2017年11月29日

甲州~信州への旅

先週(11月19日~28日)、紅・黄葉見物と地元の酒を楽しもうと、甲州~信州の旅をしてきました。
旅行会社が企画した旅行に参加したもので、ゆったりしたスケジュ-ルと温泉泊が気に入りました。

19日 JR立川駅途中乗車 → JR甲府駅下車 (以降は観光バスで移動) → ドメ-ヌQ ワイナ
リ-見物 + 昼食 → 御岳昇仙峡 仙娥滝見物 蓼科温泉 たてしな藍 泊

20日 箕輪ダム1万本のモミジ見物 → 光前寺見学 → やまだや保翁 (信州ソバ)昼食 → 
富士見台高原ロ-プウェイ → 昼神温泉 石苔亭いしだ 泊

21日 朝市買い物 → 妻籠宿見物 → 馬籠宿見物 → 昼食 → JR上諏訪駅 → 
特急あずさで帰路

紅葉見物では、20日の箕輪ダム モミジ山1万本のモミジ見物が目玉でしたが、既にすべて落葉しており、モミジの木の下の枯れ葉のジュウタンを残念な思いで、踏みしめてきました。

その後 移動し、富士見台高原ロ-プウェイ麓駅からマウンテンロッジまで空中から、眼下に紅葉の山並み見物のはずでしたが、ロープウェイに乗った頃から雪が降り始めました。
ロッジにに着くと、雪は本降りとなり、あたりの景色は何も見えずの有様で、寒さもあって早々に下山となりました。

翌日は、雲一つない青空で、移動する観光バスの車窓から昨日の雪を被った南・中央アルプスの山々がクッキリと美しく見え、長野出身のガイドさんは、「アルプスが、この様に美しく見えた日は、ありません。」を、何度も繰り返していました。

温泉では、昼神温泉のアルカリ性でサラッとした泉質が良く、久しぶりの温泉浴を満足しました。

楽しみにしていた地酒では、
19日 ①.昼食時のワイン ②.夕食時に頼んだ日本酒 
20日 ③.昼食時は信州ソバに合わせて日本酒 ④.夕食時に頼んだ日本酒 
と、1日に2回の飲酒を楽しみ、こちらも満足出来ました。

21日の昼食時は、帰りの列車の時刻に間に合わせるため、飲酒する時間がありせんでした。

上諏訪駅の売店で、コップ酒+ツマミを購入し、帰路の列車の中で3カップの飲み比べをしました。
⑤.(木曽) 七笑 (長野) 真澄 と 高天 でしたが、何度か飲んでいる真澄が一番と思いました。

八王子駅で先に下車した、同じ旅を一緒した年配の人が、降り際に私に向かって「あまり、酒を
飲まない方が、いいよ!」と、注意してくれました。

道中で、私の何度もの酒飲みを注視していたものと思えますが、私の心の中では 「酒なくて、何が
己の旅行かな!」 と、 呟いていたものでした。

   〈 1万本モミジの落ち葉ジュウタン 〉             〈 馬籠宿のモミジの紅葉 〉











        〈 馬籠宿の地酒屋 〉                 〈 昨夜 冠雪したアルプスの山々 〉
















  


  • Posted by ボブ at 10:37Comments(0)外出

    2017年11月18日

    ナツメ酒 色ずく

    9月下旬に、干したナツメの実をホワイトリカ-に漬け込み、ナツメ酒作りを試していました。

    飲めるまでに2ヶ月掛かると、レシピに書かれていましたが、どの様に進んでいるか気になり、昨日 果実酒作りビンを、物置から出しました。

    漬け込んだ際のホワイトリカ-は無色透明でしたが、ビンの中の液体は澄んだ茶色になっており、
    グラスに採り分けるとウィスキ-の様でした。

    香りは紹興酒に似ており、試飲すると味も紹興酒に似ており、嫌味なく飲めるものとなっていました。

    昨夜は、この試飲の後は泡盛での晩酌とし、いつもの様に就寝しますと、いつもは晩酌すると夜中に必ず目覚め、その後は中々寝つけないのが、朝まで良く寝られました。

    下に貼り付けた ナツメ(タイソウ)酒 の記事を再読しましたら、ナツメ酒の薬効として 不眠症・貧血・精神安定・滋養強壮 とあり、本当に不眠症に効くのかも知れません。

    これから何回か、試飲・不飲を繰り返し本当に効くのかを確認し、確かに効くようでしたら、来年から大量に漬け込もうと考えました。

    なにしろ、ナツメの木は道端に育っており、実はたくさん生っても、鳥も食べずで腐り落ちてしまって
    いる物ですから。

     *ナツメ(タイソウ)酒 http://www.shochu.or.jp/kenko/navi/healthy/natsume.html

            〈 ナツメ酒試し作り 〉                  〈 色付いてきたナツメ酒 〉











                            〈 試飲したナツメ酒 〉


      


  • Posted by ボブ at 15:03Comments(0)食べ物

    2017年11月05日

    昼ベロ酒場探訪 7

    11月2日、買い物目的で、田原町カッパ橋道具街(粉ひき器) → 浅草やげん堀(七味唐辛子) → 御徒町多慶屋(菓子類のまとめ買い) → アメ横の伊勢音(カツオ節)と回り、どれも満足な買い物が出来ました。

    この外出の機会に、久しぶりに 昼ベロ酒場探訪 も考えていて、カッパ橋の買い物を終え、歩いて
    浅草寺まで行きお詣りし、お寺のすぐ近くにある まえだ食堂 に入りました。

    まえだ食堂 は創業100年の食事処ですが、昼から吞める店でもあり、昼ベロ酒場探訪者にとって、一度は訪れるべきと思っていました。

    お昼を少し過ぎた時間のせいか、先客は2組ほどで、テ-ブル席に着くことが出来ました。

    名物のオデンと牛スジの煮込みを頼み、日本酒で昼ベロをスタ-トさせました。 オデンは本格的で、運ばれた皿には代表的な具材が一通り盛られ、どれも美味しく食べました。 多くの飲み客が、注文する牛スジの煮込みは、少し甘みのある濃い味付けで、こちらも美味しいものでした。

    店には、新しい客は入ってきませんでしたが、修学旅行の中学生たちなどが「メロンパンの店には、どう行ったらいいですか?」などと、頻繁に立ち寄りました。

       〈 牛スジ煮込み+オデン+日本酒 〉              〈 創業100年 まえだ食堂 〉











    まえだ食堂で小腹を満たした後、銀座線で上野広小路駅まで行き、JR御徒町駅に向かい多慶屋と
    伊勢音の買い物を済ませました。

    買い物を終え、アメ横を上野駅に向かうと途中のガ-ド下に 大統領 の看板が目に入り、店前まで
    行き覗くと満席でしたが、丁度3人連れが勘定をしており、直ぐにカウンタ-席に陣取れました。

    まえだ食堂は良かったのですが、空いていて 昼ベロ酒場 の雰囲気は味わえず、今まで2度訪れたことのある 大統領 で、飲み直しとしたものでした。

    ここでは、馬のモツ煮込みと日本酒を頼み、適度な 昼ベロ の時間を過ごしました。 コの字型カウンタ-の対面には、若い女性の3人組がおり、賑やかに飲んでいました。

    これからの 昼ベロ酒場探訪 で、この様な光景を多く見ることになりそうな予感がしたものでした。

           〈 ガード下の大統領 〉               〈 名物の馬のモツ煮込み+日本酒 〉









      


  • Posted by ボブ at 10:11Comments(0)昼ベロ探訪