2019年10月26日

役立った英語講座

小平市仲町公民館が行った 地域支援講座東京五輪 英語で小平の魅力を紹介」 ( 7月11日~
10月24日 計8回 ) に参加出来ました。

講師は、前半6回が小平高校の英語教師(副校長)・後半の2回が英語通訳案内士(国家資格)で、それぞれ英語を職業としているプロで、教え方は上手で楽しく内容のあるものでした。

講座を通して学ぶことは、小平の魅力を英語で伝えられるようになる事ですが、受講生それぞれが
何が小平の魅力か?を、日本語でも発信出来なくてはならないものです。

前半の講座では、各自がお勧めの小平の魅力スポット・イベントを紹介しあい、それらの紹介内容を講師が KODAIRA GUIDE " HOW ABOUT VISITING THERE ? ” の小冊子にまとめて
下さいました。

後半の講座は、現役英語ガイドの山内和代さんが、外国人観光客を案内した際の日本紹介方法や面白いハプニングなどをたくさん紹介してくれて、楽しい時間はあっと云う間にすぎて行きました。

最終回には、小平の魅力スポット6ヶ所を各自が事前にリサ-チしてきて、簡単な英語で紹介する
宿題発表の場がありました。

私は、事前に 小平ふるさと村 に行き、何を紹介したら良いか?考え、それらを英文にまとめておきました。 リサ-チ内容を英文にするには、辞書を使いながら結構時間を要しており、いきなり英語でガイドが出来るのか?と心配になりました。

プロ英語ガイドの山内さんは、講座中に英語力アップの方法を色々と紹介してくれましたが、特に
英語本の音読 を勧めており、「読めない英語は話せないものです。 読む本は中学のテキストで
十分です。」と教えてくれました。

最後の講座で教材として 「小平のスポットを案内しよう。」 を配布されましたが、その中に 「小平市の名所等案内」 の資料があり、 魅力スポット6ヶ所は正確な英語で紹介されていました。

講座を終えた私は、頂いた英文の 「小平市の名所等案内 」を、 毎日 音読し英語力アップしながら出来れば暗記し、小平の魅力を英語ガイド出来るようになりたいと考えました。

    〈 仲町公民館 英語講座受講 〉               〈 下調べした小平ふるさと村 〉


  


  • Posted by ボブ at 11:29Comments(0)英語

    2019年10月11日

    ペペロンチ-ノの仕上げ

    ペペロンチーノ とは、イタリア語で 唐辛子 のことです。

    庭が狭い我が家では、ベランダにもプランタ-を置き、夏場は ミニトマト・ピ-マン・モロヘイヤ 等を、栽培してきました。

    それらは育てる楽しみはありましたが、収穫の時期になると、スーパ-の野菜売り場には安く大量に並びますので、苗を買っての栽培は気乗りしなくなってしまいました。

    スパゲッティ作りによく使う 鷹の爪 を輪切りストックしているビンの底に、黄色い種がたくさん溜っていましたので、試しにこの種をプランタ-に蒔きましたらたくさん発芽し、唐辛子の苗となりすくすくと育ちました。

    大きく育つにつれ、別のプランタ-に移植していましたら、五つのプランタ-が占められました。

    葉唐辛子の佃煮が好きで、よく買っていましたので、大きく育った唐辛子から葉を摘み取り、ネットで調べたレシピで佃煮を試作しますと、独特の香りと甘みを感じる美味しい佃煮が出来ました。

    しばらくして、実がなり始め大きくなりましたので摘み取り、これで青唐辛子味噌を作りましたら、
    こちらも満足できる箸休めとなりました。

    9月の終りに全部刈り取り、葉は葉唐辛子の佃煮をつくり保存し、赤く色づいた実は束ねて天日干しにし、 鷹の爪 の仕上げを行っています。

    この鷹の爪から再び種が採れますと、来年も 唐辛子の栽培 → 葉唐辛子作り → 青唐辛子味噌
    作り → 鷹の爪収穫 のサイクル
     が楽しめます。

    苗を買わずに済み、ス-パ-の野菜売り場では買えない 唐辛子の栽培 は、我が意を得たものと
    なりそうです。
        〈 ペペロンチ-ノの仕上げ 〉               〈 葉唐辛子の佃煮 青唐辛子味噌 〉











