2016年03月05日

古時計ご紹介 その1

                    ア-カイブ記事           公開 : 2011年7月17日

骨董市でホコリを被っていた古時計。 私に引き取られ、ベスト状態への手入れがされ、昔の英姿に近い姿を取り戻しています。 ブログというメディアでご紹介し、同好の士と交流出来れば、望外の  幸せです。


30年ほど前のアメリカ製目覚時計です。左側は、朝起きてその日に社会に係わる「何」かの  予定が有る私の顔です。右側は、何もない時の私の表情です。  高さ 15 Cm









高さ12Cmのドイツ製オルゴ-ル付き目覚時計です。可愛らしい姿の時計から、クリスマスの  ギフトなどに使われたことでしよう。 曲は   “ディ-プ イン ザ ハ-ト オブ テキサス”  









1918年に製造されたエルジン社(米)の懐中  時計です。厳しい「鉄道時計規格」をクリアして  おり、高い精度で時を刻みます。ケ-スの裏側にはア-ルヌ-ボ-の美しいデザイン彫刻が  施されています。 直径 55ミリ







高さ55センチ・幅33センチの、19世紀に製造 されたフランス製置き時計です。オルレアンで 毎週土曜日に開かれる蚤の市に、動かずホコリを被って並べられていました。 部品を探し修理した結果、具合よく動くようになりました。ガラスのホヤが素晴らしいのですが、地震の大きな 揺れの度に、無事を祈っています。




どの時計にも、それらを求めた時の思い出 がありますが、「その時」は、常に遠ざかって行きます。

Time flies like an arrow ! ”(歳月、人を待たず。) 

  


  • Posted by ボブ at 11:33Comments(0)時計