2019年11月30日

秋川日帰りの旅

昨日(11月29日)は久しぶりの青空で、秋川の紅葉を見たくなり、日帰りの旅をしてきました。

午前中の行程:
小平駅(9時28分) → 拝島(9時50分) →   JR線乗換え  拝島(10時6分) → 武蔵五日市
(10時23分着) → 西東京バス(10時35分発) → つるつる温泉(11時)

小平駅で電車に乗ってわずか1時間半で、目的の一つ 生涯青春の湯 ひので 三ツ沢 つるつる
温泉
に行き着けました。

柔らかな泉質の露天風呂にのんびりと浸り、サウナに2回も入り、すっかり体が軽くなりました。
湯から上がると 昼どきで、大食堂でビ-ルと朴葉焼き定食を頼みますと、冷えたビ-ルはサウナで汗を絞った体に、瞬く間に吸い込まれました。
リ-ズナブルな定食は、炊き込みご飯・秋川牛の朴葉焼き・湯葉・茶わん蒸しほか副菜も多く、どれも美味しく空き腹を満たしてくれました。

午後の行程:
つるつる温泉(2時発) → 武蔵五日市駅(2時25分) 西東京バス乗換 武蔵五日市(2時33分) → 十里木(3時前) 徒歩 瀬音の湯 (約10分)

十里木のバス停から歩いてすぐに 石舟橋(吊り橋) があり、秋川の観光ガイドにはこの橋辺りが
第一の紅葉スポットと紹介されていました。

この吊り橋では、多くの観光客が写真を撮っており、橋の中ほどに黄色の僧衣を着たアジア人が
おり、すれ違う際に私から サワディカップ と挨拶してみましたら、嬉しそうに サワディカップ
返事が返ってきました。

吊り橋の上流の左岸に大きなイチョウの木があり、黄葉した葉が落ち始めて地面一帯を黄色く
染めていました。 黄色の僧衣を着たタイのお坊さんも、この景色を見ていたはずで、黄色に染まった地面をどの様に感じたのか?と思いました。

瀬音の湯で土産物屋を冷やかしていると、予定していなかった帰りのバスが来ましたので、早目に
帰路につきました。

温泉と紅葉見物を手軽に楽しみ、満足できた 秋川日帰りの旅 となりました。

         〈 石舟橋(吊り橋) 〉                〈 地面を染めたイチョウの落ち葉 〉 










      〈 つるつる温泉 大広間 の額 〉             〈 帰りに乗ったトレ-ラ-バス 〉






  


  • Posted by ボブ at 22:10Comments(0)外出

    2019年11月28日

    お酒がすすむ!

    両刀使いの私ですが、自作の美味しい(手前味噌)酒肴で楽しむ晩酌は、至福の時間です。

    一昨日、角上魚類 で大きさが程よく 新鮮なスルメイカ を見つけ、すぐさま買い求めました。

    家に戻り、いつもの手順どおりにイカを解体し、自分好みの塩辛 を作り、昨晩は久しぶりの塩辛を
    肴に晩酌を楽しみました。

    ここ1年ほど、適度な大きさの スルメイカ が店頭に並ばず、塩辛を作ることが出来ずにいました
    ので、出来上がりに十分な熟成を待てず、早速に酒のお供と させたものでした。

    新鮮で厚みのあるイカから作った塩辛は、濃厚な旨みがたっぷりで一箸ごとに 「お酒が進んで堪ら
    ない!
    」 絶品もので、カツオではない イカの塩辛 が、昨晩は 酒盗 となりました。

    私の塩辛作りの手順は;
    ①.新鮮で身が厚いスルメイカを買う。 ②.直ぐに解体し、肝を丁寧に取り出す。 ③.イカの胴体・エンペラを粗塩にまぶしておく。 ④.約1時間放置し水分を抜く。 ⑤.胴体・エンペラを短冊切りし、塩麹をまぶしておく。 ⑥.肝は粗塩にまぶし、一晩寝かせる。 ⑦. の粗塩を洗い流し、肝を日本酒に半日漬ける。 ⑧. を混ぜ合わせる。 ⑨.輪切りの鷹の爪を加え、調理は完了。 
    ⑩.毎日かき混ぜ、発酵を促す。 
    ⑪.毎日かき混ぜながら、味の変化を確かめる。 ← この毎日の味見も楽しい。

    *私のポイントは、肝の処理塩麹 を、使うことです。
               
    〈 出来た イカの塩辛

       〈 長さ30センチの スルメイカ 〉                  〈 日本酒で肝の油分抜き 〉



      


  • Posted by ボブ at 18:24Comments(0)食べ物

    2019年11月23日

    英語ボランティアでの疑問

    小平市仲町公民館が行ってくれた英会話講座は、10月24日に8回目で終了しました。

    その日に、英語ボランティア活動への参加可否アンケ-トがあり、活動として ①.公民館の英語
    ガイド
     ②.学校での英語ボランティア が挙げられており、私は ②.に可能と答えました。

