2015年08月02日

真夏の潮干狩り

高橋遊船 のHPに、7月30日からの4日間に行う、渡船潮干狩りへの募集があり、31日に飛び入り参加しました。
  (高橋遊船 http://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view%7CCID-takahashi_y.htm

HPには、“ 今年最後 ” “ 海水浴気分 ” 等と、参加を煽るように書かれていました。

美味しい天然アサリを食べたくて、今年も既に3回出掛けましたが、どの回も3Kg ほどしか採れず、冷凍アサリのストックは底をついていました。
来年まで、美味しいアサリが食べられないのは残念ですし、海に行けば猛暑逃れも出来るはずと、
早起きして出掛けました。

9時に出船し、約30分で潮干狩りを行う干潟に着きましたが、船から干潟に降りて、貝が採れそうな場所を観察しましたら、どこもかしこも貝探しで掘られた跡だらけでした。

今年最後 ” なので、当然の状態だったのでしょうが、未採掘の更地は少なく限られた場所での
潮干狩りとなり、難行(貝が居ない砂地で、貝を懸命に探すこと)・苦行(紫外線の強い日射しの元、手にマメが出来るほど、クマデを動かし続けること)を、行いました。

広い干潟をあちこちと探し回り、ようやく貝が採れる場所を見つけ、何とか土産の貝を得て、家人への体裁を保つことが出来ました。(「こんな暑い中、行くのは止めなさい。」と、云われており、手ぶらで帰れば、馬鹿にされたはずです。)

1時過ぎに、妙典の駅の近くの店で昼食を取り、まずビールを頼み飲むと一段と美味しく、まさに甘露であり、火照った体に吸い込まれていきました。

難行・苦行だった真夏の潮干狩りは、このビ-ルの美味しさを味わうためと思えば、悪くなかったと
思えてきました。
       〈 高橋遊船 船着き場 〉                〈 20人乗りに、6名の参加 〉
真夏の潮干狩り真夏の潮干狩り










    〈 収穫 3.5 Kg。 赤ニシ貝除く 〉            〈 ホンビノス貝と赤ニシ貝 〉
     下がアサリ、右上シオ吹き貝               赤ニシ貝は、船長からの土産
真夏の潮干狩り真夏の潮干狩り













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