2019年03月21日

ハズキル-ペを使う

一昨日(3月19日)、氷川国際マス釣り場に行き、今年初めてのニジマス釣りをしてきました。

昨年は、このマス釣り場に4回通い、平均で25匹釣っており、釣果的には満足していました。

しかし、毎回の釣果の陰には、釣ったマスの多くに針を呑み込まれ、外すのに難儀し外れない場合はハリスを切って、新しい針に交換するなど、厄介な作業が伴っていました。

この厄介な作業は、竿を置いて座り込み行いますが、普段のメガネを外して川原に置き、老眼鏡を
掛けてからとなりました。

厄介な作業に時間を取られるのは、釣り時間をロスすることですので、気持ち的に焦りながら行っており、作業を終え直ぐに立ち上がり老眼鏡のまま釣りを再開してしまうことが、度々でした。

最悪だったのは、針の交換を終え老眼鏡のまま立ち上がり、川原に置いた普段のメガネを踏んで
壊してしまい、釣りを終えた日でした。

今年のマス釣りにあたり、TVで宣伝されている ハズキル-ペ を購入し、呑み込まれた針の処理
作業を、楽にしようと考えました。
 
一昨日、実際に使ってみると、普段のメガネの上にハズキル-ペを被せるだけと簡単で、しかも倍率は高く良く見えますので、厄介な作業の効率はずっと良くなりました。

一昨日の釣果は、良型ニジマス30匹 で、ハズキル-ペに投資した甲斐があったと思っています。

昨年は電気圧力鍋を購入し、ニジマスの甘露煮作りが簡単に出来るようになりましたので、たくさん
釣れても、釣れ過ぎで困ることは無くなっています。

      〈 投資したハズキル-ペ 〉               〈 甘露煮作りへ 日干しマス25匹 〉
















  


  • Posted by ボブ at 14:44Comments(0)釣り・自然遊び

    2019年03月13日

    緑のパレ-ド

    3月17日は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日で、アイルランド共和国の
    祝祭日です。 セント・パトリックス・デ-と呼ばれ、この日を祝って世界各地で盛大なパレ-ドが
    行われ、参加者が緑色(シャムロック等)を身に付け行進するため、緑のパレ-ドと云われています。

    1995年より3年間オハイオ州ダブリン市に住んだ私は、現地で緑のパレ-ド に出合っています。
    その時は何のパレ-ドか知らずにいましたが、そのしばらく後にガレ-ジセ-ルで買った1組のカップ&ソ-サ-を調べる中で、アイルランド人の辛い歴史緑のパレ-ドの関係を、知りました。

    17世紀初めにイギリスがアイルランドを植民地化し、19世紀にはイギリスに従属化される辛い時代の中、ジャガイモ飢饉から百万人もの飢餓・病死者を出し、200万人以上のアイルランド人が他国に移民したと、書かれていました。

    アメリカに渡ったアイルランド人の一部が、オハイオ州に辿り着き、故国のダブリンの名を冠した村を作り住みついており、私が出合った緑のパレ-ドは聖パトリックへの崇拝と、現在の繁栄への感謝を表わし、故国を偲んで行っていたものと思います。

    買ったカップ&ソ-サ-には、Arklow Fine Irish Bone China と印字があり、これはアイルランドのArklow 社製造 良質ボ-ンチャイナ(磁器)であることを、示しています。
    カップの肌は、ボ-ンチャイナ特有の乳白色で、絵柄は三つ葉のクロ-バ-と変わった紋章があり、金線の縁取りは高級感を出しています。
    三つ葉のクロ-バ-はアイルランドの国花(植物)・この緑色が国の色で、紋章のようなデザインはtara brooch と呼ばれるケルト族の燭台(国宝)の絵柄と、知りました。

    このカップ&ソ-サ-は落着いた美しさがあり、部屋の飾り棚に置いてますが、手に取り見る度に、ダブリンに住んだ時間と、見物した緑のパレ-ド を思い出させてくれます。

    今年も3月に入って日本各地で緑のパレ-ドが行われており、東京は3月17日(日)午後1時より、原宿 表参道で 緑のパレ-ド が行われます。

    緑のパレ-ド情報 - -  http://inj.or.jp/events

           〈 カップ&ソ-サ- 〉               〈 シャムロック と tara brooch の絵柄 〉

      


  • Posted by ボブ at 09:36Comments(0)思い出・品

    2019年03月07日

    新・北斎展

    昨日(3月6日)、六本木ヒルズ森タワ-52階で開催中の 新・北斎展 を、観賞してきました。

    1月17日~3月24日の開催期間では、1~2月は大変 混むはずと考え、ようやく出掛けることにし、昼少し前に森タワ-に着きました。

    入場入口に着くと長蛇の列で、係員の 80分待ち とのアナウンスを聞き、並んでしまうと昼食抜きになってしまいますので、5階のレストラン街で昼食を取ってゆっくり時間を過ごして戻り、入場券を購入する列に並びました。

    昼少し前より、並んでいる人達の列は短くなった気がしましたが、①.入場券購入までの待ち行列 ②.3階でエレベ-タ-に乗るまでの行列 ③.52階に着いてから 新・北斎展 に入場するまでの
    行列 を辛抱強く待ちますと、合計で 80分 以上掛かっていました。

    会場に入ると、大勢の人々が沢山の展示品を、魅せられたように鑑賞していました。

    今回の展覧会は、葛飾北斎の研究者・永田生慈氏の生涯ささげた情熱 集大成と、紹介されていま
    したが、永田氏の長年の研究・発掘により発見された北斎の傑作の数々も紹介されており、見応えのある展覧会でした。

    今回展示された作品の多くを、東京で見る最後の機会と紹介されていますが、高齢が進む私に
    とっても、80分も立ち並ぶような展覧会に行けるのは、今回が最後と思いました。

    なお、480件を上回る展示の中で、一番印象に残った作品は 87歳で描き上げた 弘法大師修法図 でした。

      〈 ポスタ-に使われた上記図の悪鬼 〉            〈 森タワ-52階からの下界 〉





      


  • Posted by ボブ at 11:39Comments(0)外出