2013年07月09日

チャレンジ、英語では?

小平市仲町公民館で、金曜日の夜に英会話を勉強する「英語研究会」は、30年以上も自主運営で続いてきています。チャレンジ、英語では?

横田基地のアメリカ人が講師で、その講師が日本を去る時は、代わりの人を
紹介しバトンタッチするしきたりで長く続いて来たものですが、今年の4月に
このバトンタッチが出来なくなりました。

英語研究会」は、ついに解散になるのか?と心配しましたが、メンバ-の一人が町中でアメリカ人をスカウトし、5月から英会話の勉強を続けられるようになりました。

新講師の最初のクラスで、各自の自己紹介が行われた時に、あるメンバ-が弓道の教導員資格に挑戦している事を話ました。
この挑戦の英語として、その人がチャレンジchallenge )と言ったところ、新講師は資格などに
挑戦する場合には、challenge の英語は使えないと、コメントしてくれました。

challengeは、決闘のように相手の人がいて挑戦する場合に使われる英語で、人が資格などを
取ろうとする挑戦には、“ I will try to get 資格 ~. ” の様に言う、と教えてくれました。

この新しい講師は、学校・自衛隊・個人などで英語を教える本物の英語教師で、言語学にも詳しく
スペイン語・ドイツ語・日本語をマスタ-されているそうです。
クラスで、日本人が間違った英語・文法などを話すと、丁寧に日本語で説明し分かり易く助かります。 
また、日本の事物・歴史に詳しく、それらの知識を語ると、生徒の日本人が知らないことも多く、その教養の広さに驚かされます。 

今まで、英会話を学ぶ中で、多くの外人講師に出合っていますが、今度の新講師が一番の英語の
先生
と思えます。
英会話を習う者にとって、良い英語の先生に出合うことが大切な事なことですので、良い先生を得た私は、自分の英語のブラッシュ アップchallenge して行きます。

なお、ブラッシュ アップchallenge は不適切で、正しくは「私の心に住む怠け者にchallengeし、怠け者を打倒せれば、ブラッシュ アップして行ける。」と言うことです。

正しい英語を教えてくれる外国人から、英会話を習いたい人は、このクラスを一度見学され、ご自分の耳で確認されるのも、良いと思います。



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