    翌週に公民館から、ボランティア受入れ窓口の人 ( ボラ受口 ) と連絡を取るようにと連絡があり、
    10月30日と11月1日に小平第一中学校に行き、英語ボランティア活動に参加しました。

    活動内容は ボラ受口 の指示に従い、英検3級の口述試験を受ける生徒達に、模擬試験(リハ-
    サル)を与えるもので、私達は受験生徒に繰り返し模擬試験を受けさせました。

    ボランティアを行う私達は、教師が使う アンチョコ のコピ-を受取り、本番で試験管が行う内容と
    ほぼ同じ質問を行うものでした。

    アンチョコ = 教師用の教科書で、学習する要点が記されており、自分で調べたり考えたりする
               必要のない参考書
    。 虎の巻。 アンチョク(安直) のなまり。

    英検3級の一次試験(筆記)を受け合格通知を貰うと、その1週間後に2次の口述試験があります。

    小平1中では、2次受験生に月水金の放課後3回を使い、模擬試験を受けさせ、英語ボランティアは試験管の役目をするものでした。

    疑問 ①.どの学校でも、英検3級の2次の口述試験受験者に、この様な模擬試験を受けさせている
          のでしょうか?

    疑問②.ボランティアを使ってまで、この様に事前の疑似試験を行うのは、限られているはずです。
          小平1中では2次口述テストに向け模擬試験を繰り返し受けさせ、少しでも英検3級の
         合格者数を増やすことで英語の教育成果と、したいのでしょうか? 
            
    私は今回の英語ボランティアを行い、小平1中が一夜漬けのような模擬試験を行わせているのは、学生たちをスポイルしているだけで、折角の教育機会を奪っているものと思いました。

    2次の口述試験の直前に模擬試験などを受けずに、初めてとなる口述試験を受ければ、各自が自分の英語の発言力を認識でき、次の勉強へのステップにつながるはずです。

    11月1日に、大学受験での英語民間試験の先送りが、表明されています。
    先送りの理由として、「多くの課題の中に、このまま進めると不公平が生じる。」と挙げられています。

    大学受験ではありませんが、全国一律の英語検定テストで、2次の口述試験の前に模擬試験を
    受けさせる学校の生徒達と、その様な機会を得られない学校の受験生達の間に、不公平を生じさせている実際を知った、今回の英語ボランティア活動でした。

    ボラ受口 が、「たった年に3回のボランティアですよ。」と言っていましたが、意義を感じませんので
    今後このような英語ボランティアには参加しません。

    先日の新聞記事に、日本英語力53位 前年から低下 と報じられていましたが、
             (ちなみに、非英語圏100ヶ国中で、韓国は37位、中国40位だそうです。)
    日本の英語教育関係者はこの現実を他人事と、 安直に 受け止めているのでしょうか?






           


  • Posted by ボブ at 06:27Comments(0)英語

    2019年11月20日

    ボ-ジョレヌ-ボ-なぜですか?

                     ア-カイブ記事            公開 : 2011年11月15日

    その年のボジョレヌ-ボ-を飲める解禁日は、11月第3木曜日と決められているそうです。
    日本では、いつも当日のニュ-スで大きく取り上げられますが、友人のW氏はこの騒ぎを、何事も
    本質を知ろうとせず、踊らされ易い日本人の姿の一つだと、嘆きます。

    24年前の11月10日に、最初の駐在国としてベルギ-に赴任し、ブリュッセルに住み始めました。
    しばらく過ぎての街角歩きの時、ある店先で陽が当たる場所に、バケツの中にワインを立て売られており、その価格が非常に安いのに驚きました。

    翌日、駐在先輩のW氏に話したところ、「それはボジョレヌ-ボ-だが、ブドウジュ-スを醗酵させたもので 未熟ワイン だ。 言い換えれば、ワインもどきさ。 あんな物を飲むものではないよ。」と、
    言われました。

    駐在が長い彼は、ワインを学び楽しみ、TPOで飲み分けるワイン通となっており、ボジョレヌ-ボ-について教えてくれました。

    1.ワインの製造プロセス
    ①.8~9月頃、ブドウの実が摘まれる。
    ②.大タンクに入れられた実は押しつぶされ、実汁と皮が一緒になった状態で、
       1次醗酵が始まる。
    ③.ある期間醗酵を続けたあとで、こされてカスが取り除かれ、第一段階のワイン元酒となる。
    ④.このワイン元酒は、樽に入れられ、翌年の春まで第2次醗酵しながら、寝かせられる。
    ⑤.第2次醗酵を経て、樽からボトル詰めにされ、出荷される。(これまでに最低6ヶ月かかる。)
    ⑥.ボトルワインは、10~15℃の管理温度の下、ボトルの中で第3次醗酵を続ける。
    ⑦.ワイン購入者は、自宅のワインセラ-で保管し、時とともにワインが育つのを楽しみながら飲む

