2017年01月15日

日本水仙とロウバイ

1月13日、テレビ東京 L4 YOU の番組で 「房総半島健康ハイク 絶景水仙&神秘富士」を放映しましたが、私は4年前の1月中旬に同じ場所を訪れており、懐かしくこの番組を観ました。

この時の見聞は、ボブのブログ 「 日本水仙 」で公開しており、読み返して記憶を新たにしました。

*「 日本水仙 」 http://bobtakeda.tamaliver.jp/e374598.html

4年前に、江月水仙ロ-ドを歩いた時に、土産として1鉢の日本水仙を買っており、その後よく育ち
お正月に合わせて花が咲くようになっています。 今年は少し遅く咲き出しましたが、全体が純白で
中央にラッパ状の黄色い部分のある可愛い花で、優雅な芳香を一面に放ってくれています。

この日本水仙のそばにロウバイの小木が植わっており、黄色の花が今満開で負けじとばかり優雅な香りを放っています。 この木は、5年前の2月下旬に秩父長瀞の宝登山のロウバイ見物に出かけた時の記念に買い求めたもので、丈夫に育ち12月下旬頃から開花し、やはりお正月の庭の楽しみとなっています。

この時の思い出を、ボブのブログ 「 ロウバイは見頃です。 」で公開しており、こちらも懐かしく
読み返しました

*「 ロウバイは見頃です。 」      http://bobtakeda.tamaliver.jp/e377102.html

4年前と5年前に出かけた花見では、どちらも例年より咲くのが遅く、見頃には今一の思い出でしたが、記念に買った鉢植えや小木の土産が育って、家に居ながら花見を出来る結果となっており、今は満足しています。
       〈 日本水仙 もう1鉢あり 〉               〈 ロウバイ 木の高さ 1.5m 〉




  


  • Posted by ボブ at 16:48Comments(0)植物・園芸

    2017年01月09日

    新春歩け歩けのつどい

    昨日(1月8日)、小平市主催の 新春歩け歩けのつどい に参加し、今年も完歩してきました。

    9時30分前に、小平市役所前に集合しましたが、参加者は500人弱ほどで、参加者は毎年減って
    いるように見えました。

    恒例の式典のあと、私は9時50分に今年の東コースを歩き出し、11時20分に市役所のゴ-ルに
    着けました。 コ-ス途中の小平ふるさと村では、お茶のサ-ビスがありましたが、例年は甘酒でしたので、少しがっかりしました。 
    なぜなら僅かな量であっても、歩く途中で甘さのある温かい甘酒が与えられると、それにより疲れた体に再び元気が湧いてくるからです。

    ゴ-ルすると、毎年 完歩者に記念品が配られていますが、以前には安物の万歩計( Made in Chana ?)が配られた事があり、私は主催者側のセンスを疑ったことがありました。

    なぜなら、このようなイベントに参加する人たちはウォ-キングを常日頃から行っており、毎日歩いた歩数を My 万歩計 で自己管理しており、使い勝手の良い物を持っているのが普通だからです。

    今年は、記念品として3種の品から選べられました。
    一つは 例の万歩計 、別の一つは 写真の卵ケ-ス 、残りは ボ-ルペン でした。

    私は、鳥年にちなんで卵ケ-スを貰いましたが、これは茹で卵の持ち運び用に使うものと分かり、
    これから先まず使わないだろうと考えています。

    私の愛用の万歩計は、昨日歩いた歩数として、17,350歩 をカウントしていました。
    今年も、健康維持のため 1日1万歩と、水泳1万メートル/月を続けます。

       〈 記念品の卵ケ-ス 高さ7センチ 〉                 〈 式典 小平市長ご挨拶 〉


      


  • Posted by ボブ at 15:45Comments(0)ウォ-キング

    2017年01月03日

    時を刻む

    ア-カイブ記事 公開 : 2014年1月1日

    新年を迎え、私が決まって行う事として、窓辺に飾った置時計を動かします。


    この時計は、古時計のご紹介 その1」で紹介
    した、19世紀にフランスで製造されたものです。

    高さ55センチ・幅33センチの大きさで、美しく大きなガラスのホヤを取り外し、カギでゼンマイを捲きます。
    ゼンマイを一杯に捲くと、2週間は動き、長針が真上・真下に来ると、済んだ鐘の音で「チン・
    チン・チン…」と鳴ります。



    普段も動かしたいのですが、万が一ガラスのホヤを割ったりするのが怖く、お正月とハレの日だけ、動かしています。

    オルレアンの蚤の市で、ホコリを被り動かなかった時計でしたが、心臓部にあたる部品を探しだし、
    分解掃除と調整の結果、150年以上過ぎた時計が、今でも時を刻むのは嬉しいことです。


    置き時計のケースは、若い貴族が釣り上げた魚を自慢げに持つポ-ズをしており、釣りを行う
    私の趣味にあっています。

    また、美しく大きなガラスのホヤ ・白磁の文字盤+ブレゲ針・手作り捲きカギなどが、素晴らしい19世紀の置き時計の証拠となっています。

    ゼンマイを一杯に捲くと、2週間も動き続けますが、ゼンマイが解けてくると、振り子の動きは
    元気を失い、時間に狂いも出て来るのは、
    歳を重ねるにつれて弱って行く人間のようにも
    思えます。

    新年を迎え、この時計を動かす時、私も更に老いの道を進んだ事を、自覚させらる毎年です。
    元旦や、冥土の旅の一里塚。 めでたくもあり、めでたくもなし。

                                          〈 手作り鍛造の美しいカギ 〉


      


  • Posted by ボブ at 14:24Comments(0)時計