2020年01月30日

宝登山のロウバイ

今朝(1月30日)のNHK ニュ-スで、秩父宝登山のロウバイが満開と報じられました。
昨日は春のような陽気で、暖冬の今年は宝登山のロウバイ見頃は1ヶ月も早くなったようです。

(宝登山のロウバイの情報は、このHP 宝登山ロウ梅園 をクリックすれば、得られます。)

8年前の宝登山ロウバイ見物の際に、土産として買った30センチほどのロウバイの苗木は大きく育ち、狭い庭の片隅で可憐な花を咲かせ芳香を漂わせてくれています。

我が家のロウバイの見頃は過ぎましたが、花の多くはまだ枝に残り、目を楽しませてくれています。

        〈 我が家の庭で咲くロウバイ 〉

 
  


  • Posted by ボブ at 14:04Comments(0)植物・園芸

    2020年01月18日

    ロウバイは見頃です。

     ア-カイブ記事      公開 : 2012年2月23日

    4年前に、初めて長瀞 宝登山のロウ梅園を訪れ、この花の美しさと芳香を、知りました。

    ロウ梅は、中国から伝来した花樹で、梅とは別の種類だそうです。
    花(素心、満月など)は黄色で、花びらは薄いロウ紙のようで、可憐です。

    今年、再びロウ梅園を訪れる目的は、見頃時の花見と、苗木を求める為でした。
    ロウ梅は、平地では1月に入ると咲き始めますので、狭い庭に1本植えて、新年に花の香りを楽しみたいと、考えました。 

    2月に入って、宝登山ロウ梅園 を訪れるタイミングを、連日ホ-ムペ-ジで調べていました。
    17日のホ-ムペ-ジで、先週末には見頃になると知り、22日は水泳教室があるため、23日(木)を予定していました。
    昨日朝の天気予報は、23日は一日中雨と伝えましたので、急きょ宝登山ロウバイ園を訪れることに決め、水泳教室は無断で休みました。

    9:30 家をスタ-ト 9:56 所沢駅 特急秩父9号 11:17 御花畑駅発 11:39 長瀞駅着
    11:50 秩父鉄道食事処「有隣」、おっきり込みうどん定食で昼食 12:30 宝登山神社参拝
    1:00 ロ-プウエイで宝登山山頂 → ロウ梅園散策 2:30 ロ-プウエイで下山
     → 長瀞駅を通り過ごし、土産物店街で買い物 3:27 長瀞駅発 5:30 小平駅着

    以上のスケジュ-ルで、のんびりと花見が出来、念願のロウ梅苗木も買えました。
    お昼に食べたおっきり込みうどん定食は、ボリュ-ムたっぷりで、味も美味しいものでした。



    右の写真は、土産物屋街にある豆の大沢屋の看板です。 煮豆が人気で大勢のお客が並び、競ってたくさん買っていました。

    大沢屋を訪れている客は、煮豆の試食に目が
    行って、この看板に気付く人は少ないようです。






    ロウ梅園では、下の東園が4~5分咲き、西園が8分咲きで、今週末が本当の見頃です

    ロウ梅の他に、山の斜面に福寿草があちこちで咲いており、ミツマタとマンサクの花も満開です。

    下の普通の梅の梅園は、まだ蕾は固く、当分
    咲きそうな気配はありません。




    追記 2020年1月19日
    8年前の二月に、秩父長瀞宝登山のロウバイ見物をし、この ロウバイは見頃です。 の記事を公開
    しています。
    ロウバイ見物の際に、土産として30センチほどのロウバイ苗木を買い、庭の片隅に植えました。
    8年もたって、この苗木は大きく育ち、暖冬の今年は開花が早く、既に見頃です。

    宝登山のロウバイの見頃も、今年は早いと思えます。 宝登山ロウ梅園 をクリックすれば、最新の
    開花状況を知ることが出来ます。





      


  • Posted by ボブ at 06:41Comments(0)植物・園芸

    2020年01月06日

    新春歩け歩けのつどい

    昨日(1月5日)行われました 新春歩け歩けのつどい に参加し、今年も完歩出来ました。

    この ウォ-キングのイベントは、小平市の新春のスタ-ト行事として毎年催行されており、今年は
    第40回目だそうで、参加者は定められた西コ-スを歩きました。

    オリンピックイヤ-であり、小平市は特別ゲストとして長野五輪で活躍の ノルディックスキ-ヤ-
    荻原健司さん
    を招き、参加者が歩き始めるスタ-ト合図の号砲を、彼にお願いしました。

    東京では、前の夜に初雪が降ったとニュ-スで伝えられましたが、朝から日本晴れの好天で気持ち良いウォ-キングが出来、西コ-ス約8Kmを2時間弱で歩き、ゴ-ル出来ました。

    毎日のウォ-キングでは、永年 1日1万歩 を目標とし実行してきましたが、昨年9月に怪我治療が
    あり、歩くのを少し休んだ後で 目標を1日8千歩 とダウンしていました。

    今回のイベントでは 1日 計1万8千歩 も歩けていました。

    その気になれば出来るのですから、高齢であっても高い目標を持ち続け、老化の加速にブレ-キを掛けなくてはと、思い直したものでした。

        〈 荻原健司さんがスタ-ト号砲 〉            〈 参加者約400人が順次スタ-ト 〉




      


  • Posted by ボブ at 22:31Comments(0)ウォ-キング

    2020年01月01日

    時を刻む

    新年を迎え、私が決まって行うのは、窓辺に飾ったこの置時計を動かす事です。

    この時計は、古時計のご紹介 その1 で紹介
    した、19世紀にフランスで製造されたものです。

    高さ55センチ・幅33センチの大きさで、美しく大きなガラスのホヤを取り外し、カギでゼンマイを捲きます。
    ゼンマイを一杯に捲くと、2週間は動き、長針が真上・真下に来ると、済んだ鐘の音で「チン・
    チン・チン…」と鳴ります。



    普段も動かしたいのですが、万が一ガラスのホヤを割ったりするのが怖く、お正月とハレの日だけ、動かしています。

    駐在で2年半 住んだオルレアンの蚤の市で、ホコリを被り動かなかった時計でしたが、心臓部に
    あたる部品を探しだし、分解掃除と調整の結果、150年以上過ぎた時計が、今でも時を刻むのは
    嬉しいことです。

    置き時計のケースは、若い貴族が釣り上げた
    魚を自慢げに持つポ-ズをしており、釣りを行う
    私の趣味にあっています。

    また、美しく大きなガラスのホヤ ・白磁の
    文字盤+ブレゲ針・手作り捲きカギなどが
    19世紀の時計として素晴らしく、大のお気に
    入りです。

    ゼンマイを一杯に捲くと、2週間も動き続けますが、ゼンマイが解けてくると、振り子の動きは
    元気を失い、時間に狂いも出て来るのは、
    歳を重ねるにつれて弱って行く人間のようにも
    思えます。

    新年を迎え、この時計を動かす時、私も更に老いの道を進んだ事を、自覚させられます。 
    元旦や、冥土の旅の一里塚。 めでたくもあり、めでたくもなし。
                                          〈 手作り鍛造の美しいカギ 〉

      


  • Posted by ボブ at 08:00Comments(0)時計