2019年12月07日

秩父夜祭

毎年12月3日に催行の 秩父夜祭 を、バス旅行に加わり見物して来ました。

今まで、一度は見てみたいと思いつつ、秩父の夜の寒さを考えると二の足を踏んでいたものでした。

今年は北陸旅行に参加し、6月15日の となみ夜高祭 の見物をし、町内それぞれの美しい山車と、それらをぶつけ合う迫力に見応えを感じ、感動してきました。

旅行会社の宣伝パンフトの、「 専用観覧席で絢爛豪華な 秩父夜祭 + 冬花火 の見物 」 を
読んで、 となみ夜高祭 での感動から、秩父夜祭いかばかりと、直ぐにに申し込んだものでした。

午後1時に 立川集合・出発すると、 4時30分には 秩父に着き、バス駐車場から約10分歩いて
専用観覧席に着きました。
5時前に観覧席に座ると、祭り行事が始まるのが6時30分からで、時間まで座って待つか、席を立ち市内見物をしてきても良いと、云われました。

暗さが増すと、秩父の夜気は寒さが強くなってきましたので、西武秩父駅隣りにある仲見世通りに
行き、土産物の物色とフ-ドコ-ナ-での飲食で、時間をつぶしました。

観覧席に戻り、6時30分になりますと祭り行事が始まり、やがて屋台(山車)が来だしましたが、屋台の提灯は暗く、静かに曳かれてゆくものでした。

300年の伝統を守っての秩父の屋台ですので、となみ夜高祭 の現代の装飾山車と比べて見よう
との私の考えが、間違っていました。

バスは夜9時半に秩父を出て、宿泊地に向けひたすら走り、真夜中1時に 万座高原ホテル に着き、翌日は 軽井沢アウトレットで時間を過ごし、立川に夜7時に戻りました。

期待外れの秩父夜祭の屋台(山車)でしたが、バス旅行より戻ると、何か宿題を済ませたような
思いを感じていました。  

        〈 屋台(山車) 〉                    〈 屋台(山車)どう見ても暗い 〉
秩父夜祭秩父夜祭










となみ夜高祭
      〈 会長賞の行燈山車 〉                〈 高さ 6m 長さ 9m の行燈山車 〉
秩父夜祭秩父夜祭




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