2019年01月26日

日本水仙と蠟梅

去年の暮から咲き出した日本水仙と蠟梅の花が、1月下旬になってもまだ花持ちしており、鼻を
近づけると其々の芳香を嗅ぎ取れます。

日本水仙は、狭い庭の事情から鉢植えにして、花の後に葉が枯れると 鉢から掘り上げ、秋になって植えなおしています。
去年の暮に咲き出した花茎の数は三本で、一昨年よりずっと減ってしまいました。 本来は植えっ
放しの方が花茎が多くなるそうですので、もう掘り上げるのは止め、今年の暮から新正月の頃、どれ程 花茎が増えるか確認してみます。

一方の蠟梅は樹勢が強く、放置しておくと大木になりますので、夏の間は何度も枝詰めを行って
います。 枝詰めしますと、その枝は全く花が付かず、枝詰めを行わなかった枝だけに花を付けて
おり、木全体に黄色の花が付く光景は見られず、二律背反の思いです。

日本水仙は、6年前の1月に千葉の鋸南町保田地区で行われていた 水仙祭り を見学した時に、
土産に鉢植えを買ったもので、以来 庭に置いた鉢で育ててきたものです。

蠟梅の方は、7年前の2月に秩父の宝登山の蠟梅 見物に出掛け、土産に30センチほどの苗木を
買ったもので、こちらの方は丈夫に育ちましたが、大きくなり過ぎないよう枝詰めに追われています。

2年前に、同じブログ名 日本水仙と蠟梅 の記事を公開していますが、この時節に我が家の狭い
庭に、日本水仙と蠟梅の花が咲きますと、昔のブログ記事も読み直したくなり、すると昔の花見旅の思い出が鮮やかに蘇ります。

今は、寒い中お金を掛けて花見旅に出掛けなくても済むような気分になるのは、老いてきた証拠かも
知れません。

*2年前の 日本水仙と蝋梅 記事 …  https://bobtakeda.tamaliver.jp/e434252.html

       〈 花数が減った日本水仙 〉                〈 枝の一部に咲いた蠟梅 〉日本水仙と蠟梅日本水仙と蠟梅






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