        〈 刈り取り株からの ヒコバエ 〉                 〈 今年蒔いた種の残り 〉









      


  • Posted by ボブ at 18:38Comments(0)食べ物植物・園芸

    2019年10月03日

    四国遍路 記念日

    もう7年前となる 2012年10月4日、四国遍路の旅に出掛けています。
    鳴門から歩き出し、乗り物を一切使わずに、46日間を掛け四国一周の遍路旅を結願出来ました。
    あの年の四国の10月は、ほとんどが好天の日で、連日 大汗をかきながら歩いたものでした。

    この旅での体験を、ボブのブログ「四国あるき遍路」で記事公開しており、時々読み返し懐かしく
    思い出しています。

    四国を、通し(10 4)で歩いた思い出の日として、10月4日を 四国遍路 記念日 と決めました。
    我がブログ記事 「お遍路の一日」 を開き、楽しかった お遍路旅 を思い出してみます。

                        ア-カイブ記事            公開 : 2012年12月22日

    四国あるき遍路の一日は、おおよそ次のように流れた。

              〈 前夜、お遍路民宿に泊まる。 〉
    5時30分 起床  ・洗顔 ・体操+ストレッチ ・TV 天気予報当日の確認

    6時00分 朝食  ・他の遍路者と一緒の食事。 ・茶碗飯大盛り2杯、おかずも残さず食べる。
               ・朝食後に、宿代・前夜飲み物代の支払い。
               ・共同トイレの空きをみて、朝の大トイレ。(とても重要。体を軽く。)
               ・部屋に戻り、身支度。 ・その日の歩きコ-ス確認。 

    7時00分 宿立ち ・札所目指して、遍路歩きスタ-ト。
               ・ひたすら歩き、約90分毎に、10分位の休憩。(長く休むのは N.G. )
               ・休憩時に、水分補給。 ・菓子/果物などでカロリ-補給
               ・札所では、本堂と大師堂それぞれにお詣り。( 般若心経の読経ご朱印受け。)
               *一つの札所お詣りに、約30分は掛かる。
               *ひたすら歩くだけの日と、1日に何ヶ所もの札所巡りの日がある。

    12時頃  昼食 ・食事が出来る店が無い場合が多い。 ・途中で買った弁当を食べる。
               ・弁当を買えない場合は、リュックに用意の非常食/菓子などを食べる。
               ・昼食後、再び歩く。 ・天気の日は大汗をかき、水分の補給を頻繁に行う。
               ・10月中は、ペットボトル大を、毎日5~6本飲んだ。  

    15時頃 宿予約 ・残り2時間で行き着ける辺りの宿に、スマホで宿泊予約。  
               ・ひたすら歩き続け、宿に向かう。

    17時頃 宿入り ・宿帳に記入。 ・入浴。(入浴中に足のマッサ-ジ。)
               ・大汗をかき濡れた衣類のコイン洗濯。(ほぼ毎日)

    18時00分夕食  ・他の遍路者と一緒の食事。 ・まずはビ-ル大瓶1本。
               ・食事時間に、情報交換。 ・歓談。一番楽しい時間


    19時頃 部屋に ・洗濯物のコイン乾燥。 ・日誌つけ。 ・翌日ル-ト/歩行予定距離確認。
               ・スマホ他の充電 ・リュック中身の確認と整理。 ・TV天気予報を見る。

    21時 就寝 ・寝具敷き ・耳栓/アイマスク ・懐中電灯枕元に。

    *ビジネスホテルは夕食なく、外に出て食事。 朝食が出ても7時から。
    *1日に歩く距離は、その日訪れる札所の数如何と、山道/平地で異なる。
      山道多い日は、20~30Km。 平地を歩く日は、40Km。 最長歩いた日は、50Km。

    歩き進むと、日々変わる景色・農作物の変化・四国各地の人の暮らし等を見て学べ、お接待など
    多くの方のお世話になりながら、毎日が新鮮で楽しい思い出が残っていった。

      


  • Posted by ボブ at 06:49Comments(0)四国あるき遍路