at 15:22Comments(0)食べ物

    2017年06月26日

    サルボウ貝

    6月24日(土)、今年3回目の渡船潮干狩りに、参加してきました。

    干潮がマイナス4センチと、潮干狩りに良い潮回りの日で、勇んで出掛けました。

    船着き場から9時に出船し、10時前にカキガラ洲 に着き、約2時間の潮干狩りとなりました。
    堀り始めますと、大粒のアサリが次々と採れていましたが、その内に赤貝そっくりのサルボウ貝
    採れました。

    サルボウ貝 http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fish/sarubo.htm

    前回のアサリが冷凍保存されており、赤貝と同じ味のサルボウ貝 は佃煮にすると、アサリと異なった美味しさから、サルボウ貝 を探しながら潮干狩りを続けました。

    前半は好調にアサリが採れ、この日も大漁と期待していましたが、サルボウ貝 を探すようになると、アサリもサルボウ貝 も中々見つからない不漁ペ-スとなってしまいました。

    2時間の潮干狩りが終了すると、貝入れ網には 前回の半分ほどの収穫 となっていました。

    アサリとサルボウ貝 の生息する場所は異なっているようで、生息数の少ないサルボウ貝 の場所で頑張れば、ト-タルの収穫量は必然的に少なくなる結果だったようです。

    翌日の高橋遊船のHPには、この日の潮干狩り結果は「一番の採取量者は、5.5Kg。 多くの人は
    2~3Kg。」と載っていました。

    私の採取量は2.7Kgで、多くの人の採取量と並んでいたことになり、サルボウ貝 を追い求め続けた上での成績ですので、及第点の潮干狩りとなりました。

                       〈 サルボウ貝。 左上は赤ニシ貝。 〉


      


  • Posted by ボブ at 10:32Comments(0)食べ物釣り・自然遊び

    2017年05月20日

    天然アサリを求めて

    先週の5月11日(木)に、今年初めての 潮干狩り に行って来ました。

    美味しい天然アサリを食べたく、7年前から 東京湾三番瀬の潮干狩り に行くようになっています。

    シ-ズンに入ると、いつ採りに行くか?と楽しみにし、三番瀬への潮干狩り渡船を行う 高橋遊船 のHPに載る、毎回の採れ具合・次回の潮の引き具合いを読み、参加日を決めています。
     *高橋遊船HP http://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view%7CCID-takahashi_y.htm

    三番瀬は6年前の東日本大震災で大きく沈み、潮干狩りを行える広い場所が失われ、小さく狭い
    牡蠣ガラに覆われた洲 での潮干狩りとなっています。

    この牡蠣ガラだらけの洲での潮干狩りは、掘るのが大変で、楽そうな場所は既に掘り起されアサリはおらず、牡蠣ガラに覆われた硬い砂地を掘り続け、アサリを探します。 
    力のいる労働作業より、翌日から、しばらく体中に筋肉痛が残ります。

    5月11日の私が採ったアサリの量は 1.5Kg  と少なく、他の参加者と比べると、採れ量の少ない成績となりました。
    帰宅して、その晩は酒蒸しと味噌汁で天然アサリの美味を堪能しましたが、苦労して採取した事より余計に美味しさを感じるものとなりました。

    翌日の高橋遊船の HP には、「やる気と根気で、採った方は 5Kg 前後初心者やお疲れの
    方は 1Kg 前後。
    」と、レポ-トされていました。
    初心者ではない私が 1.5Kg とは、やる気と根気が足らずでの結果 だったのかもしれません。

    近年は大潮でもあまり潮が引かなくなっており(温暖化影響?)、潮干狩りを行う条件がさらに悪くなっていますが、採れた天然アサリは大変美味しいものですので、次回は やる気 を更に持ち、
    根気よく頑張る つもりです。

         〈 牡蠣ガラ洲に向かう渡し舟 〉            〈 腰まで浸かってアサリ採りの人々 〉







      


  • Posted by ボブ at 18:06Comments(0)食べ物

    2016年09月13日

    ゴ-ヤのピクルス

    5月初旬に植えた2本のゴ-ヤ苗は、7月の日照不足があり、実の収穫は遅れていましたが、8月の猛暑から勢いが盛んとなり、沢山の実が生りました。
       「日照不足」 http://bobtakeda.tamaliver.jp/e426834.html 

    沢山生った実は、時々ゴ-ヤチャンプル-に作りオカズとなり、大量に採れた時は佃煮とし大部分は冷凍保存し、出来栄えの良かった実は近所にお配りしています。

    9月に入ると、緑のカ-テンは所々で葉枯れが出始め、見苦しくなってきましたので、日曜日(11日)に全て刈り取りました。 刈り取ってゆきますと、あちこちウラナリの実が残っており、捨ててはモッタイナイないと思い、摘み取っておきました。

    沢山のウラナリの実をどうしたらよいか?とネットで調べましたら、ピクルスに出来ると分かり、初めてピクルス作りを試してみました。

    ネットにはゴ-ヤピクルスで多くのレシピが紹介されていましたが、「苦くない★ゴ-ヤのピクルス」の記事を参考としました。     http://cookpad.com/recipe/3035245
      *レシピ通りですと、酢の効き過ぎと甘さが強いので、酢と砂糖の分量を少し減らしました。

    翌日に試食してみますと、とても美味しく食べられ、今回作ったピクルスを食べ終えてしまったら、
    八百屋でゴ-ヤを買って作ろうと思っているほどです。

    ゴ-ヤの実はウラナリだからと捨てるのは、モッタイナイ事とと知った今年のゴ-ヤ栽培でした。

          〈 美味しいピクルス 〉                  〈 たくさん出来たゴ-ヤピクルス 〉




      


  • Posted by ボブ at 15:04Comments(0)食べ物