2019年09月04日

ハゼ釣り

9月2日(月)に、今年初めてのハゼ釣りに、行ってきました。

釣りは 「フナに始まり、フナに終わる。」 と云われますが、私の場合は子供の頃にハゼで釣りを
始めたことと、正月のオセチに自分で釣ったハゼで作る甘露煮を必ず加えていますので、秋に入り
ますと、ハゼ釣りに何時行こうか?と、ソワソワし出すものです。

ここ数年は、浦安駅からバスに乗り15分で着く若潮公園で降り、歩いて15分ほどの境川テラス
ハゼ釣りを行っています。 (小平駅9時発で、釣り場には11時に着きます。)

この日は干潮時刻が昼過ぎで、釣り条件としては良くなく、そのせいか釣り場には数人の釣り人しか
見当たりませんでした。
持参のエサで釣り始めますと30分経つてもアタリが全くなく、対応として近くにある釣り餌屋に行き 餌は何が良いか?尋ね、お勧めのジャリメ を買いました。

釣り場に戻り、ジャリメで釣りを始めますとアタリが出始め、ポツポツと釣れだしました。
12時が過ぎますと、潮は更に引いて行き、太陽の日差しは益々強くなり肌を刺す痛みを感じるようになりました。 気が付くと釣り人は一人も居なくなっていました。

私は、正月のオセチに加える甘露煮用のハゼの調達が MUST でしたので、2時半まで頑張り続け
30匹となって納竿としました。

翌日、白焼きしたハゼを、網カゴに入れ天日干しにしましたので、オセチに加えるハゼ甘露煮作りは O.K.となりましたが、テンプラ分まで回りませんでしたので、もう一度出掛けるつもりです。

    〈 甘露煮サイズのハゼ30匹 〉               〈 釣り人ゼロの境川テラス 〉
ハゼ釣りハゼ釣り











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