2017年08月07日

東北の夏祭り

3月下旬、観光会社が募った 「みちのく三大桜の競演」ツア- に参加し、弘前城の桜見物の際に、弘前ねぷたの館 を見学しました。

既に 青森ねぶた祭り は見物していますが、今まで ねぷ(PU)た祭り ねぶ(BU)た祭り と、
どの様に異なるのか分かりませんでした.
弘前ねぷたの館 で実際の ねぷた を見学し、扇型の形状・正面の鏡絵/後ろ面の見送り絵等と
共に、スケ-ルも大きく素晴らしいもので、今年の夏にぜひ観に行きたいと思っていました。

6月になり、観光会社から「東北の夏祭りへの旅」のパンフレットが届き、その中に 弘前ねぷた祭り のコ-スを見つけ、早速に申し込みました。

しかし、そのコースは人気があり、すでに申し込みが定員を超えており、空き待ちと言われました。 しばらくして「空きは出ない。」との連絡があり、別コ-スを勧められ、今年は ねぷた祭り は断念し、また 青森ねぶた祭り で我慢する旅となってしまいました。

 *今回の旅
8月1日 東京 → 盛岡                6時より 盛岡さんさ踊り 見物  つなぎ温泉泊
8月2日 盛岡 → 青森 奥入瀬渓流 小散策   6時より 青森ねぶた祭り 見物 つなぎ温泉泊
8月3日 盛岡発 新幹線 12時50分にて帰京へ

1日と2日とも夕食を午後4時に済ませ、祭り会場へ6時前に着き、祭り見物を終えて宿に戻るのは11時過ぎとなりました。
普段の生活リズムと異なり少し疲れますが、昼間の猛暑が残る夏の夕方から祭りを始める人々の
大変さを思えば、見物客は楽なものです。

初日の 盛岡さんさ踊り は初めての見物で、先頭の踊り子たちが太鼓を打ち鳴らしながらのパレ-ドは圧巻でした。 3月28日に県庁舎まえの 石割桜 を見物していますが、今回の祭り見物はその
石割桜 すぐ傍の桟敷席からで、楽しい思いをしました。

2日目の 青森ねぶた祭り では、前に見物していたためか感動は大きくありませんでしたが、あの
大きな ねぶた を動かす人々、その周りで跳ねる はねと たちは、2日~7日まで祭りを続けるもので大変なエネルギ-使用と、思いました。

「来年のことを言えば、鬼が笑う。」ものですが、生きていられれば、ねぷ(PU)た祭り の見物旅に、ぜひ行きたいと思っています。

      〈 太鼓を抱え打つ踊り子 〉              〈 次々と現れる踊り子連のパレ-ド 〉











      〈 清冽な奥入瀬渓流 〉                   〈 恐ろしかった大タコ 〉









            

     〈 青森美人の囃し娘 〉                  〈 すごい迫力だった ねぶた 〉
     















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