    2.ボジョレヌ-ボ-
    8月に摘んだブドウの実から作られ、ワイン元酒は2ヶ月足らずでボトル詰めの製品となり、日本には11月上旬には届いている。
    第一段階のワイン元酒のボトル詰めは、言い換えればブドウジュ-ス醗酵酒ワインもどき
    ワインを知る欧米の知識人 は、ボジョレヌ-ボ-を、一般ワインとしては飲まない。

    3.他のフランスワイン産地 では?
    ボルド-ブルゴ-ニュが、フランスワインの二大産地で、ボジョレヌ-ボ-のようなワインもどき
    などで出荷しない。
    ボジョレヌ-ボ-が正しいワイン製法で本物ワインと評価されるなら、他のフランスワイン産地も同じようにするはずだ。 
    短期間でワインとしての出荷なら、手間暇掛けずに早期の売り上げとなり、より儲かるものだ。

    4.11月第3木曜日が解禁日?
    説は、いくつかあるが、第二次大戦中にドイツ軍に占領され、ワインを徴収されたボジョレ-地区は、戦後になって飲むワインが無くなり、翌年春まで待つことが出来ず、新しく解禁日なるものを作り、
    未熟ワインで平和を祝ったとも云われている。
    今では、解禁日を設ける事で、消費者に価値のある物のように思わせる、巧みな商法と云える。

    5.ボジョレヌ-ボ-の値段は妥当?
    原価は、通常ボトルでせいぜい2~300円位だ。 日本で飲むボジョレヌ-ボ-は、高い宣伝費+
    飛行機代+利益マ-ジンで、高くなっている。 つまりボジョレヌ-ボ-を飲む者は、価値あるワインに高いお金を払っているのではない。
    安い原価のブド-ジュ-ス酒を、ボジョレの戦略と宣伝で、高値で売るボロ儲けの商売。 本質を
    見抜けぬ人達がいる限り、このボロイ商売は続く。

    友人のW氏は、11月第3木曜日の騒ぎのニュ-スを聞くと、「いつになっても、本質を知らずに踊ら
    される輩が減らず、それら日本人は実に情けないことだ。」と嘆いてきます。

    昨年、私は、「自分のお金で買って飲むのだから、良いんじゃないの。タデ喰う虫も好きずきと
    思えば。」と言ってみました。

    すると彼は、「タデを食う虫は、タデを分かって喰っているんだ。 ワインの勉強もせずに、マスコミが取り上げるから踊らされて飲み、ワインと言えないものを美味しいワインだなどと言っていることに、我慢出来ない。 欧米の知識人に、日本人の本質を見抜けぬ低いレベルを晒しているものだ。」と、
    さらに怒りを膨らませました。

    今週末、W氏がまた憤慨の電話をしてくるのでは?と、思いつつ、焼酎のお湯割りを飲みながら、
    この記事を書きました。

    追記 : 2019年11月20日
    今年のボジョレヌ-ボ-の解禁日は、11月21日です。
    10月下旬に、今年のボジョレヌ-ボ-は成田空港で、通関を終えています。
    毎年、「今年のボジョレヌ-ボ-は、最高の出来です。」と、宣伝されるワインもどき。 
    今年も、マスコミに踊らされる 無知なワイン通?のニュ-スが、TVで流れるのでしょうか?

      


  • Posted by ボブ at 06:49Comments(0)食べ物

    2019年11月03日

    ペペロンチ-ノとは!

    ア-カイブ記事            公開 : 2018年11月29日

    ペペロンチ-ノ とは、イタリア語  唐辛子 のことです。

    ところが、今の日本で スパゲッティ をペペロンチ-ノ とも呼ぶようになってしまったようです。

    外国語の勉強は好きではなくとも、横文字を使うのは格好良いと思う日本人の特性からか、外国語を勝手に解釈し Japanese-English(外国語) にして使うことがよく有ります。
    私は、今の日本で スパゲッティ をペペロンチ-ノ と呼ぶようになったのも、同じ類ではないか?と、
    考えています。

    40年前の1978年 初めての海外出張(カバン持ち)で、イタリアに50日間ほど滞在し、調査のため アンコナ・ボロ-ニャ・ベロ-ナ・ミラノ・トリノなどの都市を訪れました。

    食事は、昼は現地のレストラン・夜は泊まるホテルのレストランで食べましたが、どちらも2時間近く
    かかるフルコ-スの食事でした。 イタリアのフルコ-スの食事では、ス-プは出ずにパスタ類(主にスパゲッティ)がその代わりとなっており、メイン料理の前にかなりの量が出されました。 
    もともと麺類が好きな私は、各レストランでス-プ代わりに出された各種スパゲッティは美味しく
    食べて、すっかりハマってしまいました。

