2020年08月17日

ニジマスの料理

先週の金曜日(8月14日)、奥多摩の涼を期待して、氷川国際マス釣り場に行き、ニジマス釣りをしてきました。

6時33分小平発の拝島行きに乗ると、青梅線の7時7分奥多摩直行の電車に乗り継げ、8時20分に
マス釣り場に着けました。
いつもですと、先着の釣り人はまばらですが、お盆休みの真っただ中のため、川原には50組以上の
家族連れが居て、既に釣りを始めていました。

受付も混んでいて、順番待ちをして入漁券を買いましたが、釣り場に降りると釣り人だらけで、竿を
出す場所が限られてしまい、いつものような数を釣るのは無理と思わされました。

竿を出せる良い場所は無かったのですが、貸し竿で釣りをする ニワカ釣り師 にマスが掛かると、
ほとんど針を飲み込まれており、針を外すのに苦労し時間を取られていましたので、私はその隙に
竿を出し、良い場所でも少し釣りが出来ました。

午後になると、釣り場に空きが出てくるようになり、いつもの様な釣りを楽しむことが出来ました。

家に戻り、釣ったニジマスの数を数えましたら 32匹 で、家人から 「こんなに持ってきて、どうするの?」と、また叱られました。

その日に 4匹を 塩焼き でたべ、残り 半分 は白焼きにし翌日に 甘露煮 としました。
さらに残った 14匹 は、燻製 を考えましたが、猛暑の中での燻製作りは避け、今回は 三五八漬けの素 の床に漬け込みました。

三五八漬け は、東北地方の郷土料理だそうで、お土産に戴き冷蔵庫に入れっぱなしだったもので、
魚にも使えると知り、今回初めて試したものでした。

昨晩のオカズに、焼いてたべましたら ニジマス がさらに美味しくなっており、これからは暑い時に
ニジマスが釣れ過ぎたら、三五八漬け に頼れると知り、ニジマス料理の幅が広がったものでした。

   〈 三五八漬けの素に漬けたマス 〉         〈 不用品利用の燻製器 〉





  


  • Posted by ボブ at 11:12Comments(0)食べ物

    2020年08月05日

    元徴用工問題の問題

               ア-カイブ記事            公開 : 2019年8月14日

    1.父は元徴用工
    明治45年生まれの父(永眠)は、丁稚奉公で苦労しながら時計修理技術を習得し、昭和14年に
    独立し時計店を開くことが出来ました。

    昭和16年に太平洋戦争が起こり、国民皆兵の義務で徴兵検査を受けますが、父は身長が低いため丙種となり、兵役には招集されませんでした。

    代わりに軍需工場で働く徴用工として招集され、戦時中はある軍需工場で働かされ続けました。
    敗戦が近づくと、B29の空爆に加え、艦載機グラマンが空爆に来るようになり、父が働いていた軍需工場に爆弾を落とし、さらに機銃射撃で工員たちを狙い打ちにし、父は必至に逃げ回ったそうです。

    2.元徴用工に補償は無し
    空襲のたびに逃げ回り、運よく命を落とさずに済みますが、苦労して持てた時計店は空爆で全焼し、
    生活基盤を失ってしまい、戦時中に買わされた国債は無価値の紙切れとなってしまいました。

    戦後、退役した兵には軍人恩給が出ましたが、徴用工への補償はまったく無い もので、生活基盤を失った私たち家族はどん底生活を強いられ、当時の貧しかった生活が、今でも脳裏に焼き付いて
    います。

    3.日韓併合と徴用工の立場
    日清・日ロ戦争を経て、1910年に大日本帝国は大韓帝国を併合し、朝鮮半島を領有することに
    なっています。 朝鮮は日本の 植民地(属国) となっており、太平洋戦争時には大日本帝国の
    施策に従う立場にあり、属国民として徴用工招集に応じ働く義務があった ものです。

    一方 日韓併合のあと、多くの朝鮮人が日本に移り住むようになり、これらの人達も日本で徴用工と
    して働きますが、日本人の徴用工と同じで、戦後に 元徴用工としての補償は無い ものでした。

