2015年12月07日

釣りは趣味?

他人から「趣味は?」と聞かれた時、子供の頃から親しんできた 釣り が頭に浮かび、いつも 釣り
趣味の一つに挙げていました。

ある時、趣味の言葉の定義は?と辞書で調べてみましたら、解説の一つに「楽しみとして、愛好することがら。」 と、ありました。

この解説を読んでから、「私の釣りは、趣味として挙げられるものか?」と、疑問が湧き出しました。

子供の頃は、友達と一緒に遊びの一つとして行っていたもので、その後も続けられたのは、釣りは
狩猟本能を駆り立たせる要素があったからと、思えます。

今の私が 楽しみとして 釣りを行っているか?と顧みますと、同じ日に釣りを行っていた他の釣り師と比べると、ほとんど私の釣り上げる数は少なく、悔しい・恥ずかしい思いが残ってしまっています。

例えば、今年一番悔しかった思い出は、私にライバル心を持つ弟と奥多摩の大丹波川マス釣り場に釣行した時(10月8日)で、弟がニジマス19匹 に対し、私は僅か8匹 の惨敗でした。

また、一番恥ずかしかった思い出は、12月1日に同じ釣り場で、私の隣りに入った老釣り師が見事な腕前で次々と釣り上げるのに、私の方はポツリポツリの釣り上げで、大差の釣果となりました。
ちなみに、老釣り師がニジマス42匹 の釣果に対し、私は3分の1にもならない12匹 で技量の差を見せつけられ、恥ずかしさ一杯の一日となりました。

上の様に、私の釣り技量は低く、釣りを楽しみとして行うとしても、難行・苦行・あせりを感じる結果となってしまいます。

他人から「趣味は?」と聞かれたら、これから「釣りです。」と、言わないようにしなければなりません。

これからは、下の写真にあるクッションの言葉「早寝して、早起きをし、一日中釣りをして、(大釣りを
したかのように)ウソを作る。」のような大らかな気持ちを持ち、下手の横好き を通そうと考えます。

       〈 愛用のクッション 40センチ 〉              〈 12月1日の釣果 25センチ大〉









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