2015年03月19日

秋川渓流釣り

秋川の渓流釣りは、3月1日からの上流解禁 に続き、14日(土)には中流も解禁 となりました。

14日正午を合図に始まる渓流釣りに対し、私は11時に武蔵五日市に着き、駅からすぐの秋川橋の上から川原を眺めると、上流・下流とも大勢の釣り師が釣り場を決め、陣取っていました。
とても割り込める隙はなく、仕方なく上流に向かい20分ほど歩き、ようやく竿が出せる場所を見つけ陣取り、正午の合図を待ちました。

水量が少なく、約6メ-トルの川幅の狭い場所で、私の向こう側には、釣り師が7人もいました。
正午になって釣りが始まると、7人が次々と仕掛けを流してきますので、隙を見つけて私も仕掛けを流す待ちの釣りとなりました。 私は注意して竿を出しましたが、前の釣り師たちはお構いなしに竿を振り、彼等の仕掛けが私の仕掛けに絡む お祭り に何回もなって、時間のロスと気分を損なわれる釣りとなりました。

狭い川幅で水量の少ない釣り場に大勢の釣り師が仕掛けを流すため、魚のアタリもじきに無くなり、良いポイントに入れなかった釣り師は移動を始め、私も下流へと移って行きました。
しかし、下流に移動しても、良さそうなポイントには必ず釣り師が居ますので、早めに納竿としました。
この日の釣果は、ヤマメ3匹の貧漁 となりました。

17日(火)は、放流された魚の残りを狙って、再び五日市に出掛け、釣り師がまばらな川で頑張り
ましたが、大勢の釣り師がほとんど釣ってしまったのか、アタリは少なくニジマス4匹 の釣果でした。

21日(土)は、東秋留あたりの下流の解禁ですが、また大勢の釣り師たちとの場所取り合いなどで、再びうんざりさせられそうです。
家人から、「分かっているなら、行かなければ良いのに。」と云われますが、年間券を買ってしまっており、使わずにいるのも、悔しい気持ちとなってしまいます。
                      〈 秋川中流解禁日 〉

   〈 ヤマメ3匹、大は23センチ 〉


  


  • Posted by ボブ at 14:50Comments(0)釣り・自然遊び

    2015年03月12日

    人間 ドックでガックリ

    老いの坂を下り続けている私の心得は、健康管理を積極的に行い、健康長寿を目指すことです。

    健康長寿とは、「老いが進み死ぬまでに、介護を必要とせずに、自立した生活が出来ている期間。」
    と、説明されています。

    先日のTVで、男性の平均寿命は80.21歳平均健康長寿が70.42歳 と、報道されていました。
    これは、平均寿命まで生きられても、70歳を過ぎると多くの人は、何らかの健康理由で介護を受けるなど、自立した生活が出来なくなる事を示しています。

    私は、生きている間は人の手を煩わせることが無いようにしたいと、今年も3月10日に昭和病院で
    人間ドックを受診しました。

    1日コ-スの検査では、11時頃までに諸検査が終わり、午後に医師からそれまでに出た検査結果の説明を受け、その後で看護師から生活習慣などへのアドバイスがありました。

    受診後の医師と看護師からの話では、大きな問題の指摘はなく安心しましたが、検査中に明らかな老化現象の数値が二つも出ており、今回の受診ではガックリさせられてしまいました。

    一つは身長検査で、昨年より1センチも低くなった事で、もう一つは肺活量が昨年比で400cc 少なくなった事でした。 肺活量は、再検査をしてくれましたが、更に低い数値から最初の検査値を記録に残したものでした。 (旅行などで、水泳を半年休んだせいかもしれませんが…。)

    人間ドックを受診しなければ、これらの数値を知ることがなく、老化現象にガックリさせられることも
    なかったものですが、健康長寿であっても老いは確実に進む事を思い知らされたものでした。

    この先、毎年の人間ドック受診のたびにガックリする覚悟で、健康長寿を目指します。

    ” Have a happy day !"

      


  • Posted by ボブ at 11:10Comments(0)雑記