2018年01月25日

ざくざくチョッパ-

ざくざくチョッパ- は、貝印 社が開発・販売の小型のみじん切り器で、便利な調理器具として新聞
記事に紹介されました。

記事には、タマネギなど野菜のみじん切りが簡単に出来、子供でも楽に扱えるとの紹介でした。

タマネギのみじん切りが簡単に出来れば、私が行うハンバ-グ作りが楽になりますので、さっそく
貝印 社のHPを開き、オンラインストアを覗きました。

オンラインストアに、多くのの商品が展示されており、ざくざくチョッパ- の価格は3,240 円でした。

3,240 円は、製造・販売会社の正価ですので、市場価格では幾らか?とネット通販社の価格を調べ
ますと、送料込みで 2,700 円とあり、さっそく注文しました。

二日後に新品の商品が届き、何か得をした気持ちがし、さっそく開梱し試しに使ってみました。

切るタマネギを入れるスペ-ス容量(180cc)が小さく、ハンバ-グ作りに必要な量を確保するには、何回も行わなければならない事が分かり、少しガッカリしました。

予め大きくくり切ったタマネギを容器に入れ、説明書どうりに押し下げましたが重くて動かず、かなりの力を入れると押し下げる事が出来、何回も続けると、少量のみじん切りが出来ました。

新聞記事に「子供でも、楽に扱える。」 とは、とても信じられない調理器具で、家人からは「そんな
物を買わないで、包丁でみじん切りにした方が、よっぽど楽よ。」と、笑われてしまいました。

タマネギのみじん切りをすると、いつも涙が伴いますので、何とか楽に出来る調理器具がないか?と思っていました。
今回も、新聞の紹介記事で飛びつき買ってしまった結果、また家人から馬鹿にされたものでした。

使用後は分解し洗浄しますが、分解すると5個のパ-ツとなり、開発者の試行錯誤が見え来て、変な関心をしている私です。

〈 ざくざくチョッパ- 高さ8センチ・直径10センチ 〉           〈 五個のパーツに分解 〉











  


  • Posted by ボブ at 15:22Comments(0)食べ物