2015年02月02日

ぬか喜び

私は 糠みそ漬け が好きで、毎日の夕食の一品として、欠かさず出してもらっています。

糠床の手入れは、文字どうりの糟糠の妻が行っており、朝方に季節の野菜を漬け込むと、夕食時にほどよく漬いていて、美味しく食べられます。

今年に入って、「最近、糠漬けが良く漬からない。 炒り糠 を足しても同じで、寒さのせいかしら?」と、妻が言い出しており、確かに漬物の味が落ちていました。

糠床は室内に置いていますので、寒さとは関係がないと考え、市販の炒り糠の鮮度が悪い のではと思い着きました。 市販の炒り糠は、作られてから時間が経っているはずで、新鮮な炒り糠 に替え
れば、糠床は復活するはずと考え、さっそく実行に移しました。

新鮮な炒り糠を作るに必要な糠は、自宅で玄米を精米すれば得られますので、家電量販店に行き、機能などを比べて買ったのが、写真の精米機です。

玄米を買ってきて、精米機で白米にすると、2合の玄米からかなりの量の糠が得られました。
早速、その糠を軽く炒って、糠床に入れましたら、発酵がほど良く進み、今までに味わったことがない美味しい糠漬けが出来ました。
自家精米の米を炊いたご飯も、同じ銘柄米で買った白米より、一味以上に美味しく満足しています。

糠漬けに使う糠は、さほどの量でありませんので、糠はどんどん溜まりますが、その糠は肥料として使えます。 精米機の購入から、1石3鳥が得られた結果となり、満足しています。

1石3鳥  ①.糠漬け味の向上 ②.玄米購入で米代の低減 ③.糠を肥料 に使用

ぬか喜び  糠を元肥として使うと、微生物が喜び土の改良が出来、その効果は長いそうです。
      ぬか喜びとは、一時的な喜びを指しますが、肥料での糠は長続きの喜びと言えそうです。

      〈 場所を取らない精米機 〉                   〈 精米機パネル 〉











                    〈 使い始めた玄米 2Kg 900円弱 〉





  • 同じカテゴリー(食べ物)の記事画像
    ゴロゴロ ゴーヤ
    潮干狩り 難行・苦行
    ざくざくチョッパ-
    クルミ割り
    ナツメ酒 色ずく
    ボジョレヌ-ボ-なぜですか?
    同じカテゴリー(食べ物)の記事
     ゴロゴロ ゴーヤ (2018-07-31 12:01)
     潮干狩り 難行・苦行 (2018-06-16 10:59)
     ざくざくチョッパ- (2018-01-25 15:22)
     クルミ割り (2017-12-08 07:10)
     ナツメ酒 色ずく (2017-11-18 15:03)
     ボジョレヌ-ボ-なぜですか? (2017-11-14 21:21)

    上の画像に書かれている文字を入力して下さい
     
    <ご注意>
    書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

    削除
    ぬか喜び
      コメント(0)