2018年04月07日

秩父の花見

桜の花見が好きで、毎年 開花のニュ-スが流れ出しますと、今年は何処の桜花を見に行こうか?と浮き浮きしますが、今年は瞬く間に花の見頃が過ぎてしまいました。

桜の花見をせずに、春を終わらせてしまうのは寂しいことですので、東京より気温が低い秩父長瀞に行けば、まだ花見が出来るのでは?と考え、急遽1泊2日の小さな旅に出掛けました。

4日(水)、小平駅9時30分発の電車に乗り、所沢でレッドアロ-号に乗り換えますと、11時前に
西武秩父に着きました。

西武秩父駅から5分ほど歩くと、秩父鉄道の御花畑駅で、既に多くの観光客が電車を待っており、
すぐに来た電車に乗ると30分掛からずに長瀞に着けました。

駅から岩畳に向かう道には、土産物屋と食べ物屋が並んでおり、かって食べたことのある蕎麦屋で腹ごしらえを済ませました。

腹が落ち着き、さて花見をと、駅から宝登山神社に向かいますと、道沿いに桜並木があり、その辺りでは満開を過ぎた花が散り始めていて、時おり吹く風に桜吹雪となっていました。

宝登山神社でお詣りした後は、再び駅の近くまで戻り人気の長瀞ライン下りに参加しました。

ライン下りの舟の中からは、谷の斜面の所々で咲いている三つ葉ツツジや山吹の花が目を楽しませてくれ、荒瀬を乗り切るスリルとともに乗舟者は大喜びでした。

ライン下りを終えても、時間がたっぷり有りましたので、電車で長瀞駅の一つ先の野上駅まで行き、歩いて10分ほどで着く 法善寺 に行きました。

法善寺 は、枝垂れ桜 が有名と宣伝されていますが、既に散り終わった状態でした。

しかし、他の桜や花桃など多くの種類の花木が丁度見頃に咲き揃っており、今回の花見行きでは
最高点の場所となりました。

翌日は、秩父鉄道の三峰口駅まで行き、車窓から秩父の景色の中に咲く春の花を眺め、再び西武
秩父に戻り、祭りの湯 に浸って今回の小さな旅の疲れを取りました。

祭りの湯 から出ますと、ちょうどお昼でしたので、隣りのフ-ドコ-トで秩父名物のホルモンを取り
生ビ-ルで喉を潤し、最後に わらじカツ丼 で腹を満たし帰路についたものでした。

小さな旅でしたが、数々の花見+温泉+地元名物の食べ物+お酒が揃い、とても満足出来ました。

       〈 法善寺には多くの花木 〉              〈 あちこちに咲いていた三つ葉ツツジ 〉











         〈 長瀞ライン下り 〉                     〈 豆屋 大沢の看板 〉










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