    この滞在中のベ-スとなったホテルは、アドリア海に面した田舎町にあり、夜の食事には魚介類が
    多く使われ、新鮮なアサリ入り スパゲッティ ボンゴレは絶品でした。

    現地で出張のない土日は、このホテルにいましたので、いつ食べても美味しいスパゲッティを日本に帰ってから作れるように、ホテルレストランの厨房で、何度かスパッゲッティ作りを見学させてもらい
    ました。

    ☆.厨房での スパゲッティの作り方
    ①.使用麺 De Cecco (ディ チェコ) #11
    ②.茹で方 大きな鍋に湯を沸かし、岩塩をい入れ、7~8分茹でる。茹で加減は硬め(アルデンテ)。
    ③.平行して、フライパンに多めのオリ-ブオイルを入れ低温で熱し、適量のニンニク・唐辛子を入れ
       香り・辛味を付ける。
    ④.茹で上がったスパゲッティを、③.の中に入れ絡めれば、出来上がり。

      ☆.メニュ-に書かれる料理名
       スパゲッティ ア-リオ オ-リオ ペペロンチ-ノ ← 基本スパゲッティ
     *ア-リオ = ニンニク、 オ-リオ = オリ-ブオイル、 ペペロンチ-ノ = 唐辛子

    イタリア各地のレストラン メニュ-にも、スパッゲティ ア-リオ オ-リオ ペペロンチ-ノ と記載
    されており、この基本スパゲッティに具材が入る時は、この後ろに コン(with?) が付き、
    入れた具材の名が連なりました。

    例えば、アサリ入りなら コン ボンゴレ ・キノコ入りなら コン フンギ ・イカ入りなら コン カラマリ と書かれていました。

    パソコンでペペロンチ-ノを検索すると、スパゲッティ料理として説明されていますが、現地イタリアのレストランで「ペペロンチ-ノ!」と注文して、基本スパゲッティ が運ばれてくるのか?と、疑問に思う
    次第です。

       〈 ベラ ンダで育てたペペロンチ-ノ 〉          〈 最後に採ったペペロンチ-ノ 〉











      


  • Posted by ボブ at 21:49Comments(0)食べ物植物・園芸

    2019年11月02日

    入間基地 航空祭

     ア-カイブ記事                 公開 : 2011年11月7日

    毎年11月3日に行われます、航空自衛隊入間基地の、入間航空祭に行って来ました。
    昨年8月に、横田基地の友好祭に、英会話講師から誘われ訪れており、比べて見学したい気持ちがありました。

    西武線所沢駅で飯能行きの電車に乗り替えると、乗り切れないほどの混み様でしたが、通勤電車との違いは、車内で楽しい話し声があちこちでしていることでした。

    自衛隊基地は稲荷山公園駅に隣接ですが、人・人・人・人…で臨時改札を通り手荷物検査を受け、
    基地内での自由行動地点までに約50分もかかりました。

    飛行場地区には、たくさんの航空機が展示されており、大型輸送機などは機内を見物出来、
    長い行列が出来ていました。
    上空では、大型機の編隊飛行や空挺部隊の
    パラシュ-ト降下などのデモ飛行が、次々と
    続きました。

    アトラクション会場では、中部航空音楽隊のブラスバンド演奏があり、耳を楽しませてくれました。

    この会場の壁には、東日本大震災の災害派遣で活躍された、入間基地の隊員の活動内容が写真展示されており、困難な状況下において、様々な支援実績をあげられたことが、分かりました。
    また、全国から集まった救援物資を、空輸するためのタ-ミナルが、入間基地でした。
    厳しい環境下で勤務された自衛隊の皆様、ご苦労様でした。 感謝、感謝です。

    広い基地内に決められた場所には、レジャ-シ-トを拡げ、持参の飲食物を楽しみながら、上空の
    デモ飛行を楽しむ家族連れがたくさんいました。
    今年の入場者は、17万人だったそうですが、入場無料で盛り沢山の行事を楽しめる事から、毎年
    訪れる家族連れが多いそうです。

    横田基地の友好祭と比べると、入間航空祭のほうが中身がずっと濃く、より楽しめる内容でした。
    航空祭の目玉イベントは、ブル-インパルスの飛行ショ-で、これは横田基地友好祭では見られ
    ないものです。

    敷地内には売店エリアがあり、食べ物の他に自衛隊グッズなどの販売もあり、私は土産として
    よこすか海軍カレ-を買い、夕飯に美味しく食べました。

    追記 : 2019年11月2日
     航空自衛隊 入間基地 公式サイト  http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/
      


  • Posted by ボブ at 07:07Comments(0)外出