    4.韓国に対する戦後補償
    日韓併合は、1945年の日本敗戦により消滅しますが、韓国は戦勝国ではありません。
    1965年、日本と韓国は国交樹立し、日本は植民地支配への多くの賠償を行っています。
    ①.日本が朝鮮半島に残したインフラ・資産・権利の放棄
    ②.当時の韓国予算の2.3倍にあたる無償・有償の資金提供 (10年間も)済み

    上記は、日韓基本条約で取り決められ、その中に「1945年以前に生じたものに関して、
    韓国は如何なる主張もすることが出来ない。
    」と明記されており、日本は韓国にたいし
    全ての戦後補償を行い済みなのです。

    5.反日感情問題
    韓国の歴代大統領の多くが、汚職などで晩節を汚していますが、韓国のトップに立とうとしている
    政治家の多くは、まともな政治が行えず、反日感情を煽り国民の支持を得ようとしています。

    明日(8月15日)は、日本の74回目の敗戦記念日ですが、文在寅大統領 は国際ル-ルを犯して
    まで、反日感情を煽るだけの愚民政策 を続け、ホワイト国に価いしないルール破り行動を正当と
    言い張り、韓国内で反日行動を次々と起こさせているものです。

    元徴用工問題の問題は、愚民政策で民主主義を育てない隣国の存在です。

    6.帰化した朝鮮人は?
    戦時中に、徴用工で働いた朝鮮人の多くは、日本に帰化し、現在も日本に住み続けています。 
    日本に帰化した朝鮮人は100万人とも云われ、彼らの苗字は母国の名前から 金・林・張・孫 などを使い残し、日本苗字としています。

    日本に帰化した朝鮮人は、さまざまな分野で働き生き抜いて現在に至っていますが、元徴用工
    だった高齢者の方々も生存するはずで、彼らは文在寅大統領が提起している「太平洋戦争中の
    元徴用工への補償要求
    」に対して、歴史を踏まえて今はどの様に考えているのか?聞きたいものです。

    私が子供の頃住んでいた西東京市には、朝鮮人部落があったのを思い出します。
    今 住む小平市には、立派な朝鮮学校があり、日本全国では朝鮮学校が63校 もあるそうです。
    これらの学校では、正しく日韓の歴史が教えられ、真実が離れた母国の人達に伝えられている
    のか?疑問です。
                               
      


  • Posted by ボブ at 09:52Comments(0)雑記

    2020年08月03日

    今年のゴーヤ

    8月に入り、記録的な長梅雨が明けました。

    久しぶりの太陽の日差しは、鬱陶しかった気分を晴らしてくれましたが、ニュ-ス報道は 新型コロナウイルス肺炎患者の増加 が連日止まらない大問題に加え、庶民の家計を圧迫する 野菜類の
    価格高騰
    を伝え、気持ちを暗くさせています。

    野菜類の価格高騰は、長梅雨による日照不足によるもので、植物の生育には太陽の日差しが
    欠かせない事を、改めて教えています。

    我が家では、例年どうり5月にゴーヤの苗を植えましたが、日照不足から育ちが悪く 緑のカ-テン にほど遠く、実となる黄色い花がなかなか見られませんでした。

    梅雨明けとなって、久しぶりに庭に出て、ゴーヤのネットを見ましたら上の方に実が生っているのが
    分かり、脚立を使って初採りが出来ました。

    採れたのは4本で、その内の1本の下部は黄色く腐りかけていました。

    この収穫は家計を助けるもので、早速 ゴーヤ料理に取り掛かり、①.ピクルス ②.テンプラ 
    ③.カレ- と2日に分けて作り、どれも美味しく食べました。

    これからの願いは、本格的な夏の日差しが我が家のゴ-ヤの成長を挽回させ、次から次へと実の
    収穫ができ、家計を助けてくれることです。

        〈 初採れゴ-ヤ4本 〉             〈 美味しく出来たピクルス 〉









      


  • Posted by ボブ at 10:11Comments(0)植物・園芸