2019年02月26日

パワ-スポットでお祈り

先週の2月18日~19日に、関東有数のパワ-スポットと云われる 東国三社の参詣 を目的に
小さな旅をしてました。

東国三社とは、茨城県南部と千葉県にまたがって在る「鹿島神宮」「香取神宮」「息栖神社」です。

江戸時代の半ば以降、庶民の間でお伊勢参りが大流行し、伊勢から帰った参拝者には、旅の無事を感謝するため、この三社を巡拝する「下参宮」と呼ばれる風習 が広がったと、東国三社の案内に載っていました。

鹿島神宮」「香取神宮」は、伊勢神宮に続く格式を誇った利根川の古社で、両神宮とも軍神として
古くから尊崇されているそうで、戦いの神にお祈りをしたいと思い、今回の旅となっています。

18日(月) 東京駅 → (JR 高速バス 鹿島神宮駅行き) → 鹿島神宮下車 → 鹿島神宮参拝
       (徒歩20分) → 鹿島神宮駅 → (JR 鹿島線) → 香取駅下車 → (徒歩30分) →
       香取神宮参拝 → (徒歩30分) → 香取駅 → (JR 成田線) → 佐原駅
                                             ビジネスホテル朋泉 泊
19日(火) 8 時 ホテルチェックアウト → 佐原旧市街の散策 → 佐原駅 → (JR 成田線) →
      小見川駅 → (徒歩60分) → 息栖神社参拝 → (徒歩40分) → 鹿島グランドホテル →
      (京成高速バス 東京駅日本橋口行き) → 東京
    *小見川駅より息栖神社に向かい歩くと、途中で 利根川常陸利根川 の橋を渡れました。

16年4月より、惚け防止のためNHK オ-プンスク-ルの将棋講座を受け始めており、昨年は運よく二段に昇段することができました。

昨年12月に、講座仲間と忘年会を行いましたが、仲間が「来年は、三段に昇段!」と書いた誓紙を用意しており、私は酔った勢いで同意の署名をしてしまいました。 
    (昇段出来ない場合は、ペナルティがあるそうです。)

本来は二段の実力もない私ですので、真面目に考えると とても無理な事であり、東国三社の
参拝では 「神様のお力添えで、三段になれますように!」 と、お祈りしたものでした。  
    (困った時の、神頼みでした。)

       〈 鹿島神宮 本殿 〉                      〈 鹿島神宮 奥宮 〉











      〈 荘厳建築の香取神宮 〉                   〈 息栖神社 〉






  


  • Posted by ボブ at 10:20Comments(0)外出

    2019年02月21日

    千の技術博

    2月13日(水)に、国立科学博物館で開催中の「日本を変えた 千の技術博」を、見学してきました。

    明治150年記念で企画されたもので、鎖国が終り明治となった日本は西洋の文明を取り入れ始め、やがて勤勉な日本人が歴史に残る多くの技術の発明を残した足跡を、見聞することが出来ました。

    展示品の中で、一番大きいと思われる コマツブルド-ザ-G40 は戦時中に開発され、フィリピンで飛行場整備で活躍し、終戦で米軍に没収され海に投棄されたものの、船舶の航行の妨げになる
    として引き揚げられたそうです。
    整備するとまだ動いたことから、オーストラリアの農場に買い取られ農作業に使われましたが、この情報を得たコマツが買い取り保管していたもので、日本の機械遺産に登録されているそうです。

    海中に沈められていた大型ブルド-ザ-が、動き出したのは素晴らしいことですが、日本で製造 → フィリピン → オーストラリア → 日本 に帰還した数奇な旅に感動させられました。

    テ-マ別の展示品を懐かしく見物出来ましたが、新しい技術の導入/発明 により、新しい職業/
    製品が生まれた一方で、それらの出現で消えた職業/製品があった事などが、思い出されました。

    私自身も本来の職業は時計修理でしたが、クォ-ツ時計が現われ、時計修理では生計が立たなく
    なり、30歳で転職をしていました。

    今の若者たちの中で、「何をやりたいか、見つからない。」とか言い、引きこもっている人達がいると
    聞きますが、そう云う人達は「日本を変えた 千の技術博」を見学し、時間が進むと世の中は次々と
    変わって行くことを学ばれたら、とも思いました。

        〈 千の技術博は、3月3日まで 〉             〈 時計修理を奪ったクォ-ツ時計 〉









      


  • Posted by ボブ at 15:02Comments(0)外出