2015年02月11日

TOEIC テスト結果

牡蠣を食べる旅 より戻ると、今年1月11日に受けたTOEICテストの結果が、届いていました。



前に公開しましたブログ記事「TOEICで惚け認知http://bobtakeda.tamaliver.jp/e400585.html に書きましたが、
私のTOEIC受験目的は、惚け(認知症)進行の認知手段とするもので、
年に3回ほど受け続けて行くつもりです。

前に受けたテストの成績と比べ、次に受けるテストの結果の良し悪しで、惚けが進んでいるか否かを判断しようとするものです。

今回のテスト成績は、昨年10月の地球一周の船内でのTOEIC IP テスト成績に比べ、総合得点が僅か10点のスコアUPでした。 この結果で、惚けは進んでいないように思えますが、得点内容を
見ますと、少し心配な点が有りました。

前回テストとの差は、リスニングで20点アップリ-ディングでは10点ダウン で、プラスマイナスで
10点UP となったものでした。

リスニングのアップ原因は、船で受けた際の音質が悪かったのに対し、今回の大学教室での音質はずっと良かった事からだと思います。 一方、リ-ディングの点は下がっていますので、僅かながら
惚けの影響か?と心配になります。

次回は、6月のTOEICテストを受ける予定で、その結果から惚け進度が、明らかになるでしょう。

なお、1月の受験者総数は97,402人で、私の成績は平均スコアより15%上でしたので、次回から 平均スコアでの判断 にしてみようかと思います。

  


  • Posted by ボブ at 10:37Comments(0)英語

    2015年02月08日

    牡蠣を食べる旅

    飲食を、楽しみの一つにしている私ですが、ある料理の食べ放題 とか X X 尽くし (例えば、鮎・タケノコなど)と云う料理の出され方は、好きでは有りません。

    しかし、何事にも例外があるように、牡蠣が大好物の私は、牡蠣ならば食べ放題・牡蠣尽くし料理は、聞いただけでヨダレがでそうなほど、嬉しいものです。

    最近は、各地の牡蠣小屋の食べ放題のニュ-スが放映されており、それらのニュ-スを見るたびに
    ああ出掛けたいと思っていました。

    牡蠣の旬は、寒さが増し身も肥えた今がピークですので、満を持して、牡蠣小屋を訪れ食べ放題を
    楽しむ2泊3日の旅に、出掛けました。

    三重県鳥羽の浦村町の モトかき養殖場 http://www.motokaki.com/tabehodai.htm は、
    以前に新聞記事に紹介されて知り、要予約より1週間前に予約し、2月4日に訪れました。

    12時前に牡蠣小屋に着くと、予約席以外は満席で、客の皆が楽しそうに、飲食に励んでいました。

    食べ放題の内容は、殻付きの焼き牡蠣蒸し牡蠣かき汁が90分お代わり自由で、これにカキご飯・カキ味噌鍋・カキの佃煮2種牡蠣フライ5個 が付く嬉しいものでした。

    更に嬉しい事は、飲み物と調味料の持ち込みが自由であり、どのテ-ブルでも各種アルコ-ルが
    置かれ、持参の調味料で牡蠣の食味を変えながら、思う存分飲食をたのしんでいました。

    私も、カンビ-ル・ポン酢・黒粒コショウ・タバスコを持参して、早速に焼き牡蠣・蒸し牡蠣を食べ始めました。 しかし30分も食べ続けますと、かなりの満腹感がしてきました。
    私の食べ量に比べ、回りの人々は次々にお代わりの牡蠣を取りに席を立っており、テ-ブル横に
    置かれたバケツには、カキガラが山のように積もっていました。

    回りの人々に刺激され、間を置きながら食べましたが、1時間が過ぎると満腹となり、「もう満足で、
    十分。」と、箸を置きました。

    旅から戻り、あの60分の幸せな時間と、食べた牡蠣料理のあれこれを思い出しますと、生牡蠣が
    出なかった事に気づきました。 もの足りない思いが湧いたため、昨日は近所の角上魚類 http://www.kakujoe.co.jp/tokyo/kodaira.php に行き、生食用の牡蠣を買い、お土産の
    牡蠣の佃煮と共に晩酌を、楽しむ事になりました。

    モトかき養殖場 のHPを覗くと、2月の予約は全て満席で、早めに行き良かったと思っています。

    〈 隣りの2人の牡蠣のカラは、バケツ山盛り 〉       〈 伊勢参りおかげ横丁の、牡蠣佃煮屋 〉







      


  • Posted by ボブ at 12:14Comments(0)食べ物外出

    2015年02月02日

    ぬか喜び

    私は 糠みそ漬け が好きで、毎日の夕食の一品として、欠かさず出してもらっています。

    糠床の手入れは、文字どうりの糟糠の妻が行っており、朝方に季節の野菜を漬け込むと、夕食時にほどよく漬いていて、美味しく食べられます。

    今年に入って、「最近、糠漬けが良く漬からない。 炒り糠 を足しても同じで、寒さのせいかしら?」と、妻が言い出しており、確かに漬物の味が落ちていました。

    糠床は室内に置いていますので、寒さとは関係がないと考え、市販の炒り糠の鮮度が悪い のではと思い着きました。 市販の炒り糠は、作られてから時間が経っているはずで、新鮮な炒り糠 に替え
    れば、糠床は復活するはずと考え、さっそく実行に移しました。

    新鮮な炒り糠を作るに必要な糠は、自宅で玄米を精米すれば得られますので、家電量販店に行き、機能などを比べて買ったのが、写真の精米機です。

    玄米を買ってきて、精米機で白米にすると、2合の玄米からかなりの量の糠が得られました。
    早速、その糠を軽く炒って、糠床に入れましたら、発酵がほど良く進み、今までに味わったことがない美味しい糠漬けが出来ました。
    自家精米の米を炊いたご飯も、同じ銘柄米で買った白米より、一味以上に美味しく満足しています。

    糠漬けに使う糠は、さほどの量でありませんので、糠はどんどん溜まりますが、その糠は肥料として使えます。 精米機の購入から、1石3鳥が得られた結果となり、満足しています。

    1石3鳥  ①.糠漬け味の向上 ②.玄米購入で米代の低減 ③.糠を肥料 に使用

    ぬか喜び  糠を元肥として使うと、微生物が喜び土の改良が出来、その効果は長いそうです。
          ぬか喜びとは、一時的な喜びを指しますが、肥料での糠は長続きの喜びと言えそうです。

          〈 場所を取らない精米機 〉                   〈 精米機パネル 〉











                        〈 使い始めた玄米 2Kg 900円弱 〉


      


  • Posted by ボブ at 11:14Comments(0)食べ物