2018年05月19日

生誕150年 横山大観展

今週火曜日(5月15日)に、東京国立近代美術館で開催されています 生誕150年 横山大観展 に行きました。

東京は4月13日~5月27日の開催ですが、混雑が予測されていましたので直ぐには出掛けず、
終盤の5月中旬になれば空くものと、考えていました。
満を持して出掛け10時半に入場しますと、館内は既に大勢の見学客であふれており、有名な作品の前には人の壁が出来なかなか動かず、程よい位置からの作品鑑賞はまったく出来ない状況でした。

音声ガイドを借りましたので、ガイドNo.のある作品のみを目指し、それらの作品の人混みの後ろに立ち、繰り返しガイドの解説を聞きながら人混みが動いた時の隙間から、作品と対面出来ました。

横山大観の作品と云えば、20年ほど前に足立美術館を訪れ、横山大観コレクションの数々を観賞
しましたが、作品にとって相応しい距離に立って、好きなだけ時間を取って観賞を楽しめました。
その際に、一番見惚れた作品が大作の 紅葉 で、今回の企画展示会にも出品されていましたが、
今回は鑑賞できる状況ではなく、ただ再び目に出来たと云う思いだけでした。

今回の企画展示会は、他の美術館のコレクションから借りた作品が多数ですので、気に入り作品を本当に鑑賞をしたければ、生誕150年 横山大観展 が終わった後で、その作品持ち主の美術館を訪れれば良いと、思いました。

目玉作品の一つの 生々流転 は、鑑賞への待ち行列が殆ど動かず、暫く並んだ後で行列から去り
ました。 この作品の持ち主は、東京国立近代美術館と分かりましたので、企画展示会が終わった
後に、 生々流転 の本当の鑑賞目的で、この美術館を訪れるつもりです。

思い通りの作品鑑賞が出来ないまま、12時半に美術館を出ますと、入口付近に入場規制での
長い行列が出来ていました

       〈 横山大観展ポスタ- 〉                 〈 東京国立近代美術館 〉











                     〈 足立美術館で買った 紅葉 のテレカ 〉





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