2013年09月13日

紅中緑一点

小平市水泳協会が行っている水泳教室では、今期より自分都合で水泳教室を休んでも、翌月に他の
Gr.の水泳教室に振り替え参加出来るようになりました。

今日9月13日(金)に、金曜日午前クラスに振り替え参加したところ、正規の男性メンバ-は一人もおらず、男性は私一人のクラス参加となりました。
かって、同じ状況を体験の私は、それをブログ記事にしており、ア-カイブ記事で再公開します。


                      ア-カイブ記事            公開 : 2012年1月24日
紅中緑一点
1月20日付けの市報こだいらに、「市民水泳教室募集」が、載りました。
この募集を見て、11年前の私を、思い出しています。

当時は老両親の介護に専従しており、介護を続けるには自身の健康が不可欠と気づき、健康増進のため水泳教を習おうと、募集への申し込みをしました。

手続き指定日に、中央体育館に行き、受付の列に並び、気が付くと、並んでいる人たちは
すべて女性でした。 これでは参加出来ないと思い、手続きの列を離れたところ、遅れてきた1人の男性が、「是非、一緒にやりましょう。」と、声を掛けてくれました。 この男性Oさんの声掛けのお陰で、また手続きの列に戻り、4月より水曜日午前のクラスで水泳を習うことになりました。

スタ-ト時の水泳教室は全部で60余名、指導するコ-チも女性で、男性はOさんと私だけでした。
Oさんは、40代前半で体力があり、泳力もかなりあるのに対し、私は還暦間近のロ-トルで、泳ぎはクロ-ルで25メ-トル先の壁にやっとたどり着ける程度で、泳力の差は歴然としていました。

Oさんはめきめき上達し、しばらくして指導員養成クラスに移るようコ-チから勧められ、金曜日の夜
クラスに移ることになりました。

Oさんから、養成クラスに移る話を聞いた時、私は即座に水泳教室を止めようと、考えました。
ところが、その日のクラスの後で、コ-チの一人が私を呼んで、「Oさんがいなくなっても、絶対に
止めないで下さい。 ご年配でも男性が居ると、女性メンバ-たちは嬉しいものです。 お願い
します。」と、頼まれました。
心の中を見透かされたものですが、やむを得ず、次回募集での教室開始まで続ける約束をしました。

それからは、女性60余名に対し、男性は私一人の 「緑中 紅一点」 の逆立場になり、この状態が
約半年続きました。 回りから好奇の目で見られている感じを受け、相変わらずハ-ハ-ゼ-ゼ-の苦しい泳ぎで、教室で話し相手もいないなど、楽しくない教室参加となってしまいました。
肩身の狭い思いで参加を続け、新教室スタ-トを待ったところ、男性3名が入ってくれて、続けられる
環境に戻りました。

水泳教室応募から11年になりますが、途中では親の介護が厳しくなり、教室を止めた時期がありましたが、介護を終えて再び水泳教室に参加し、今は水泳を楽しみながら健康維持が出来ています。

表題で、 「紅中緑一点」 としましたが、正しくは 「紅中古緑一点」 でした。

現在は、男性メンバ-が8名まで増えていますが、男性比率は15%弱の状況です。
今回の募集で、さらに男性メンバ-が増えることを望みます。



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