2014年11月09日

ピ-スボ-トは船にあらず

海に浮かぶホテル と云われる大型旅客船で 地球一周の船旅 を行iう事を、私は元気な内に実現したいとの夢を、持ち続けていた。

昨年、街角に貼られたポスタ-「ピ-スボ-ト 地球一周の船旅」 が目に飛び込み、これで夢が
叶えられると思い、早速に資料請求を行った。
送られてきた豪華なパンフレット「第84回ピ-スボ-ト 地球一周の船旅」 には、105日間の旅程・訪問先の写真・船内施設などが紹介されていたが、ピースボ-トとは何か? の説明はなかった。

送付資料から、早期申込みを行うと10%の割引があると知り、ピースボ-トの実態 を知らぬまま、
すぐに申込みを行った。 指定期日に旅行代金を払い込むと乗船が確定し、今年4月に乗船者への説明会があり、参加した。

説明会で、この船旅を運営するのは①.NGOのピースボ-ト ②.旅行業者のジャパングレイス
③.パナマ船籍のオ-シャン ドリ-ム号 と紹介されたが、どこが主体運営し責任を持っているかの説明はなかった。

この責任体制が曖昧な船旅運営は、乗船すると様々な問題の元となっているのが分かり、期待外れの船旅 となってしまった。 寄港地ヨルダンで起きたアカバ港ブロック事件の対応は、まさにその
一例だったが、これについては後に紹介したい。

ピ-スボ-トのホ-ムペ-ジ http://www.pbcruise.jp/ には、「ピ-スボ-トで行く地球一周の船旅」と大きく宣伝されているが、実態は ピ-スボ-トは船ではなく 、案内パンフレットの中にも
ピ-スボ-トが何たるや? が説明されていない、無責任なものだった。

この先、船旅で体験した現実を紹介し、地球一周 船旅を考える人達の参考になればと考える。
ピ-スボ-トは船にあらず






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